2026年8月23日 09:56
第6話への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。全6話、拝読しました。第2話の「もう観念しろ。ここはわしが制した。無駄な抵抗はよせ」が好きです。一度目は勇者の決め台詞に読めるのに、正体がわかってから読み返すと、駆除に来たおじさんが本当にそう言っていそうで、どちらでも成立してしまう。イベント屋として唸ったのは、第5話です。「服装はこれが正装だ」「頭は出すなよ」と、安全の指示を全部そのまま装備の説明として渡している。しかも素人の坊主に与える持ち場は掃除機ひとつだけ。人を現場に入れる前の段取りとして正しい。「跡を継ぐ者がおらんのだよ」の一言だけで、この仕事が誰にも見えていないことが伝わります。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、なおさら嬉しい一編でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。 夏休みに気軽に読める物語として書きました。 目に見えないところで活躍されている方によって社会は支えられているというテーマと、ちょっとファンタジーの要素を入れてみました。 思春期の少年目線と、人知れず活躍されている方との出会い、リスペクトを描きました。 お楽しみいただけて、何よりです。 これからも竹笛パンダ作品を、よろしくお願いいたします。
第6話への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。全6話、拝読しました。
第2話の「もう観念しろ。ここはわしが制した。無駄な抵抗はよせ」が好きです。一度目は勇者の決め台詞に読めるのに、正体がわかってから読み返すと、駆除に来たおじさんが本当にそう言っていそうで、どちらでも成立してしまう。
イベント屋として唸ったのは、第5話です。「服装はこれが正装だ」「頭は出すなよ」と、安全の指示を全部そのまま装備の説明として渡している。しかも素人の坊主に与える持ち場は掃除機ひとつだけ。人を現場に入れる前の段取りとして正しい。
「跡を継ぐ者がおらんのだよ」の一言だけで、この仕事が誰にも見えていないことが伝わります。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、なおさら嬉しい一編でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夏休みに気軽に読める物語として書きました。
目に見えないところで活躍されている方によって社会は支えられているというテーマと、ちょっとファンタジーの要素を入れてみました。
思春期の少年目線と、人知れず活躍されている方との出会い、リスペクトを描きました。
お楽しみいただけて、何よりです。
これからも竹笛パンダ作品を、よろしくお願いいたします。