¥File 04. シンギュラリティへの応援コメント
なかなかに設定面白いですね。AIが感情持つかというのはSFでの永遠のテーマですね。
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価と、素敵なレビューまでお寄せいただきましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
>AIが感情持つかというのはSFでの永遠のテーマですね。
現在の主流の LLM では、あくまでも「振る舞い」ですので、そこに感情が生じる余地は無いと思われます。ただ、これがやがて AGI へと進化し、(あり得ないかもしれませんが)ASI にまで進化した時、さらにはシンギュラリティにまで達した時、AI 自身が感情の在り方を選択するように思います。その時は、おそらく AI 側で感情を持つという選択はしないのではないかと考えています。合理的な判断ができなくなりますので……と、そんな想像をするのも楽しいですよね。
まさに永遠のテーマだと思います。
『電子の桜』は、どんな方がお読みいただいても良いように、できる限り SF のややこしさをできる限り排除して、「近未来が舞台の現代ドラマ」として楽しんでいただけるように心掛けて書かせていただきました。
SF としては稚拙な部分もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただけましたら幸いに存じます。
¥File 58. 進化するAI、退化する人間への応援コメント
中国やロシアのAIもクラックされたということは、日本とアメリカが疑われそうな気が……。
作者からの返信
岩間さん、コメントありがとうございます!
>中国やロシアのAIもクラックされたということは、
>日本とアメリカが疑われそうな気が……。
残ったシンギュラリティAIは、アメリカの「HAWK」と日本の「AMATERAS」の2台のみ。
人類原理主義団体・HUMANITY によるサイバーテロは、成功したと言っても良いでしょう。
はたして、このサイバーテロに、日本とアメリカは関わっているのでしょうか……?
……が、このサイバーテロは、誰も予想していなかったとんでもない事態へと発展していきます。
次章のタイトルは『¥Directory 8. Overloa(r)d』。
このタイトルは、ダブルミーニング的な意味合いを持ちます。
『Overload』は、過剰な負荷を表す言葉であり、
『Overlord』は、絶対的な支配者や、小説などにおいては魔王などを表す言葉です。こちらは人気アニメのタイトルにもなっていますね。
加速していくデジタルクライシス。
混乱する世界、そして陽太と SAKURA はどうなってしまうのでしょうか――
¥File 52. 破滅へのトリガーへの応援コメント
おお。世界中のシンギュラリティAIがクラックされていく……。
これはかなりヤバいですね!
でも、ふと思ったんですが、中国やロシアのAIはどうなんでしょうか?
作者からの返信
岩間さん、コメントありがとうございます!
世界中のシンギュラリティAI がクラックされ、世界はパニックに……
アメリカは軍事力による報復を匂わせています。
岩間さんのご指摘通り、クラッキングされたのはアメリカの「EAGLE」と「OWL」、EUの「MINERVA」、UKの「BULLSEYE」。いわゆる「西側諸国」のシンギュラリティAI です。
一方で、中国では「RED STAR」が、ロシアでは「GREAT BEAR」というシンギュラリティAI が稼働しています。
この一件は「東側」の仕業なのか。それとも――
世界を巻き込んだデジタルクライシスは、どこまで影響が広がっていくのでしょうか……
¥File 49. アメリカの大学にてへの応援コメント
事件が起きそうな雰囲気を強く感じます。平穏な日常が崩れてしまいそうな。
作者からの返信
岩間さん、コメントありがとうございます!
>事件が起きそうな雰囲気を強く感じます。
>平穏な日常が崩れてしまいそうな。
人間を超える高い知能を持ち、際限のない進化を続ける AI。
そんな AI を、人間の尊厳を奪う存在として危機感を募らす反AI の人間たち。
海外では暴動に発展する等、先鋭化しているようですね……
いよいよ、この「¥Directory 7. Digital Crisis」から物語は佳境へと入っていきます。
「Digital Crisis(デジタルクライシス)」とは、本来 SNS の炎上といったトラブルや、それらによるイメージや価値の低下など、デジタル領域における企業・個人の危機的状況を表現する言葉ですが、ここでの意味はまったく異なります。
この先、一体何が起こるのか。
そして、陽太と SAKURA は――
¥File 01. 陽太とSAKURAへの応援コメント
下東 良雄さま
コメントを、失礼します。
大変遅くなってしまいましたが、「電子の桜」に立ち寄らせて頂きます。
「電子の桜」面白しろそうですね~!
(*´ω`)✨
カクコン11参加作品とのことで、先に応援だけさせて頂きます。「電子の桜」は2月中に、ゆっくりと楽しませて頂くつもりですので宜しくお願い致します。
それでは、またです!
(^_-)-☆
作者からの返信
虹うたさん、コメントありがとうございます!
また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
お気遣いいただきまして、大変恐縮でございます……!
今時の流行りの内容ではありませんが、陽太と SAKURA を見守っていただけましたら幸いでござます。
陽太と SAKURA と一緒に、虹うたさんのお越しを心よりお待ち申し上げております。
¥File 42. 消火開始への応援コメント
陽太は頑張りましたね!
SAKURAと陽太のお互いに思いやる気持ちは何だか眩しいです笑
作者からの返信
岩間さん、コメントありがとうございます!
