3 幸せな夢への応援コメント
そっかぁ……夢で元気に働く息子の姿を見ていた母。子供が幸せそうに過ごしているのが親にとって一番の幸せですね……。
玲くんが記憶を取り戻したいと望んで、悲しい現実に押しつぶされないようにしっかりと心の準備ができた時に飲んでもらいたい!
人生は楽しい事ばかりじゃない、悲しみや苦しみもある。それが苦みや渋みとして飲み物の深みやコクとなるんですね。
作者からの返信
人生は楽しい事ばかりじゃない、悲しみや苦しみもある。それが苦みや渋みとして飲み物の深みやコクとなる←ここの部分をちゃんと読み取っていただけて本当に嬉しかったです!
ありがとうございます!
いつか玲くんが心も体も大きくなるまで、このお茶はとっておきましょう^^
2 暴食のバクへの応援コメント
夢を食べることで自分のお腹は膨れるし、人間は穏やかに眠れる……Win-Winな関係以上に「食べてあげる」「救ってあげる」という感覚になっていたのかも……。だから助けたい一心で満腹でも食べ続けてしまったんですね(;´・ω・)
辛すぎる記憶を失って幸せに過ごせるのならそれでいいという母の気持ち、分かります。私がこの母親でも、子供が苦しまず心穏やかに暮らせるのが一番いいと思ってしまいます。
作者からの返信
漠としての一種の傲慢だったのかもしれません。この頃の夜霧は、悪夢を食べる行為が100パーセント人間にとっても良いことだと信じて疑っていませんでした。
苦しむくらいなら今のままで。
私もそう思ってしまうかもしれません。
3 ごちそうさまへの応援コメント
あぁ、なるほど……玲くんの記憶がないのはそういうことでしたか(;´・ω・)
現実世界の問題を根本的に解決しないと、悪夢は何度でも再開してしまう……。そして食べつくしたら記憶まで奪ってしまう。
大切な記憶を失ったら、性格や感性まで変わってしまう……それはもう別人といってもいいのかも。
確かにこれは恐ろしい。それがバクの『在り方』だとしても、夜霧さんはそれを『過ち』だと感じたんですね(。>_<。)
記憶を取り戻させる方法はないのかな……。
作者からの返信
玲くんの事情が明かされました。
根本を断ち切らなければ、悪夢は無限に生まれてきてしまいます。バクとしては食事も出来るしそれも良いのでしょうが……人間側からすると大問題になりそうです。
玲くんの記憶、どうなるのでしょう……。
2 「コーヒー」への応援コメント
紅茶っぽいもの、珈琲ぽいもの、お客さんの好みに合わせて自由自在!すごい!
玲くんが言ってた『ジュース』にもできるのかな(*'ω'*)
今回のお客さんは警戒心強めだったけど、夢の内容を細かに言い当てられたら信用するしかないですね!
でも本当に悪夢のストレスで寝不足になったら疲れもとれないし、試合で集中力が切れたりすることもあるだろうし、それで実力が発揮できないなんてもったいない!(。>_<。)
オリジナルブレンドの名前『勝利への一本』。勝利に向かって背中を押してくれるような素敵な名前だと思います(*´ω`*)
涼太さん、試合がんばってー!!
作者からの返信
基本は紅茶ベースですが、「花」を元に作ることが出来る飲み物であれば提供できるようです。実のある花もあれば、果実でジュースもできるかもしれませんね。
夢の内容を言い当てたことで、なんとか信用を得ることができました。なんだか、占い師みたいですね^^
夜霧には涼太の背中を押すことしかできませんが、頑張ってほしいですよね。
1 睡眠不足のお客様への応援コメント
玲くんは店に来る前のことを覚えていないから帰れなくてお店を手伝っている、ということなのかな(*'ω'*)
楽しそうに仕事をしているけど、ずっとこのままというわけにはいきませんよね。いつかは思い出して帰らないと……。
今回のお客さんは名前も教えてくれない警戒心バリバリですね(;´∀`)
いったいどんな問題を抱えているんだろう。
作者からの返信
玲くんにも何か事情がありそうですよね。
楽しそうですが、このままここにいても良いのでしょうか……
次のお客様は、警戒心バリバリです(笑)
野良猫みたいですが、心を開いてくれると良いですね|д゚)チラッ
編集済
1 バクの営む喫茶店への応援コメント
企画【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございます!
