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  • 後編への応援コメント

    素敵なタイトル、素敵な物語でした。
    好きなことを手放さない。
    カイエルとルシアン、どちらの人生にも温かい眼差しで。
    題材の犬の絵に、今年西洋美術館の『スウェーデン国立美術館素描コレクション展』で見たコルネリス・フィッセル《眠る犬》を思い浮かべながら読みました。
    https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025drawings.html

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コルネリスの眠る犬、自分の中のイメージにピッタリです😊
    この作品には自分の表現者としての所信とか悩みとか色んなものを込めてあります🤠
    野梅惣作を今後ともよろしくお願いします😌

  • 後編への応援コメント

     野梅さん。これはとても良い作品ですね。
     成功や名声への渇望と、それに相反する芸術家としての本能。「何のために描いているのか」という問いかけは、分野は全く異なりますが、WEB小説作家の皆さんもお感じになっているのではないでしょうか。
     しかし、ルシアンはカイエルとの再会を果たした後、独自の画風に昇華していくその過程にとても引き込まれ、最後、実は、カイエルもあの犬の画に支えられていたことを知り、強い師弟愛に感動するとともに、成功と精神の充足は全く別ものであることを、今更ながら気づかされました。

     感銘を受けましたので、お星さまとレビューも贈らせてください。

     あ、マヤさんのレビューから来ました。小田島匠と申します。
     ご縁がありましたら、また。

    作者からの返信

    小田島匠様
    ご感想、レビューありがとうございます!

    最近小説書き始めたので文章は稚拙なところがありますが、テーマとプロットを大事に書いてます👦
    こんな新人の作品ですが、自分なりに一所懸命書きましたので、是非他作品もお読みいただきたく存じます😌

    処女作はダーガーの万年筆で自信作は天国の記録と愛された命です!

    小田島様の作品も後ほど読ませていただきます。

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

    編集済

  • 編集済

    後編への応援コメント

    前後編、一気に読ませていただきました。

    前編の出だしは少しぎこちないものを感じましたが(生意気を言ってすみません)、そのあとは、最後まで引き込まれました。

    ルシアンの最後まで変わらない謙虚さに安心するとともに、カイエルのぶれない軸が、最後まで安心感を残し、読後感が良かったです。

    「描くことは楽しい」――その当たり前を、君が思い出させてくれたんだ。

    この言葉に心惹かれます。「お話」を書く事も、楽しさを忘れずに続けたいと思いました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たなかみ ふみたか様
    感想とレビューありがとうございます!
    自分の文章が拙かったり日本語が若干変なのは、小説を初めて書いたのが今年の8月なので、初心者という事でご容赦ください😇
    自分の書きたいテーマだけは絶対ブレないよう書いてますのでそこは自信あります😎
    他の作品もしっかりテーマを書き切れた自信作ばかりなので、時間がある時に是非読んで頂ければと思います😌
    1番ご評価いただいております『天国の記録』が自信作です🥸

    これからも野梅惣作をよろしくお願いします😌