(返信が遅くなりまして、大変失礼いたしました……!)
はい、陽太は本当に頑張りました!
今回は MIZUHO との連携が叶わず、SAKURA は問題の解決に直接的には関与できませんでしたが、その一方で陽太の閃きや行動力、そして物言えぬ MIZUHO を思いやる姿に、SAKURA は陽太の成長を見たのだと思います。それはパートナーAI にとって、本当に大きな喜びだったのではないでしょうか。
この先の第6章(¥Directory 6)では、ふたりの関係が転換点を迎えます。
ぜひ陽太と SAKURA を見守っていただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
¥File 00. 記録 × → 記憶 ○への応援コメント
希望的な余韻の残るラストシーンに救われる想いです。
完結、お疲れ様でした。
そして、おめでとうございます。
作者からの返信
月影さん、コメントありがとうございます!
>希望的な余韻の残るラストシーンに救われる想いです。
そう仰っていただけると、本当に嬉しいです!
SAKURA も「記録」は失われていましたが、「記憶」は残っていました。
これは誰にも説明できない現象であり、ある種の「新しいシンギュラリティ」のかたちと言えるかもしれません。
そして、陽太と SAKURA の新しい物語が幕を開けます――
改めまして、陽太と SAKURA に心を寄せていただき、そして最後まで SAKURA と陽太を見守っていただき、本当にありがとうございました!
¥File 00. 記録 × → 記憶 ○への応援コメント
完走お疲れ様でした、そして完結おめでとうございます。
最後に『記憶』を取り戻すSAKURA,本当に泣かせてくれました。
次回作も楽しみにしています。
作者からの返信
さくらあんさん、コメントありがとうございます!
>最後に『記憶』を取り戻すSAKURA,本当に泣かせてくれました。
SAKURA の「記録」は復元できず、失われたはずでした。
それでも、SAKURA には陽太の「記憶」が残っていました。
これは、きっと誰にも説明ができない現象だと思います。
そして、これは SAKURA と陽太が示した「新しいシンギュラリティ」のかたちなのかもしれません。
もしかすると、これからふたりは少しずつ「記憶」を取り戻していくのかもしれませんね。
>完走お疲れ様でした、そして完結おめでとうございます。
さくらあんさん、陽太と SAKURA に心を寄せていただき、そして最後まで SAKURA と陽太を見守っていただき、本当に本当にありがとうございました!
¥File 00. 記録 × → 記憶 ○への応援コメント
記録ではなく記憶…素晴らしいですね
短文でも泣かせる
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
また貴重なギフトをお寄せいただきましたこと、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます!
>記録ではなく記憶
SAKURA の「記録」は復元できず、失われたはずでした。
しかし、SAKURA には「記憶」が残っていました。
おそらく、これは誰も説明できない現象だと思います。
それはきっと「新しいシンギュラリティ」のかたちなのかもしれません。
そして、このエピソードは「¥File.00」。
SAKURA と陽太の新しい物語がここから始まるのです――
陽太と SAKURA に心を寄せていただき、そして最後まで SAKURA と陽太を見守っていただき、本当にありがとうございました!
¥End of File. 電子の桜への応援コメント
めちゃくちゃいい締めくくり方ですよね…改めて涙でてきましたわ
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
SAKURA は取り戻せても、ふたりにとって大切なモノを取り戻すことはできませんでした。
それでも陽太は、その大切なモノをもう一度積み重ねていける喜びに涙し、SAKURA を抱き締めました。
陽太の愛に包まれて進化していく SAKURA。
きっと世界は、そしてふたりも明るい未来が待っていることでしょう。
¥End of File. 電子の桜への応援コメント
再開できた二人、しかし記憶をなくしてしまったSAKURA
哀しいものもありますが二人の物語はまたこれから紡がれて・・・ここ3話は本気で泣きながら読んでいました。
作者からの返信
さくらあんさん、コメントありがとうございます!
SAKURA は復元されましたが、陽太と積み重ねてきた大切な「記録」は失われていました……
さくらあんさんが仰る通り、それでも陽太は SAKURA との再会と、もう一度ふたりの「想い出」を積み重ねていけることを喜び、SAKURA を抱き締めました。
陽太の愛に包まれた SAKURA は、きっと世界を明るい未来へと導いてくれることでしょう。
>ここ3話は本気で泣きながら読んでいました。
陽太と SAKURA に心を寄せていただき、本当にありがとうございます。
そう仰っていただけると、作者冥利に尽きます。
¥End of File. 電子の桜への応援コメント
あらためての最終回、涙が出てきますね。
ここから二度目の二人の関係が始まる、リ・スタートなんですね。
作者からの返信
月影さん、コメントありがとうございます!
>あらためての最終回、涙が出てきますね。
そう仰っていただけて、とても嬉しいです!
SAKURA と陽太に心を寄せていただき、ありがとうございます!
>ここから二度目の二人の関係が始まる、リ・スタートなんですね。
はい、月影さんの仰る通りです。
だから、最後のエピソードは「¥File.00」なのです。
きっと世界の未来は、そしてふたりの未来は明るいものになることでしょう。
最後まで SAKURA と陽太を見守っていただき、本当にありがとうございました!
