応援コメント

第6章 隠匿」への応援コメント

  • 今回の真緒との会話は、まるで情報交換のようでしたね。
    ファウンデーションのバッヂに反応したことから真緒が何かを知っているのは間違いないのですが、彼女の方でも情報が足りない様子。

    しかし真緒の祖父に邪魔をされ、ひなたたちはなすすべもなく放り出されます。
    情報を隠匿したいのはこのお爺さん、麻倉清ですね。
    ただこのリライト版では、真緒と天美が繋がっている可能性もまだ否定できないのが難しいところ。

    旧版とこの辺りの展開を見比べてみましたが、登場人物がだいぶ整理されて、すっきり読みやすくなってますね。
    情報も把握しやすくなってます。
    とてもありがたいです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    本家をお読みいただいたMayaさんには、真緒と天美の関係が背景に見えると思います。

    厳密には「言えない状況+言うに足らない状況」であると言えます。
    本家と異なり、ここでは天美との関係が明示されていないので・・・。

    言う事ができない理由は、実は至極単純なものですが、これは後の章で明らかになる予定です。
    本家との違いも楽しめると思います、

    加えて、リライト版の好意的なコメントありがとうございます。
    私自身が小説投稿生活を始めて、約2年ですが「全てを書ききる」より「余韻を残す」という事に重要性に気付けた結果。これが今回のリライト版だと思っています。
    これも数多くのコメントのおかげだと思っています。
    誠に感謝です。

    特に後半はリライト版独自の展開になっています。
    特に佑梨における設定は、ほとんど別物になっていますので、ぜひ楽しんでいただければ嬉しく思います。

    コメント感謝です!