03:追放講師と新天地への応援コメント
バジル再就職おめでとうー!そして、一発目で技術を認めてもらえましたね!
細かく説明しながら見せるやり方は、やはり教えてたからなんだろうなと思いました。この調子ガンガン進んでいって欲しいですね!
しかし、大学側は不穏な空気すぎるww
学生ローンとか辞めてあげてー!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
バジルの立場は制作スタッフ兼指導員ですからね。技術もそうですが指導力も求められているわけです。
大学の方はどんどん酷くなっていっています。学生の反発も大きくなるでしょうね。
16:魔法大学新体制への応援コメント
お疲れ様です!
完走お疲れ様でした✨
シトロンくん……いや、ちゃん……そんな気はしてたが……
そしてアンブロシア、最後の最後で来たか!
なんか続編か何かがありそうな気配が……?
作者からの返信
$oulja-50さん、ご完走ありがとうございます。
シトロン君さん、最大の謎がここでしたw
アンブロシアはフォルカスの絶望が見たくて煽りに来ちゃいましたw
続編も考えていはいますが、アンブロシアとはまた別のところでも会えるかも……しれませんよ?
11:禁忌の魔導技師への応援コメント
お疲れ様です!
ここに来てフォルカスという、さらなるヤバい奴が……
実質ディル先生が人質状態で、バジルの策が楽しみです!
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
そうです。こやつこそが、この第二部の本当の敵です。ソレルなど噛ませ犬にすぎなかった……!
04:麗しのアシスタントへの応援コメント
お疲れ様です!
シトロン、何か妙なフラグ立てるなよ……?
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
なんだかみなさんみんなシトロンを怪しみますねw
10:追放講師の復職(改訂版)への応援コメント
お疲れ様です!
バジルよかったね……
あとアイリスとはくっつくのでしょうか?
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
アイリスはそうなりたいと思っているようですが、バジルがねぇ……。
というところです……w
09:追放講師と機械の眼への応援コメント
お疲れ様です!
アンブロシア、意外としぶとそう?
でも安易にざまぁで無いところが、逆に好印象でした✨
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます!
『世界』を股にかける魔女……なので、簡単に捕らえることはできないですね。ルパンや怪盗キッドが逮捕できないようなもの(?)です……w
02:追放講師と元教え子への応援コメント
店内の描写が丁寧で思わず香りまでが漂ってくる錯覚に陥りました。こういう酒場のエールって何かぬるいのが逆にいい味を出している気がしますw
そして、元教え子のアイリス!ちょっと彼女の恥じらうシーンに思わずこちらもニヤニヤ。これはラブの予感か!?
何となくバジルが女性に苦手意識があるのは、深い理由がありそうな感じがしますね。
だけど、再就職が決まりそうでよかったです!やっぱ無職はつらいのです……。
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
大衆酒場なので、キンキンに冷えた酒とか出なさそうですw
アイリスは……ぶっちゃけバジルラブです。だからこそ仕事を紹介したのですね。助けたいというのもあるでしょうが、バジルが活躍している姿を見たいというのがあるのでしょう。
そう、お金が全てじゃないと良くいわれますが、お金がないとご飯が食べられないのです。
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
実はこちらも読もうとブクマをしてたけど、VBCの方を読み進めていく内に、もしやのこっちともつながってる部分があったりして?と思い、同時並行に行くことにしてみましたw
初っ端から解雇何ていやあああ!!あああ、何かリアルに心に響きました。所詮、私もただの雇われ、代用の効く駒なんだもぬ。しかし、理由が理不尽すぎる。目がコワイだけでクビにされたら立ち直れない。
でも、学部長は悪い人じゃなさそうだし……一体誰がと思ったら、アンブロシアのねっとりした感じ、お前が悪だなぁ!?良くないぞ、アンケート操作するの!
むむっ、この後に一体どうなってしまうのかも気になりますが、この一話にぎゅっと情報が詰まっているにも関わらず、読み疲れしないのがすごいと思いました。
作者からの返信
音夢さん、こちらもお読みいただきありがとうございます。
ルーンヴァルトの騒乱については、今のところ共通しているのは地名くらいですね。
VBCやカノンとの違いは、バジルたちはVRじゃなく、ここで生きている……ということでしょうか。
目が怖い……は言いがかりですが、理由の一つです。他にもあるみたいですが……。
学部長さんは悪い人じゃないです。板挟みになっていて可哀想な人です。
『学長選挙編』登場人物紹介への応援コメント
キャラとして、アイリス、シトロンがお気に入りです。
アイリスは、知性と権力を正しく使える女性。
シトロンは、武力を正しい心で使える女性。
どちらも、周りに流されない強い女性で、好感が持てました。
そして、アンブロシア!何とも不思議な魅力を持った女性でしたね!
16:魔法大学新体制への応援コメント
最後まで楽しませてもらえました!
ソレルがちゃんと反省できる人間でよかったです。
今後は心を入れ替えてディルに協力して欲しいですね!
そして、シトロンくん!ちゃん?
油断していたので衝撃がすごかったです笑
アイリスとの恋のバトルが期待できますね!
そして、アンブロシア!最初はすごく嫌なキャラでしたが、
いつの間にか再登場を願っていました笑
ラスボス戦でも出てこなかったので、諦めてましたが、最後に!
出てきた時は、思わず声が出ました。
作者からの返信
早谷さん、全話ご完走ありがとうございました。
一気に読んで頂き恐縮です!
このお話は(学長選挙やフォルカスみたいな存在は無かったけれど)組織の権力争いとしてモデルがあったんです。なのでこの二人に相当する人物は……(やめておきます)。
MVPはやはりシトロン君さんですね。この子がかなりいい味をだしてくれていましたw今後続くことがあればアイリスとバチバチやりながら事件を解決していくことでしょう。
そしてアンブロシアお気に入りになりましたかw
実は私も彼女を作ってから気にってしまいまして……なんだか他の世界にも現れるらしいですよ?
