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  • 2-1への応援コメント

    ああやっぱり好きだなあと思います。
    様々な人の生き方が紡がれていくのですね。
    話が前のところになりますが、美里さんの晴れやかな顔が浮かんで、良かったなあと感じたり、おばあさま方のきゃいきゃい逞しい様子が見えたり。
    読むのは遅いですが、残りも楽しませていただきます!

    作者からの返信

    蜜柑桜さん、ありがとうございます!
    おっしゃる通りで、川の流れる小さな街で、それぞれが生活していくお話になります。お楽しみ頂けているようでとっても嬉しいです!
    また、丁寧なレビューまで頂戴し……カクヨムコン滑り込みのタイミングで書いてくださったんですよね? お気遣いありがとうございます! 大感謝です!
    引き続き、蜜柑桜さんのペースでお楽しみ頂けたらと思います。
    コメントありがとうございました!!

  • 5-4への応援コメント

    この物語に登場する様々な人たち。その人たちそれぞれの視点で、それぞれの問題が語られてゆく。そして、その人たちのほんのささやかなつながり。堪能しました。とても好みのお話でした。ラストの、病院の屋上から満開の桜並木を見下ろすシーンを読んで、これはこの町ありきの物語で、町とそこで暮らす人たちがゆるやかにつながる物語なのだなと、ふと感じました。そういえばタイトルも「リバーサイドを駆け抜けて」ですしね。第5章、満を持して(?)の登場のキキ君が、それまで登場した人たちをゆるく束ねてゆく構成も、とてもよかったです。おもしろかった! おつかれさまでした!

    作者からの返信

    @sakamonoさん、最後までお読み下さりありがとうございました!!
    川と、それに属する街と、そこに暮らす人々のゆるやかでささやかな繋がりと……というのを書きたくて始めた物語でした。五章のキキ君のあたりは、書いていても伏線回収のようで楽しかったです。私も堪能したと思います。お話を書くのは楽しいですね。
    お楽しみ頂けて良かったです!最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

  • 水と言うより春に似てへの応援コメント

    ここで早川さんの登場とは! 「春酒」という言葉の語感がとてもよいですね。このお話のメインはララ君なのに、早川さんが贔屓のお酒を勧める様子がいじらしいというか、かわいいというか(笑)。選んだお酒が女子会の面々に気に入ってもらえるといいですね、と応援する気持ちになりました。ちなみに、こんなところで何ですが、銀印というお酒、普段使いの穏やかな酒という感じで、さほどめざましいお酒ではありません。私が愛飲しているお酒です^^;。

    作者からの返信

    @sakamonoさん、ありがとうございます!
    早川さんの可愛らしさに気付いて下さり、ありがとうございます。自分の好きなものについて語る時、好きさが爆発して早口になるいわゆる「オタクの早口」という現象が私は大好きで、それを早川さんにやって貰いました。
    春酒とか、夏酒とか、ひやおろしとか、搾りたてとか、同じお酒でも季節ごとに変化があるのが風流で良いですよね。
    銀印は低精米のお酒だそうで……あまり飲んだことがないジャンルなので、見かけたらチャレンジしてみるつもりです。感想と併せてのオススメ、ありがとうございます!

  • 1-4への応援コメント

    これは面白くなって来ました。明るいダイアナさんと、普通に切り返す(のが普通ではないのですが)美里さん、一気に好感度が上がります。
    関係がどうなっていくのかすごく楽しみ!


    (私も異世界を書いていますが、指輪物語と勾玉三部作大好き、長いタイトルは苦手でパーティとか、成り上がりザマァの意味もわかっていない人間です…このような紙の本で読みたい書体と雰囲気、とても好きです

    作者からの返信

    蜜柑桜さん、ありがとうございます!!
    純文学がやりたくて……純文学って何だろうと考えた時に、客観的に観たらとんでもないことが起きているのに登場人物たちの生活が淡々と続いていることかな、と思って書きましたので……お楽しみ頂けて嬉しいです♪

    (最近のテンプレ文化についていけてないだけかもですが、私もファンタジーは好きです!蜜柑桜さんとは好みが近そうで嬉しいです!)

