一ノ巻 その二 ―雷鳴、導きの少年―への応援コメント
戦闘は一方的な力比べではなく、敵の装甲の弱点を見つけて連携で切り崩していく流れがとても読み応えがありました。光の剣や光線、自爆まで備えた天蜴人は「三百年前の脅威」が現代でもなお恐るべき存在であることをしっかり印象づけています。そして最後、満身創痍のルトーの前に現れた紫絃は、朝の柔らかな少年とはまるで別人のような忍びの顔を見せていて、その落差が実に格好いい締めくくりでした。
作者からの返信
応援コメントおよび感想、まことにありがとうございます<(_ _)>
ここは天蜴人との初戦闘になる為、未知の戦力を表現したくて書いていました。
ただ、魂機兵の戦力も表現していなかったので、その分が伝わっているのかが不安でもありました。
仕事中の紫弦くんは普段とは違うかっこいい忍者像を目指していますので、それを再現できているかを読んでいただけますと幸いです。
一ノ巻 その一 ―再び目覚める厄災―への応援コメント
前話の穏やかな日常から一転し、伝承の中の存在だった天蜴人が実際に姿を現す導入は、一気に物語の空気を切り替えていて引き込まれました。ルトーがまず武力ではなく対話を試みる姿勢にも騎士らしい誠実さが感じられ、その相手が無言で応じることで、得体の知れない脅威がいっそう際立っています。そして魂機兵の初陣シーンは、召喚から搭乗、武装が同期していく一連の描写に高揚感があり、本格ロボット作品らしい格好よさを存分に味わえました。
作者からの返信
応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>
騎士ルトーの人となりが、伝わっていてホッとしております。
彼らも天蜴人とのコンタクトは初めてなので、まずはコミュニケーションを取るだろうか、と考えた次第です。
魂機兵の表現も、今わたしが書ける描写の背いっぱいで、何とか伝わるように、と思って書いておりました。
かっこよく映っていたら嬉しいです。
序ノ巻 ―忍猫の日常―への応援コメント
冒頭の「吾輩は猫である」から始まりつつ、「一人称は『吾輩』ではない」という軽妙なやり取りで、一気にモン丸というキャラクターの愛嬌に引き込まれました。紫絃との朝の暮らしは穏やかで温かく、毛づくろいや「モン丸玉」で遊ぶ場面がとても可愛らしく、ふたりの積み重ねてきた七年という時間が自然に伝わってきます。そんな日常から一転、修行では忍者としての実力をしっかり見せ、最後には空から厄災の兆しが訪れる流れが心地よく、平穏だからこそ緊張感が際立つ第一話でした。
作者からの返信
応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>
猫のキャラクターを登場させるにあたり、冒頭はどうしても「吾輩は~」にしたくなり、でもキャラクター的に吾輩、と呼ぶにはズレがあるなー、ということでこの形に落ち着きました。
日常の穏やかな流れが伝わっておりましたら、とても嬉しいです。
次からは、ロボット(戦闘)パートになりますので、モン丸ちゃんはしばらくお休みですが、巻が進むごとに出番も増えますので、そこも注目いただけますと幸いです。
二ノ巻 その二 ―王都内をブラブラと―への応援コメント
紫弦くん、同僚の皆さんと仲がすごく良いのですね!
省吾さんも頼りになりそうでしたし、
舞さんが選んでくれたという紫弦くんの春コーデも、さっぱりと物柔らかで素敵でした。
シルヴァン王国の城下町の発展度合いからは、
この国が暮らしやすそうな良い国だということが伝わってきました。
モン丸ちゃんも紫弦くんも、任務を無事達成できてよかったです!
紫弦くんは、みたらしも美味しくて何よりですね☺️
最後、美人さんがナンパ?を受けそうなのは気がかりですが、
紫弦くんはどうするのでしょうか……?
忍の任務として目立つのはダメでしょうし、
どうか上手く事態が解決に導かれることを祈ります!
