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  • 第2話 かかしへの応援コメント

    凄まじい作品。
    丁寧な描写で、情景がカラフルに頭に浮かぶのに、不気味なモノクロに侵食されるような、恐怖体験ができました。

    作者からの返信

    江口様
    畏れ多いコメントで恐縮します。
    コメント内容が教えになります。
    ありがとうございます。

  • 第2話 かかしへの応援コメント

    生徒と一緒にこちらも息が詰まるような恐怖感でした。
    悪ふざけが何かを招いた、と…。
    高橋くんの登場に安堵しました。
    短くとも感情を揺さぶるものがぎゅっと詰まった作品でした!

    作者からの返信

    雪象さん
    お読み頂きありがとうございます。
    案山子が高橋君の代わりに誰かを連れて行かなくてよかったです。

  • 第2話 かかしへの応援コメント

    これは怖い。
    理解できない理不尽さがいいですねー。
    面白かったです。

    作者からの返信

    理不尽ですよね。宇宙からの電波が地球から出たものが帰ってきたとしても、みっちゃんじゃない。自由な発想がいいですね。

  • 第2話 かかしへの応援コメント

     おお、九文里さん、これいいじゃないですか。高橋君の魂も人生も救済されたハッピーエンド。途中で、八千か高橋君が連れていかれてしまうんじゃないかって、ドキドキしましたが、大団円でよかったです。
     やっぱりいじめはいかん。いじりといじめの境なんてない! 時に子供は正直で残酷ですが、お葬式ごっこなんて論外。
     不気味なお話でしたが、教室に爽やかな風が吹き渡ったようなラストでした。

     良作だと思います。お星さまをパラパラしておきますね。

     これカクコンに出せばいいのに、って思いますよ。

     それでは!

    作者からの返信

    小田島様はじめまして。
     かかしは、案外素直で高橋君が生きているとわかると、さっさっと帰っていくんです。
     子供は、クラスに障害のある子がいるとみんなで助けたり、また苛めたりします。
     できれば、みんなで助けるようになりたいですね。
     ありがとうございました。
     

  • 第2話 かかしへの応援コメント

    こんばんは。
    コメント失礼します。

    儀式儀礼は異形を招聘する。
    児戯であれ、偶にそれが起きた。

    そういう状況のように感じられました。
    何故かユーモラスな趣もあり
    〝稲生物怪録〟のような愉快さが印象に残りました。

    ともあれ。高橋君がクラスのみんなに、受け入れられて良かったです。

    作者からの返信

    こんばんは。

    授業中でもたまに知らない人が入ってきたり、どこからかお経が聞こえてきたりしますよね。

    稲生物怪録は知りませんでした、不思議な本ですね。ありがとうございました。

  • 第2話 かかしへの応援コメント

    些細(でもないですね)なイタズラが、あの世への扉を開いた…。
    罰当たりな行為への代償だったのでしょうが、高橋君に助けられましたね。

    作者からの返信

    酷いことをして反応を楽しむことはよよくありますよね。それをクラス全員ですることもあります。やってる方は悪いとは思ってないですよね。