15:証明完了への応援コメント
完全に勝利する、とても大切な回でした!
ソレルも参戦し、少し人間らしいところを見せてくれましたね。これなら、権力に対する執着を薄めることができば、上手くやっていけるのでは?と感じました!
そして、今回の目玉はシトロン!
ようやく回収されましたが、彼が敵ではなく安心しました。
しかも、アイリスの手のものだったとは!
そして何より「冷たい怒りと強烈な嫉妬心をその瞳の奥に浮かべていた」の描写が最高でした!バジルには見せたくない乙女心ですね。
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
ソレルはディルの学長就任を納得できず、ディルの後を付けて粗探しをしようとしていたのですが、そのディル(レプリカ)が理事長を襲うのを見てとっさに防御魔法を使いました。まあ……善人ではないのですが、悪人とも言えない人ではあります。
はい、シトロン君の秘密の一つがマギクラフト家配下のスカウトだったということですねw
アイリスは、自分だけが先生を救い、少しずつ自分に気を向けてくれるようになったと思っていたので、メラメラですw
12:学長選挙閉幕への応援コメント
圧倒的なディルの勝利でしたね!
選挙の結果、その後の分析は、作者様の知識や経験が濃く出ていると思います。
このように内容を見ることができると、現実の選挙も面白く感じれそうです。
さて、ここからがバジルたちの、本当の戦いなんですね!
バジル、アイリス、シトロンがどのように動くかを確かめたいと思います。
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
ディルというかバジルの戦略が大成功したのもありますが、ソレルは明らかな戦略ミスを犯したので、いわゆる『地すべり』が起きました。
選挙は……実は面白いですw それが自分たちの生活に関わるからあんまり面白いとか言っていてはいけないのですが。
はい、バジルは陰謀と戦うという宿命があります。ここからが本当の戦いの始まりになります。
11:禁忌の魔導技師への応援コメント
新たな登場人物、フォルカス。
国家を転覆させるほどの力があるんですね。
これは、アンブロシア以上にヤバい奴の登場で、世界がグッと広がったと思います。
うつ手なしの状況から、導き出した作戦。楽しみです。
みんなが絶望する中、バジルはちゃんと顔を上げることができた。そこにバジルの成長を感じて、胸が熱くなりました!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます!
フォルカスの技術は封じられていませんが、魔法を行使する器官は封じられています。技術はバジルと同等かそれ以上で、それだけでも倫理観がないからヤバイのに、魔法封印まで解除されたらもう手が付けられません。
バジルはせっかく守りきった大学や国をこんな奴にめちゃくちゃにされたくないのでしょう。
10:追放者の密会への応援コメント
この世界でもクローンは禁断の技術なんですね……
過去の話は次回に持ち越されて、またしても強力な引きになっていますね!
もちろん、私も引かれていきます♪( ´▽`)
しかし、こうなってくると、やはりソレルは無関係ですね。
ソレル自身が権力を持たないと意味がないと思うので……
陰謀なのか、個人的な恨み、欲望なのか。
作者からの返信
早谷さんありがとうございます。
ソレルを良くわかっていらっしゃる……w 読み取って頂いた通りで、ソレルは自分が学長になって権力を使わないと意味がないので彼ではありません。
はい、この世界でもクローンは禁断の技術です。成り代わりができちゃいますからね。
なぜこんな事態になっているかは……また次回でw
08:公開討論会への応援コメント
ソレルを熱心に応援する学生たち(一部)も、マナフォン等の恩恵は受けているんですよね。もちろん食事だってするでしょうし。
それは当たり前のように享受しておいて、それを見下すのは非常に愚かだと感じました。その姿が見えていないことも含めて。
これは普通に考えたらバジルたちの勝ちは揺るがないと思いますが……
またしても不穏な引きが笑
そして作者様の思惑通り引かれていきます!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
もうこの辺は、Xでのレスバでよく見る光景ですよねw例えば電気。何で生み出されたかで否定するくせに、スマホを使って投稿しているという矛盾w
ソレルにしてもソレル派の学生にしても視野狭窄でしかないんですよね。
はい、ここから意外な展開が始まりますw
07:倫理のディルへの応援コメント
マナリンクでの誹謗中傷。リアルなその描写が印象的でした。
ほとんどの人は、中傷されているのを見ていい気分はしないはず。
それを止めるところに品格を示す。
ソレルには理解できない行動が、ディルの株を上げましたね!
これで少しは流れが変わるといいですね。
読んでいてとても爽快でした(^_^)
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
これも近年の選挙戦の……(以下略)。
私は仕事柄若い人(10代後半~20代前半)と接することが多いのですが、彼らを知るとわかるのが、自分じゃなくても誰かが怒られている(中傷されている)と、自分がされているような感覚になるそうです。
丁度魔法大学の学生たちもそれに近い年代なので、ソレルの行動は悪手でしかないんですよね。ソレル陣営の学生たちは状況に酔ってしまって止まらなくなってますが。
バジルはソレルに言いたいことは山程ありますが、選挙戦ではそれは出しません。それよりもやるべきは自分たちの政策(学校運営)と、ディルの魅力を語ることですね。人を貶してもロクなことがないので。
06:メディア戦略への応援コメント
交錯する二つの陣営。その戦略の違いが、とても興味深い。
こういう静かな戦い、大好きです!
自分では組み立てられない構成で、もう分析よりも普通に楽しんでます^_^
バジルの論理の組み立てがとても自然で、とても説得力がありますね!
どんなことでも他人を排除して、良い世界など作れないと思います。
全てを連携して、みんなで手を取り合っていこうとするバジルを応援します!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます!
楽しんで頂けていて光栄でございます!
