——、メリーさんへの応援コメント
遅まきながら読ませていただきましたー!
成野さんがホラーを書かれるイメージがなかったので、ジャンルがまず意外で!
入り込み過ぎない視点で、スルッと何とも読みやすい!
メリーちゃん、これだけ居場所の連絡を入れてくるとか、相当マメなのか、主人公がめちゃくちゃ束縛してるかのどっちかですね……!
作者からの返信
おお、ももさん。
ホラーの申し子、ももさんの感想はぜひお聞きしたいと思っていました。
555文字。短さも読みやすい(かどうかは知らない)。
メリー、怪異ならマメでもそんなもんかなのですが、人間だとしたら成り切り具合がすごい。演技派ですね。
主人公がめちゃくちゃ束縛。
飼い慣らしているように見えて、実際はどうなのか。
最後の抱擁で相手の顔が見えないのは、主人公も同じですからね。
「私、メリー。ずっと、思惑が外れたあなたの顔を見ながら殺したかったの」
——、メリーさんへの応援コメント
初めまして、かな?
しゃもこさんのレビューから参りました。
意外なラストで驚きました。
ホテルや公園の名前がシャレていて面白かったです。
作者からの返信
コメントを交わし合うのは初めて、ですね。
私のほうは、以前からそこかしこで拝見しておりました。
七月の読みはフヅキの、フヅキナノカ様ですね。
こうして交流できて、嬉しく思います。
しゃもこ様のレビューから。
それはそれは。
しゃもこ様には近況ノートでもお礼を述べておかなくては。
意外なラスト。
ありがとうございます。
ホテルや公園の名前。
ホテル——マンションですかね。
音那乃マンション。
『音』を音読みすると、最初にもう答えを言っていたみたいな。
ふふふ。
これからも、よろしくお願いいたします。
——、メリーさんへの応援コメント
おもしろいですね。
僕もホラーを書こうかなぁ。
でも、エッセイ・ノンフィクションの方が評判がいいから(笑)
おもしろかったです。
次回作を楽しみにしています。
\(^^)/
追記
僕の占い師シリーズ
半分くらいは新作です。
作者からの返信
おもしろいと思ってくださって、ありがとうございます。
崔さんのホラーといえば『大阪城の〜』ですね。誰が生き残るのかという話は大好きです。
エッセイ・ノンフィクションの方が評判がいい。
崔さんの人生は読み応えがありますからね。フィクションもおもしろいといえど、その上を行くのでしょう。
でも、久しぶりのホラーもお待ちしております。
ノンフィクションの人怖とは別のものを(笑)
次回作……いつになることやら。
なんとか書けましたら。
占い師シリーズ
は!
読んだ話も多そうだからと、読みに行っていないわけではなくてですね。
後日、楽しく読ませていただきます。
(楽しんでいい内容なのだろうか……)
——、メリーさんへの応援コメント
おお…こ、これは怖い。
メリーさんもだけど、彼女を利用する彼も。
また僕のために、ってことは、すでに何度か…。
愛しているんですね。邪魔な女性を殺してくれる便利さを。
少なくとも当人同士は、幸せそうですね…。
作者からの返信
ふふふ。
そう、人間も怖いというのが、この物語の要素のひとつ。
ちなみに、作中のメリーさんも正体ははっきりとしていません。
怪異かもしれないし、人間であるかもしれません。
また僕のために。
一度目なのか、何度目なのか。
愛している。
便利さを。あるいは、本人をも。
当人同士は幸せそう。
現状、間違いないですね。
が、メリーさんに黒い思惑があったとして、それが判明したとき『僕』はどう思うのか。
絶好の時を狙っての実行。
お互いの気持ちの最高潮にて。
「私、メリー。ずっと、あなたを殺したかったの」
命乞いをするのか、それとも彼女の思惑さえ気付いていた本懐なのか。
後者なら、最期の一瞬まで幸せなのかな。
おそらく、そのときの今際の言葉もまた、
「愛しているよ。僕の、メリー」
なのでしょう。
※ 確定した彼女の想いやその後ではありません。
——、メリーさんへの応援コメント
面白かったです!!
まあ、メリーさんを従順で便利な道具と見做しているのでしょうけれども、口先だけでも愛していると言ってくれるならハッピーなのかも〜?!と思いました。
ダークな掌編は身体に良いです!
作者からの返信
おお。
焼おにぎり様に面白かったと思っていただけるとは。
飛び跳ねて喜びたいです。そして、足をくじく。
ダークな掌編は身体に良い!
