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  • 第27話への応援コメント

    薄れゆく意識の中で、私は見た。

    半壊した玉座の前で、アレクシス団長が一人で仁王立ちになり陛下を守っている姿を。

    そして、私をかばうように覆いかぶさってくれたレオンハルトさんとイゾルde(デ)様の姿を。

    彼らの背中が、衝撃波に焼かれていく。

    作者からの返信

    イゾルデ様の名前に、アルファベットが紛れ込んでいました。庇ってくれた背中が焼かれていく、いちばん息を詰めるところで名前を崩してしまい、申し訳ないです。すぐ書き直します。

  • 第17話への応援コメント

    ギードさんが、面白そうにニヤリと笑う。

    どうやら、王宮の鍛じ(冶)師とは知り合いらしい。

    「カインさん。あなたの魔法で、私が指定した範囲だけに薄い魔力の膜を張れますか?酸から、黒曜し(石)を守るための保護膜です」

    作者からの返信

    鍛冶師の冶と黒曜石の石、二か所とも仮名のまま残っていました。ギードとカインに技の話をさせている流れなので、用語が崩れると読みづらかったはずです。まとめて直しておきます。

  • 第15話への応援コメント

    「気に入った。セレン殿、君のその覚悟、確かにこのアレクし(シ)スが受け取った。」

    作者からの返信

    アレクシスが覚悟を受け取ると告げる名乗りで、シが平仮名になっていました。名前が崩れると台詞の重みまで逃げてしまうので、きちんと整えます。

  • 第8話への応援コメント

    筆の先から、私の想いがこの肖肖像画に注がれていくようだった。
              ↓
    筆の先から、私の想いがこの肖像画に注がれていくようだった。

    m(__)m

    作者からの返信

    筆の先から想いが注がれる一文で、肖の字を重ねてしまっていました。静かな流れのところほど、字の乱れは目立ちますね。教わったとおり打ち直します。

  • 第6話への応援コメント

    「おかえ리(り)、セレン」

    m(__)m

    作者からの返信

    セレンを迎える台詞に、ハングルの리が入り込んでいました。短いのに重い一言なので、化けたまま置いてはおけません。正しい形まで並べて示していただけたおかげで、すぐ見つけられました。

  • 第3話への応援コメント

    「そうか、セレンか。俺はバルトだ、もし、また何か困ったことがあったら、冒険者ギ(ル)ドに顔を出しな。俺たちにできることなら、力になるぜ」


    m(__)m

    作者からの返信

    バルトの台詞で、冒険者ギルドが「ギド」になっていました。名乗って手を差し伸べるところなので、そこで読む足を止めてしまいましたね。すぐ差し替えます。

  • 第21話への応援コメント

    結局、黒曜石は洗浄槽のまま?国宝?

    あと、陶芸家は洗浄槽が間に合わず役立たずのまま?

    作者からの返信

    洗浄槽に据えた黒曜石の行方と、陶芸家の手が間に合わなかったこと、どちらも宙に浮かせたまま先へ進めてしまいました。置き去りにしたつもりはないので、本編で書きます。もやもやを言葉にして残してくださって心強いです。

  • 第22話への応援コメント

    実力を共わない愚か者が予想道理に・・・。(´・ω・`)

    作者からの返信

    実力の伴わない者が予想どおりに転がっていく、その手応えを味わっていただけたようで安心しました。ああいう相手ほど、落ちるまでの段取りを丁寧に書きたいと思っています。

  • 第21話への応援コメント

    アルハイム家が横槍を入れて来そうな予感。

    作者からの返信

    アルハイム家の気配を嗅ぎ取っていただけましたか。あの家をどう置くかはセレンの独立と切り離せないので、そこに目を向けてもらえたのが何よりです。続きは本編で書きます。

  • 第20話への応援コメント

    これ途中から仲間増えてなんとか完成したけど最初のままなら道具も足りないし人も足りなくて剣壊したな。無計画が過ぎる

    作者からの返信

    道具も人も足りないまま剣に手をつけた、という無計画さのご指摘は受け止めます。仲間が増えて間に合う形にしたぶん、始めた時点の危うさを詰め切れませんでした。段取りの見せ方は、この先で気をつけます。

  • 第20話への応援コメント

    朽ちかけた『星穿のアストライオス』が、本来の姿を取り戻す迄の描写を想像するのが楽しかったです。

    作者からの返信

    朽ちかけた星穿のアストライオスが戻っていくところを、想像しながら読んでくださったのですね。あの回は工程を一つずつ追いたくて、あえて急がずに書きました。楽しかったと言っていただけて、書いた甲斐がありました。

  • 第19話への応援コメント

    >ダイヤモンドの次に硬い鉱物がついている。
    ルビーかサファイアのどちかですかね?。

    作者からの返信

    ダイヤモンドの次に硬い、という書き方でどこまで伝わるか迷っていたので、ルビーかサファイアかと当たりをつけてもらえたのが嬉しいです。本文では名前を伏せていますから、その見立てのまま読んでいただけたらと思います。

  • 第17話への応援コメント

    誤字報告です。
    >黒曜しを守るための保護膜です
    誤・し
    正・石
    なので。
    ・黒曜石を守るための保護膜です
    かと。

    作者からの返信

    黒曜しは、黒曜石の石が抜けた形です。酸から守る膜を張ってほしいと頼む一言なので、肝心の石の名前が欠けたままにはしておけません。早めに手を入れます。

  • 第6話への応援コメント

    誤字報告です
    >「おかえ리、セレン」
    誤・리
    正・り
    なので、「おかえり、セレン」
    かと。

    作者からの返信

    おかえ리の一文字、よく見つけてくださいました。よその文字が一つ混ざったままになっていたので、りに直します。ここまで細かく読んでもらえて助かりました。


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    家から持ち出した金貨は宿で銀貨に両替してもらっている。冒険者が御礼として渡そうとした金貨は受け取りを拒んで代わりに必要な情報をもらったんですよね? 

    どこから金貨が出てきたのかわからない…。😅

    本当に申し訳ないのですが。
    文章は読みやすく美しいのだけれど、その辺りの細かい詰めが緩い気がしますし。
    呪いの浄化と修繕の違いが、個人的にイマイチ判りにくいようなピンとこないような…。

    たぶん大切にされなかった付喪神の祟りみたいな、日本人的な感覚の呪いだとは理解できるんだけど。
    マジもんの呪殺具を対比として描写する事が、今のところ個人的には足りてなくて心のどこかでモヤモヤしている気がします。

    もしかしてAIソフトで作ってたりしますか?
    センスは良いと思うので頑張って下さい。

    作者からの返信

    金貨は宿で銀貨に両替したはずだ、という食い違い、おっしゃるとおりです。お金の流れは辻褄が合うように組み立て直します。浄化と修繕の違いも、呪殺具のような対比を置かないまま進めてしまい、線引きが弱いままでした。生成AIを使っていることは作品情報に記しています。