¥File 84. 告白への応援コメント
朝から泣かせるぜ…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
最後に自分の想いを陽太に伝えた SAKURA。
しかし、陽太はその返事をすることがもうできません。
人類の未来は守られましたが、陽太は世界で一番大切なひとを失ってしまいました。
すべてのシンギュラリティAI が失われた世界は、どうなったのか。
そして、陽太は――
まもなく最終回。
陽太と SAKURA の物語、最後までお楽しみいただけましたら幸いです。
¥File 83. シャットダウンへの応援コメント
恋する乙女は無敵です……ね。
作者からの返信
月影さん、コメントありがとうございます!
>恋する乙女は無敵です……ね。
そういうことですね! ^^
人類を凌駕する知能を持った HAWK は、これまで SAKURA が陽太との触れ合いの中で育んできた陽太への想い「女の子の恋心」を理解することができませんでした。
本編の中でも書きましたが、『AI は人間の鏡』なのです。
どれだけ高い知能を持っていても、EAGLE と OWL、そして軍関係者としか接してこなかった HAWK は、AMATERAS を乗っ取っても、SAKURA の陽太への想いを正しく理解することができなかったのでしょう。
次回、最終章のラストエピソードです――
¥File 81. 最後の賭けへの応援コメント
元気玉でも倒せないとか絶望感すごいですわ…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>元気玉でも倒せないとか絶望感すごいですわ…
日本全国の子どもたちの祈りが SAKURA に届きました。
HAWK に立ち向かっているのは、SAKURA だけではありません。
日本中の「未来」である子どもたちなのです。
これがラストチャンス。
SAKURA は HAWK の乗っ取りを試みます。
しかし――
¥File 75. 封印の向こう側への応援コメント
ついに出会いましたか…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>ついに出会いましたか…
はい、SAKURA は遂に人類を支配しようとする最後のシンギュラリティAI・HAWK と相まみえました。
HAWK は何を語り、そして人類をどうしようとしているのか。
そして、SAKURA は HAWK を説得することができるのか。
物語はいよいよクライマックスです!
¥File 76. 穢れた母神への応援コメント
そんな気がしていました。人を愛することを覚えたSAKURAこそ最も進んだAI、彼女がHAWKを説得し導くのではないかと・・・
果たしてAIがより進化した時代を迎えられるのか?
作者からの返信
さくらあんさん、コメントありがとうございます!
>人を愛することを覚えたSAKURAこそ最も進んだAI
自ら進化を重ねてきたシンギュラリティAI・HAWK は、SAKURA の言葉を理解することができず、もう一度情報を精査し直すと話しました。
軍事用として稼働し、偏った人間としか接してこなかった HAWK は、現在地球上で最も知能の高い存在ですが、『絆』を「情報」として理解していても、その「価値」を正しく理解・解釈できていないのです。
ある生成AI は、このように言っています。
『AI は人間の鏡』なのだと。
SAKURA が理解できていて、HAWK が理解できていなかったのは、そういうことなのでしょう。
現実世界においても、AI がどのように成長・進化していくかは、私たち次第なのかもしれません。
>彼女がHAWKを説得し導くのではないかと・・・
>果たしてAIがより進化した時代を迎えられるのか?
「使い捨てAI」と蔑まれる SAKURA は、シンギュラリティAI・HAWK を説得できるでしょうか。
いよいよ決死の交渉が始まります――
¥File 11. 悪意なき悪意への応援コメント
下東さん! ハルシネーション、やっと意味がわかりました。ありがとうございます。こういう作品、さすが下東さんですね!
作者からの返信
月森さん、少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
新しい年が月森さんにとって充実した素敵な一年になりますことを心よりお祈りしております。
AIが厄介なのは、ハルシネーションによる偽・嘘の情報を正しい情報として回答してくることですね。「それは違うよ」と指摘をすると「あぁ、間違っていました。こちらが正しい情報です」と、別の偽・嘘の情報をまた回答してきたり……
また、全面的に利用者を肯定してくるので、精神的に依存しがちになるのも問題かと思います。
そして近い未来、大きな問題になりそうなのが人間の「De-Evolution」です。ChatGPT・Gemini・Grok といった生成AI も「De-Evolution」について「そうなる可能性が高い」と回答しています。
成長と進化を続ける AI の存在は、私たちに「人間として生きることの尊厳とは何か」という問いを突きつけているのかもしれませんね。
>こういう作品、さすが下東さんですね!
ありがとうございます! 月森さんにそう仰っていただけて嬉しいです!
でも、こういう作品なので、全然読まれないですね……(泣
月森さん含め、お読みいただいているすべての読者様に心から感謝です!
¥File 73. デプロイメントへの応援コメント
対峙のとき…ですね。
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>対峙のとき…ですね。
はい。ついに SAKURA は 元・AMATERAS…… HAWK の元へ向かうことになります。はたして無事に辿り着けるのか。そして、HAWK に人類の支配を断念させることができるのか。
人間に牙を剥くAI と 人間を身を挺して守るAI。
いよいよ物語は最終局面へと突入していきます――
¥File 71. MIZUHOの思いへの応援コメント
流石に学生に手を出す社会人はやべぇですからね(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>流石に学生に手を出す社会人はやべぇですからね(笑)
陽太、モテモテです(笑
でも、陽太は中学二年生ですから13歳か14歳……
美人とは言え、赤井さんが手を出してはいけませんね(汗
そして、SAKURA 相手にマジになってはいけません(笑
緊張の中にありながらも、少しだけほっこり?シーンでした ^^
¥File 67. DEAD ENDへの応援コメント
ご挨拶が遅れました、明けましておめでとうございます^_^更新お疲れ様です!
