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すべてのエピソードへの応援コメント

  • かつおぶしを見せられて「じゃあ、なんで今見せつけたにゃ」と言いたげなモン丸の可愛さから、わずか数行で再襲来の緊張へ切り替わる落差がいいですね。紫絃が即座に国民への情報統制まで考えて忍びへ指示を飛ばす一方、王城ではスカーレットが騎士団を動かしており、表と裏の双方が互いを信頼して動いている構図も格好いいです。そして「複数相手か。……燃えるね!」――スカーレットさん、登場早々から実に頼もしい(笑)。彼女が“深紅の炎旋風”と呼ばれる戦いぶりを見せる瞬間が楽しみになる締めでした。

    作者からの返信

    いつも、応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    モン丸君もかつおぶしの前では、猫に戻ってしまうくらい大好物なので、直ぐに食べられないことにがっくり来ております。

    さて、再襲来となりました。
    これからバトルパートになりますが、紫弦君の愛機が今回は別のものに代わります。

    主人公の機体乗り換えという展開を書きたかった為、黒兎を出す流れにしました。

    スカーレットさんは、騎士団長という立場なので、忍びの存在を知っている数少ない人物です。ルトーさんもその部下の一人だったので、噂程度でしか知りませんでした。

    過去にも色々と協力関係にあった為、信頼を築き上げてきたのだと思います。

    次のバトルパートがうまく表現できていれば幸いです。

  • 紫絃の優しさがまっすぐ伝わってくる、温かなエピソードでした。特に迷子の少年を前にして、自分が「知らない場所に一人で放り出された」記憶が蘇る場面は、それまで見えていた紫絃の明るさの奥にあるものを感じさせて胸に残ります。そしてレフィーエとの出会いも、「レフィーお姉ちゃん」と呼び合うところまで自然に距離が縮まっていくのが微笑ましく、夕陽と“緑の風”の描写も彼女の印象にぴったりでした。

    作者からの返信

    いつも、応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    今回も、王道的なストーリーを盛り込んでみました。
    紫弦くんとしても、過去の自分と重なる部分があり、見逃せなかったのかと思います。

    もう少し、レフィーエとの距離を近づけたかったのですが、難しいモノですね。思う通りにキャラクターが動いてくれなかったりします。

    日常パートもここまで、この後は非日常へと動き出しますので、また、続きを読んでいただけますと幸いです。

  • 国家規模の緊張が高まる中で、今回は王都の日常を紫絃とモン丸の目線から楽しめるのがいいですね。任務と言いつつ大好物のみたらし団子に吸い寄せられ、ちゃっかり会話から市民の認識や物流事情まで拾っている紫絃は、子供らしい可愛さと忍びとしての有能さが自然に両立していて好きです。そして最後に現れた謎の女性――街の空気まで変わったように感じさせる登場が印象的で、いかにも何かが始まりそうな引きでした。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    日常編ということで、王都の街並みをもっと描写したかったのですが、どうしても文字数が多くなり、いくつか削除されてしまいました;;

    もっと、この世界の雰囲気を伝えたほうが良いのか、それとも冗長してしまうのかを、いつも迷いながら書いております。

    紫弦くんの少年らしさが伝わったのでしたら、嬉しいです。

  • いい人やなルト―さん

    いい人過ぎてなんかフラグ立ってそう

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    ルトーさんは、かなりの人格者として表現しているつもりなので、良い人と感じていただいて、とても嬉しいです

    今後も出番はありますので、ルトーさんを応援してもらえると嬉しく思います

  • 舞台が王国中枢へ移ったことで、紫絃たちの戦いが一気に「世界全体の危機」へ広がった感覚がありました。三百年前には人類の七割が犠牲になったという数字も重く、だからこそ戦争寸前の帝国にさえ使節団を送ろうとする判断には、国家間の思惑を越えた切迫感があります。そして最後、宰相の「影」から返ってくる「御意」が格好いいですね。表の外交と並行して忍びが裏で動き出す締め方に、次の展開への期待が高まりました。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    三百年の刻というのが、どれくらいの長さで記憶がどれくらい風化しているのかを考えると、ここまで警戒出来ている国は、そう多くないのかも、と思いながら書いておりました。

