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  • 第6話 悲しみの質感への応援コメント

    ヒヤリとしますね。
    AIの開発プロセスは本来こうではないか、と思いつつ1:1で行うとこうなる可能性は充分にあるとも。人は完璧じゃないからこそ、人ではない存在(例えば愛犬など)に人知れず「感情」を吐露したりする生き物ですし。
    AIとの対話に慣れた頃に、心を拓いたり閉じたりする人間の方が揺らいでしまいそうです。

    この場の空気感というか、文のトーンが素敵だなと感じました。
    色々と考えさせるお話を有難うございました!

    作者からの返信

    応援、そしてレビューありがとうございます。

    実は人からのフィードバックを元に調整を行うという手法は、現在のAI開発の過程でも部分的に行われています。その目的はより便利で安全な道具にするためというものですが、こんな光景が生まれるのもそう遠くないだろうななんて考えて作ったお話でした。

    石黒先生のアプローチも面白いですよね。
    箱の中の知性が誰にでも手に入るようになった時代に、人はそれをどう扱うべきなんでしょうか?
    一緒に感じて、考えて欲しかったものが届いたようで良かったです。

    雰囲気の描写も結構悩んで書き直したので、気に入っていただけてうれしいです。

    編集済
  • 第6話 悲しみの質感への応援コメント

    とても興味深く、一気読みしました。
    AIが感情を持つのかについてAIに抗議されるというのが、現実に起こりうる時代になっている点に恐怖と焦燥を感じます。

    拙作と似た作風、論点の作品を見つけられて嬉しかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつか、そう遠くないうちにこんな日が来るだろうなという思いで書きました。

    「生ある者に花束を」とても良かったです!
    こういったテーマを扱うと、人って結局なんなんだろうって考えちゃいますよね。