33. ファイナルの演奏への応援コメント
「ルネさんは、きっと星だったのよ。夜になるのを待っていた星。ついに夜がやってきて、輝きだしたの」
御作が出版された時には、この文言を帯に使いたい気がします。
作者からの返信
朝吹さん、本の帯のことまで考えてくださって(苦笑)ありがとうございます。
ところで、オリンピックのフィギュアスケートのことですが、華がいっぱいのイリアくんが失敗し、前日に五位で泣いていた日本ペアが最高得点で金メダル、ここにもドラマがありましたね。
でも、イリアくんの場合は、金を逃したけれど、これで輝きが落ちるのではなく、ますます輝くのではないかと思います。私の小説も、今日がコンクールの結果発表です。
31. デリオンの夢への応援コメント
チェコのテレビ塔……無粋な建造物で、赤ちゃんがさらに不気味。
この美しい二人ならゴシック仕様の塔が似合う気がしますけれど、夜景を見るのにはいいのかも。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
プラハはかつてはハプスブルグ・趣味の王ルドルフ二世の町。
「中世の宝石箱」「百塔の街」と称されますが、今は悪趣味とも取られがちな彫刻が目につきます。
たとえばカフカ美術館前では、二人の男がチェコの地図に向かって放尿する像、宙づりで自殺をしている男、行列をなす幽霊のような彫刻群など、強烈なインパクトを放つ彫刻が見られます。
中でも、「悪趣味ナンバー1」が、テレビ塔を這い回る「タワー・ベビー」。この塔が建つ場所は、共産党時代にユダヤ人墓地を潰して建てられたという。その壁を無表情な赤ん坊たちが這い回っている姿は不気味です。しかし、それぞれに哀しい歴史があります。
このタワーは後にもう一度出てきます。
この場所でなければならなかった理由は、あります。
30. 赤いボヘミアングラスへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
演奏の雰囲気を変えるために衣装を変えるというのは効果的だろうと思います。生演奏を聴く楽しみには、音だけではなく、音楽家が創り出す雰囲気も含まれています。仕草、表情、それにもちろん衣装も。
コンクールだから、それにふさわしい程度はあるでしょうが、だからこそそれを上手に演出するのは重要なのかなと思いました。なにより、流音さん自身が、それにより変われそうですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、
これまでは控えめだった流音が、これまで考えてもみなかったことをしようと自分で決めたところに、意味があります。ここまではエドガーのヘルプがあり、本人の実力だけで受かったわけではないですが、ここから、彼女は変わる……かな。私たちも、旅行に行ったて新しい経験をした後など、何か新しいことがしたくなる、できるという気になることがありますよね。いよいよファイナルです。
28. エドガーと第三王子への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
デリオンが王子で、王家の生き残りであったとは驚きです。彼が見せる奇行って?と思いましたが、初対面の流音さんに、「ものすごくむごたらしい事件」の詳細を語ろうとしていましたね、そんな感じなのでしょうか。
作者からの返信
佐藤宇佳子さん、コメントをありがとうございます。これはまだ28話ですね。デリオンに関する話は、後編にあります。
27. 吸血鬼王国の真実への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
チェコにもお城はたくさんありますね。中を見て回れるものもたくさんあって、楽しいです。たくさんの古い蔵書を抱えた図書室を目にすると、本を手に取って見たくなります。このお城にはモデルがあるのでしょうか。
王国の忌まわしき歴史が、いま、語られ始めました。エドガーのお父さまは王国滅亡の悪夢をまさに体験なさったのですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、お城のモデルは、あります。いつか写真を見ていて、これにしようと保存しておきました。
図書館のほうは、プラハに実際にある有名な図書館を頭に浮かべていました。
25. 母親の初恋への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
チェコではブタを屠殺すると利用できるところはすべて利用するので、血液ももちろん食べます。血液入りソーセージもあります(ドイツにもありますね)。血のソーセージはどうしてもにおいが鼻について食べられませんでしたが、もともと血液は栄養価が高いでしょうから、食材としては優れているのでしょうね。
エドガーの作るブラックプディングのお味が気になるところです。
作者からの返信
ドイツにも、韓国にも、血のソーセージがありますよね。韓国のスンデは大好き。初めて東大門市場で茹でているのを見て、おいしそうだと思いました。連れはやめておけと言ったのですが、ピンクのアミの塩辛につけて食べるとコクがあって、美味。でも、もうしばらく食べていません。
23. 三人の審査員への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
むむ、審査員が三名で、絶賛していた一名が現在行方不明。三名だと仲裁が難しく、このようなもめごとと決裂はかなりの確率で起きてしまいそう。演奏も口論も聞いていませんが、権威者って権威を守るために文句つけてきてない?とどうしても感じてしまいます。ノヴォトニー氏には頑張ってもらいたかったですね。
ベルダさんの捜索および説得能力に期待しましょう!