今回もとっても面白かったです、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメントありがとうございます<(_ _)>
紫弦君は、結構忍びの里では甘やかされているので、甘え上手なのかも知れません
いつも読んでくださり、ありがとうございました٩( 'ω' )و
二ノ巻 その一 王国内会議 ―再び動く世界―への応援コメント
宰相さんやベルナール公など、シルヴァン王国政府の皆さまが地に足のついた堅実で的確な考え方を持っていてくれて、
その上で現実的に道理の通った、なおかつ国民思いな議論を進めていってくれることに、読んでいて安心することができました☺️🙌✨
そして、最後に宰相さんが口にした『虚空への独り言』は、やはり紫絃くんたち忍者の方々に向けてのものなのでしょうか……!? そちらもかなり気になります!
二ノ巻もドキドキの展開が沢山待っていそうです……!😌🙏✨
これからも紫絃くんたちの活躍を、ゆっくりながらしかと追わせていただきます~!🙇♀️💕
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメントを書いていただき、まことにありがとうございます<(_ _)>
とても嬉しく、励みになります❤
政府の皆さんは、やはり国や地方を治めている方々なので、有能だと思い、今回のようなやり取りにしました٩( 'ω' )و
二ノ巻は王国の話になりますので、お時間ございましたら、お読みいただけますと幸いでございます
一ノ巻 巻末 現時点での公開情報への応援コメント
情報の公開とまとめ、大変ありがたいです!☺️🙏✨
紫絃くんの過去や、ルトーさんたちの同僚(同格の方々)が果たしてどういった人物たちなのか等、
これからの展開もますます気になります……!
ゆっくりになるかとは思いますが、紫絃くんたちの活躍をしかと追わせていただきます🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメントを下さり、ありがとうございます
いろいろと設定を考えているのですが、本章の中でつらつらと書くのもどうかと思い、巻末という形で情報を公開してみました
二ノ巻からも登場人物が増えますので、楽しんでいただけますと幸いでございます
一ノ巻 その七 ―忍び、夜更けに帰る―への応援コメント
紫絃くんが表に出すキッチリした態度と、年相応な心中の明るさの良いギャップに、
読んでいて面白みを感じました。
まだとても若いのに、的確に任務をこなしていて凄いですね……!
棟梁と副官さんも、部下思い(もちろん、紫絃くんも含めて)な良い上司さんで安心できました。
そしてモン丸ちゃんと、紫絃くんのコンビがやっぱり可愛くて魅力的……!🥰
モン丸ちゃん、世話焼きなところも頼りがいがあって素敵です。
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメント、本当にありがとうございます
この一ノ巻を書き上げた際、モン丸ちゃんはここが初登場でした
ただ、いきなり猫が登場するのも、と思い最初の序ノ巻を追加した次第です
楽しんでいただけたのでしたら、大変嬉しいです
いつもありがとうございます<(_ _)>
一ノ巻 その六 ―忍び、宿敵と相対す―への応援コメント
紫絃くん、若い身なのに冷静沈着に指示を出し、捕獲作戦の行動に移る姿がカッコ良いです!
ただ、彼の感じた『焼き付いたような既視感』がとても気になります……!
紫絃くんが長年の歴史を持つ〝忍者〟であることと、何か関係があるのでしょうか……不穏な世界情勢ですが、どうかこれからも紫絃くんや、仲間の皆さんには無事でいてもらいたいです🙏✨
天蜴人にも個体差があり、さらに言葉も既に理解しているようですが、
紫絃くんの、『自分へ檄を飛ばし、震えが止まるのを待つ。』というマインドセットや、
そこからのスピーディーかつ的確な連携戦闘、
さらには決め技となった、〝二重強化版紫電一刀〟がめちゃくちゃ格好良い限りでした! 地面に大きなクレーターを作る、誠に凄まじい威力ですね……!!
捕獲作戦も何とか完了して良かったです、ほっとしました……!☺️
今回のお話もとっても面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇♀️💕
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメント、まことにありがとうございます<(_ _)>
一ノ巻のクライマックスとして、色々詰め込んだパートでしたので、
面白いと思っていただけてとても嬉しいです
感謝してもしきれない思いです、いつも本当にありがとうございます
一ノ巻 その五 ―忍びと黄騎士、交わす言葉―への応援コメント
ルトーさん、誠実かつ部下思いの優しさ、そしてまだ子どもな紫絃くんへの気遣いにも溢れていて、本当に良い人ですね……!