選挙戦についてはこの数年内の国内外の選挙戦を参考にしています。選挙自体がかなりドラマティックでしたので。
世界は多様的であるべきと思いますが、現在の多様性を訴える人々の中には反対論者を認めない人が多く、それは私の求める多様性とは違うんですよね。バジルが語る多様性は私の理想に近いもの……だと思ってます。
05:傲慢のソレルへの応援コメント
確かにソレルは人気もありますし優秀でしょう。ただ、この回を読んで、やはりトップには向かないというか、してはならないと強く思いました。
その対比として、ディルがいい味を出していたのは爽快です。
今度は権力に対する、理論での戦いになるんですね!
それこそバジルが得意とするフィールドであると思うので、再びの活躍に期待します!
それにしても……バジルは災難続きですね笑
作者からの返信
早谷さん、引き続きありがとうございます。
そうですね、学内権力争いをどう論理と技術で解決していくかというのがテーマです。学長になれば評議会入りもするとあって権力思考の高いソレルにとっては是が非でも学長になりたいのですが……
もともとそういうことに興味が無かったディル先生は無意識に煽ってソレルを怒らせてますねw
バジルの不運は……私譲りですので……(泣)
多少、私が見てきたものがこの物語に影響してると思います。
04:麗しのアシスタントへの応援コメント
思ったより、学生たちの間でソレルを推す声があるのは意外でした。
まあ、そういう実利を好む現実的な若者もいるということですね……
その思考は、今後の差別意識に繋がりそうで危ういとは思いますが、これはこの世界にとって、根の深い問題なのでしょうね。
そして、初登場シトロン!
何だか協力的ですが、不穏な空気も感じるのは気のせいでしょうか?笑
作者からの返信
早谷さん、引き続きありがとうございます。
この辺りは現実の政治でもよくありがちなポピュリズムを喩えています。
聞こえ心地の良いことを言うけれど実際は何もできないような政党……ありますよね。
シトロン君、みんな怪しいといいますねwまあ、わかりますけどw
03:恩師の決意への応援コメント
ソレルも優秀な人物でしょうが、野心が強く考え方が偏っているようなので、上に立たれると厄介かもしれませんね。
バジルはトップという柄ではないでしょうし、そうなるとディルが適任ですね!
「その声は、もう諦観に濡れてはいなかった」この一文で、ディルのスイッチが入ったことと、覚悟が伝わりました!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
この世界、とくにルーンヴァルトは魔法大国みたいなところなので、魔法が使えるということが高い価値を持ちます。そのうえソレルは魔法原理主義者ですので、選民思考が強い人物です。
バジルはNo2あたりだととてもうまくいくタイプなので、ディルを推薦するのはとても理にかなってます!
02:ソレルの影への応援コメント
もう少しソレルもマシな人物かと思ってましたが、ヤバいやつでした笑
過去のことがあるから、余計にバジルは賛成できないんですね。
ちなみにアンブロシアが暗躍していたとき、ソレルは何してたんでしょうね?笑
簡単に籠絡されそうですが……
バジルに白羽の矢が立つとは思いましたが、どう判断するか……
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
そうなんです。ソレルだけは絶対に阻止せねばならないと思っています。
アンブロシアが暗躍していたときは、陥落されてましたwただ、学部長であって学長ではなかったからそこまでの権力が無かったんですね。責任も取らされなかったので棚上げしていますw
『幻想の魔女編』登場人物紹介への応援コメント
アイリスのスペックが高さが、物語が進むほど出てきますよね。
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
アイリスは万能型ですね。ディレクターかプロデューサータイプ。
ただ、魔導工学だけはバジルにかないません。
10:追放講師の復職(改訂版)への応援コメント
バジルの今までの努力と誠実さが報われた回でしたね!
アイリスの優秀さも、どんどん出てきて嬉しくなってきます。
二人の恋がどうか順調に進んでいけるように祈っていますが、
アンブロシアが捕まってないので、まだ何かありそう……
ひとまず、区切りはついたので、心地よい読後感に浸ってます!
作者からの返信
早谷さん、第一部ご完走ありがとうございました!
アイリスは関係を進展させて行きたいところでしょうが、バジルも彼女の気持ちはなんとなく気づいてはいるものの基本朴念仁なので……w
アンブロシアは……捕まえられないかもしれません……。この世界では唯一対抗できるのはバジルの技術くらいで、そのバジルも戦闘力という意味ではほとんど無いに等しいですからね……。
08:追放講師と陰謀の暴露(改訂版)への応援コメント
お疲れ様です!
ドローンか、つまり監視カメラ的なあれでしょうか?
いずれにしても、アンブロシアのボロが出るのはわりと近そうですね✨
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。アンブロシアの術が脳に作用するならば、脳を持たぬ機械なら惑わされない、と考えたのです。
06:追放講師と見えざる敵への応援コメント
お疲れ様です!
精神能力系とは…しかしやはり、逆転の手は残っているようですね!
次の展開がワクワクします!
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
この世界は魔法がすべてという価値観になっているので、魔法とは違う方法で来られるととても弱いようです。
05:追放講師と元教え子の共闘への応援コメント
お疲れ様です!
あー…アンブロシアがかき回してる感じになるのかな?
とにかく制裁ですね。
作者からの返信
$oulja-50さん、そうですね。
かき回しています。彼女はそれで人が苦しむのを見て楽しむので……。
04:追放講師と最高の栄誉への応援コメント
お疲れ様です!
そんなに名誉ある資格なのか…これはざまぁの瞬間が楽しみですね!
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
現実世界でいうならGAFAMクラスの企業から与えられた称号だと思っていただければ!w
03:追放講師と新天地への応援コメント
お疲れ様です!
しっかり評価されなかった腕を認められて、本当に良かったです✨
アンブロシア…今に見ていやがれ
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます。
アンブロシアと大学は評価されなかった……のではなく、評価する気も無かったという状態でしょうね。辞めさせることを前提としていましたので。
02:追放講師と元教え子への応援コメント
お疲れ様です!