作者からの返信
こういう事件は、実際にありました。1980年の第10回ショパン国際ピアノコンクールで起きた「ポゴレリチ事件」です。本選に進めなかったイーヴォ・ポゴレリチを天才と評した審査員のマルタ・アルゲリッチが、抗議して審査員を辞任・帰国しました。このことにより、イヴォは有名になりました。私は彼の生演奏を聴いたことがありますよ。
22. 母の指輪への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
流音さんがハンモックですぐに眠ってしまったということに何か理由があるのだろうか、と思いましたが、今は真夜中でしたね! すっかり忘れていました。人間なら、眠たくもなるでしょう。さすが吸血鬼の一族は、夜がお強いです。
エドガーが家族たちに愛されている様子が心地よいし、みな、流音さんのことも気に入ってくれたようですね。さて、エドガーは人間になることを諦めずに、その方法を探していくのでしょうか。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、こんにちは。
流音はピアノ一筋、世間知らずで、ピュアなところがあります。そうでないと、ロンドンの吸血鬼の棺桶で寝たりはしませんから。でも、後編では変わります、よい意味で。今日、物語を再開するために、後編に手をいれたところです。
18. トゥルデルニークが食べたいですへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
プラハの街歩きが楽しそうです。旧市街広場の混雑ぶりを思い出します。オルロイは正時に行き合わせたことがなく、からくりを見たことはないかもしれません。そしてトゥルデルニークはまったく未体験、映像で見たことしかありません。結構な大サイズですよね?
流音さんとエドガーが互いに思い合っているものの、とても柔らかな好意であるところが心地よいです。流音さん、少しでも心が癒されているといいですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。トゥルデルニークは旧市街でたくさん売られていました。お店もあれば、道端で焼いているのもありました。コロナパンを少し多くしたような形で、パイ系。中はオリジナルは空洞だったようですが、最近では、クリームなどをいれているようです。
16. スクリャービン「ピアノソナタ第九番(黒ミサ)」への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
流音さんには何かが乗り移ってしまったのでしょうか。人ならざるものの演奏のように、禍々しく、凄まじいものが伝わってきました。
曲の描写が圧巻ですね。引きずり込まれました。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。作品を書いていた当時のことを思い出しました。私は絶対音感などはほど遠く、相対音感もないので、曲をどのように表現するのかが問題でした。CDを床に積見上げて、ステレオだと音が広がりすぎてわかりにくいので、ポータブルにかけて聴いてみたりしていました。たとえば、ショパンの「別れ」なんかでも、演奏者によって全然違う、という初歩のことが自分の耳で初めてわかりました。たとえばキーシンはクリスピー、ルービンシュタインは女性的、ホロヴィッツはふにゃふにゃしていて、同じ曲とは思えない、とか。専門家には違うと言われると思いますけど、自分としてはね。その頃のことを思い出したら、「楽しかったなぁ」と思います。
14. フィルモア家への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
プラハのフィルモア家の薄暗い光景が目に浮かびますね。両親や弟たちが半年寝たままでいなければならないのは、食べ物である血液があまり豊富に手に入らないからでしょうか。人間より優れた身体能力に恵まれているものの、生きていくのは大変そうですね。
さて、このご家族たちと会ったら、流音さんはどんな反応を示すのか、楽しみですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。ああ、あのあたりを読んて下さっているのですね。エドガーの実家はプラハ郊外なのですが、プラハの町、また別の村も出てきます。私はプラハには何度か行ったことがあり(音楽よりは詳しいので)あそこをモデルにしました。
後編には、ウィーン、ミュンヘンなども出てきます。
13. 第一次予選への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
『霧の中で』は流音さんやエドガーの解釈のほうがふつうでしょうし、あの曲に華やかさなんて求めた日には、エドガーの言葉ではありませんが、ヤナーチェクが怒り狂って出てきそうです(笑)。どう斬新に解釈しても、あの曲に元気はつらつは似合わない気がします。流音さん、がんばれー!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。流音のことを、がんばれと応援してくださったので、(私は)いったいどのあたりまでアップしたのかチェックしてみましたら、第二次予選まででした。
次は後半で、これから載せます。
今のところ、流音は自信もないし、勝てる気もしていないのですが、そのうちに、???