  • 1-1への応援コメント

    フォロワー様のレビューで参りました。おはようございます。
    冒頭の洗濯の描写から、同居人に思いを馳せる主人公の感情が伝わるようで、そして構成が見事だと尊敬します。流れるように食事のシーン、そしてさりげなく言われる事実は衝撃ですね!
    期間中にどれだけ読めるか分かりませんが、行けるところまで読みたいです。美里さんの心境も気になります!

    作者からの返信

    蜜柑桜さん、お読み下さりありがとうございます!
    異世界でもなく転生もしない、Vtuberでもなければダンジョンにも潜らないお話にお立ち寄り下さりありがとうございます。フォロワー様のレビューには感謝しかありません……!
    蜜柑桜さんのお好きなタイミングでお楽しみ頂けたら嬉しいです!
    コメントありがとうございました!!

  • 3-7への応援コメント

    この第3章、私も聞きかじった酒造りの知識を総動員して読んでおりました。何となく分かるのですが、本を読んだり調べたりしたことが、まったく身についていないことが分かりました(笑)。厳冬の造り酒屋の静謐な空気感が、とてもよいですね。そんな舞台で繰り広げられるのが、しっとりした大人の恋愛模様……ではなくて、ちょっとドタバタした等身大の恋物語、というところが実によかったです。浅瀬石君の少々ぶっきらぼうな誘いに元気よくうなずく早川さんとか。日本酒小説、いいですね。そして最初から気になっていることは、このお話、各々がどんなふうにつながっていくのだろう、という点です。少しずつつながりが見えたりもしていますが、はて? という感じでこの先も楽しみです。ちなみに今日は節分ということで、恵方巻を食べて、澤乃井の銀印というお酒を飲みました(笑)。

    作者からの返信

    @sakamonoさん、お読み下さりありがとうございます!
    こちらはですね、文フリで購入した「日本酒はおいしい!」(パイインターナショナル 出版)を参考に、さまざまな酒造り動画を観ながら書きました。澤乃井さんの酒蔵見学にも行きたかったのですがタイミングが合わず……行けてたらもう少しリアルな描写が出来たかも知れません。でも、念願の日本酒小説を書けて良かったです。
    酒も醸すが恋も醸す浅瀬石醸造所、お楽しみ頂けて良かったです!お話の繋がりは……どうでしょう……こちらも楽しんで頂けると良いのですが。
    澤乃井さんの銀印ですね、覚えておきます!二日酔いには注意ですが、日本酒は良いものですよね〜。
    コメントありがとうございました!!

  • 5-4への応援コメント

    ありがとうございました!
    とってもとっても良かったです!

    最後は特に圧巻でした。暖かい日差しと桜の咲く中で、それぞれの人生が少しずつ交わっていく中にお酒や和菓子、お寿司などの食べ物が浮かび上がってくる構成がとても面白くて、「ああ、こんな人いるいる」と頷きながら読みました。とってもとっても面白かったです!

    作者からの返信

    秋犬さん、最後までお目通し下さりありがとうございました!!
    連作短編のラストでそれぞれが交わる構成、書いてみたかったので満足です!
    どうしてもお話の中に食べ物をたくさん出してしまう癖がありますが……まぁ、生きるとは食べることかなと思ったりします。
    最後まで彼らと駆け抜けて下さり、ありがとうございました!!