手を振って見送ってくれる、紫絃くんの人好きがする元気さも微笑ましかったです。
また、お二人ともの分析力や冷静さも素敵でした。
人類の研鑽と成長で、これからもどうか皆で生き抜いていってほしいです……!
今回も面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん、いつも応援コメント本当にありがとうございます<(_ _)>
とても励みになります
ルトーさんは良い大人として書きたかったので、そこが伝わっていて嬉しいです
紫弦君も最後に理想の忍者像を忘れて手を振ってしまう、うっかりを表現したかったので、そこが伝わっていたら嬉しいです
一ノ巻 その四 ―忍びと黄騎士、邂逅の時―への応援コメント
紫絃くんのキリッとカッコいい態度や言葉遣いと、
内心の穏やかな優しさとのギャップがとても魅力的でした!
〝観測〟をおこなってくれた省吾さんや、紫絃くん当人を始めとして、
忍びの皆さんが見るからに実力者揃いなのもワクワクします。
これからの展開もますます楽しみです!☺️✨
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます いつも凄く嬉しく励みになります<(_ _)>
実力者というのが伝わっていること、とても嬉しいです♡
一ノ巻 その三 ―忍び、戦端へ―への応援コメント
日本史での忍びは地位や立場が低くて苦労が絶えなかったとのことですが、
紫絃くんたちは(複雑な事情もあるみたいですが)王国から出資もしてもらえてて、
何より棟梁さんと副官さんが凄く真摯に、紫絃くんを始めとする仲間たちのことを慮ってくれていて、とても安心いたしました。
そして、
>八つの影が煙のように姿を消した。
ここ、いかにも実力抜群な忍びらしくてとっても素敵でした……!
これからの展開も楽しみにさせていただきます!☺️🙏💕
作者からの返信
応援コメントまことにありがとうございます<(_ _)>
王国との関係も、どこかで明かせる機会があれば良いのですが、
ストーリーとしては横道に逸れちゃいそうなので、
外伝とか巻末設定とかでこっそり書いちゃいそうです(ムムム
内容を楽しみにしてくださっていること、本当に感謝です♡
編集済
一ノ巻 その二 ―雷鳴、導きの少年―への応援コメント
天蜴人、巨体なのに機敏な身体能力に加えてハイテク兵器を多数保有し、
さらに窮地においては自爆まで行使してしまうという恐ろしい敵対者ですね……!
なんとなく、映画「プレデター」シリーズの異星人、
プレデターたちの特徴を思い出しました。
ルトーさんも部下さんたちも無事だと良いのですが、
助けてくれた紫絃くんの様子だと、彼(紫絃くん)の所属部隊は秘匿された存在なのでしょうか……?
いまだ緊迫した事態ですが、どうか穏やかに収束してほしいです……!
そして忍者装束・装備の紫絃くん、やっぱりとてもカッコ良かったです!💕✨
作者からの返信
応援コメント、本当にありがとうございます<(_ _)>
細かく読んでいただけて、この感謝をどうお伝えすれば良いのやら……
ルトーさんの活躍が終わり、これから紫弦くんの活躍の場面になります
引き続き、紫弦くんたちを見守っていただけますと幸いです♡
一ノ巻 その一 ―再び目覚める厄災―への応援コメント
天蜴人の装備を見る限り、彼らにも文化や文明はありそうですが、
どうしても戦いに発展してしまうのは悲しくもありますね……😣
そして、魂機兵は可動域や耐圧性に優れた球体構造を多く取り入れた素体に、
操縦者の武具や装備品を同調させて戦闘状態になるのですね。
このシステムなら、いざという時には他の人の魂機兵を呼び出したり、
或いは後継者に引き継ぐ……ということも出来そうに思えました。
これからも楽しみに読ませていただきます🙏✨
作者からの返信
応援コメントまことにありがとうございます
すごく嬉しいです♡
彼らの文化や文明については、徐々に解明されていくと思います
まだ描き切れておりませんが……
魂機兵の設定も、小出しで情報を出していますが、
どこかでNoteにまとめたりしたいと思います
序ノ巻 ―忍猫の日常―への応援コメント
モン丸ちゃん中心のほのぼのパートでほっこり和んでいたら
紫絃くん、まだ12歳なのに熱心かつ高密度の訓練を積んでいて凄すぎます……!
