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  • 少年への応援コメント

    ヤマシタ アキヒロ 様

    少年のアイデンティティーが、波のように押し寄せては引いていき、やがて成熟してく軌跡が美しく描かれているように感じました。美しい詩をありがとうございます。天音空

    作者からの返信

    天音空さん。お読みいただきありがとうございます。
    少年時代の自分を思い起こして書きましたが、あの頃の自分に誇れる現在かは、一抹の不安が残ります(苦笑)。

  • 少年への応援コメント

    海が好きなので、海の詩うれしかったです。
    夕暮れに海と対峙する少年の横顔が浮かぶようです(なぜかイメージは夕暮れでした)。

    「胸に突き上げる 命の歌を歌うように」
    「だまって海を 眺めていた」
    逆説的だけど理解できるような気がして、とても好きです。

    作者からの返信

    アルカさん。ありがとうございます。

    ご指摘の部分、共感いただき嬉しいです。
    いまだ何かを表現できる力は充分でないけれど、それが少しずつ育ちつつある感じを描きたいと思いました。

  • 少年への応援コメント

    >少年の額には皺が刻まれた
    >少年の瞳は輝きを増した

    素敵ですね。
    少年という言葉が指せる意味の寛大さに深みを感じました。

    作者からの返信

    小余綾さん。コメントありがとうございます。
    けっこうなオジサンまで少年の内に入れてますね(笑)
    自分もその一人に数えたかったのかもしれません。

  • 少年への応援コメント

    上月くるを様と同じところで、本当にグッときました。
    何度も読み返してしまいました。

    作者からの返信

    @namakesaraさん。うれしいレビューコメントありがとうございます!

    抽象的な言葉ばかりで大丈夫かな、と思いましたが、ちゃんと伝わっているようなので安心しました(^ー^)

  • 少年への応援コメント

     世の中に対する不満でいっぱいだった少年時代と。そういうのを呑み込むことで意外とうまくやっていけるという気づき。

     そしてそれらの苦みも味わって老齢になり、人生がとても良いものに感じられてくる。
     ある程度の年齢になって人生の味わい方や楽しみ方が見えてくるの、すごくいいなと思います。

    作者からの返信

    黒澤さん。コメントありがとうございます。

    「純粋」さと引き替えに「強さ」を手に入れる。
    それが成長かもしれませんが、ある意味においては「純粋」であったあの頃には、ずっと叶わない気がしています。

  • 少年への応援コメント

    ルソーが『エミール』の中で、思春期の少年を“第二の誕生”と呼び、熱病にかかったライオンのようなものと表現しました。
    少年はそんな時期を乗り越えて、ある意味丸くなったり諦めたりしながら大人になっていきます。

    とても考えさせられる良い詩だと感じました。

    作者からの返信

    七月七日さん。コメントありがとうございます。
    エミールの話はうっすらと聞いたことがありました。
    少女もそうなのでしょうが、少年は不器用な分、脱皮に苦労するのでしょうね。私もほろ苦い青春でした。

  • 少年への応援コメント

    やがて月日は流れ
    少年の額には皺が刻まれた
    少年の瞳は輝きを増した

    ← 最高のフレーズですね。

    優れた貴作品のなかでもトップクラスに推奨したいです。

    作者からの返信

    くるをさん。コメントありがとうございます。
    「少年」をテーマに、なにか楽しい作品を書こうとしたら、こんなのになってしまいました。
    こっちが私の本音かと思い、そのまま投稿しました。

  • 少年への応援コメント

    4:33ですね。

    作者からの返信

    創作さん。ありがとうございます。
    きっと褒めていただいているのでしょうね!