私は茶房カフカを読ませていただいていますが、こちらの恋愛は(前にも書きましたが)お子様ランチloveなので、恥ずかしいです。
8. ショパンのワルツへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
おおー、ヤナーチェクに直接質問! これ、ピアニストならみな、やってみたいでしょうね。翻訳者が原作者に質問することはときどきありますが、ピアニストが作曲者に曲について質問できる機会って、すごく限られています。クラシック音楽だと、ほぼ皆無でしょうね。エドガー、すごい能力です。ChatDCには、それがどうした? と無下にされそうですが(笑)。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
これまで私の作品を読んでくださる方は少数で(今回のカクヨムコンで増えましたが)、音楽に詳しい方に読まれるとは思っていませんでした。いろいろと知ったような顔で書いていたなあと、今になって赤面しています。
私は今日『茶房カフカ』を読んで、
「トキワが、セイジがそばにいたら、嘲笑するしか能のない理性を征服し、感情的に、より放埓に、よりみだらに音と戯れられるんじゃないだろうか」という一節に出会い、しばし手を止めてしまいました。文学はこういうふうに感じ、書くのだ、と思いながら、うまく感想にできずにいました。
流音はプロですが、ある意味極楽とんぼで、そんなことは考えてもいないと思います。ストーリー重視のラノベということで、大目に見てくださいね。
7. ヴェルディの「怒りの日」が好きへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
そんなこと聞かずにとっとと寝ろ、と言うエドガーの声が聞こえてくるようです(笑)。ぐっすり眠ってくれたら、抱きかかえてロンドンまでひとっ飛びだったのですね。吸血鬼、便利です。
流音さん、もう触らないと言いながら、ピアノを見るとやっぱり引き寄せられてしまうのですね。もう好き嫌いのレベルはとっくに超えて、ピアノがなくては生活できないんじゃないかと思います。
作者からの返信
世間のことも知らず、自信がなく、華もない流音ですが、……。
続きを言いたくてたまらないのですが、それは後半のお楽しみということで。
6. 華がないのですへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
両親の強い期待からピアニストを目指しているけれど、自分はそれほどこだわりはないとなると、壁にぶつかってしまったときに、なかなか必死になって乗り越えることができなさそうです。しかも、どれだけ頑張っても追いつけたためしのないライバルがいるというのは、苦しいことでしょうね。
作者からの返信
華って、生れながらのものでしょうかね。目立たなかった人が、あることをきっかけに、急に輝きだすことって、ありませんか。そんな人のことを書いてみたかったのです。
5. ランチには、ぎとぎとのラム肉をへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
ニンニク! そうか、ニンニクって、エドガーには太陽の光と同様、天敵でしたね。聖女のように見えるのに守ってやらねばという気持ちが沸き起こるなんて……エドガー、流音さんに翻弄されまくりです。
これがあのくだらない「恋」の始まりなのか、って、そうなんでしょうね。でも、吸血鬼にとって、命をかけた恋になっちゃいそうですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、こちらにも、ありがとうございます。茶房のカフカに比べたら、私のはお子様ランチ恋愛です。でも、恋すると、人は弱くなったり、強くなったり、そこを好きなように書けるのが、書き者の特権というか、ご褒美ですよね。
4. 湖水地方へへの応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
> 特に最初のアンダンテは、音が非常に細かくて、繊細な霧を感じるのです
この「繊細な霧」という感じ、よくわかります! 「アンダンテ」が一番、霧から霧へとさまよい歩く雰囲気を感じます。
『霧の中で』がコンクールの課題曲ということは、皆が皆、その人ならではの『霧の中で』を演奏するのですね。わあ、これ、聞きに行きたい! 日本だとなかなか聞く機会に恵まれないのですよね。
流音の反応のひとつひとつに驚くエドガーがかわいらしいです。天才外科医という肩書とのギャップが楽しいです(´∀`*)
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。プラハ・ピアノコンクールではそういうことにしました。ショパンコンクールなど、いくつかのコンクールを参考にしたのですが、小説なので書きやすく、出場者も少なくし、コンパクトにしました。
3. ヤナーチェクの「霧の中で」とは何?への応援コメント
エドガー先生、ヤナーチェクも『霧の中で』もご存じなかったんですか (^^;) チャットDCが何と答えてくれたのか、興味がありますね。
作者からの返信
彼はレクイエムしか知らない人なのですが、これから物語には、たくさんの楽曲が出てきます。専門知識のある方が読まれるのかと思うと、恥ずかしいです。甘ーい目で見てくださいね。
14. フィルモア家への応援コメント
吸血鬼一家のほほえましい会話を覗かせていただきました。
エドガー先生が人間になりたがっているのも、吸血鬼であることも知っているルネは貴重な存在ですけど、家族に血を吸われないかも心配だったりします(あ、エドガー先生が守ってくれますかね)
作者からの返信
コメントをありがとうごさいます。
この話は長くて、後半はかなりがらりと変わります。でも、ご安心ください。さいごは……、と書きたいところですが、それは読んでからのお楽しみということで。
10. ブルームズベリーのアパート への応援コメント
流音ちゃんが自由すぎてめっちゃ面白いです。こういうヒロインに翻弄される吸血鬼たまらんですね~!!
