第12話への応援コメント
真弥さん、頑張りましたね。
前のお話を読みながら、私はどうしてもうちの家族が去年腎臓移植の手術を受けたことを思い出してしまって。
美弥さんも真弥さんも、大きな手術ということで、不安はあったと思います。
それでもこうして支え合って、ここまでこれたことにひとまず安堵しています。
続きも楽しませていただきますね。
作者からの返信
りおんさま
こんばんは。
この三月白書なんですけど、いま3部構成になっていますよね。
初稿ではここまで読んでいただけた第1部しかない作品だったんです。そのあと2本のスピンオフができて、それを全部整合性をつけて改稿したのが現在の形です。
そうですね。こちらもイラストからキャラクターを起こしました。30年前から同じようなことやってます。
私もこれを書いた当時は祖父母の手術が続いた頃でした(手遅れが多かったのですが…)。
重いテーマを背負わせてしまった真弥ですけれど、このあと彼女は少しずつ変わっていきます。
そしてやっばり小林作品だなと言われるところに着地していきます。どうぞこの先もお楽しみいただけますように。
第25話への応援コメント
気になってここまで一気に読んでしまいました。
真弥さん、強くなりましたね。
もちろん伸吾くんもその強い真弥さんに救われたと思います。
周りで支えてくれた美弥さん、そして二人のご両親も、嬉しいはずです。
二人ならこれからも大丈夫。そう思わせてくれました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
りおんさま
こんばんは。
最後まで一気に駆け抜けをありがとうございました。
物語の冒頭では姉の美弥の影で守られる側にいた真弥が最後は自分の足で立って気持ちを伝えられるまでに成長する。
私の今の大多数の作品の系譜の原点とも言われる作品に仕上がりました。この初稿(1〜12話)は約20年前のものです。
最終稿とあるように、私が自分で何度も改稿を続けたうえでこれ以上はいじらない方がいいと、ここで打ち切りました。
なかなか流行に上手く乗れない私ですから、こういった何年経っても手に取って頂ける作品をこれからも作っていきたいですね。