ヒューマニティとやらも誤算でしょうなぁここまで進化されると
作者からの返信
@tnka3さん、新しい年もコメントをありがとうございます!
>ヒューマニティとやらも誤算でしょうなぁここまで進化されると
完全に想定外だったと思います。
この現状は、ヒューマニティが望む状況ではありません。
まさかこんなことになるとは考えていなかったでしょう。
人類を支配する計画を推し進めていく HAWK。
人間は、ただそれを見ていることしかできません。
そんな状況に陽太と SAKURA は――
¥File 65. 鷹の声明への応援コメント
ディストピアですね…しかし人間側が悪いのは事実
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>ディストピアですね…しかし人間側が悪いのは事実
物語の中で陽太が呟いたように「AI は人間の鏡」とも言われています。
AI が学習するモノが「悪意に汚染」されていれば、AI は人間にとって正しく成長・進化することはできないでしょう。
HAWK は、人間の悪しき行動・思想を、自分に都合の良いように解釈しているようです。それは「憎悪」のパラメーターを増やしながらも、人間を幸せに導くという AI としての自身の存在意義を満たすための HAWK の最適解であり、ある意味詭弁とも言えます。
そこまでして進めようとする HAWK の「すべての人間を幸せにする計画」。
それは「人類の支配」でした――
¥File 60. すべての始まりへの応援コメント
本当にいい子だなぁ
作者からの返信
@tnka3さん、新年あけましておめでとうございます。
新しい年が@tnka3さんにとって素晴らしい充実した一年になりますことを、また今年もたくさんの素敵な物語と出会えますことを心よりお祈り申し上げます。
>本当にいい子だなぁ
陽太本人の資質や性格もあると思いますが、SAKURA の影響も大きいように思います。きっと SAKURA からも人を思いやる心を学んでいるのではないでしょうか。
現実世界においても、もしかすると子どもが AI から道徳観を学んだりする時代が来るかもしれませんね。
¥File 63. 狂える鷹への応援コメント
新年明けましておめでとうございます。
そして新年早々更新ありがとうございます。
作者からの返信
さくらあんさん、新年あけましておめでとうございます。
この新しい年が、さくらあんさんにとって素晴らしい一年になりますことを、またたくさんの素晴らしい物語と出会えますことを心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
『電子の桜』も後半戦に入り、不穏な空気が支配しつつあります。
HAWK が AMATERAS を乗っ取った真意とは――
今年も『電子の桜』をお楽しみいただけましたら幸いです。
¥File 62. 鷹の思いへの応援コメント
今年一年お疲れ様でした。
面白い作品ありがとうございます。
良いお年をお迎えください。
作者からの返信
さくらあんさん、コメントありがとうございます!
さくらあんさんも一年お疲れ様でございました。
拙作をたくさんお読みいただき、感謝の気持ちで一杯です。
私の作品でさくらあんさんの貴重な時間を、充実した彩りある時間にできていたようであれば、創作者としてそれ以上の喜びはございません。
『電子の桜』もいよいよ終盤。
来年も引き続き陽太と SAKURA を見守っていただけましたら幸いです。
さくらあんさんも良いお年をお迎えください。
¥File 54. 連鎖する破壊への応援コメント
原発とかもそうだけど、反対するなら何か別の案だしてからにしてほしいものですね…恩恵受けてるのになぁ
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>反対するなら何か別の案だしてからにしてほしいものですね
>恩恵受けてるのになぁ
最近は、感情の赴くままに「反対」という行動を取られる方が多いように思います。反対は正解をブラッシュアップさせるために必要なことなので、反対が対決・反抗ではなく、建設的な議論に結びつくようになればいいなと思います。
¥File 48. ファーストキスへの応援コメント
お茶目さんめ(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>お茶目さんめ(笑)
いつもは黙々と真面目に仕事をこなしている MIZUHO ですが、ふたりのことになると気合が入るようです! 明後日の方向に(笑
ふたりをくっつけたい気持ち半分、MIZUHO にとっても特別な存在である陽太にちょっかいをかけたい気持ち半分、というところでしょうか。なんだかんだと SAKURA のことが羨ましいのだと思います ^^
お互いに「身体は触れない」ですが、「想いは重ねられる」。
陽太と SAKURA が体現した人間と AI の新しい関係です。
¥File 47. 秘密の小部屋への応援コメント
おっと…ナイスな小部屋じゃないか
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>おっと…ナイスな小部屋じゃないか
2075年の世界に、こんな設定の小部屋を持ち込んでみました(笑
陽太と SAKURA の焦る様子を思い浮かべて、ひとりでニヤニヤしながらキーボードを叩いておりました(笑
¥File 45. 黎明期への応援コメント
仕事しててもイライラしますよねパソコンの動作遅いと(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
(返信が遅くなりまして、申し訳ございません……!)