出会いと別れの繰り返しで、そこに対する情のかけかたが吸血鬼らしくて好き。
そんで結局ヤナーチェクを起こしたのに話がぶっ飛んで棺桶で寝てる( ´艸`)
次で回収されるんでしょうか。また楽しみに拝読させていただきますね!
作者からの返信
たくさんのコメント、すてきなレビューと☆、ありがとうございます。とてもうれしいです。
実はこれでまだ半分なのですが、もともとはGAコンテスト(規定五万字)のために書いていました。
ところが途中で十万字になりそうだったため、カクヨムコンに出そうと思いました。
しかし今年から掛け持ち応募が不可になり、GAの一月中の発表後であれば可能、ということのようです。
そのため、急いで別の長編を投稿した次第です。
再開の折は、またよろしくお願いいたします。
9. ぼくは吸血鬼です。への応援コメント
エドガー先生がどんどん人間の感情に近づいていらっしゃる!!
輸血をそんなに必要としない分、残りをもらっても誰も不審がらない。
面白すぎます!!検査室に返却お願いします( ´艸`)💛好きすぎますわこれ・・。
恋の始まりでエドガー先生の人間度も急激アップですね!
8. ショパンのワルツへの応援コメント
ここでもクラシックが出てきた!!!ショパンの3つのワルツは昔聞いたことがありましたが、久しぶりにググって聞いたらやっぱり最高でした💛💛
そんでヤナーチェクさんに墓で声かけたら起こせるのか・・・なんというチートスキル。エドガー先生の設定だけでも面白いのに・・人間度を測って喜ぶところ可愛すぎます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。カクヨムコンにばかり目が向いて、こちらの方は気がつかずすみません。エドガーは音楽のことはわからないので、直接、訊いてしまいました。ラノベですから、何でも可能。何でも書いちゃえと勝手にやっています。もう少しで物語を再開します。
7. ヴェルディの「怒りの日」が好きへの応援コメント
空を飛びたいと思ったことはありませんか?の質問に思わず吹いてしまいました。
ヴェルディの「怒りの日」・・壮大すぎて絶対眠れないのに神経がすごい!!
突っ込みどころが・・・。この曲を常備している先生が素敵です。
2. 神の手を持つ外科医への応援コメント
勝手に手術中の患者の血を吸っちゃダメでしょ!と心が突っ込みたくなりましたけど、本当にこんな神の手ドクターがいたらもっと医学発展していいなあと思います。
(血を吸っちゃうのはダメですけど( ´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。ドラキュラつながりですね。今、蒼龍さんの作品をお訪ねしてきましたが、これがすごい。冒頭から、蝋燭の揺らめき、鎖に縛られた吸血鬼、泣き叫ぶ女性、すごい迫力! これが二十万字以上、連載中というのですから、驚きです。こちらは休載中ですが、近く再開できると思います。
1. ドクター・フィルモアは吸血鬼への応援コメント
はじめましてこんにちは。
コンテスト参加のページからうかがいました。好みの血液型に人間になりたい吸血鬼とか引きが最高すぎます!
吸血鬼好きなのでこのまま拝読させて頂きます♪♪
5. ランチには、ぎとぎとのラム肉をへの応援コメント
ひっひっひっ、ちゃんとした家の吸血鬼って、ぶふふー
いやあ、そんな不似合いな表現ってありなの? ありだわ
軽妙すぎて次話が楽しみ!