止まり木亭というのも馴染みやすい名前ですね。
アイリスさんありがとう😭
作者からの返信
$oulja-50さん、ありがとうございます!
アイリスがいてくれたおかげで、バジルを完全に腐らせずに済みました。
私にもアノ時、アイリスみたいに手を差し伸べてくれる人がいたら……(意味深)
『学長選挙編』登場人物紹介への応援コメント
全体を通して、
バジルって、こういう「本人の弱点や性格が、結果的に最適解になる」展開が多いですよね。
第一部では、女性が苦手だからこそアンブロシアの術を回避。
第二部では、自分が前に出ず恩師ディルを立てたことで、刻印狙いの拉致監禁ルートを回避。
普通なら欠点や控えめさに見える部分が、毎回ちゃんと生存戦略になっているのが面白いです。
本人にその自覚が薄いのも、バジルらしいですね。
素晴らしい作品をありがとうございました🙇♂️
作者からの返信
強炭酸さん、完走いただきありがとうございます!
毎回、作者の私が驚くほど深い考察をいただき、本当に恐れ入ります。
そうですね、全体を通して「弱みが強みになる」という裏テーマがありました。もちろんバジルに自覚はありませんw
現実はこんなにうまくは行きませんが「その負けは負けじゃない」というのをバジルが体現することでカタルシスを得ようとした……のかもしれません。
素晴らしいレビューもいただきありがとうございました🙇♂️
編集済
『幻想の魔女編』登場人物紹介への応援コメント
アンブロシアの勝手なイメージは
コナンのベルモットみたいな感じかなぁと思いました。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
ベルモット……小山茉美さんが声を当ててるキャラですね。
正体不明の魔性の女、という意味では近いものがあるかもしれませんね。
16:魔法大学新体制への応援コメント
良かった……!
シトロンくん、BLルートじゃなかった……!
いや距離感近すぎるし、
湿度高いし、
「先生を敬愛しています!」の圧も強いしで、
途中ちょっと覚悟してました。
からの、
最後にワンピース姿で登場して、
「先生のアシスタントになります!」
は完全にラブコメの乱入ヒロインでしたね。
しかもアイリスと真正面から火花散らし始めるので、
事件解決後に急に恋愛戦線が開幕した感じが面白かったです。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
BL……いやまだわかりませんよ?(意味深)
正直、作者である私がBL展開を描くのに耐えられなかったというのもありますw
もし続きを書くとしたら今後バジルが『シトロン君さん』とかおかしな呼び方になってしまうので、まあこれで良かったのかな……ともw
編集済
12:学長選挙閉幕への応援コメント
勝つとは思っていましたが、ここまでのワンサイドゲームになるとは……。
討論会での「切り捨て」発言が、ソレル自身の支持層にまで刺さってしまいましたね。
特に、「自分もいずれ切られる側かもしれない」という恐怖が広がった時点で、“連携”と“安心”を掲げたディル側へ雪崩れ込むのは納得でした。
そして、
学長選挙は終わった。だが、刻印式こそが本当の戦いのゴング。
勝利の空気の裏で、フォルカス側はむしろ「ここから」が本番なんですよね……。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
ディル陣営もかなり頑張ったのもありますが、やっぱりソレルの失言の影響が大きいでしょうね。現実の選挙のように期日前投票はない、というのもあるでしょう。
はい、フォルカスは学長選挙が起こることを知って陰謀を巡らせましたからね。ラスボスとの戦いが始まります。
11:禁忌の魔導技師への応援コメント
ホムンクルスによる入れ替わりギミックを看破したうえで、あえて泳がせる作戦ですね。
本物のディル先生が人質になっている以上、先に手を出せない。
だからこそ、フォルカスが刻印を手に入れて「勝った」と思った直後の隙を突く。
狩る側が獲物を捕らえた瞬間こそ、逆に一番無防備になるという作戦
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。ディルを救うのを最優先にしています。
フォルカスはバジル……というか、全ての人間を下に見ているので、勝利を確信したらかなり隙ができる……というタイプなんでしょうね。
09:追放講師と機械の眼への応援コメント
アンブロシア、上手く逃げましたねー
余裕のある態度を、崩してやりたいですね!
憎たらしいキャラが、上手く表現されていて、とても魅力的です( *˙ω˙*)و グッ!
そしてアイリスも、権力まで手に入れて、ますます強くなりますね!
先生は渡さないのセリフが、とても良かったです( *˙ω˙*)و グッ!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
某世界的に有名な大泥棒のアニメのあの女みたいな、憎みきれない悪女を作りたかったんです。自画自賛ですが、結構うまく作れたと思ってます。
アイリスは元々新理事長になる予定でした。母校でもあるし(バジルとの思い出の場所とも……)大掃除したかったみたいですね。
08:追放講師と陰謀の暴露(改訂版)への応援コメント
バジルたちの反撃が始まりましたね!
ここまで、虐げられていたので、心底応援したくなります。
まだまだ余裕のアンブロシアですが、どんな崩れ方をするのかが楽しみです。
最後がド派手な演出で引いているので、次が楽しみです♪
作者からの返信
ありがとうございます。
バジルはたぶん、我慢強い人です。だからずっと溜めて溜めて、最後にドッカーンとなるタイプですねw
アンブロシアは……どうでしょうかw
10:追放者の密会への応援コメント
都市伝説界隈でよくある、
「クローン」「入れ替わり」「偽物」「ゴムマスク」系の話が好きな人は、一気に食いつきそうな展開でした。
まさか学長選挙編から、ホムンクルスによる成り代わりミステリーへ繋がるとは……。
ただ、これで利益を得る側が犯人だとしても、
ソレル本人がここまでやるタイプには見えないんですよね。
ソレルはあくまで「権力欲」と「魔法原理主義」の人であって、
禁忌技術を使った拉致・入れ替わりまで踏み込むタイプとは少し違う。
むしろ、
ディルが学長になると困る“別勢力”――
例えば他国や、大学そのものを利用したい組織が裏で動いている感じがしてきました。
討論会でディル陣営が勝ち切った直後に、
本格的に動き出すという勝手な妄想です。
本格的に裏側の陰謀が動き出す構成、
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
はい、ソレルはこれはやらないですね。自分が学長であり評議員になれなければ意味がないので。
何かが、蠢いている……のかもしれません。
09:変貌と解任への応援コメント
まさかの入れ替わり!?