悪夢に悩む人が導かれてしまう真夜中の喫茶店……え!すごい!第一話から面白そうな世界観にワクワクがとまりません!!(* ゚Д゚)
夜霧さんはとってもミステリアスな雰囲気で、アシスタント(?)の玲くんは元気で明るい印象!対照的な二人ですねー(*'ω'*)
『悪夢「は」食べない』ということは、幸せな楽しい夢は食べるということ?
悪夢への対処はどんなものなのか、飲み干すってどういうこと?
すっごく興味がひかれる第一話!!!!(* ゚Д゚)
作者からの返信
読みに来てくださってありがとうございます。
今回普段と違ったお話に挑戦してみたので、世界観を褒めてくださって嬉しいです。
「悪夢『は』食べない」の理由、夜霧のお仕事を是非覗いてみてくださいませ!
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
柔らかで神秘的なお店の雰囲気、夜霧さんの儚げで優美な佇まい、生み出される夢の花の姿……お話全体に美しい雰囲気が溢れていてとても素敵でした!
玲くんの可愛く朗らかだけれど、どこかちょっと欠けたような不自然な雰囲気(月華さんが怒っているところへの反応ですとか)が気になっていたので、その引っかかりが静かに解き明かされていくお話運びも引き込まれました!
夜霧さんの優しさと罪悪感が痛ましく……けどそこが美しくもあり、大好きです!
玲くんのお母さんの芯の強さも素敵でした。
いつかお母さんの夢のお茶を玲くんと飲む日まで――その先までも、夜霧さんには微笑んで喫茶店を営んでいてほしいと心から思いました。
素敵な美しいお話をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、最後まで読んでくださってありがとうございました!
不思議で美しい雰囲気のお話を書いてみたかったので、今回このような感想をいただきとても光栄です✨
いつか玲と一緒にお茶が飲めれば良いですね。
素敵な感想ありがとうございました!
編集済
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
始終胸をじんわりとさせながら読み進めました( ; ; )人間ドラマに涙が…( ; ; )
夜霧さんの罪に、感謝という救いがあって本当に良かったです。
そして玲くん。幸せの感情を抱けるようになったということは…!!
どうかみんなに幸福になってほしいと願ってしまうようなあたたかくて素敵な作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ読んでくださってありがとうございました!
そうなんです、夜霧の罪にはちゃんと救いがあったんですよ( ;∀;)玲の方もこれから徐々に変化があるのかもしれませんね。
この辺りのお話しはまた……。
こちらこそ、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。お疲れ様でした!
玲くんのことはまだ完全に解決したわけではないと思いますが、それでも今を「幸せ」だと言ってくれてるのが救いですね。
ただ、前の店主のことを考えると、夜霧さんがこれからどうなるのかすごく心配です……。
どうにかすべてが上手くいきますように!
最後まで楽しませていただき、ありがとうございました(*´ω`*)
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
玲の立場は複雑ではありますが、幸せなのは確かですし、夜霧の心配もありますが、希望はあるのだと思います。
こちらこそありがとうございました!
編集済
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
玲くんの過去の記憶は取り戻せないかもしれない。けれど、夜霧さんと一緒に喫茶店で仕事をする、その時間に幸いを感じました。
夢でお母さんと再会できるかもしれないし。
優しい夜霧さんの人柄も素敵で、心温まるお話でした。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
家族のことを思い出せないのは、こちらからみていたら悲しいことですが、今の玲が幸せであることは確かです。天柳さまにも感じていただけて良かったです。
一気読みとても嬉しかったです!
ありがとうございました。
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
夢から作って悪夢を癒やすお茶、幻想的で温かいお話が素敵です。
ずっと後悔してきた夜霧さんを救うお母さんの言葉が印象的でした。
いつか記憶を取り戻した玲くんともお茶を楽しめる日が来ると良いですね。
作者からの返信
最後までありがとうございました! 夜霧を救った玲の母の言葉、子を持つ親ならそう考えるだろうなと思って書いたのですが、印象的に思っていただけて良かったです。
いつか、玲と夜霧が一緒にお茶を飲む日がくるのだと思います。
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
悪夢は記憶と結びついている……そうですよね。
色々考えて、その時々の最善をつくしているんだろうなと。
栄養はちょっと心配ですが、この優しい時間が続きますように。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
夜霧の今後は少し心配なところもありますが、きっと玲と幸せな時間を過ごしていくのだと思います。いつか二人でティータイムが過ごせたら良いですね!