作者からの返信
と〜まなさん、コメント、ありがとうございます。
もう好き放題に書いています(笑)
25. 母親の初恋への応援コメント
「あなたは、ぼくを見るといつもお腹空いたって言いますね」
「そうなんです。本当に空くんです」
これは一緒にいるべき相手の大事な条件だと思います。さりげないけど心に留まるやり取りですね。
作者からの返信
柊さん、そうですよね。心を許せない相手が目の前にいると、食べる気がしないですよね。ひとりのほうがいい。
ところで、柊さんにお話ししたいことがありました。ルーヴルの盗難のことです。詳細はわかりませんが、犯人ふたりが捕まったようですね。いつか、映画か、ドキュメンタリーになるのを楽しみにしています。
あの盗まれた国宝級の宝石類、ナポレオン関係のものですよね。それで思うのですが、ナポレオンの治世は十五年くらいなもので、そのうち十年は遠征していましたよね。だから、数年しかパリとその近郊にはいないはずなのに、その期間に、いくつもの宮殿を金ぴかに修復したり、宝石類を作らせたり、これって、全部、戦争をして奪ってきた財宝でしたのですよね。今は破壊の戦争ですけど、昔は略奪の戦争で、どれだけ奪ってきたのだろうと思いました、あの盗まれた財宝を見て。
私は「ルパン」というフランス映画で、犯人がルーヴルの掃除夫に化けて、レーザーの網をくぐり、宝石を「一個」盗む映画を観ました。その時、これは映画だからできるので、現実には無理と思いましたが、今回はそれどころではありませんでした。だから、早く、詳細が知りたいです!
1. ドクター・フィルモアは吸血鬼への応援コメント
【読むと増える!】☆30以上のキャラ小説が集まる!気に入った作品に☆や♡の応援すると読者がさらに増えていく理論を実践する作者たちの会場【面白い作品を応援!】から来ました。
新人です。
O型ではないので逆に嫌いな血液型が気になります
よろしくお願いします。
作者からの返信
シフルキーさん、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
29. 第二次予選の結果への応援コメント
流音さん二次通過おめでとうございます!!
そしてエドガーも、プロポーズ(?)うまくいってよかったです!!
幸せな回でした(*゚∀゚)
28. エドガーと第三王子への応援コメント
おおお、これは大変な秘密ですね!
デリオン……そうだったのか……
エドガーは彼の命を救ったのですね。
作者からの返信
そうなのです。デリオンは本当の弟ではなくて、吸血鬼王国の第三王子、たったひとりの跡継ぎなのです。
29. 第二次予選の結果への応援コメント
三人のところを四人選ぶ特例で流音さんも通過できてよかったです……♡
でも前回はちょっと異常な状態での演奏でしたから、次はどうなるでしょう。
エドガーと二人で観た景色をうまく音色の底に響かせていくことができるでしょうか。
ここから続きを一ヶ月も待たなくてはいけないなんて~。でも待ちます。
とても好きです、このお話。
作者からの返信
朝吹さん、いつもありがとうございます。後編では、あの美少年が(もっと)登場します。ところで、朝吹さんのカクヨムコン準備はいかがですか。短編は文芸系とエッセイはサイドに押しやられ、編集部が求めているのは、ホラーとどたばた恋愛みたいな気がしますが。ホラーで、ものすごく怖いのを、どかんとひとつ書いてください。
26. ドヴォルザークの村への応援コメント
二人の仲が穏やかに進展していくのが伝わって、嬉しい気持ちになりました。
エドガーの気持ちが通じますように。
5. ランチには、ぎとぎとのラム肉をへの応援コメント
読み返しに来ました。企画参加ありがとうございます!
