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    西奈りゆさま


    わーなんてあたたかいお話でしょう(;;)ポワポワ

    今は小・中で不登校が30万人とも言われていて
    生きずらい世の中なのかもしれません( ;∀;)


    亡くなった母は彼を心配して
    あの世からメッセージ送ったのかしら?
    狐につままれた?

    すごく悩んでいたとき
    タイムリーに言葉をいただいたことがあって
    救われました
    自分も似たような経験あったなあ(*^-^*)


    素敵なお話ありがとうございました✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    作者からの返信

    桃子様

    響く物語をご提供できたようで、安心しました。

    >亡くなった母は彼を心配して
    あの世からメッセージ送ったのかしら?
    狐につままれた?

    明確に設定はしていないのですが、私はその両方かなと。

    狐のほうはより謎ですが、「ごんぎつね」の話を思い出したときに書いたお話なので、着想とまではいきませんが、一部モデルになっているのかもです。遠い昔に読んでくれた、本の中の狐が、化かしにきた。
    そんな、ときを超えた不思議がテーマなのかなと。

    >すごく悩んでいたとき
    タイムリーに言葉をいただいたことがあって
    救われました

    ちょうどカクヨムコンの最中、というか最近なのですが、
    私もいい言葉に会いましたよ!曰く

    「やってるうちにプロになるから。」

    執筆に関しては、さすがにそんなに甘くないとは思いますが、仕事なら!と思います。

    もう一言、どこかで何かの言葉に引っかかって、最近かなり久しぶりに再会したんですが、また忘れてしまいました( ̄▽ ̄;)💦

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    >「やさしいから。それだけでいいよ」

    なんて優しい許しでしょう。泣いてしまいます。
    生きづらい時は自分を責めてしまいがちですが、そんな自分を許してくれる母親の言葉が尊いですね。
    切なくてでも温かなお話でした。読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪様

    いつも、ありがとうございます。

    いつもXで援護射撃をいただいているのに、目に見えるかたちでお礼ができておらず、この場をお借りしてで恐縮なのですが、御礼申し上げます。

    あえて、何も飾らない言葉を置きました。
    私では、この発想はありません。

    今回のお話は、それこそ狐がやってきて置いていったんじゃないだろうかという、不思議な経緯を経て誕生したお話です。

    世間的には許されなくても。
    許されてしまう自分を、許してあげてもいい。

    そんなメッセージを、私自身、受け取ったような気がします。
    構成としては過去に似たような作品を書いたことがありますが、今回は特に、すっきりまとまったように思います。

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    今抱えている苦しみも悲しみも、過去から届いた言葉が癒やしてくれる。そこに確かにあったぬくもりが、時間を超えて届けられる。そういう瞬間が、もしかしたら誰にでも起こり得るのかもしれないって、ふだん見落としているだけで……そんな気持ちになれるお話でした。
    大切なこと、気付かずに通り過ぎないように、本が背表紙で呼びかけたメッセージを見逃さないで手を伸ばせますに、そんなことも思いました。
    絵の具の跡っていうのも素敵です!

    作者からの返信

    ゴオルド様

    >もしかしたら誰にでも起こり得るのかもしれないって、ふだん見落としているだけで……

    今回の作品は御覧の通り日常ファンタジーなのですが、案外ファンタジーでしかない、というわけでもないと思ったりも、しているのです。

    意味を結び付けようと思えば、どんな出来事にも可能性はあります。
    けれどそれを抜きにしても、あちらから飛び込んできたと強く感じる些細な出来事が、一歩を大きく、あるいは一瞬を小さく変えることもある。

    私は波長が合うという言い方をしていますが、とにかく、苦しくなったら本屋に行ってます。そしてそこで選んだ作品は、たいてい当たりで、しばらく影響を受けたり、お守りになったりしています。

    絵の具の跡は、「幼さ」「過去」の象徴として、ギリギリに思いついて書いてみたのですが、お気に召していただけて幸いです。

    大人になるって、厳しいですね・・・・・・( ̄▽ ̄;)💦

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    西奈様、久しぶりにジワリと深く感傷的な気分に浸れる作品に出会えました。読ませてくださってありがとうございます。
    切なくて苦しいのに何故だか心地よいエンド。
    優しさだけで生きていけるそんな世の中であったらいいのにって思いました。

    作者からの返信

    奈知様

    昔、似たような構図の作品を書いたのですが、(自分で言うのもなんですが)一見地味なんだけど(天川様にはそのように返答していますし、そう思っていました)、よく読むと、似たような構成でも、味に深みが出たなーという感じがします。

    来年カクヨム三年生だったと思いますが、少しは成長したのかもしれません笑

    >優しさだけで生きていけるそんな世の中であったらいいのにって思いました。

    よくタグで、「やさしい世界」って、流れてきますよね。みんな、ほしいんだなって思いますし、私もそうです。

    残念ながら、おそらくはそうなることはない。
    とはいえ、それでも手を伸ばせるかたちを共有できるのが、文学の可能性だと思います。

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    自分も幼い頃、自分がこの世で生きることに向いていないのではないか、みたいな、ちょっと他の子と違うみたいな感じをいつも漠然と抱えていました。だからすごく気持ち、分かります。
    そして本当に言葉で傷付くひとは、言葉で救われるんですよね。

    大好きな一作となりました。ありがとうございます😊

    作者からの返信

    秋色様

    まずは、心のこもったレビューコメントをいただき、
    ありがとうございます。

    良く言えば控えめ、悪く言えば地味な作品ですが、秋色様のレビューコメントが、またひとつ光を当ててくださいました。

    私も似たような経験をしていた、というか、周りの子どもが引くくらい極度の怖がりでした。
    ただし、そもそも何を怖がっていたのかも分からないのですが。

    でもどこかで、そんな人もいるんじゃないか、そんな人の一助になればいいなと、書き終えてみて思います。

    というのも、最初はまったく違う物語を書くつもりだったので。何故こんなお話が生まれてきたのか、正直なところ、それこそ分かっていません。

    これが秋色様の仰る「奇跡」であるなら、なんて幸運なことだろうと思います。


  • 編集済

    メッセージへの応援コメント

    私には、幼い頃の大切な記憶と云うものが殆どありません。

    なにか辛いことがあったわけではないはずなのですが、不思議と靄がかかったように蓋が開かないのです。

    悪いことを思い出さないようにしている、のではなく、本当に変哲の無い記憶だったのかもしれません。

    ふとしたときに、蓋が外れて溢れだす記憶、その多くはある程度大きくなってからのことが多いように思います。

    あまりいい記憶はないですが、私の記憶はそんなありふれた記憶の集合体でできているという事が、執筆しているとわかる気がします✨

    素敵な物語でした、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    天川様

    久方ぶりに、お気に召していただける短編をお届けすることができたこと、こちらとしても、嬉しく思います。

    思い出そうとしても、なかなか思い出せないこと、確かに多いと思います。私も今回のお話、全然違う作品を書いていたんですが、ふと実家の近くの商業施設を思い出して、そちらに舵を切りました。

    なんというか、力んで小説を書こうとすると、けっこうな割合でろくな作品が生まれないのと一緒で、思い出すことに囚われると、かえって遠のいてしまうこともあるようです(私の話です)。

    流れのままに書いたので、完成度としては高くはないかもしれませんが、好きな空気には仕上がりました。

    応援コメント、とても励みになります。
    ありがとうございました(⌒∇⌒)