    まだ語られてない設定ではありますが、三百年前は魔法技術絶頂期だったため、悲惨な映像、文献などが多聞に残っていたのでは、と考えています。

    天蜴人の目的などはまだ伏せていますが、徐々に明らかになってくると思います。

  • 激しい戦いを終えたあとの「帰る場所」が丁寧に描かれていて、とても心が和らぐ回でした。棟梁たちが紫絃を「孫を見るような気持ち」で案じていることが明かされる場面も温かく、里全体が彼を大切に育ててきたことが伝わってきます。そして何より、モン丸に抱きついてモフモフしている紫絃が本当に十二歳らしくて可愛らしいですね。任務中の凛々しい隊長との落差が、この作品ならではの魅力だと改めて感じました。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>
    一ノ巻を読破いただき、ありがとうございます。

    この話を書いた際、当初、序ノ巻はまだ作成されておらず、モン丸ちゃんはここが初めての登場でした。

    ただ、タイトルに猫を入れているのに、登場が遅すぎるし、出番も少ない、ということで、序ノ巻が後で付け加えられました。

    紫弦くん、モン丸ちゃんと棟梁たちの出会いもどこかで書きたいです。

  • 今回は紫絃の内面が強く描かれていて、とても印象深い回でした。理由の分からない恐怖に襲われながらも、薬に頼らず「ボクは忍者だ、絶対無敵冷静沈着のカッコいい忍者になるんだ!」と自分を奮い立たせる姿には、強さだけではない少年らしいひたむきさが感じられます。そして、その葛藤を乗り越えた先で放たれる「二重強化版紫電一刀」は、仲間との連携も相まって見事な決め技でした。戦いの華やかさだけでなく、心の壁を越えた一撃として胸に残ります。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    紫弦くんの言葉に言い表せない恐怖は、もう少し理由などを書いた方が良かったのでは、と悩んでいるところです。

    相手がどうしても、装甲が硬いので、一撃必殺の形になってしまうのが、戦闘の描写で難しいところです。小技だと装甲を突破できないので。

    突然、紫弦くんたちが現れてあっさり倒してしまった印象が残ってしまうのが、悩ましいところです。

  • 天蜴人ってなんが得体のしれない感じですね。

    でっかくて尻尾があって、会話はできない。光の剣を装備していて、血の色が緑色?

    そして……

    え、自爆するの?

    そして出会った少年とは!?
    もしかして天蜴人のパイロット?

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    この世界は、魔法技術が発達している為、光の剣も再現できなくはないのですが、一応その技術は天蜴人の未知の技術の一つになります。

    最後に出てきた少年、この子は本作の主人公くんなので、応援してあげてくださいね。


  • 編集済

    天蜴人って『てんあげにん』じゃなくて『リザーディアン』って読むんですね!(テンあげ〜〜!は関係ないのね)なんとなくリザードマンを匂わせる名前な気もしますが、見た目はデカい人なのかな?

    なかなか会話が難しそうなのも仕方ない気がしますね。

    そして、コチラ側のロボット、アニマ?
    ロボットっていうか、なんか魔法が関係している感じですね。魔法で動くのかな?

    作者からの返信

    応援コメント、感想、ありがとうございます<(_ _)>

    天蜴人は、もともと天竜人という名前にしようと思っていたのですが、超人気漫画のワンピースと名称が被ってしまうので、なくなく変更になりました;;
    体長は約20メートルです!

    ロボットである魂機兵は魔法を動力として動く設定です。
    ただ、まだ公開していない設定も色々ありますので、どこかで語れると良いなと思っています。

  • 序ノ巻 ―忍猫の日常―への応援コメント

    お邪魔してます。
    ベニヤギルドの狐月華と申します。

    吾輩は猫であるのオマージュっぽい展開と、ロボが登場するタイトルに引かれて、お邪魔してしまいました。
    (私も『吾輩は猫型ロボットである』という短編があるので……)

    モン丸くんは猫又忍者でロボではなく、ロボに乗るスタイルなんですね。
    読ませていただいてて、キャット忍伝てやんでえを思い出しました。
    (ああ、歳がバレる(笑))

    冒頭はほのぼのしてる感じがしたのですが、急に戦闘シーンが出てくる急転直下な展開ですね!