  • 3-7への応援コメント

    こんばんは。お酒作りのようなしっとり熟成されていく恋゚+.゚(´▽`人)゚+.゚素敵すぎます!
    思わず酔ってしまった早川さんのふわふわした心情と二日酔いの気持ち悪さと、最後の居心地の良さがいいですね!
    美味しい日本酒が飲みたくなりました(´▽`)

    作者からの返信

    秋犬さん、お読み下さりありがとうございます!
    お酒も醸すが恋も醸す酒蔵のお話、とてもお気に入りなので楽しんで頂けて嬉しいです♪
    早川さんは可愛らしいきキャラなので、居心地の良い場所を見つけてくれて良かったです!
    ぜひぜひ、秋犬さんも美味しい日本酒を召し上がれますように。そして二日酔いには注意です。笑
    コメントありがとうございました!!

  • 5-4への応援コメント

    ああ……終わってしまった……( ;∀;)
    もう本当に好きな小説でした。読み終わるのがもったいなくて……
    すべての登場人物たちのその後をキキくんが繋いでいって、ララくんの元に流れ着く様子がまさに川の流れを模しているようで、構成としてもお洒落なのと、読者自身も川沿いを眺める人々の物語の一員になれたようでめちゃくちゃ良い……となりました。
    みんなそれぞれの幸せも苦味も抱えて、自分の人生を生きていくのでしょうね。
    何度でも言いますが本当に良い物語でした。読んで良かった。
    完結おめでとうございます!!

    作者からの返信

    月見さん、最後までお読み下さりありがとうございました!!
    登場人物たちの物語を最後で集めて大きな流れに……という構成が好きで、一度やってみたかったので書けて満足ですが……最後の辺りもう少しねっとり書き込めば良かったかな、なんて。
    楽しさも苦しさも抱えたまま押し流されるように、或いは悠々と泳いで行く彼らの物語を見守って下さり、ありがとうございました!!
    楽しんで頂けて良かったーーー!!!

  • 4-5への応援コメント

    美味しい和菓子の食べ方を教えてもらったり。祖母の大切な友達の名前を付けてもらったり。
    家族って苦しいこともあるけれど、自分の思う一番大事なものを分け与える相手には変わらないはずで。
    比佐子さん、大事なものを分け合える関係の中にいられて良かった……!の気持ちです。
    川に閉じ込められた比佐子さんが、この先川を渡ることができなくても、大好きな人たちに囲まれていつか穏やかに川面を眺められたらな、と願わずにいられません。

    作者からの返信

    月見さん、お読み下さりありがとうございました!
    家族って身近なようでいて距離感が難しかったり、期待してしまうからこその噛み合わなかった時の衝撃があったりするんですが、基本的には大事に想う相手なんですよね。
    比佐子さんにはぜひマイペースに、今後はたぶん父と義母から見守られながら、少しずつ歩き出せたら良いのかなと思います。
    コメントありがとうございました!!


  • 編集済

    5-4への応援コメント

    あぁ、もう終わってしまった。もっと読んでいたかったよう!!

    最終章はキキくんのお話かと思いきや、幕間を盛り上げてくれたララくん同様、一歩引きつつこれまでの登場人物の皆さんのその後をナビゲートしてくれるとは。構成が粋すぎませんか。感激です。
    どのエピソードもほんっとうに素晴らしかったです。中でもお気に入りは3章と4章でしょうか。恋が始まるまでと、家族ものがめちゃめちゃ大好きなのですよね〜〜!!
    でもでも1章もパンチ力抜群だし、2章の泉織ちゃんとララくんは、なんかこう、期待しちゃってもいいんですか〜!?な感じが最終章でほのかに醸し出されたりして、もう最初から最後まで最高すぎて。
    本、本になってほしすぎるこの作品…!!ひとまず「tomo的お気に入りラベル」に入ることは決定です。
    とっっっても楽しく読ませていただきました。本当にありがとうございました!!

    作者からの返信

    tomoさん、最後までお読み下さりありがとうございました!!
    構成も、最終章は視点コロコロ変わっちゃうけど……と不安もあったのですが、楽しんで頂けて良かったです。
    3章は自分でも大変お気に入りになりましたし、4章は表面上大きな動きもないのですが、書きたいものが書けた気がしています。
    そして「tomo的お気に入りラベル」頂きまして……やったー!!
    小説うまく書けるようになりたいなぁと思うことも多いですが、こうしてご感想頂けると、少しは書けてるのかな。とても有難いです。
    コメントありがとうございました!!