ありがとうございましたm(_ _)m
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
取り返しのつかない過ちに気付いて、心を痛めながらも人々の悪夢に向かい合う夜霧さん……
玲くんが幸せをちゃんと感じているようでよかったですね。
奪うばかりじゃなく、ちゃんと与えることもできていたのですから。
いつか、痛みの苦さも味わえる大人にきっとなれることでしょう!
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夜霧の過去の行動が報われて、本当に良かったと思います。
きっと玲なら、痛みも乗り越えられる立派な大人になれることでしょうね^^
面白かったとのお言葉、とても嬉しいです。
最後までありがとうございました!
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
完結おめでとうございます!
玲くんはいつか記憶を取り戻す日が来るのでしょうけど、だからこそ夜霧さんにとっても今の時間は貴重ですね。
何気ないティータイムやこのお店で過ごす時間には、紛れもない幸せが詰まっていますね。
まだしばらく、このままの二人を見ていたい気分です。
優しい読後感の、素敵な物語でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつか玲が記憶を思い出す時がきたら、それはお別れの時なのかもしれません。
確かに今の時間は貴重ですよね。
今の幸せもめいいっぱい楽しんでほしいと思います。
素敵な物語という嬉しいお言葉をありがとうございました!
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
完結おめでとうございます
玲くん、いつか家族との大切な記憶を取り戻すことが出来ますように
痛みを伴う可能性は強いですけど
彼ならきっと乗り越えられると思います
そして、いつかまた夜霧さんと一緒にティータイムを楽しめると良いですね
執筆お疲れ様でした
作者からの返信
コメントありがとうございます。
家族との思い出と共に痛みも悲しみもよみがえってしまうと思いますが、きっと玲くんなら乗り越えられると思います!
そしてその姿を、また皆様にもお見せできたら嬉しいですね^^
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
1 バクの営む喫茶店への応援コメント
悪夢を飲み干す、とは。
夜霧さんのセリフが意味深で、どうやってお客さんに安眠をもたらすのか気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪夢を食べないバクは、どうやってお客様の安眠の手助けをするのか……楽しんでいただければ嬉しいです。
1 バクの営む喫茶店への応援コメント
不思議な雰囲気の喫茶店……。
楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
読みにきてくださってありがとうございます!
不思議な雰囲気の喫茶店、楽しんでいただければ幸いです!
4 いつか君とティータイムをへの応援コメント
完結おめでとうございます&お疲れ様です!
大人になる(成長する)ということは、渋みや苦みも楽しめるようになるということ……きっと玲くんもいつかそんな時が必ずきます。
焦ることなく慌てることなく玲くんの成長を見守ろうという夜霧さんも玲くんの母も、とても素敵です。
この店の前の店主は悪夢を食べずに消えてしまったんでしょうね。
『夢香の微睡み』という喫茶店。夜霧さんのように悪夢を食べなくなったバクが、存在が消えてしまうまでの間、人間に寄り添う時間を過ごす場所なのかも。
そう思うとちょっぴり切なくも優しい物語だなと思いました。
玲くんが記憶を取り戻してこの喫茶店から去って目覚めた時、玲くんは夜霧さんと過ごしたことをただの夢だったと思うのかも……でもきっと夜霧さんはそれでいいと思ってるんじゃないかな。
玲くんが幸せな夢から覚めるまで、夜霧さんが消えてしまわないことを祈ります。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んでくださってありがとうございました。(返信が遅くなりまして申し訳ございません💦)
前の店主はご想像の通りで……けれど、きっと彼は幸せだったのではないかと思います。
いつまで夜霧の体が持つかは分かりませんが、その時まで様々な人と、そして玲くんと寄り添ってくれると信じてます^^
案外効率の良い栄養補給の方法が見つかるとも限りませんし、頑張ってほしいですね!
切なくも優しい物語というお言葉も大変嬉しかったです。
改めまして、最後までお付き合いいただきありがとうございました!