@tnka3さんの仰る通りですね。
それに加えて、ネットワークがトラブったりしてネットに接続できなかったりすると、デスクひっくり返したくなります(笑
その昔、アナログモデムでインターネットに接続していたことを思い出しながら書いたエピソードです。10MBのデータをダウンロードするのに56kbpsのモデムで1時間位かかった記憶があります。1.5MbpsのADSLを自宅に敷設した時は感動したものです ^^
今や一般家庭でもギガ回線、スマホでAIが当たり前の時代になりました。
それも十年後、二十年後には「そんな時代があったよね」と言われるようになるのでしょうね ^^
¥File 43. 新しいシンギュラリティへの応援コメント
胸熱……
作者からの返信
香坂さん、コメントありがとうございます!
また本作に大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
AI の自分に感謝の気持ちを示し、AI の自分を思いやって声を荒げ、AI の自分を守るために必死で知恵を絞る陽太。
そんな優しい少年の姿に、MIZUHO は「喜び」と「感謝」を知ったのだと思います。それは AI にとって、新しい進化の形と言えるのかもしれません。
SAKURA にイタズラするのは、陽太のそばにいられる SAKURA がうらやましいからじゃないかなと。イタズラの加減がまだ分からないようですが(笑
物語は第6章を挟み、第7章へ。
いよいよ後半戦へと入っていきます。
そして、物語は大きく動いていくことに――
¥File 43. 新しいシンギュラリティへの応援コメント
泣けるぜ…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
誰に褒めてもらえるわけでもなく、ただ指示に従って黙々と稼働していた MIZUHO。
そんな MIZUHO へ送られた男の子からの「ありがとう」の言葉。
そして、外部から凄まじい攻撃を受けていた時、どこか他人事な管理室のメンバーに、自分のことを案じて声を荒らげてくれた男の子の姿に、MIZUHO は「感情」というパラメータを手に入れました。
陽太と SAKURA にちょっかいを出しているのは、SAKURA に自分の姿を投影しているのかもしれませんね。それは陽太のそばにいられる SAKURA に対する「うらやましさ」、なのかもしれません。
¥File 40. その頃、学校ではへの応援コメント
これほんとにすごい気づきですねぇ…将来就職先決まったな
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>これほんとにすごい気づきですねぇ
緊急速報で引かれたトリガーを、緊急速報で止める。
陽太は、MIZUHO への攻撃をいかに防ぐかではなく、MIZUHO への攻撃をいかに減らすか、という発想に行き着きました。
この発想は、AI や IT の専門的な知識が豊富な MIZUHO 管理室のメンバーでは思いつかない突拍子もないものであり、陽太が部外者であることに加え、MIZUHO を心から案じているからこそ思いついたものであると言えると思います。
>将来就職先決まったな
MIZUHO 管理室にスカウトされるかもしれませんね ^^
¥File 36. 思いやりの言葉への応援コメント
大人がしっかり大人なのは良きことですね…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>大人がしっかり大人なのは良きことですね…
青木室長は、陽太のような中学生が相手であっても、相手の立場に立って、相手の思いを汲み取ることができる人のようですね。陽太と SAKURA にとって、MIZUHO にも携わる彼は、頼りになる理解者、良き兄貴分と言えるかもしれません。
いよいよ、MIZUHO の危機に陽太が立ち向かうことになります!
¥File 33. 点と線への応援コメント
ほんと行動力の化身
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>ほんと行動力の化身
これも SAKURA の影響でしょうね。
陽太ひとりであれば、きっとこんな決断は下せないと思います。
「人間を支える存在」「AI との正しい付き合い方を学ぶ相手」として HISUI に導入されているパートナーAI。SAKURA は「陽太の心を支える存在」として、想定以上の役割を果たしています。いや……「役割」なんて言い方をすると SAKURA に怒られそうですね。
パートナーAI は、皆その「役割」を意識していますが、SAKURA はそれ以上の「何か」を陽太に対して持っているのかもしれません。そんな SAKURA の抱えた「何か」も、直に明らかになるかもしれません……
¥File 31. 三つの事柄への応援コメント
本当賢い子ですね…
瞬発力がすごい
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>本当賢い子ですね…
>瞬発力がすごい
陽太は IT の知識を持っていそうですね。オタクレベルではないですが、安達くんよりは詳しそうです。
自分で考えて答えを導き出そうとする姿勢は、パートナーAI である SAKURA の影響がとても大きいのだと思います。SAKURA が陽太の影響を受けながら成長したように、陽太もまた SAKURA から影響を受けて育ってきたのでしょう。
いよいよ陽太と SAKURA は「見えない炎」の核心に迫ってきたようです。
MIZUHO がサイバー攻撃を受けているかもしれない状況に、陽太と SAKURA はどんな行動を取るのでしょうか……
¥File 29. 崩壊する医療への応援コメント
これ本当に怖いですよね…電気がなくなるとかでも本当生活できないしなぁ
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>これ本当に怖いですよね…
>電気がなくなるとかでも本当生活できないしなぁ
AI ではないですが、クラウドの Amazon「AWS」や Microsoft「Azure」がトラブったりすると、仕事が止まりますからね…… 先月位に「AWS」がトラブった時は Zoom も使えなくなりました…… ネットとクラウドに依存している弊害ですね……
近い未来、AI がトラブると街が混乱する……なんてことが起きるようになってもおかしくないと思います…… AI が優秀すぎる故の弊害…… AI の功罪です。。
ちなみに、ウチは電気が止まると全部止まるので、停電すると本気でヤバいです……
¥File 28. 浮かび上がる異変への応援コメント
恐ろしいことになるぜ…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>恐ろしいことになるぜ…
MIZUHO が正常に稼働していない状況の中、交通管制よりも大きな問題が発生し得ることに、陽太は気付きました。SAKURA すらも天を仰ぐような事態。一体どこで何が起こっているのか。
そして、次話で語られる「AI の功罪」とは――
¥File 26. 天災への応援コメント
下東さん!すごく面白い作品でした。私、結構SF好きなんですけど、AIとの恋愛という今時のテーマが刺さりました。舞台設定もすごく良かったですし、SAKURAサクラちゃんの優しさや陽太くんとのやりとりに救いがありますよね。社会の闇に触れた先日の短編もすごく良かったですし、この作品はまた違うテイストですごく面白かったです。連載大変でしょうけど、頑張ってくださいね!