  • 4-5への応援コメント

    「俺にはお見通しだぞ」って感じで全て受け止めてくれるお父さん、とても素敵でした〜。お姉さん、姪っ子ちゃん、お祖母ちゃんも登場して、特別な出来事がなくても身内だからこそ何となく通じ合うこともあるものだよなあと。「血は水よりも濃い」なんて言葉が思い浮かびます。

    比佐子ちゃんて私自身と重ね合わせてしまうところがあって、「わかる〜」と「ツラい…」がずっとせめぎ合ってました(苦笑)。
    吹っ切れたみたいで良かったよ〜ε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    tomoさん、お読み下さりありがとうございます!
    家族って、積み上げて来たものがとても多いので、何かあった時により添えたり、逆に「これくらいなら大丈夫でしょう」と少し離れて見たりのバランスが、なかなか真似できない特殊な共同体だと思います。
    「血は水よりも濃い」は確かにある話ですよね~。
    比佐子ちゃんの感情、共有してくださってありがとうございます。
    たくさんの物語を浴びているtomoさんも、毎日あたらしいtomoさんになってますね!
    コメントありがとうございました!!

  • 4-3への応援コメント

    「特に古くなってないけど試しに大福を焼いて」みた大福、罪深すぎてめちゃくちゃおいしそうなんですけど!!今度やってみよう。ストウブは持ってないけど、鉄のフライパンならあるからそれでなんとか…!

    それにしてもモラハラの弊害よ。浮気してる人って自分の正当性を作り上げるために相手が傷つくこと平気で言ったりする。そういう時の奴らは脳みそがイカれてるので、そんな人らの言うことは気にせずに生きていってほしいと願うばかり…。

    作者からの返信

    tomoさん、お読み下さりありがとうございます!
    特に古くなってないけど試しに大福を焼く時は、それが求肥でなく餅の大福である事をご確認くださいませ、にひひ。もちろん、フライパンでも美味しく焼けました!

    モラハラの傷はなかなか癒えないものですよね。一度信頼関係を築いたはずの相手なら尚更……。

    引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです!
    コメントありがとうございました!!

  • 3-7への応援コメント

    あーーー!!あーーーー!!!!(語彙力が消し飛ぶ)
    これはもう……良いですね……おいしいです……(?)大変よき寿命が伸びるタイプのアオハルです……
    日本酒お好きなロマ子さん、酒造り描写がリアルで「筆が乗ってらっしゃる……」とニコニコしながら読んでましたが、それ以上に浅瀬石さんと早川さんの急ぎすぎない仄かな恋の進展にもう何もかも吹き飛びました。
    素晴らしい……暖かくなって寒造りを終えても花見とか行ってほしい二人ですね……

    作者からの返信

    月見さん、お読み下さりありがとうございました!
    やったー!月見さんにも刺さったー!わーーーい!!
    いつか日本酒小説を書きたいなと思っていたので、これは本当に筆が乗りまくりでした。やはり好きなものを書くのがジャスティスですね……。
    そして、焦れる恋の二人には酒の勢いが力を貸してくれました。
    月見さんの寿命が伸びたのなら、生まれる作品も増えるわけで、大団円ですね。ほほほ。
    コメントありがとうございました!!