急にミステリー展開が始まって驚きました。
となると、気になるのは「いつ入れ替わったのか」ですね。
学部回りまでは本人っぽいですが、討論会は演説込みで少し判断が難しいところ。
ただ、討論会後に研究室で扉を開けた場面がかなり怪しいです。
あそこで入れ替わり、もしくは本物のディル先生が拉致・拘束された可能性が高いと勝手に予想。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます!
さすが鋭いですねw 一つだけ回答すると討論会でのディルも本人です。
なぜこんな事が起きたのか……がここからの展開となっていきます。
ちなみにこの辺りは、私も権力争いに巻き込まれたことがあって、上司に当たる人が権力を手にした瞬間豹変した衝撃が元になっています。
08:公開討論会への応援コメント
シーキングアイ再登場!
今回は「最後のガラスをぶち破れ」しなくて良かったです!
ディル先生の研究がマナフォンやマナタブレットの基礎になっていたと示す演出も熱かったです。
一方でソレルは、ついに「結果が出せない学部は整理・縮小」と切り捨ての本音を出してしまった。
本人も失策を自覚したようですが、もう遅い。覆水盆に返らず。
シーソーゲームは大きくディル先生側へ傾きましたね。
作者からの返信
強炭酸さん、引き続きありがとうございます。
今回はさすがに……w 前回はアンブロシアと職員の度肝を抜く意味がありましたからw
この回は選挙戦の一種のクライマックスとして描きました。
積み上げていくディルに対して、ドカンと花火は上げるけど実がないソレル。そしてトドメにマナフォンなどの実績で畳み込んでトドメ。
そうですね、もう次期学長は決まったようなモノ……のハズですが……。
07:倫理のディルへの応援コメント
地上戦と空中戦の作戦、上手く刺さりましたね。
地上戦=切り捨てられそうな学部へ直接足を運び、「あなたたちを見捨てない」と示す。
空中戦=マナリンクで“連携”という理念を広める。
ただ票を集めるための戦術ではなく、作戦そのものがディル陣営の理念に直結しているのが大きいのかなと思いました。
そして、中傷すら止めに入ることで、“品格”そのものが支持へ変わっていく流れも良かったです。
さあ次は討論会。
直接対決で、このシーソーがどちらへ大きく傾くのか楽しみです。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
最近の若い人たちって「誰かが誰かを罵倒する」ということに拒否感が強いんですよね。自分が言われているみたいに感じてしまうとか。
ソレル陣営はそればっかなのに対して、ディル陣営は本当に染み入るようなやり方をし続けました。これで……おそらく潮目は変わったと思います。
編集済
06:メディア戦略への応援コメント
教職員だけでなく、学生にも選挙権があるの重要ですよね。
だからこそ、ソレルは「学生受けする派手さ」でポピュリズムを煽る戦略。ディルは「論理と倫理」で地に足ついた安定感で勝負していて、二人の性格や価値観がかなり出ているなあと。
特に、
各学部を回る地上戦
マナリンクでの空中戦
相手を直接叩かず、支持者側の“品格のなさ”を浮き彫りにする戦略
この辺りがどこまで学生に刺さるか手応えが気になります
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
この辺りはこの数年の現実での選挙を参考にしています。
学生に限らず、普段から政治を見ていない人はポピュリズムにとても引っかかりやすいので、短期的にはソレルの戦略は効果があったと思います。
05:傲慢のソレルへの応援コメント
国の政治なら物量やカリスマも武器になりますが、
ここは“大学”なんですよね。
学問と研究の場である以上、
結局は「論理」で負けていたら説得力がない。
アンブロシア事件を解決したのも、
ソレルの言う“最高の魔法”ではなく、
彼が見下していたバジル達の“論理と技術”だったのが印象的でした。
作者からの返信
強炭酸さん、引き続きありがとうございます。
この世界の人たちは、とくにソレルのような魔法原理主義者は、魔法以外の価値を認めていないから、魔法とは違う理を使ってくるアンブロシアには無防備になってしまうんですね。
魔法が使えないバジルだからこそ、アンブロシアを技術で論理で出し抜くことができたということなのでしょう。
04:麗しのアシスタントへの応援コメント
新キャラ、シトロン登場。
ディル陣営の学生スタッフ加入で頼もしい……と思いきや、確実にこの後なにか抱えてそうな空気ありますね^^;
何よりバジル先生への距離感が完全にバグってる……!