忍者としての実力があるから、魂機兵操縦に必要な器用さ、反応速度、そして高Gへの耐久力も身についているのでしょうね。本当に凄いです!
そして、そんな紫絃くんをも凌駕する、
まるで師匠のようなモン丸ちゃんの妖術、身代わりの忍術、そして体術も素敵すぎました!
これからの二人の活躍も楽しみです。
そして次回からのロボットバトル、どうか紫絃くんが無事でいてくれたら幸いです……!
作者からの返信
応援コメントまことにありがとうございます
細かい描写までとらえていただけてすごくうれしいです
少しでも回転営業さんの心に響いたものがあれば、
大変うれしく思います♡
三ノ巻 その六 ―青と黄、鈴が切る夜―への応援コメント
忍者と猫とロボと、アクションが本当に好きなんですね(о´∀`о)
楽しんで書かれてるのだろうな〜と思わせてくれるお話です✨
作者からの返信
桜花さん、応援コメントありがとうございます(*'ω'*)
大好きなものを全部混ぜたモノに仕上がっちゃいました( *´艸`)
二ノ巻 その四 ―忍びと赤騎士、動き出す時―への応援コメント
奇抜なキャラののんびり物語かと思ったのですが、本格ロボットものでぶち上がりました。スカーレットがかっこいい最新話で続きも楽しみですね!紹介いただきありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただき大変嬉しく、涙が( ;∀;)
応援コメントまで、書いて下さり、まことにありがとうございます!
これを糧に続きを書いていく勇気が沸き上がってきています。
ありがとうございました!
一ノ巻 その六 ―忍び、宿敵と相対す―への応援コメント
拝読いたしました!
忍者×猫×ロボット×異世界――一見奇抜な組み合わせが、読んでみると驚くほど自然に溶け合い、柔らかなユーモアと熱さを併せ持つ物語に仕上がっています。
紫絃くんとモン丸の掛け合いは微笑ましく、彼らの朝の風景だけでも十分に癒されました。
世界観も丁寧に構築されており、「魂機兵アニマ」「天蜴人リザーディアン」といった要素が、少年忍者の奮闘に壮大さを与えています。
可愛らしさと重厚なSFファンタジー要素のバランスが絶妙で、読後には“これからの戦い”を応援したくなる余韻が残りました。子どもも大人も楽しめる冒険譚です。
作者からの返信
お読みいただき、まことにありがとうございます。
また、お読みいただいただけでなく、
Xでの感想も含め、コメントいただけたこと非常に嬉しく思います。
ご評価いただき、嬉しさで震えております。
これからも執筆していけそうです。ありがとうございました!
一ノ巻 その六 ―忍び、宿敵と相対す―への応援コメント
拝読しました
のんびりとした始まりと概要からのんびりとした作品なのかと思いきや、第一話から始まる本格ロボットバトル!
世界観もガチっぽいですし、良い意味で想像を裏切られました
是非、このままの方向性で突っ走ってほしいです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
お読みいただきまことにありがとうございます。
コメントをいただけただけでも、言葉で表現出来ないほど嬉しいのですが、ご評価もいただけるなんて…
一瞬、昇天しておりました。
執筆を続けていく勇気をいただけました、ありがとうございました。
あなた様の作品も後ほど拝読させていただきます。
一ノ巻 その三 ―忍び、戦端へ―への応援コメント
今回は戦いそのものではなく、「戦いへ向かう前」の緊張感が丁寧に描かれていて印象的でした。副官の説明を通して三百年前の大戦や現在の状況が自然に整理され、世界の歴史がぐっと厚みを増したように感じます。そして、普段は穏やかな紫絃が部隊長として先頭を走る姿には確かな頼もしさがあり、十二歳という年齢を忘れるほどの風格が漂っていました。最後の棟梁の「先達からの準備が、十全であったことを祈るのみじゃ」という一言には、三百年という時間を越えて受け継がれてきた覚悟が滲んでいて、とても余韻のある締めくくりでした。
作者からの返信
応援コメント、感想、ありがとうございます<(_ _)>
三百年前の大戦については、今の世代は知らないので、伝承などで語り継がれています。
かなり過去の話なので、風化している地域もありますが、そういった違いを今後書いていけると良いなと思っています。