  • 5-4への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    すごく良かったです。一気読みとはちょっと違う、じっくり一つ一つの言葉を感じ取りながら、一つの流れを止めずに読みたいと感じるお話でした。
    構成も素晴らしくて、どの主人公にも共感でき、みんな幸せになってほしいと思いました。
    書籍で手元に置いておきたいタイプの作品ですね。
    堪能させていただきました。素敵な読書時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    陽澄さん、最後まで駆け抜けて下さりありがとうございました!!
    端々でコメントを送って下さり、とても勇気づけられました。更には身に余るレビューまで頂き……何と言うか、私が書きたかった辺りを正しく受け止めて頂けた気持ちです。拙い文章なので、ほとんど奇跡ですね。とってもとっても嬉しいです!
    お話の登場人物たちも、読んで下さった方も、みんな幸せに暮らして欲しいなと思っています。
    コメントありがとうございました!!

  • 5-2への応援コメント

    早川さんと浅瀬石さん、進展してる!!やったー!

    双子の入れ替わり(?)で片割れの近況を知っていく展開、面白いですね!

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!(返信漏れすみません!!)
    早川さんと浅瀬石さんは、きちんと流れを踏襲しているようです……ニコニコ……
    双子が入れ替わるとか、双子の視点で追うのが癖(へき)なのでやってしまいました!
    お楽しみ頂けて嬉しいです。
    コメントありがとうございました!!

  • 4-5への応援コメント

    ああ、この章も良いエピソードでした。
    比佐子さんも杏ちゃんも、少し世界からズレてしまったような状態で、それでも柔らかく受け入れてくれる佐藤餅菓子店の空気感が本当に素敵でした。

    >「こんなおばあちゃんでも、大事なお友達がいることもあったのよ」
    照代さんのこのセリフで泣けました。
    「大事なお友達」の名前をもらったこと。比佐子さん自身が大事な存在だということはもちろん。
    長い時を生きてきた照代さんはいろんなことを経験してきたに違いなくて、でも今、きっと一番楽しかったころの思い出を胸に、穏やかに死へと向かっている……
    その血を受け継ぐ、迷える日々を過ごしている比佐子さんに、未来を示してくれたように感じました。良いことばかりを思い出す日がいつか来る、と。

    笑顔の溢れるラストがすごくいいですね。いつか傷を乗り越えて、前に進めますように。

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!
    「良いことばかりを思い出す日がいつか来る」がとても素敵な感想過ぎて……ありがとうございます。照代さんの気持ちに寄り添って読んでくださるのも、とっても嬉しいです。
    深く傷つくことはあってもいつかは癒えていくし、乗り越えるペースは人それぞれなので焦らず……という感じのお話でした。
    佐藤餅菓子店が近所にあったら、きっと私も常連さんになっちゃうな。
    コメントありがとうございました!!

  • 3-7への応援コメント

    ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
    た、たまんねえ……たまんねえですよ浅瀬石さん!!
    流れは大事ですよね私もそういうのちゃんとしてる人が好きですいざという場面でちゃんと言葉と形にするのはめちゃめちゃ重要ですからねさすがわかってらっしゃる。そりゃあ早川さんもグッときますよ元気に頷いちゃうに決まってますよーーー!!!(うるさい)

    ああ、このふたりめちゃくちゃ大好きです。私はこういうお話が好きなんだと思い知りました。スクロールしてて、残り少なくなっていくのが辛かった…もっと読んでたい…あっ、でもこのラスト最高じゃんかよ…!!!(;゚∀゚)=3ムッハー

    作者からの返信

    tomoさんのオタクの早口頂きましたー(*´ω`*) 大変ありがとうございます!!
    本当にこのふたり、不器用過ぎてかわいくて……わざわざ言葉にしてくれる恋愛下手からしか得られない栄養素がここにありますね……。良かった、お楽しみ頂けて!!!
    私も、書き終わっちゃったの寂しかったので、またいつか彼らを書けたら良いなって思います。
    コメントありがとうございました!!

  • 3-7への応援コメント

    前夜、部屋の壁に埋まっていた者です。
    ンアーッもどかしいッッ!とゴロンゴロンしていたんですが、
    >「僕、あなたのこと嫌いじゃないですし」
    アッこの人早川さんの気持ちに気付いた上でのアレだったんだ!と腰を浮かせ、
    >「僕はその……流れを踏襲したいタイプなんです」
    ここで椅子から立ち上がりました。やったー!
    いやーー良かった!3章も面白かったです!