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
シトロン君は怪しく見えますよねw 特に第一部であんなことがあればw
この距離感の近さはなんなんでしょうねw
編集済
03:恩師の決意への応援コメント
そうですね。
ソレルは「効率」や「最高品質」を掲げていますが、その裏で学生や学問を切り捨てかねない危うさがあるので、やはり教育者としての倫理観は大事だなと感じました。
だからこそ、権力ではなく“良心”を理由に立ち上がったディル先生が、すごく学者らしくて良かったです。
あと
「面倒事を押し付けるのが上手いな」とぼやきながらも、結局はバジルの頼みを断れない。
しかも理由が出世欲ではなく、“大学と教え子を守るため”なのがディル先生らしくて好きです。
普段は穏やかで押しの弱い学者なのに、芯の部分にはちゃんと侠気があるタイプですね。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
ソレルは魔法を扱える者こそが至高の存在であると考えている……いわば選民主義者です。そのため特に魔導具で魔法効果を再現しようとする魔導工学を目の敵にしているところがあります。
ディルは魔導工学は魔法も含めていろんな知識を結集して生み出す技術、という捉え方をしているので、バランス感覚のある人です。
ディルが学長選挙に出馬したのはまさに“大学と教え子を守るため”なのですが、第一部で元教え子かつ部下だったバジルを守りきれなかったという負い目もあるようです。
02:ソレルの影への応援コメント
バジル本人が立候補する成り上がり路線かと思ったら、恩師ディルを推薦する流れっぽいですね。
ソレルみたいな“効率重視で切り捨てる側”に対して、
ディルは学生や現場を大事にするタイプなので、大学の理念対決として綺麗な構図になる予感。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
バジルは自分でも言ってますが、人の先頭を切って走るタイプではありません。でも参謀役、No2あたりだとカチリとハマるタイプですね。
ディルは多様性の象徴ではありますが、私が嫌う押し付けるタイプの多様性(多様性といいつつ自分の意見が絶対的)ではなく、それぞれを尊重して調和していくタイプです。ただ、第一部のように中間管理職でいると上と下に挟まれてメンタルをゴリゴリ削られてしまうので、むしろトップに立った方が良いタイプ……と私は考えてます。
07:追放講師と陰謀の証拠への応援コメント
今回、二つの謎が一気に解き明かされ、非常にスッキリしたお話しでした!
しかも、アンプロシアの動機解明で、物語のスケールが一気に広がりましたねー(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
アイリスの言葉の端々に愛が溢れており、二人の関係もどうなるのか、非常に楽しみです!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
そうなのです。アンブロシアは権力が欲しい悪女……ではなく、雇われた工作員だったのです(ぶっちゃけ大学がどうなろうとどうでもいい。面白ければ)
アイリスはわかりやすいくらいバジルを愛してますね。バジルはズレてますけど……w
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
お疲れ様です!
ざまぁ系のテンプレには近いですが、それでもクビを宣告する側が嫌なヤツじゃないのは読んでて気分が悪くならないのでいいですね✨
作者からの返信
$oulja-50さん、こちらもありがとうございます。
はい、追放&ざまぁ系を描いてみたいと思った作品です。ただしお仕事系ですけれど。
学部長さんはいい人です。むしろ彼の胃が心配なレベルで。さらに上の人たちは嫌なカンジですよ……w
10:追放講師の復職(改訂版)への応援コメント
アイリスの肩書き、半端ないですね^^;
バジルの元教え子でルーンヴァルト魔法大学の卒業生。
それだけでなく、マギクラフト社の社長令嬢であり、ルミナス・ヴィジョンの経営者。
さらにルーンヴァルト魔法大学の新理事長で、臨時学長も兼任予定。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます!
バジルは超特化型ですが、アイリスは一つのことに突出できない代わりに万能型かつ経営者思考なんです。
人を使うのも上手……なんですよねw
09:追放講師と機械の眼への応援コメント
アンブロシア、悪事がバレたと見るや即逃走するフットワークの軽さが厄介ですね。
捕まらなかった以上、今後も何か仕掛けてきそうで不穏です。
そしてアイリス、まさかの新理事長就任!
現理事長の孫とはいえ大抜擢かー。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
アンブロシアは「憎みきれない女スパイ」とか「女怪盗」みたいなイメージで造形しています。
本人は大学がどうとかとか、国がどうとかとか、実はどうでも良くて、人々が右往左往するのを見て楽しみ、さらにお金になれば良いという享楽主義者です。タイトルの「騒乱」とは彼女のためにあるようなものですね。
アイリスが学校の不正を暴くのに前向きだった理由がこれです。母校であり自分の職場でもある大学をそのままにしておけない、ということでした。史上最年少の理事長なので血筋とはいえおっしゃるように大抜擢です!
編集済
08:追放講師と陰謀の暴露(改訂版)への応援コメント
アンブロシアへの反転攻勢に出た回でしたね。
敵国との陰謀を暴露するも、「証拠は?」と切り返される王道の流れからの、《魔導ドローン・シーキングアイ》登場でテンション上がりました。
ただ、窓ガラスをぶち破って入ってくる勢いでちょっと笑いました。
スペースコブラの「いるさっ ここにひとりな!!」みたいな、妙に勢いのある登場シーンを感じましたね。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
コブラのノリに近いものだと思って頂いて大丈夫ですw
普段がどちらかというと物怖じする系のバジルが、一旦火がつくとかなり派手な立ち回りをするというあたりも楽しんでいただければ幸いです!
07:追放講師と陰謀の証拠への応援コメント
アンブロシア、ただの学内の害悪講師かと思いきや、まさかの敵国絡みの諜報工作員でしたね。
一気にスケールが大学内の権力闘争から国家レベルの陰謀に広がって驚きました。
そしてバジル、女性が苦手で距離を取り続けていたおかげで術を回避していたのがファインプレイ!
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
この世界はそれぞれの都市国家に一推しの売り的なモノがあって、ルーンヴァルトの場合はこの『魔法大学』があることが売りなんですね。なので、これが衰退することによって国家自体も衰退させようという意図があったようです。
そう、男はみんな骨抜きになっていたのになぜバジルは大丈夫だったのかという答えでした。ちょっとしたコメディですが、アンブロシアにとっては最も相性が悪い男だった、というw
06:追放講師と見えざる敵への応援コメント
そういえばこの世界、魔導具だけでなく個人が能力として魔法を使えるんですね。
アンブロシアの力が精神干渉系だとすると、洗脳や催眠、認識操作まで絡んできそうでかなり厄介です^^;
人間の感覚が信用できない相手に対して、バジルが「機械の目」で対抗しようとする流れは面白いですね。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
はい、基本的にまず「魔法が使える才能」があることが価値観としてあります。バジルは魔法が使えません。明言はしていませんが使う描写が一切無いはずです。しかし彼の場合はそれを補って余りある魔導技師としての才能があります。
アンブロシアは実は魔法を使っていません。この魔法世界で薬品や認知など……『脳』を騙して人を惑わせていっています。
05:追放講師と元教え子の共闘への応援コメント
アイリスからのお食事会招待!