焼おにぎり様に、そんな生態があったとは知りませんでした。
少しでも身体を潤してくださったのであれば幸いです。
メリーさんを従順で便利な道具。
彼女から見えなくなった顔での笑みが、それを示していますね。
(同時に愛してもいるのかもしれませんけれど)
ところで、顔が見えていないのはお互い様なわけで。
メリーさんは、どのような顔をしているのでしょうねぇ。
踊らされているのは『僕』のほうだったりするのかもしれません。
獲物がいい気分になってから。
「私、メリー。ずっと、あなたを殺したかったの」
なんて。
ふふふ。
——、メリーさんへの応援コメント
メリーさんをうまく使って邪魔な女を殺しちゃう感じ。これは良いかもしれないですね。
メリーさんって基本は「かまってちゃん」だから、遊び人の男以外はこんな風に好いてくれる子は普通に可愛いと感じそうな気もしますね。
そして「音那乃公園」。日が落ちてからはあんまり行っちゃいけなさそうな雰囲気が(笑)。
作者からの返信
返信、遅くなりがちですみません。
何をしたのかは分かりませんけれど『僕』は作中のメリーさんを手懐けてしまったかのようですね。
さてさて、このメリーさんの真意や如何に。
メリーさんと会ったあとにどうなるかは、諸説あるようですからね。
「なんて可愛い子なんだ」
なんて言えば、仲良くなれるのかもしれません。
更にその後、好いてくれる展開ならば……ラブコメが始まりそうなので、このあたりにしておきます(笑)
こ、公園は『個共野』なので大丈夫です(汗)
『音那乃』マンションも大概な気がしますけれども。
これ、最初は阿野辺乃(あのへんの)マンションとか個野辺乃(このへんの)公園だとかだったんですよ。
それを、最初から何が目的か暗示していたみたいにするために『音那乃』に。暗示に気付かせないよう『おとな』に合わせて『個共野』に。
暗示。
カヌレ様はもうお気付きかもしれませんが『音』を音読みすると……。
本当はルビも振らないはずだったのですけど、ルビがないと最初からそう読む方が多そうだったので振りました。
ちょっとズルかったかもしれません。
——、メリーさんへの応援コメント
こんばんは。
かの有名なメリーさんですね。
最初は気づかなかったのですが、あ、と思い出しました。
そろりそろりと近づいてくる、懐かしいのと怖いのが混じりあうやつですね。
でも、メリーさんが何をするかは、個人個人で違うのかな。
この人に好かれたら、日本の女性人口減るのかな😂
作者からの返信
おはようございます。
おぉふ。気が付けば、返信が三日後に。遅くなりがちで申し訳ないです。
有名なメリーさん。
ふふ。さてさて。
気づかなかったのなら、それはそれでというところですね。
怪異か人間なのかは決めていないので。
タイトルがメリーさん(怪異っぽく)で、作中ではメリー(人間っぽく)なのはそういうことだったりします。
人間だったら、メリーさんごっこしていることになりますけれども。
怖い怖い。
有名なメリーさんには諸説ありますね。
このメリーさんは『現在』は『僕』の指示で動いているようです。
『僕』が邪魔で消したいと思えば、そこに男女は関係ないでしょう。
当初の設定では、割り切ったお付き合いをしていたはずがそうではなかった(あるいは、なくなった)女性たちがターゲットでした。
が、どうやらその設定を飛び越えてしまったみたいです。
男女の人口減は『僕』次第。
そして、メリーさん次第。
ふふふ。
——、メリーさんへの応援コメント
成野淳司さま。初めまして、なのかな? フヅキさんのノートを見て来ました、小田島匠と申します。
短い作品なのに、錚々たるメンバーがレビューに名を連ねていますね。
拝読致しましたが、なるほど、これはじわじわ怖さの来るホラーの良作だと思いました。都市伝説には通じておりませんで、先程調べたところ、「あ、メリーさんの電話、っていうのがあるんだ、ふーん」って勉強になりましたw
本作は、嫉妬に狂ったメリーさんが男の恋人を殺してまわっている話なのか、それともその振りして実は男がメリーさんを飼いならして殺させているのか、判然としないところが余韻があっていいですね。ニヤリの顔からしたら後者ですが、メリーさんの心の中は分かりませんし。
楽しませて頂きました。お星さまをパラパラしておきますー。
お、これで★100、とても感謝されるタイミングで、わたくしも嬉しいです!
作者からの返信
小田島様、こうして文章を交わすのは初めてかと。
が、お名前はよく拝見しておりました。
カヌレさんの『デスサイズ変奏曲』のコメント欄では「空中遊泳」に笑わせてもらったものです(笑)
レビューに錚々たるメンバー。
本当だ。星はなんとか100ながら、なんと豪華な。
ありがたいですね。
もちろん、小田島様からのコメントも。
良作とは嬉しいことを。
はっ! メリーさんを知らなかったのですね。
そうか、そういう方のために説明が必要だったのかもしれない。
知らないと「こいつら何やってんだ?」ですよね。
(それはそれで、おもしろいやも)
ふふふ。
そう、メリーさんの心の中は分かりません。
はたまた、利用されている振りをしているのかも。
ニヤリの時、メリーさんの顔もまた主人公には見えていないのですから。
お、星100だと思っていたら、小田島様も気付いておりましたか。
さすがです。
星100ということは、評価の全てが3ではなかったということである。
ぎゃーん。
555文字は短すぎたか……。
それはともかくとして、星等ありがとうございます。