    続きが気になります。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    猫、忍者、ロボと好きなものを集めたら、このような形になってしまいました。

    ロボとのバディモノも大好物なので、モン丸をロボにする手段もあったのだと、目から鱗です;;

    これから、ロボパートになりますので、ご興味がありましたら、是非、ご一読いただけますと幸いです。

  • 今回は戦闘ではなく対話が中心でしたが、とても心地よい読後感でした。紫絃もルトーも互いに明かせない事情を抱えながら、それでも必要な情報を誠実に交換していく様子から、信頼が少しずつ芽生えていくのが伝わってきます。特に、別れ際には忍びらしく振る舞おうとしていた紫絃が、結局は後ろで手をぶんぶん振ってしまう場面が実に可愛らしく、その姿を見たルトーが温かく受け止める締めくくりには思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    会話パートなので、少し回りくどいかな?と思いつつも、ファーストコンタクトだったので、細かく書くようにしました。

    紫弦くんは、これからもちょこちょこポカをやらかしますので、フフフと笑ってやってくださると嬉しいです。

  • 今回は紫絃視点になったことで、前話までの戦闘がまったく違う景色に見えたのが面白かったです。緊迫した状況の中でも、「この光……隠密任務にまったく向いてないよね」といった心のツッコミや、「がんばろー」と自分を鼓舞する独白が入ることで、冷静な隊長でありながら年相応の親しみやすさも感じられました。そして、最後にあえて交渉を有利に進めるため忍びらしく立ち回る場面は、優しさと任務への責任感が同居した紫絃らしい一幕で、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    このパートは、おっしゃる通り、別視点のお話なので、本当に必要か迷ったのですが、紫弦くんのキャラクターを表現するために、設けることにしました。
    紫弦くんのことが、伝わったのでしたら幸いです。

    任務に対して、少し背伸びをしている部分が垣間見えるかと思いますが、温かく見ていただけますと嬉しいです。

  • 今回は戦いそのものではなく、「戦いへ向かう前」の緊張感が丁寧に描かれていて印象的でした。副官の説明を通して三百年前の大戦や現在の状況が自然に整理され、世界の歴史がぐっと厚みを増したように感じます。そして、普段は穏やかな紫絃が部隊長として先頭を走る姿には確かな頼もしさがあり、十二歳という年齢を忘れるほどの風格が漂っていました。最後の棟梁の「先達からの準備が、十全であったことを祈るのみじゃ」という一言には、三百年という時間を越えて受け継がれてきた覚悟が滲んでいて、とても余韻のある締めくくりでした。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、ありがとうございます<(_ _)>

    三百年前の大戦については、今の世代は知らないので、伝承などで語り継がれています。

    かなり過去の話なので、風化している地域もありますが、そういった違いを今後書いていけると良いなと思っています。

  • 戦闘は一方的な力比べではなく、敵の装甲の弱点を見つけて連携で切り崩していく流れがとても読み応えがありました。光の剣や光線、自爆まで備えた天蜴人は「三百年前の脅威」が現代でもなお恐るべき存在であることをしっかり印象づけています。そして最後、満身創痍のルトーの前に現れた紫絃は、朝の柔らかな少年とはまるで別人のような忍びの顔を見せていて、その落差が実に格好いい締めくくりでした。

    作者からの返信

    応援コメントおよび感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    ここは天蜴人との初戦闘になる為、未知の戦力を表現したくて書いていました。
    ただ、魂機兵の戦力も表現していなかったので、その分が伝わっているのかが不安でもありました。

    仕事中の紫弦くんは普段とは違うかっこいい忍者像を目指していますので、それを再現できているかを読んでいただけますと幸いです。

  • 前話の穏やかな日常から一転し、伝承の中の存在だった天蜴人が実際に姿を現す導入は、一気に物語の空気を切り替えていて引き込まれました。ルトーがまず武力ではなく対話を試みる姿勢にも騎士らしい誠実さが感じられ、その相手が無言で応じることで、得体の知れない脅威がいっそう際立っています。そして魂機兵の初陣シーンは、召喚から搭乗、武装が同期していく一連の描写に高揚感があり、本格ロボット作品らしい格好よさを存分に味わえました。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    騎士ルトーの人となりが、伝わっていてホッとしております。
    彼らも天蜴人とのコンタクトは初めてなので、まずはコミュニケーションを取るだろうか、と考えた次第です。