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!ありがとうございます!!!(ハイタッチ)
    私も居ました昨夜、壁の外の窓の辺りに!!!
    浅瀬石さんは職人なものでね、自分なりのこだわりがある故に、なかなかストレートに動けないタイプの不器用さんなものでね……そこが、美味しい。
    楽しんで下さり、スタオベまでありがとうございました☆
    コメントありがとうございました!!

  • 3-5への応援コメント

    その「栗きんとん」は岐阜のやつですね!高級菓子!

    淡い恋心のような何かと、醸造されていくお酒の混ざった空気が心地よくて、この関係がもどかしいような、もうしばらくこのままでもいいような……(*´ー`*)

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!
    そうです!岐阜の栗きんとん、大変美味しくて好きなので、商店街の和菓子屋さんに取り扱って貰いました!!笑
    酒を醸すが恋も醸しちゃう醸造所。お楽しみ頂けて嬉しいです!!
    コメントありがとうございました!!

  • 3-6への応援コメント

    (早川さんお初だったw誰と勘違いしてたんだろ)

    >よし、酔いはもう冷めてきた。ちゃんとお礼を述べなくては。早川は口を開いた。
    >「浅瀬石さんは私のことどう思ってますか?」
    おーいwwここ笑っちゃいましたw
    でもグッジョブでしたよ!早川さんに代わって読者がお礼を述べたい。ありがとうございます(*ノェノ)キャ(なんか違う)

    作者からの返信

    tomoさん、ありがとうございます!

    ほーんと、書いてても「おーい早川ww」となりました。秒で「馬鹿ですか」の顔を返す浅瀬石さんも大好き。本当は迷惑とかまったく思っていないくせにぃ。はー、かわいい。グッジョブ頂けて嬉しいです!わーい!

    コメントありがとうございました!!

  • 3-5への応援コメント

    あ、東城くんの会社の人なんだ!佐々木さんもここでもいいお姉さんぶりですね!美里さんは塩麹がお得意、と_φ(・_・ 早川さんもどこかで名前出てきてたような気がするけど、知人にいるから混同してるだけかも…(笑)
    こういう繋がりが連作短編楽しいですね。終わったらまた読み直したくなるやつ!

    早川さん、恋に至る経緯まで気にするんかいw これはなかなか前途多難?いや、解ければするっと進展するかな?

    作者からの返信

    tomoさん、ありがとうございます!!
    そうです、実は東城くんと同じ職場に勤めていたのです。むしろ、佐々木さんが良い人なのでもう一度出したくて、それでそんな設定にしてみました!早川さんは……たぶん、出してないはず……もしかしたら去年の私が出したのか??笑

    早川さんの気難しさが可愛くてたまらない今日この頃です!勢いが大事なのよ、勢いが!引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです!!
    コメントありがとうございました!!

  • ああ、刺繍ブローチがここに繋がってくるんですね。すれ違うくらいのさりげないリンクの仕方が心地いいですね。

    元気な魔女さんたちの様子の一方で、自分のおばあちゃんがかろうじて命を維持している状態というのは、ララくんも心を保つのが大変だろうなと思います。

    作者からの返信

    陽澄さん、お読み下さりありがとうございます!
    もっとがっつり絡んで某海賊漫画みたいに仲間が増えて行くのも憧れますが、今回はささやかに繋がる程度で行きたいかなと。お楽しみ頂けてたら嬉しいです。
    ララくんはおっとりしつつも様々な事物に翻弄される役どころになりそうで……健やかに生きてくれー!
    コメントありがとうございました!!

