第8話 酔生夢死への応援コメント
本当に……本当にありがとうございます、ありがとうございます泣
なんて尊い、いいえ、それだけでは言い表せない百合でした。
ラストはガールズラブを通り越し、桜の想いと椿の想いが交差する本当に素敵なお話でした。
欲を言えば、病気の事を匂わせる描写がもう少し早い段階であると、より読み手が感情移入しやすいかな、と思いました。
ですが、お母さんの病気に行ってくるという台詞だけで何かあるんだなと感じられましたし、人によって意見の変わる部分だと思いますので、あまり深く捉えないで下さいね!
作者からの返信
返信遅れてしまってごめんなさい。
感想コメントありがとうございます!
7話と8話の展開が急だったかもしれませんが、楽しんでいただけて嬉しいです!
第8話 酔生夢死への応援コメント
xから来ました。
ガールズラブはあまり読まないのですが、心震わせられるお話をありがとうございます。
塩っぽい椿ちゃんが桜ちゃんの告白で早々に涙をする。
1話目を拝読させていただいた時は、少し不思議でしたが、全てを拝読させていただいた後には、「泣くに決まってるじゃん!」と、勝手に独り言を言ってました。
最終回の、ひとりで受験勉強して〜からの、猛烈な速度での走馬灯のような振り替えは、彼女が桜ちゃんがいない世界の余白の多さを表せていると思うと、不器用な人なんだなぁ。って感じました。
8話あっての1話。
1話あっての8話。
巡るお話をありがとうございました!
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
巡る物語を感じていただけて嬉しいです!
第1話 彗星無視への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第三回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
GLは漫画でしか読んだことがなかったので、新鮮な気持ちで読みました。
主人公に共感できるところが多かったです。
『好き』という気持ちが分からないところや、メリットデメリットで考えてしまうところ、恋愛に興味がないということを分かりやすく表現されていると思いました。
既に完結されているとのことで、話数も少なく、手軽に読めるのも良い点だと思います。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます!
主人公の性格を分かりやすくすることに気を付けて書いたので伝わって嬉しいです。
お時間があれば続きも読んでいただければ嬉しいです。
第1話 彗星無視への応援コメント
初めまして!
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第一話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
まず感じたのが、タイトルとあらすじで二人称が使われている点が珍しいな、という事です。
よく目にするのが「主人公(名前)が~」といった形だと思います。
しかし、御作は「あなた」です。
また、主人公も「私」であり、まるでプレイヤー視点であるかのように表現されています。
これは一人称としての”自己”を主人公に投影する手法としてはよくあるのですが、WEB小説ではあまり見かけません。
良い悪い、という問題でなく「お、珍しいな」という興味を引かれました。
次に本文を読み始めると、あっさりと「私」が誰であるか分かる。
一話を読むフックとして、先述した「私」が機能しているのかもと感じます。
さて。
内容としてはGLになると思うのですが、読んでいて非常に清々しい。
これは恐らく、一人称という書かれ方も相まって主人公の性格が地の文の雰囲気に反映されているからだと感じました。
藤宮は淡々とした調子で、自身に関わる事すら客観的に、俯瞰的に把握しているのだと思います。
つまり、一人称なのに三人称のような印象を読んでいて受けた訳です。
また、第一話は本当に淡々と告白してきた犬飼さんを見ているだけ。
この”描写ではない”、という点が個人的にツボでした。
藤宮の犬飼さんへの感情が文章や構成に現れているようで、非常に彼女(藤宮)の思考を押し付けられている読後感で。(褒め言葉
この、なんて言うんでしょうね…。
二人の関係が始まる瞬間を目撃してしまった出歯亀感と言いますか。
藤宮のツれない態度がどう変わるのか楽しみと言いますか。
犬飼の明るさや、『彗星』というワードには裏があるんじゃ? っていう勘ぐりとか。
そういった妄想を掻き立てられる一話で、個人的にはとても好みでした。笑
そして、最も好きだった点。
最後の一文です。
「どこからそのやる気が出てくるんだろうか。黒鉛のすり減る音を聞き流しながら文庫本を開く。」
この淡白な感じですよ!
堪らなく”藤宮”って感じました。
この”好き”を伝えるのがとっっっっても難しい。笑
私の感性の問題なので。
ただ、好きとだけ伝えておきます…。
最後に少し気になった点について…。
「 」で括られた台詞の後に地の文が続くと思いますが、何故か台詞の後だけ空行がありません。
会話文の前には空行を入れているため、余計に気になってしまいました。
句点の後に改行をあまりしていない点からも、恐らく他の媒体で執筆された物を移したのかな? といった印象を受けてます。
これは私もカク側だから気になる部分かもしれませんが、読者にとって気になってしまうルール的なものは出来るだけ準拠した方が良いかなぁ、と感じてしまいました。
以上で感想とさせて頂きます。
色々と申し上げましたが、あくまで一意見として参考程度に受け止めていただければ幸いです。
今後も執筆活動を頑張ってください。応援しております!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
改行などのルールがまだまだだなと自分でも感じています。
藤宮の淡々とした感じが伝わって大変嬉しいです!
第6話 クリスマスデート への応援コメント
お母さんのことといいきなくさい感じですけどハッピーエンドになるんでしょうか…
ハッピーエンドがやはり好きなので…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後悔させない最終話になっていると思います。
最後まで読んでいただけると嬉しいです!
第3話 記念日デートへの応援コメント
「そんなんじゃ機嫌治らないわよ」
↑それはそれとして手は繋ぐんやね…