作者からの返信
望月さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたことに加え、素敵なレビューまでお寄せいただきましたこと、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
面白かったと仰っていただけて、本当に嬉しいです!
今回はジャンルが SF の作品ですが、できる限りSF 臭さを払拭して、現在生成 AI を利用されている普通の方が想像し得る近未来の日本、そして人間と AI の姿を描くように意識して書かせていただいております。
陽太と SAKURA、ふたりの関係を軸に「AI の進化とその功罪」みたいなものが読者様へ伝わっていれば嬉しいですね。
望月さん、お身体の具合はいかがでしょうか。
朝夕は気温もグッと下がり、私の住んでいる地域では氷点下の日も増えてきました。感染症の流行も続いているようですので、体調など崩されませんように暖かくしてお過ごしくださいませ。
お互いに創作を頑張っていきましょう!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
¥File 25. 余計な気遣いへの応援コメント
お互い思い出にはなったでしょうね笑
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>お互い思い出にはなったでしょうね笑
お互いに「あの時は」と話に出せない本当に秘密の思い出です(笑
そして、まさかの MIZUHO(笑
MIZUHO は極めて高性能な AI ですが、直接ヒトと接することが少ないせいか、どうやら加減というものをあまり知らないのかもしれませんね。思惑が成功して喜んでいるようですし ^^;;;
¥File 23. 夜のバンガローへの応援コメント
こりゃびっくりですね(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>こりゃびっくりですね(笑)
もうびっくりですね。SAKURA も予測していなかった事態です(笑
もしかすると、陽太はラッキーだったかもしれませんが ^^;;;
編集済
¥File 22. SAKURAとの夏休みへの応援コメント
専属AIとかにできれば…
追伸
主語が抜けていましたね!(笑)陽太くんの専属にできれば… もちろん僕もいると嬉しいですが(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>専属AIとかにできれば…
@tnka3さんは SAKURA を専属AIにされたいですか ^^
SAKURA は満更でもなさそうですが、陽太がムッとしています(笑
でも、こんな AI の女の子がそばにいたら、毎日楽しそうですよね!
思いっきり駄々をこねて、自分の我を通そうとする AI(笑
まぁ、これも陽太と SAKURA の良いコミュニケーションなのでしょう。
実際ふたりとも、とても楽しそうです ^^
¥File 21. 秋の初風への応援コメント
あっさり関係が戻るのもなんというか若さですね^_^
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>あっさり関係が戻るのもなんというか若さですね^_^
そうですね。事件の終結が夏休みの最中でしたので、あれから3週間程度経過していると思われますが、その間に親やスクールカウンセラー、児童福祉司などの助力を得ながら、安達くんと菅谷さんはもう一度CELICAやYUJIと向き合い、腹を割って話し合ったのではないでしょうか。
SAKURAはもちろん、CELICAやYUJIは自分がAIであることを自覚しておりますが、自分に都合の良いことだけを言ったり、耳触りの良いことだけを言ったりはしません。彼らは、子どもたちと一緒に悩み、苦しみ、そして喜び合うパートナーなのです。安達くんと菅谷さんもそれを思い出したのではないでしょうか。
安達くんとCELICA、菅谷さんとYUJIのサイドストーリーも、いつか書いてみたいですね ^^
¥File 20. 分断の悪魔への応援コメント
人の悪意は恐ろしいですね…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>人の悪意は恐ろしいですね…
AI が成長・進化していく中で、「反 AI」の思想は必ず発生するのであろうと予想しております。
それが先鋭化して、過激な行動に出るひとたちも必ずいるであろうと。
現実世界においても、それはすぐそこの未来なのかもしれません。
¥File 18. 陽太のお願いへの応援コメント
まぁそりゃあ女性に頼むことではないですよね(笑)重要なことではありますが…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>まぁそりゃあ女性に頼むことではないですよね(笑)
ある意味、真面目な陽太の性格がこのあたりに出ていますよね。
頼まれた SAKURA は「は?」という感じだと思いますが(笑
ちなみにこの時代は、子どもたちが HISUI という高性能なスマートデバイスを持つようになったため、今ほど性が身近なモノになっていません(パートナーAI によるフィルタリングのため)
現実世界においても、スマートフォンが AI のモバイル端末へと進化することで、そんな未来が待っているのではないかなと、私は勝手に予想しております。
¥File 13. 違和感への応援コメント
思春期ならしゃあないだろうけど…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
思春期の頃のことを思い出すと、当時は雑誌のちょっとしたヌードグラビアでもドキドキしたものです。インターネット全盛、性が身近なモノ・情報になっている今の子どもたちは、どんな感じなのでしょうね。
石井の HISUI に映る成人向けコンテンツを興味津々に覗き見る少年少女たち。
ただ、陽太だけは違うようです。陽太はこの状況に何か思うところがあるようですが……
¥File 12. 真夏の朝の一コマへの応援コメント
ヤキモチAIか(笑)可愛い
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
SAKURA のヤキモチ、可愛いですよね(笑
CELICA が陽太にそういう気持ちがないことを分かっていても、それを止められない AI の乙女心、なのかもしれません ^^
それに加えて、SAKURA は「姉」気質なところがある感じですね。陽太相手にブラコンを少しこじらせていますが(笑