「助ける」と「喰らう」のせめぎ合いの中、ラジオ体操第一やペコちゃんなどののネタの配合が絶妙でした!重厚×軽やかの振れ幅が面白いともいました。
☆☆☆置いていきます。続きもゆっくり追っていきますね。
作者からの返信
けんぽう。さん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。けんぽう。さんの作品は、とてもおもしいです。79歳の老剣士クレインは医師から余命一年を宣告されるけれど、これを笑い飛ばし、その夜のうちに旅立ちますが、すぐに村人に「徘徊」と勘違いされ捕まってしまうというところ、大笑いしました。この続きは、けんぽう。さんのサイトで続けさせていただきます。
26. ドヴォルザークの村への応援コメント
邦題「ベルリン・天使の詩」ですね。この映画の主演女優のことを、映画解説者の故・淀川長治が「大嫌い」と云っていた記憶があります(笑)
すっかり忘れてしまいましたが、ヴェンダース監督の、白黒で撮った映画ですよね。
また観てみようかな。
作者からの返信
朝吹さん、おはようございます。淀川さんは嫌いな人が誰もいないと言っていた方ですよね。彼はその映画が大嫌いだったのでしょうか、女優でしょうかね。映画はスローで独りよがり的なところがあるので、嫌いな人はいるかと思います。
ところで、話は変わって。最近、古いイタリア映画「ひまわり」を観たのですよ。マルチェロ・マストロヤンニって、イタリア人なのですね。名前を見ればわかるでしょう、と言われそうですが、ずっとフランス人だと思っていました。そう言えば、アラン・ドロンはフランス人でしたが、「若者のすべて」ではイタリア人を演じてしましたね。
あのあたりの方は、数ヵ国語が普通にできるんですね、などというおくて発言でした。
25. 母親の初恋への応援コメント
流音さんの悲鳴の理由がほのぼのでよかった(*゚∀゚)
そして朝食メニュー!!
お昼時に見てはいけない飯テロでした(笑)
24. 審査員クレール・デュポンの失踪への応援コメント
おお、クレールとベルダがタッグを組んだ!
コンクールの結果にも良い方に影響があるといいのですが!
23. 三人の審査員への応援コメント
きっちりと楽譜通り演奏するのか
演者の感情を乗せた独創性を重視するのか……
流音さんの演奏が人の心を動かした、という点で、審査が難しそうです
10. ブルームズベリーのアパート への応援コメント
お邪魔しています。
流音が予想外に自由な人なので(笑)エドガーの調子が狂わされますね。九月さんの描かれるヒロインのこういう部分がとても魅力的です。
作者からの返信
柊さん、来てくださって、ありがとうございます。初めは六、七万字くらいを目指していたのですが、もう十万字を超えそうです。昨日は「No Kings」の抗議イベントの日でした。パリでも、行われましたか。
23. 三人の審査員への応援コメント
流音さんのオリジナル曲ならともかくも「黒ミサ」は現存している楽譜なのだから、そこまで評価が両極端になるのは、それだけ流音さんの演奏が際立って異質だったからなのでしょうね。
「これは音楽ではない」
神がかり(悪魔がかり)すぎた演奏においては、その評価も実に正しいのかもしれません。
作者からの返信
朝吹さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
この部分は、実話をもとにしています。
ご存知かもしれませんが、イーヴォ・ポゴレリッチ(現在のクロアチア)は、1980年の第10回ショパン国際ピアノコンクールで、その独創的な演奏スタイルと情熱的な表現で世界中の注目を集めましたが、審査員の票が割れました。その時、彼を絶賛したのがアルゼンチンの女性ピアニスト、マルタ・アルゲリッチで、たしか怒って審査員を辞めたはず。結果はイーヴォは落選しましたが、このことで、世界的に有名になりました。
21. 失われたページへの応援コメント
ページを破ったのはお父さんだったのですね。
エドガーには辛いけれど、でもお父さんの気持ちもわかります。
20. 幼馴染のベルダへの応援コメント
隠し階段! いつでもワクワクします。
>吸血鬼で人間になった人の体験談が書いてあった
おおお、そんな人がいたのですね?!
そしてページは誰が持ち去ったのでしょう……。
19. フィルモア家の人々への応援コメント
エドガーの家族と流音さんが出会うお話を楽しみにしていたので嬉しいです!
デリオンくんは超絶美少年で無邪気な怖さがありますね!
