ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
たくさんの作り笑いを浴びてきた今日の自分へチョコモナカジャンボ
友だちはいるけれど誰にも理解されていないと感じてしまう、孤独な悲しみを自嘲気味に詠まれていると思いました。こんなに孤独なのに大きめのアイスで癒されてしまう自分って。
大丈夫だよ。孤独な者同志、ここにはいっぱいいるから。
作者からの返信
心優しいコメントありがとうございます。
この歌、少し言いすぎかなと思っていましたが、
率直な内容のせいか、
意外と人気なんですよね。
来冬さんが孤独?
また、作品を読みに行きますね。
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
自分へのご褒美にチョコモナカジャンボ。
私もよくやります。あれ、好き٩(๑òωó๑)۶
作者からの返信
チョコ好きなもので。
美味しいですよね。
お星様ありがとうございます。
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
(まずは近況ノートコメの訂正からです)
高市氏は結局のところ
「一代限りの女性天皇に賛成」「ただし、継続的な女系継承には反対。選択的夫婦別姓にも反対」のようです。
まあ、夫婦別姓は儒教文化(男の墓に、女を入れてはいけない)の産物であり、日本の風習とは異なりますが……
では、ピックアップ三句。
・姉のように脱出できない王子様の悲しみ深き深きほほえみ
王子様のお妃様が、男子を産まなければ、ここで皇室の跡継ぎは潰えてしまう。
そんな過酷さを飲み込んだら、悲しみの深い微笑みとなるのでしょう。
制度が「双系継承(男女ともに後継者にできる)」にならない限り、あとは「脱出」を夢みるしかないかもしれません。
(注釈:正式な皇太子は、皇籍を離脱できない。悠仁さまは傍系の皇嗣なので、手続き次第では離脱も可能……制度上は。)
・カクヨムユーザーみんな優しくて(夏の雨)わたしはこんなにポンコツなのに
レビュー活動中に「わけのわからない」とレビューし、作者さんに削除された事件。
あの日の苦しみは、夏の夕立のように、足早に過ぎ去ったーーファンたちの声援によって。
失敗談すらも、うまくまとめてしまった秀句だと思います。
・アメリカの例えばこんな秋晴れに授乳している元プリンセス
そして、季節は夏から秋へ。出産の季節から授乳期へ。
世界の大枠も、日本の大枠も変わらないが、人の営みは変わっていく。
皇族が民間人になるということは、「幸福になる自由と、不幸になる自由」を得るということ。
そんな民草の人生の流れを、美しい情景で切り取った感じが良きです。
作者からの返信
高市氏の件、
なるほど。そういう考えなのですか。
ということは、
愛子様が天皇になることも許容という立場なのかな。
ピックアップの3首。
王子様の歌。
悠仁さまは、離脱も可なのですね。
しかし、
大変な重責をその双肩に感じられていることでしょう。
カクヨムユーザーの歌。
黒歴史ですが、
覚えていてくださって、
嬉しいような、お恥ずかしいような。
正確には「よく分からないけど面白い」が、
作者様の癇癪玉に当たったようです
しかしながら、この歌について、
心優しい読解をしてくださり、
有り難いです。
元プリンセスの歌。
ときどき空想してしまうのです。
今、小室眞子さんは
幸せなのだろうかと。
余計なお世話ですね。
そっとしておきましょう。
この歌につても、
美しい読解をしてくださり、
感謝の至りです。
殉教@公共の不利益さまには、
長く応援していただいて、
温かく見守っていただいて、
ありがとうございます。
今後も、よろしくお付き合いいただけると、嬉しいです。
編集済
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
ハーベストは収穫量とかの意味よね。
そして MOON は 月。
満ち欠けあるからね、私は この句が好き。
☆たくさんの作り笑いを浴びてきた今日の自分へチョコモナカジャンボ☆
そしてチョコもなかジャンボって
安いけど、パリッとしてて美味しい。
ハーゲンダッツクリスピーは甘いのよ。
3回繰り返して、やっとコキアの感じがつかめた
和名で考えたらああああと。思ったよ。
作者からの返信
伊藤さん、
コメントありがとうございます。
作り笑いを浴びたり、
逆に浴びせたりしながら、
人間は生きているのかなあ。
チョコモナカジャンボは、好きなアイスです。
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
拝読しました。
ラストが凄く好きで、何度か読み返しました。
悲しみに(おそらくは)下っていく、それがいつしか(おそらくは)昇る金の龍となる。
何故かしら、そんな情景を思い描かせて頂きました。
素敵な気分に浸らせて頂き、感謝しております。
作者からの返信
先日公開した川柳集の最後が、
「悲しみが銀の螺旋になってゆく」でした。
そのセルフパロディーです。
より悲しみの深みが感じられるものになったでしょうか。
下っていく悲しみが金の龍となるという読解は、
なるほどと思いました。
コメントありがとうございます。
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
反復法が多くて、面白いです。会えぬならのインパクトがすごいです。
そして、「みどりごが~」の歌が一番好きです。
綺麗なのに哀しさは空を伝わり、手元にぽとりと落ちて来るような、そんな無力でやるせない気分から、何かを考えたくなります。
他も素晴らしいです、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
読み返してみると、
本当にリフレインが多いですね。
もう少し、抑えたほうが良かったかな。
でも、
福山さんに「インパクトが凄い」と評価していただいて、
反復法の多さが、この短歌集の特徴なのかなと思いました。
みどりごの歌は、
今詠んでおかないといけないような気がして、
作りました。
発想としては、やや既視感があるのですが、
それでも、
やはり現代の記録としての価値があるのかもしれません。
過分なお褒めのコメントありがとうございます。
嬉しいです。
ハーベストムーン 短歌12首への応援コメント
振り向けばあふれるあふれる秋桜のあかるいあかるい不協和音だ
この句がすごく好きです。
音もすごく心地良いです。
たくさんの秋桜が風にわさわさ揺れている様子を想像しました。
平和の大切さを感じます。
作者からの返信
音に気付いていただき、
作者としてはうれしい限りです。
「あ」の音の畳み掛けが、
秋桜の明るい印象に繋がっているのでしょう。
平和の大切さまで感じ取っていただき、
ありがとうございます。