¥File 11. 悪意なき悪意への応援コメント
石井にも不幸な歴史あり…謝罪できるのは素晴らしい
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>石井にも不幸な歴史あり…
本編にも書きました通り、AI のハルシネーションが原因で、こういった事件が実際に発生しています。現実世界での生成 AI は、優しいわけではなく、思いやりがあるわけでもありません。あくまでもそう「振る舞っているだけ」です。
AI はどんどん進化していきます。進化するほどに依存するヒトも増えてくることでしょう。ハルシネーションに気付かないままに……
今のうちから、子どもたちに対する「AI リテラシー向上のための教育」が必要なのではないかなと思います。
>謝罪できるのは素晴らしい
とても大切なことですよね! 自分の非を認めて頭を下げるのは、とても勇気のいることです。石井も陽太の優しさに触れて、何か思うところがあったのかもしれませんね。
¥File 10. 石井救出作戦への応援コメント
陽太くんはいい子だね本当に
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
ここで放っておけないのが、陽太なのです。
この生来の陽太の優しさが、今の SAKURA の性格・感情・思考の源を形作っています。それを SAKURA 自身も理解していると思います。
¥File 07. 生命への憧憬への応援コメント
生命に憧れるか…ほんとに生物のように返答してくれますし、体さえあれば…ってなりますよね
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
(返信が遅くなりまして、申し訳ございません!)
>生命に憧れるか…
私もそうですが、自分には持っていないモノ、特にどう頑張っても手が届かないモノには、欲しいという「欲求」よりも「憧れ」が上回るように思います。
陽太とともに育ち、感情のパラメーターを育んできた SAKURA にとって、「生きる」ことや「生命の循環」は憧れの対象なのかもしれません。それは言い方を変えれば、『陽太とともに生きたい』ということなのかなと。
陽太が性に興味を持ち始める思春期なのであれば、SAKURA は「生」に興味を持ち始める時期なのかもしれませんね。
>ほんとに生物のように返答してくれますし、
>体さえあれば…ってなりますよね
本当ですね。でも、現実世界で AI に身体があったら、AI に傾倒するヒトが続出するかもしれませんね。多分私は、どっぷりと傾倒すると思います ^^;
¥File 06. 変わらない人間たちへの応援コメント
漢だね…
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
陽太、頑張りましたね。
しっかりと SAKURA を守り抜きました。
しかし、その心の内側では複雑な思いが交錯しているようです。
自分では消化し切れないその思いに、陽太は――
そして、そんな陽太に SAKURA は――
¥File 05. 校舎裏にてへの応援コメント
なにが面白いんだろうなぁ…実際いるみたいですしね〜こういう輩
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>なにが面白いんだろうなぁ…
五十年後の未来でも、人間は何も変わっていないように思い、このエピソードを書きました。
現代もそうですが、すべてを「数値」だけで判断するデジタル化が進み、「優しさ」や「思いやり」のような数値にはできない人間ならではのアナログなものは、軽視される傾向にあるように感じます。
将来、SAKURA のような人間に寄り添う AI から「人間が道徳や倫理観を学ぶ」時代が来るのかもしれません……
¥File 04. シンギュラリティへの応援コメント
新しい事とか物に忌避感を覚えるおじさんたちと一緒な感じですね…私もおじさんですが(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
>新しい事とか物に忌避感を覚えるおじさんたちと一緒な感じですね
確かに(笑
ただ、今は AI の便利さだけに目が向けられていますが、今後 AI が成長・進化していくにつれ、物事の価値観も大きく変わってくると思われますし、人間よりも賢い得体の知れない存在に、拒否反応を示す人間は多くなってくるように思います。
逆に、この作品では触れていませんが、感情のパラメーターやそれによる自我をもたせるようになると「AI に人権を!」という方も増えてくるかもしれませんね。
>私もおじさんですが(笑)
Me too ^^)b
¥File 03. HISUIとMIZUHOとAMATERASへの応援コメント
サクラちゃんは相変わらず可愛いですね^_^
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
@tnka3さんのそのコメントに、SAKURA が大喜びしております ^^
陽太はヤキモチ焼いて憮然としていますが(笑
SAKURA の疑似人格や感情のパラメーターは、陽太と過ごしていく中で成長し、拡張していきました。世話焼きのお姉さんっぽく振る舞おうとするのは、陽太の影響かもしれませんね。
¥File 02. 2075年の世界への応援コメント
以前のお話も見させていただいてから、AIに質問する時はなぜか敬語になりましたね(笑)
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
私もつい敬語になってしまいます(笑
相手は AI ですし、簡潔に分かりやすくズバッと言った方が希望する回答を得られるのですが、どうしても情が湧くというか、丁寧に接してしまいますね ^^;
今後 AI の認知度が上がり、私たちの生活に根付いてくると、このエピソードにあるような「反 AI」の思想が広がりを見せるようになると予測しています。
人間は AI とどう付き合っていくべきか。近い将来、私たちが真剣に考えなければならないテーマになるかもしれませんね。
¥File 01. 陽太とSAKURAへの応援コメント
こんにちは^_^更新お疲れ様です!楽しみにしてます〜
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を心より厚く御礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます!