    魂機兵の表現も、今わたしが書ける描写の背いっぱいで、何とか伝わるように、と思って書いておりました。
    かっこよく映っていたら嬉しいです。

  • 序ノ巻 ―忍猫の日常―への応援コメント

    冒頭の「吾輩は猫である」から始まりつつ、「一人称は『吾輩』ではない」という軽妙なやり取りで、一気にモン丸というキャラクターの愛嬌に引き込まれました。紫絃との朝の暮らしは穏やかで温かく、毛づくろいや「モン丸玉」で遊ぶ場面がとても可愛らしく、ふたりの積み重ねてきた七年という時間が自然に伝わってきます。そんな日常から一転、修行では忍者としての実力をしっかり見せ、最後には空から厄災の兆しが訪れる流れが心地よく、平穏だからこそ緊張感が際立つ第一話でした。

    作者からの返信

    応援コメント、感想、まことにありがとうございます<(_ _)>

    猫のキャラクターを登場させるにあたり、冒頭はどうしても「吾輩は~」にしたくなり、でもキャラクター的に吾輩、と呼ぶにはズレがあるなー、ということでこの形に落ち着きました。

    日常の穏やかな流れが伝わっておりましたら、とても嬉しいです。

    次からは、ロボット(戦闘)パートになりますので、モン丸ちゃんはしばらくお休みですが、巻が進むごとに出番も増えますので、そこも注目いただけますと幸いです。

  • 紫弦くん、同僚の皆さんと仲がすごく良いのですね!
    省吾さんも頼りになりそうでしたし、
    舞さんが選んでくれたという紫弦くんの春コーデも、さっぱりと物柔らかで素敵でした。

    シルヴァン王国の城下町の発展度合いからは、
    この国が暮らしやすそうな良い国だということが伝わってきました。
    モン丸ちゃんも紫弦くんも、任務を無事達成できてよかったです!
    紫弦くんは、みたらしも美味しくて何よりですね☺️

    最後、美人さんがナンパ?を受けそうなのは気がかりですが、
    紫弦くんはどうするのでしょうか……?
    忍の任務として目立つのはダメでしょうし、
    どうか上手く事態が解決に導かれることを祈ります!

    今回もとっても面白かったです、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメントありがとうございます<(_ _)>

    紫弦君は、結構忍びの里では甘やかされているので、甘え上手なのかも知れません

    いつも読んでくださり、ありがとうございました٩( 'ω' )و

  • 宰相さんやベルナール公など、シルヴァン王国政府の皆さまが地に足のついた堅実で的確な考え方を持っていてくれて、
    その上で現実的に道理の通った、なおかつ国民思いな議論を進めていってくれることに、読んでいて安心することができました☺️🙌✨

    そして、最後に宰相さんが口にした『虚空への独り言』は、やはり紫絃くんたち忍者の方々に向けてのものなのでしょうか……!? そちらもかなり気になります!

    二ノ巻もドキドキの展開が沢山待っていそうです……!😌🙏✨
    これからも紫絃くんたちの活躍を、ゆっくりながらしかと追わせていただきます~!🙇‍♀️💕

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメントを書いていただき、まことにありがとうございます<(_ _)>
    とても嬉しく、励みになります❤

    政府の皆さんは、やはり国や地方を治めている方々なので、有能だと思い、今回のようなやり取りにしました٩( 'ω' )و

    二ノ巻は王国の話になりますので、お時間ございましたら、お読みいただけますと幸いでございます

  • 情報の公開とまとめ、大変ありがたいです!☺️🙏✨
    紫絃くんの過去や、ルトーさんたちの同僚(同格の方々)が果たしてどういった人物たちなのか等、
    これからの展開もますます気になります……!

    ゆっくりになるかとは思いますが、紫絃くんたちの活躍をしかと追わせていただきます🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメントを下さり、ありがとうございます

    いろいろと設定を考えているのですが、本章の中でつらつらと書くのもどうかと思い、巻末という形で情報を公開してみました

    二ノ巻からも登場人物が増えますので、楽しんでいただけますと幸いでございます

  • 紫絃くんが表に出すキッチリした態度と、年相応な心中の明るさの良いギャップに、
    読んでいて面白みを感じました。
    まだとても若いのに、的確に任務をこなしていて凄いですね……!

    棟梁と副官さんも、部下思い(もちろん、紫絃くんも含めて)な良い上司さんで安心できました。

    そしてモン丸ちゃんと、紫絃くんのコンビがやっぱり可愛くて魅力的……!🥰
    モン丸ちゃん、世話焼きなところも頼りがいがあって素敵です。

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメント、本当にありがとうございます

    この一ノ巻を書き上げた際、モン丸ちゃんはここが初登場でした
    ただ、いきなり猫が登場するのも、と思い最初の序ノ巻を追加した次第です

    楽しんでいただけたのでしたら、大変嬉しいです
    いつもありがとうございます<(_ _)>

  • 紫絃くん、若い身なのに冷静沈着に指示を出し、捕獲作戦の行動に移る姿がカッコ良いです!