作者からの返信
あこさんの作品のステリア、それに十五歳になったアシュレイも、超絶美少年ですよね。パーティの場面はすてきでした。
19. フィルモア家の人々への応援コメント
遺伝子系譜学、アメリカでは過去の未解決事件の犯人をこれを使って次々と暴いていますよね。
作者からの返信
私もアメリカの未解決事件を特定した番組を見ました。犯人が残したDNAから、その遠い親戚を探し出し、事件当時、近くに住んでいた者はいないかなどから、犯人を突き止めていくのですよね。この遺伝子系譜学による本人探しには、根気と時間が必要なようですね。その番組も、すごく、おもしろかったです。アメリカは犯罪人のDNAは保管されていますし、また一般人のDNAもかなり多く集められています。でも、日本には戸籍があるから、たいていの場合はわざわざDNAを使わなくて先祖がわかるということもあり、また個人情報の公開を望まない人が多いので、DNAサンプルは少ないということです。この件に関しては、作品の後編で、出てきます。
18. トゥルデルニークが食べたいですへの応援コメント
トゥルデルニークはなんちゃって伝統のお菓子とか。
でもすでに定着してるから伝統でいいかな?♪
よく知っている都市がプラハとは、なんて素敵なのでしょう。
作者からの返信
プラハはとても興味深い町。かつてハプスブルク家のルドルフ2世(神聖ローマ皇帝、在位1576-1612年)は、このプラハに宮廷を置いた稀代の芸術コレクター。独特の感覚で、なぜか、アンチボルトがお好きでした。でも、二世の膨大な収集品は散逸しましたけれどね。イギリスのチャールズ一世コレクションも同じような運命をたどりました。あ、関係のないことを書きました。
18. トゥルデルニークが食べたいですへの応援コメント
二人が仲睦まじくしているのを見るとほっこりします( ◠‿◠ )
作中に出てくる地名や曲名、料理など、知らないものばかりで検索するなどして、毎回楽しませていただいています!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。この小説をかく際に、舞台をどこにしようか思った時、よく知った都市の中から選びました。そのほうが自信をもって書けますので。それに、楽ですしね。
17. 会いたかった人への応援コメント
ああ……よかった……
エドガーさんも安心したことでしょう。
コンクールの結果も気になります!
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。先が長いですから、無理はしないでくださいね。
6. 華がないのですへの応援コメント
>人は、他人が思うほど、幸せでも不幸せでもないのではないですか
ちょっと「女の一生」を思わせるセリフで、偶然かも知れませんが、嬉しくなりました。
作者からの返信
柊さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。ほんの少しでも、髭の大先生に(考え方が)近づけたのなら、うれしいです(笑)
私は夏の終わりの夕方、ジュネーブ(レマン)湖、あの大時計あたりにいました。その日は快晴で、暑すぎもせず、水の上にはたくさんのヨットが浮かび、仕事を終えた人達なのでしょう、プラタナスの並木をジョギングしたり、また外のカフェでワインを飲んで語らっている人々がいました。こういう光景は、外からは、優雅で、幸せに見えるかもしれませんが、実際には、人が思うほど幸せでも、また不幸でもないのだわかります。マイ経験から。こういうことは、時々、思います。
16. スクリャービン「ピアノソナタ第九番(黒ミサ)」への応援コメント
流音、なんだかとんでもなくすごかったけれど、大丈夫なのでしょうか。
エドガー助けてあげて……
作者からの返信
黒河あこさん、お久しぶりです。コメントをいただいたのが十月なのに、今はもう二月。なぜか、気がつかなくてごめんなさい。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。後で、お伺いさせていただきます。
16. スクリャービン「ピアノソナタ第九番(黒ミサ)」への応援コメント
流音さん、なぜこの曲を選んだのでしょう。
この曲「よくこんなものを作曲できたな」そんな愕きがあります。魔界で魔女のピアニストが薄笑いを浮かべながら、光のさす黒雲を時折見上げて、即興で弾いているようです。
作者からの返信
朝吹さん、コロントにすてきなレビューをありがとうございます。流音がどうしてこの曲を選んだのかは、明日、わかります。これで、約三分の一くらいです。
15. 第二次予選への応援コメント
ああ、流音、大丈夫なのでしょうか……心配です。
エドガーも心配ですよね……
14. フィルモア家への応援コメント
エドガー、家族と仲良さそうで嬉しいです。
家族の大黒柱(?)ですね!
作者からの返信
一見、幸せに見える家族なのですが、実は大問題(悲劇)を抱えています。それは後半になるとわかります。
13. 第一次予選への応援コメント
流音さんすごい! よかったーーー!
と思ったら最後不穏……心配です(TдT)
12. プラハへの応援コメント
流音さん、いよいよですね!
がんばって……!
10. ブルームズベリーのアパート への応援コメント
エドガーさん、ラノベに興味ゼロなの、ですよねー! って笑ってしまいましたw
作者からの返信
黒河あこさん、こんにちは。
あこさんの長編、楽しませていただいております。
9. ぼくは吸血鬼です。への応援コメント
あらあら流音さん!
