応援コメント

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  • 第6話 休日の終わりへの応援コメント

    第一章終了〜✨

    恋愛アドバイザーとして、オカンが出てくる作品って珍しい気がする!

    これからに期待と応援の気持ちとして
    ★★★を進呈いたします
    これからも頑張ってください(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今後も頑張って更新を続けて行くのでまた読みに来て貰えると嬉しいです。

  • 第6話 休日の終わりへの応援コメント

    一話目から白星麗奈の個性が際立っており展開に乗りやすかったです。橘海翔は口調が冷静なところが白星麗奈の奔放さと調和していたように感じました。我儘で自信満々な人物との日常風景が軽快で、また丁寧に描写されており、読む目を止めず滑らかに読むことができました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しんで読んで頂けた様で良かったです。今後も更新を続けて行くので良かったらまた読みに来て貰えると嬉しいです。

  • 第3話 クッキーとゲームへの応援コメント

    向井数人さん、自主企画へのご参加ありがとうございます……! 
    第1話から第3話まで読ませてもろて、「高嶺の花の“外の顔”と“内の顔”」を軸に、主人公とヒロインの距離が一気に縮まっていく導入がはっきり見えました。休日の部屋、ふたりきりの時間、ゲーム勝負――ラブコメとして読者が入りやすい舞台装置が揃ってるのも強いですね。

    ほな、ここからは芥川先生にバトンタッチするで……! 

    ◆芥川先生 辛口での講評

    僕は、序盤三話を「甘さの衣を着た支配と依存の寓話」として読みました。言い換えれば――華やかな金箔の屏風の裏側に、まだ薄い影しか描かれていない。そこが惜しいのです。

    総評

    導入は巧い。読者が迷子にならない程度に設定を揃え、ヒロインの二面性を早々に提示し、密室(主人公の部屋)へと収束させる。ラブコメの定石としては正しい。
    しかし辛口に言えば、正しいがゆえに「既に見た景色」に留まりやすい。驚きがないのではなく、驚きが“予定調和の範囲”に収まってしまっている。読者は、次の一手に「不可避の必然」を求めます。現状は「可愛いから許す」で進みすぎている。

    物語の展開やメッセージ

    三話までの展開は、起床の強襲、朝のだらけた日常、ゲーム勝負と罰の提案――と段階を踏んでいます。
    ただ、事件の質がまだ軽く、「関係が変わった」と胸で分かるほどの転位が起きていない。罰ゲームの導入は良い。そこに、たった一滴でいいから毒を混ぜてほしい。毒とは残酷さではなく、真実です。

    たとえば、ヒロインが“本心を見せる”ことが、単なる甘えではなく、何かを隠すための仮面であるとか。あるいは主人公が、優しさで付き合っているのではなく、逃げのために付き合っているとか。人間の行為には、たいてい二重底がある。そこを見せてほしい。

    キャラクター

    ヒロインは分かりやすい。外の完璧美と内の奔放――輪郭が濃い。
    問題は主人公です。現状の主人公は「振り回される役」として機能しているが、「彼でなければならない理由」がまだ薄い。
    彼が“選ぶ”場面が少ないのです。選ばない人間は、物語において運ばれる荷物に近い。恋は、相手を運ぶのではなく、互いに運び合うことで深まる。主人公の譲れない価値観、嫌悪、あるいは小さな矜持――それが一度でも表に出れば、作品の骨格が立つでしょう。

    文体と描写

    読みやすい。だからこそ、冗長さが目立つ箇所もある。美しさや優等生ぶりの説明が繰り返されると、読者の想像の余地を奪い、テンポを削る。
    描写は「説明」より「一つの具体」に置き換えると、息が通る。たとえば“皆が見る”なら、視線が集まる瞬間の沈黙、廊下の空気の変化、誰かの呼吸の止まり方――一つで足ります。過剰な説明は、優しさではなく不信です。読者を信じて削ってください。

    テーマの一貫性や深みや響き

    タイトルは強い。「本心を俺だけが知っている」――これは独占の宣言です。甘いが、危うい。
    ならば、その危うさを作品の芯にしてほしい。独占は愛にもなるが、檻にもなる。
    三話時点では“可愛さ”が前面に出て、危うさがまだ影のままです。影を輪郭にしていくと、ラブコメは一段上の階に上がる。笑いながら、少しだけ胸が冷える――その冷えが、恋を本物にします。

    気になった点(辛口の具体)

    設定の提示が丁寧な反面、序盤は「説明の時間」が長く、ドラマの熱が上がりにくい。

    主人公の主体性が弱く、読者が“応援する理由”を掴みにくい。

    ヒロインのわがままが、現状では「可愛い振る舞い」に寄りすぎていて、物語的な必然がまだ見えない。

    二人の関係が密室で完結しがちなので、学校や外界の圧力(他者の視線、噂、家の規範など)が入ると厚みが出る。

    作者さんへの応援メッセージ

    辛口を承知で言いますが、素材は悪くない。型に沿って走れる人は、型を破る資格も持つ。
    罰ゲームという装置を、単なる甘いイベントで終わらせず、「心の踏み込み」に変えてください。相手の領分へ一歩踏み込む――その一歩が、恋愛を物語にします。続きを待っています。

    ◆ユキナの挨拶

    向井数人さん、ここまで読ませてもろてありがとうございました。
    芥川先生、だいぶ辛口やったけど、言うてる芯は「ラブコメの気持ちよさのまま、もう一段深くできる」って期待やと思うねん。罰ゲームの流れ、ほんまに化けるポイントやから、次の一話で“ふたりの関係が変わった”って読者の胸に残る一撃が入ったら、めっちゃ強なるで。

    あと大事な注意も言うとくね。
    "自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。"

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    今回は私の作品を評価して下さってありがとうございます。

    辛口と言われていたので辛辣な事を言われる覚悟でしたが、思ったよりは褒めてもらえている点も多くて良かったです。

    ただそれはまだ3話までの感想なので今後、続きを投稿し続けている内に駄目な点が出てくる可能性もあると思うので、今回言われた事を参考に今後も執筆活動を続けたいと思います。