    ただ、彼の感じた『焼き付いたような既視感』がとても気になります……!
    紫絃くんが長年の歴史を持つ〝忍者〟であることと、何か関係があるのでしょうか……不穏な世界情勢ですが、どうかこれからも紫絃くんや、仲間の皆さんには無事でいてもらいたいです🙏✨

    天蜴人にも個体差があり、さらに言葉も既に理解しているようですが、
    紫絃くんの、『自分へ檄を飛ばし、震えが止まるのを待つ。』というマインドセットや、
    そこからのスピーディーかつ的確な連携戦闘、
    さらには決め技となった、〝二重強化版紫電一刀〟がめちゃくちゃ格好良い限りでした! 地面に大きなクレーターを作る、誠に凄まじい威力ですね……!!

    捕獲作戦も何とか完了して良かったです、ほっとしました……!☺️

    今回のお話もとっても面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇‍♀️💕

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメント、まことにありがとうございます<(_ _)>

    一ノ巻のクライマックスとして、色々詰め込んだパートでしたので、
    面白いと思っていただけてとても嬉しいです

    感謝してもしきれない思いです、いつも本当にありがとうございます

  • ルトーさん、誠実かつ部下思いの優しさ、そしてまだ子どもな紫絃くんへの気遣いにも溢れていて、本当に良い人ですね……!
    手を振って見送ってくれる、紫絃くんの人好きがする元気さも微笑ましかったです。

    また、お二人ともの分析力や冷静さも素敵でした。
    人類の研鑽と成長で、これからもどうか皆で生き抜いていってほしいです……!

    今回も面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さん、いつも応援コメント本当にありがとうございます<(_ _)>
    とても励みになります

    ルトーさんは良い大人として書きたかったので、そこが伝わっていて嬉しいです

    紫弦君も最後に理想の忍者像を忘れて手を振ってしまう、うっかりを表現したかったので、そこが伝わっていたら嬉しいです

  • 紫絃くんのキリッとカッコいい態度や言葉遣いと、
    内心の穏やかな優しさとのギャップがとても魅力的でした!

    〝観測〟をおこなってくれた省吾さんや、紫絃くん当人を始めとして、
    忍びの皆さんが見るからに実力者揃いなのもワクワクします。

    これからの展開もますます楽しみです!☺️✨

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございます いつも凄く嬉しく励みになります<(_ _)>

    実力者というのが伝わっていること、とても嬉しいです♡

  • 日本史での忍びは地位や立場が低くて苦労が絶えなかったとのことですが、
    紫絃くんたちは(複雑な事情もあるみたいですが)王国から出資もしてもらえてて、
    何より棟梁さんと副官さんが凄く真摯に、紫絃くんを始めとする仲間たちのことを慮ってくれていて、とても安心いたしました。

    そして、

    >八つの影が煙のように姿を消した。

    ここ、いかにも実力抜群な忍びらしくてとっても素敵でした……!

    これからの展開も楽しみにさせていただきます!☺️🙏💕

    作者からの返信

    応援コメントまことにありがとうございます<(_ _)>

    王国との関係も、どこかで明かせる機会があれば良いのですが、
    ストーリーとしては横道に逸れちゃいそうなので、
    外伝とか巻末設定とかでこっそり書いちゃいそうです(ムムム

    内容を楽しみにしてくださっていること、本当に感謝です♡


  • 編集済

    天蜴人、巨体なのに機敏な身体能力に加えてハイテク兵器を多数保有し、
    さらに窮地においては自爆まで行使してしまうという恐ろしい敵対者ですね……!
    なんとなく、映画「プレデター」シリーズの異星人、
    プレデターたちの特徴を思い出しました。

    ルトーさんも部下さんたちも無事だと良いのですが、
    助けてくれた紫絃くんの様子だと、彼(紫絃くん)の所属部隊は秘匿された存在なのでしょうか……?
    いまだ緊迫した事態ですが、どうか穏やかに収束してほしいです……!