  • 2-8への応援コメント

    白い猫が失せ物の在処を教えてくれたことは、お母さんが喜んでくれたことで。
    視界にあの子がいる限り、泉織ちゃんの心のどこかにずっとお母さんの影があって。
    お母さんがいなくなったタイミングであの子もいなくなって、きっと解放されたということなのでしょうけど、なんだか泣けてきました。良くも悪くも、泉織ちゃんの礎を作っていたものだったんですよね。

    鉄火巻きや赤い傘など、色のついたものが救いの象徴のように思えました。
    ラストで見つけた子猫が三毛猫だったから、きっとこの先に進んでいけますね。

    作者からの返信

    陽澄さん、お読み下さりありがとうございます!
    本当に、ご感想頂いた通り、母親の影と白猫の存在は根っこが同じなんですよね。なので、寂しさと煩わしさとが一緒にあって、だけど解放されてもやっぱりそれはそれで不安があってという……読み取って頂きありがとうございました。
    簡単ではない割り切れなさを抱えたままですが、三毛猫も若菜ちゃんもいてくれるので、この先きっと強くなって歩いて行けると思います。
    コメントありがとうございました!!

  • 川沿いの魔女たち・後への応援コメント

    魔女のみなさんたち、自由で楽しそうで素敵(*´Д`*)
    いくつになっても女子。こういう老後を送りたいです!

    作者からの返信

    陽澄さん、ありがとうございます!!
    いくつになっても秘密を持って魅力的であろうとする、お達者でお茶目な魔女に、私もなりたいです……
    コメントありがとうございました!!

  • 1-7への応援コメント

    香織さんと東城くんがこの部屋で生活している質感を、本当にリアルに感じました。
    彼女の夫とその愛人、すごい修羅場になってもおかしくない関係性なのに、みんながみんな現状をありのまま受け入れて、あるべきところへ落ち着いていったのが心地よかったです。
    冒頭ではふらっとどこかに行ってしまいそうだった東城くんの気分も、今はもう疑いようもなく当たり前にこの部屋に属しているんですね。とても温かい気持ちになりました。

    続きも楽しみに拝読します!

    作者からの返信

    陽澄さん、お読み下さりありがとうございます!!
    東城くんと香織さんの日常を追って行くと、実は割ととんでもない事が起きていながらも本人達は淡々と、そして勢いは無いながらも懸命に生活をしている……というような所を書きたかったのでお楽しみ頂けて良かったです!
    引き続きお楽しみ頂けるよう、頑張ります!
    コメントありがとうございました!!

  • 2-8への応援コメント

    いいお友達もったねえ。お友達はおばあちゃんになったって、ずっとお友達でいられるからね。大事にしてね(´;ω;`)ブワッ
    白猫ちゃんのことは寂しくなってしまったけど、彼?彼女?が三毛猫ちゃんを遣わしてくれたのかもしれないですね。みんなに愛されてるなあ。それも泉織ちゃんの優しさあってこそでしょうね。

    作者からの返信

    tomoさん、ありがとうございます!
    こむら川で書いた時は救いのないままで終えてしまったので、少しだけ希望の持てる感じに書き足してみました。友達は良いものです。時を超えてずっと仲良くいられる友達は特に、宝物だと思います。
    素敵な友達と可愛い三毛猫さんにパワーを貰って、ここから平和に生きて欲しいなと思いました。
    コメントありがとうございました!!

  • 1-4への応援コメント

    不倫で、正妻と愛人と間男が同席する場なのに、なぜかどことなく穏やかな行間が心地よいです。
    恋愛と呼ぶほどに甘くはないのですが、ただそこにある関係をさっさと壊せるほどに簡単でもなくて。
    お、大人だ……!とうっとりして読んでいます。

    作者からの返信

    月見さん、お読みくださりありがとうございます!
    これ、困るのはお店の人ですよねー。おいおい、とんでもない客が来ちゃったな、と困り顔で頭を掻くのが目に浮かびます。もし自分だったらと思うと……ごめんよ、店主。
    大人とおっしゃって頂き、東城くんも体裁が保てたというものですね。
    コメントありがとうございました!!