ラブコメの波動かと思いきや、
話はかなり真剣な母校問題へ。
ルーンヴァルト魔法大学の腐敗もかなり深刻そうで、バジルが再び因縁の場所と向き合う流れになってきましたね……
ただ、今さら普通に講師復帰という感じでもなさそうですし、どういう形で大学に切り込んでいくのか気になります。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
バジルにもアイリスにも、まず母校愛があって、やっぱり大学がこのまま腐っていくのを見過ごせないんですね。
ですので、復帰するしないに関わらず問題は解決したいという気持ちがあるようです。
04:追放講師と最高の栄誉への応援コメント
バジル、かなり凄そうな賞を取りましたね!
描写的に、魔導技術業界でのノーベル賞クラスの栄誉なのかなと。
大学を追放された直後に「実は業界トップクラスの技術者でした」が判明する流れ、かなり気持ちいいです。
追放ざまぁ展開の第一段階が始まった感じがありますね。
作者からの返信
強炭酸さん、引き続きのコメントありがとうございます。
はい、それにかなり近い称号だと考えていただければ。
バジルに問題があったから解雇されたわけではない、というのを見せることがこのチャプターでの目的でした。
03:追放講師と新天地への応援コメント
バジル、再就職先でいきなり実力を発揮していて、順調な再スタートで良かったです!
やはり大学側がおかしかっただけで、技術者としては本当に優秀なんだなと伝わってきました。
一方でアンブロシアは、まだまだ大学を好き放題引っ掻き回していますね…。
学長たちが完全に言いなり状態なのも不気味で、一体どうやって弱みを握っているのか気になります(ハニトラなのか、もっと別の何かなのか…)。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。すみませんお返事したつもりでした……。
バジルは本当は実力があるのですが、その実力を学校側は見ていません。
アンブロシアはいろんな手段を使って人を誘惑する術に長けています。
02:追放講師と元教え子への応援コメント
元教え子のツテで再就職の話が舞い込み、まさに渡りに船でしたね。
理不尽に追放され、どん底だったバジルにとって、アイリスの存在がかなり救いになっていました。
恩師を心から心配している様子も健気で、この後のキーパーソンになりそうです。
ヒロイン枠なのかも気になりますね。
作者からの返信
強炭酸さん、ありがとうございます。
はい、アイリスは今のバジルにとって救世主のような存在です。
ズバリ彼女がこの作品のヒロインでございます!
生きがいを無くしかけてる人に、新たな生きがいを与えるって天使みたいですよねぇ。
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
ベニヤギルドからきました。
主人公バジル、いきなり理不尽な追放宣告。
理由も「目が怖い」など言いがかり感が強い。
なんだか裏でアンブロシアという女講師が暗躍している雰囲気。
追放ものらしい導入ですが、
この後の逆転やざまぁ展開があるのかどうか気になります。
作者からの返信
強炭酸さま、コメントありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。
追放系のテンプレっぽいお仕事系……といったところですね。
アンブロシアの暗躍は……感じていただいたとおりだと思いますw
06:追放講師と見えざる敵への応援コメント
まず驚いたのが、二人の長文でのセリフです!こんなに長い文を入れるという発想はなかったので、驚きです(  ̄▽ ̄)スゲェェェ
これは衝撃でした!
以外とアンブロシアは、戦闘力も高いんですね(>_<)
とんでもない女に目をつけられましたね……
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
な、長かったですかね……(汗)読みづらかったらすみません!
スカウトの二人の性別の違いも含めて独白させて、アンブロシアの底知れなさを見せたいと思った結果でした。
アンブロシアは戦闘能力自体はこの二人とさほど変わりませんが、経験値が違いすぎるのと、幻惑させる能力なのか技術なのか、が高いのです。
魔法に頼っているこの世界の人々にはおそらく抗うのは難しいでしょう。
05:追放講師と元教え子の共闘への応援コメント
二人の初デート、いいですね(*´﹃`*)グヘヘ♡
アイリスの強い部分が出てて、新たな一面を見れました!
けど、結婚したらバジルはしりに引かれそうですね笑
今回は初デートと、これから二人で立ち向かうという意思決定がされて、幸せでした。
今回、話の最後に大学側の視点がなかったのが、逆に不穏な空気を出していますね('ω' ;)
めっちゃ気になります(>_<)
作者からの返信
早谷さん、引き続きありがとうございます。
おそらくバジルは尻に敷かれると思いますが、たぶんバジルがそうと気づかない形で、となると思います。その辺りアイリスは相手(というよりバジル)を立てるのが上手なので。
今回大学側の視点がないのは、次の回に凝縮されているからですー
04:追放講師と最高の栄誉への応援コメント
バジルの努力と技術が認められて良かったです!バジルは以外と感情も豊かですね。自然な描写でそれも伝わりました❀.(*´▽`*)❀.
あと、アイリスが愛らしくて、とても好感が持てます。最初は疑ってごめんね、と言いたいです笑
大学の方はみるみる不穏な空気になってますねー
それがアンブロシアの狙いなのかは、まだ分かりませんが、この謎に強く惹かれます( *˙ω˙*)و グッ!
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます!