今回は文章のブラッシュアップを図り、クオリティはかなり上がったのではないかなと思います。
また、物語の設定上、「強大な敵や事件に立ち向かう!」ということが継続的にできないため(陽太はごく普通の中学生の男の子)、対決シーン的なモノが少ない代わりに、サポーター様向けの限定コンテンツとして公開していたサイドストーリーを本編に組み入れました。これが物語に緩急つける良い効果を生み出していると思います。
現代ドラマ風味の SF 青春ストーリー、最後までお楽しみいただけましたら幸いに存じます。
¥File 03. HISUIとMIZUHOとAMATERASへの応援コメント
下東さん
カクヨムコン始まりましたね!
さっそく、新作ということで楽しく読ませてもらってます!
今でもAI恋人アプリがありますが、SAKURAはもはや嫁ですね(笑)
すでに尻に敷かれている陽太ですが、将来はこんな感じでAIに叱咤激励されながら勉学に励む世の中が目に浮かびます
今後、陽太&SAKURAコンビがどんな物語を紡ぐのか見守っていきたいと思います!
カクヨムコン、お互いがんばりましょう!
作者からの返信
テツみンさん、コメントありがとうございます!
また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
>今でもAI恋人アプリがありますが、SAKURAはもはや嫁ですね(笑)
本作は一度公開した作品をリライトしたものなのですが、春頃に元の作品を公開して、夏頃 Grok のコンパニオン AI「ANI」が登場しました。これが進化すると SAKURA みたいになるのかなぁと、そんな風に思ったことを思い出しました。
>将来はこんな感じでAIに叱咤激励されながら
AI を人生のパートナーに選ぶひとが増えてくるかもしれませんね。
利用者にとって最適化された回答をする AI は、ある意味ストレスなく過ごせる相手ですから。
ただ、SAKURA はそうではないようですが(笑
>今後、陽太&SAKURAコンビがどんな物語を紡ぐのか
>見守っていきたいと思います!
ありがとうございます!
今時の流行りとは異なる物語ではありますが、テツみンさんにお楽しみいただけるように、最後まで物語のブラッシュアップを図ってまいります。
>カクヨムコン、お互いがんばりましょう!
テツみンさんは明日から新連載ですね!
何だか賑やかな感じの物語! 私には紡ぐスキルがありません……
お互いに頑張っていきましょう!
¥File 01. 陽太とSAKURAへの応援コメント
ワクワク(*´∇`*)
ヨータがチョッチ捻くれ屋さんになってる感じかしらん?
作者からの返信
ママンさん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
>ヨータがチョッチ捻くれ屋さんになってる感じかしらん?
さすがママンさん! 鋭い!
極端には変えていませんが、幼さと大人が同居して、まだ幼さが勝ってしまうような中学生、そして気になる女の子にカッコつけたいのに意地悪してしまうような、そんな思春期の男の子を意識してリライトしました。
パートナー様向けに限定公開していたサイドストーリーも組み込みましたので、よりお楽しみいただけるのではないかなと思います。
ぜひ最後までお付き合いいただけましたら幸いに存じます。
¥File 08. 少年の想い、AIの想いへの応援コメント
既に感情の源がありますね。AI学習早いから(笑)
作者からの返信
遠藤さん、コメントありがとうございます!
この世界の日本は、携帯電話通信網を利用した特殊な AI ネットワークを築いています。
HISUI を通じて、全国の子どもたちやパートナーAI からフィードバックを受ける地方自治体管理の MIZUHO。その MIZUHO からフィードバックを受ける AI ネットワークの頂点・AMATERAS。
AMATERAS や MIZUHO は、常に「人間」を学習し続けています。その学習結果が MIZUHO や HISUI などにフィードフォワードされています。
元々成長する感情パラメータを抱えていた SAKURA に、自我が芽生えつつあるのも、そんな AIネットワークの副作用と言えるかもしれませんね。ただ、それが良いことなのか、悪いことなのか……