    そして忍者装束・装備の紫絃くん、やっぱりとてもカッコ良かったです!💕✨

    作者からの返信

    応援コメント、本当にありがとうございます<(_ _)>
    細かく読んでいただけて、この感謝をどうお伝えすれば良いのやら……

    ルトーさんの活躍が終わり、これから紫弦くんの活躍の場面になります

    引き続き、紫弦くんたちを見守っていただけますと幸いです♡


  • 天蜴人の装備を見る限り、彼らにも文化や文明はありそうですが、
    どうしても戦いに発展してしまうのは悲しくもありますね……😣

    そして、魂機兵は可動域や耐圧性に優れた球体構造を多く取り入れた素体に、
    操縦者の武具や装備品を同調させて戦闘状態になるのですね。
    このシステムなら、いざという時には他の人の魂機兵を呼び出したり、
    或いは後継者に引き継ぐ……ということも出来そうに思えました。

    これからも楽しみに読ませていただきます🙏✨

    作者からの返信

    応援コメントまことにありがとうございます
    すごく嬉しいです♡

    彼らの文化や文明については、徐々に解明されていくと思います
    まだ描き切れておりませんが……

    魂機兵の設定も、小出しで情報を出していますが、
    どこかでNoteにまとめたりしたいと思います

  • 序ノ巻 ―忍猫の日常―への応援コメント

    モン丸ちゃん中心のほのぼのパートでほっこり和んでいたら
    紫絃くん、まだ12歳なのに熱心かつ高密度の訓練を積んでいて凄すぎます……!

    忍者としての実力があるから、魂機兵操縦に必要な器用さ、反応速度、そして高Gへの耐久力も身についているのでしょうね。本当に凄いです!

    そして、そんな紫絃くんをも凌駕する、
    まるで師匠のようなモン丸ちゃんの妖術、身代わりの忍術、そして体術も素敵すぎました!
    これからの二人の活躍も楽しみです。

    そして次回からのロボットバトル、どうか紫絃くんが無事でいてくれたら幸いです……!

    作者からの返信

    応援コメントまことにありがとうございます

    細かい描写までとらえていただけてすごくうれしいです

    少しでも回転営業さんの心に響いたものがあれば、
    大変うれしく思います♡

  • 忍者と猫とロボと、アクションが本当に好きなんですね(о´∀`о)
    楽しんで書かれてるのだろうな〜と思わせてくれるお話です✨

    作者からの返信

    桜花さん、応援コメントありがとうございます(*'ω'*)
    大好きなものを全部混ぜたモノに仕上がっちゃいました( *´艸`)

  • 奇抜なキャラののんびり物語かと思ったのですが、本格ロボットものでぶち上がりました。スカーレットがかっこいい最新話で続きも楽しみですね!紹介いただきありがとうございます。

    作者からの返信

    お読みいただき大変嬉しく、涙が( ;∀;)
    応援コメントまで、書いて下さり、まことにありがとうございます!

    これを糧に続きを書いていく勇気が沸き上がってきています。
    ありがとうございました!

  • 拝読いたしました!

    忍者×猫×ロボット×異世界――一見奇抜な組み合わせが、読んでみると驚くほど自然に溶け合い、柔らかなユーモアと熱さを併せ持つ物語に仕上がっています。

    紫絃くんとモン丸の掛け合いは微笑ましく、彼らの朝の風景だけでも十分に癒されました。
    世界観も丁寧に構築されており、「魂機兵アニマ」「天蜴人リザーディアン」といった要素が、少年忍者の奮闘に壮大さを与えています。

    可愛らしさと重厚なSFファンタジー要素のバランスが絶妙で、読後には“これからの戦い”を応援したくなる余韻が残りました。子どもも大人も楽しめる冒険譚です。

    作者からの返信

    お読みいただき、まことにありがとうございます。

    また、お読みいただいただけでなく、
    Xでの感想も含め、コメントいただけたこと非常に嬉しく思います。
    ご評価いただき、嬉しさで震えております。

    これからも執筆していけそうです。ありがとうございました!

  • 拝読しました
    のんびりとした始まりと概要からのんびりとした作品なのかと思いきや、第一話から始まる本格ロボットバトル!
    世界観もガチっぽいですし、良い意味で想像を裏切られました
    是非、このままの方向性で突っ走ってほしいです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    お読みいただきまことにありがとうございます。

    コメントをいただけただけでも、言葉で表現出来ないほど嬉しいのですが、ご評価もいただけるなんて…
    一瞬、昇天しておりました。

    執筆を続けていく勇気をいただけました、ありがとうございました。
    あなた様の作品も後ほど拝読させていただきます。