バジルはそうですね、気が弱いところはありますが、感情が乏しいわけではありません。褒められる事が少なかったからか、どう喜んでよいか判らない感じはしますw
アイリスは逆にとても感情豊かです。可愛らしい女性なんですよ。一途だし。
そしてバジルとアイリスの様子が光なら、アンブロシアと大学は闇になっています。そこも対比してみました。
03:追放講師と新天地への応援コメント
バジルが上手く自分の居場所を確保できるか、心配していましたが、シゴデキで安心しました。
これなら新天地でのポジションは安泰かもしれませんね。
アイリスがいないのが、ちょっと残念ですが笑
アンブロシア、飛ばしてますねー笑
学長しっかりしてと言いたくなります(´-ω-)ウム
作者からの返信
早谷さん、ありがとうございます。
そう、仕事できるのです。彼は。なのに大学を解雇されてしまった。
そこに今回の物語の「何故?」があると思います。
学長はもう、メロメロでございます……w
02:追放講師と元教え子への応援コメント
ヒロイン登場ですかね?迷子の子犬のような彼女が希望になればいいですね!
ただ、悪女を見たあとなので、本当にバジルを案じているだけなのか?それとも裏があるのか?
なんてことを考えながら楽しんでます( *˙ω˙*)و グッ!
作者からの返信
早谷さん、引き続きありがとうございます!
バジルは一度悪女アンブロシアに完敗していますので、読者さんから見ても警戒するのは当然ですよね。
いろいろ考察していただき、感謝です!
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
解雇から始まる冒頭で、とても気になりました。
これは個人的な恨みなのか、それとも陰謀なのか?
バジルと同じ目線で、物語を追って行けるのは嬉しいですね!
アンブロシアの語尾が、確かに甘ったるく感じるのが凄いです(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
作者からの返信
早谷 蒼葉さま、コメントありがとうございます!
この時点では、アンブロシアの存在感が全てを物語っている……とまでしかお話できないです。すみません😅
アンブロシアという女性はかなりこだわってキャラクター造形をしましたので、言葉から甘ったるい『毒』を感じていただけたなら本望です!
02:追放講師と元教え子への応援コメント
アイリスの純粋な想いが文章から滲み出て、バジル良かったね!って近くで肩をバンバン叩いてる気持ちになりました。
アイリスとは恋愛関係になったりするのかな?ってそのあたりも気になりますね^ ^
作者からの返信
黒瀬さん、引き続きコメントありがとうございます!
持てる全てを大学にささげてきたバジルにとって、今はどん底の状態ですね。
そんな中、再会したアイリスは彼にとって希望そのもの。
どうもアイリスはそのつもりのようなんですが、バジルは女性恐怖症なので、ムズムズした感じが続くかと思いますw
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
突然の解雇通告は辛すぎます。
アンケートなんていくらでも操作出来てしまうのにそれをまともに信じてるのか、はめられてるのか、めちゃくちゃ続きが気になります。
作者からの返信
黒瀬 蓮さま、コメントありがとうございます!
アンブロシアの甘い毒のようなしゃべり方、言っている内容……それがすべてを物語っていると思います……。
16:魔法大学新体制への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございました。
陰謀による学園追放から復帰、学長戦と大きな山場が複数個あって楽しく読ませていただきました。
アンブロシア周りは何も進展していないので、最終話で怪しい動きをしていたこともあって気になりますね!
重ねて作品を読ませていただきありがとうございました!
人鳥迂回
作者からの返信
人鳥迂回さま、完走コメントありがとうございます。
楽しかったとのご感想、大変うれしく思っております!
アンブロシアについては、毎回ラスボスだと出しすぎな印象になるかなと思い、このような形になりました。
魅力的な悪女を作りたいと考えて作ったので、彼女はこの作品だけにとどまらないキャラになりました⋯⋯w
Xでのご紹介もありがとうございました!
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
面白そうな始まりでした。
わかりやすく大学の闇が見えてきましたので、先が気になります。
色々読みたいものが溜まっているのでいつになるかは分かりませんが、必ず続きを読みたいと思います。
それにしても主人公が可哀想……
作者からの返信
>长太龙さん
コメントありがとうございます。
このお話は実際にあったことを下敷きにして、魔法世界にアレンジしたものです。
なので、バジル君のような理不尽な仕打ちを受けた人はどこかにいるのです⋯⋯。
そして、魔法世界にするのであればと、私の他の作品でも出てくる都市を舞台にしています。
バジルは可哀想ですが⋯⋯やられっぱなしってわけにも⋯⋯いきませんよね?w
ぜひまたお時間があるときにお越し下さい!
01:追放講師の溜息(改訂版)への応援コメント
Xから来ました。
まずはこれだけの情報量をわかりやすくまとめられていて、尊敬します。
解雇された主人公バジル(?)がこれからどうなるのか楽しみですね。
あとアンブロシアの嫌味っぽい感じがとても上手いです。また登場するのかな……。
読み進めさせて頂きます。
作者からの返信
浪崎ユウさん、応援コメントありがとうございます!
実はこのお話はリアルで起きたことがベースになっていまして⋯⋯😅
舞台はファンタジーだけど、テーマはファンタジーじゃない、というのはそういうとこなんですよね。それでもまだマイルドになってますけど⋯⋯w
またぜひよろしくお願い致します!
アンブロシアは⋯⋯私的には名悪役を生み出せた、と自画自賛しておりますw
04:追放講師と最高の栄誉への応援コメント
バジルすごーい!そして、アイリスのパパの会社ァー!
アイリスがバジル先生にしか興味なさすぎて、分かった時の彼女の慌てっぷりと、両親の愛情が伝わってきました。
学校側がやばいことになってますね……乗っ取って何かをやるのが目的なのでしょうか?目が離せませんね!
作者からの返信
音夢さん、ありがとうございます。
そうなんです。アイリスは凄いお嬢様だったのです。
マイスターの称号の話は上の空で聞いていて関係ないと思っていたようですが、バジルが受賞したと知るやあの騒ぎですw
アンブロシアが何を狙っているか……はいずれ。