エドガーさんも!
良い方向に進めますように!
8. ショパンのワルツへの応援コメント
エドガーさん優しいです……。
人間に近づけているのかな?
7. ヴェルディの「怒りの日」が好きへの応援コメント
ヴェルディの怒りの日を存じ上げなかったので、思わずググって聞いてしまいました。
迫力のある壮大な曲、と思いきや深く低く重々しいトーンに変わって、とても美しい曲でした。
先生、車の中にレクイエムを常備しているんですね!w
作者からの返信
そうなのです(笑) エドガーは音楽に関しては知識が乏しくて、レクイエムしか聴いたことがないという設定です。もっと知っていればなぁ、と悔やむ場面が後にあります。
8. ショパンのワルツへの応援コメント
拝読しました
人間になりたい天才外科医の吸血鬼、という設定だけでも面白いのですが、そこから始まる複雑な恋物語が心に響きます
吸血鬼という昔ながらの設定で始まったかと思えば、ChatDCなんて最新のAI技術まで登場し、良い意味で不思議な雰囲気の作風だと思いました
エドガーはこのまま人間になれるのか
楽しみにしつつ、★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
八百嘘さん、コメントと高評価、ありがとうございます。「執筆、お互いに頑張りましょう」、と言ってくださって、光栄です。八百さんのサイトを覗いたら、今年からカクヨを始められばかりだというのに、すでに☆が千以上、PV70万! 考えられないお方でした。私の二年余りの☆数をかき集めても、足元にも、届きません。すごいですね。これからも、よろしくお願いいたします。
6. 華がないのですへの応援コメント
一次を通過できないってそれわたしのこと?と流音さんにきゅんときてしまいました。
エドガー先生の助力で音楽の世界と今度こそ、素敵な恋愛ができるといいですね。
次話に関連することですが、ビゼー の「アルルの女 ファランドール」も、ちょっと飛び回る蝙蝠と吸血鬼っぽいと思ってしまいました。
作者からの返信
朝吹さん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございます。「アルルの女 ファランドール」ですか。あれって子供のころは、明るくて、活気に満ちている音楽だと思いました。でも、今は踊りの後で、主人公が命を絶つことを知っているので、暗い物語の予感がこわいです。
7. ヴェルディの「怒りの日」が好きへの応援コメント
ヴェルディ「怒りの日」吸血鬼っぽいです!
美女を抱え、蝙蝠と共に荒野を走る吸血鬼が目に浮かびます。
作者からの返信
朝吹さん、コメントをありがとうございます。
私も「怒りの日」を何度も聴いて、想像を膨らませました。
1. ドクター・フィルモアは吸血鬼への応援コメント
こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
好みの血液型があるとは……! フィルモアさんにとっては血液型によってお味が違うということなのでしょうね。
続きが気になるので読ませていただきます!
応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
★★★
作者からの返信
黒河あこさん、はじめまして。コメントありがとうございます。別のコンテストに応募されているのですね。それから、本もご出版されているようで、すごいです。
編集済
2. 神の手を持つ外科医への応援コメント
次作はBLに応募されるご予定かと思っていたので、意外でした。ユニークな吸血鬼もの、楽しみです。
フィルモアという名が何故かすでに医者っぽく吸血鬼っぽいです笑
作者からの返信
朝吹さん、コメント、ありがとうごさいます。青春BLは結構かわいい(?)のを書いたのですが、7千字余。カフェチケットゲットには、1万字以上なので、引き延ばしてはみました。でもね、どうもしつこくなって、好きではない。それで、カクヨムコン11のお知らせがきたので、短編のままで、そちらに回そうかと。
朝吹さんの次は何ですか。先日、三題噺が(あれいくつはいっていましたか)数十噺で、超驚きました。
34. 結果発表への応援コメント
九月ソナタさま
こんにちは。
おおお、流音さん、ついに!
大逆転ですね。国際コンクールでの優勝はピアニストにとって大きな実績となるでしょう。常に自身なさげな流音さんでしたが、これで演奏がどんどん良い方に変わっていくと良いですね。まずは受賞記念演奏で何を弾くのか、楽しみです。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま、
はい。流音は優勝しました。
受賞記念の曲については、私もいろいろと考えましたが、なにせ素人なので、そこは大目に見てください。
優勝しても話は続き、この作品は54話まであります。