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おお、なんだかいい意味で圧倒されました。
普段感じられたこと、考えていること、葛藤や現実経験が詰め込まれてるのかなと。
小説というものに真摯に取り組まれてるんだなあという気持ちが伝わってきて背筋が伸びる思いでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
真摯……なのかな?
なんかいろいろな方にそう言われて錯覚しそうです笑
それは冗談として、なんかこう「物書きになれるんだろうか?」みたいなことに悩んでいるのは勿体ないからどんどん作品書こう、という感じですね。
なにしろ書かないことには物書きになれないこともまた間違いはないので。
またたとえ短編だとしても読み切りだとしても、「作品として完結させる」ということは本当に大事にしてほしいとも思っています。
そんなところで自分を過少評価しなくても良いんですよ、と。
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芸人で言えば、テレビでひっぱりだこの売れっ子から、自腹でチケットノルマを果たしている人まで、舞台に上がっている以上は等しく芸人。
そう考えると、ネットに小説を上げてる時点で、観客の評価を受けるわけだから等しく小説家ですね。
そして、面白ければバーン!っと一気にスターダムに駆け上がる例があるのも芸人の世界と一緒。
そんな同じ舞台で戦う以上、こちらも本気と全力で作品をぶちこんで行きます
作者からの返信
ありがとうございます。
もう腹を括って小説家ですとやっていきましょう。
プロ作家もアマ作家も知名度以外は同じ土俵なのがWeb小説ですからね。
全力で参りましょう!
編集済
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ざっと読んだぞ……ふふふっ、面白いコトを書くじゃないか、気に入った☆少しつける
作者からの返信
ありがとうございます!
気に入って頂けて良かったです!
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筆を置いて、最後まで読みました!
Web小説にせよ公募にせよ、誰かに読ませるつもりで作品を書くのなら「読み手のことを考えた作品作りをしろ」というお話で。
つらつらツラツラ世界観やら設定資料みたいなものを書き並べられたり、『ドドーン! バーン! ズーン……「上弦の……三……?」』みたいな勢いオンリーの絵無し漫画を見せられたりは、【小説】とは異なりますからね。
好き放題にアウトプットした【モノ】を「私の小説、読んでもらえない……」と嘆かれても「そうだね」としか言えないですから……。
ちゃんと【小説】を書きたいのなら、まず【小説】を読んで学ぶべし! 自身の作品に足りないものを明確にすべし!
「他の作品を読んだら私の文体 or 作風が〜」とか言ってる内は、そんなもの出来上がってませんから。どうせ誰かが似た文体・作風の小説をすでに書いてますから。
——っとと、何やら愚痴ばかり申してしまう形になってしまいました。
自身の小説の続きは、自身が書かねばならぬ。全くもって、おっしゃる通りです!
さ、私も筆を取り直すとしましょう。
作者からの返信
いろいろ学ぶ姿勢さえ忘れなければ得られるものは多いはずなのが小説なんですけどね。
なにしろ1000円かそこらでプロのお手本作品は手に入りますし、それこそカクヨムでもプロ作家さんの作品が無料で読めたりもするわけですし。
さ、筆を取りましょう!
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小説家の定義など共感できる部分が多く、思わずコメントしてしまいました。
また、涼風さんの努力やお人柄、そして小説にかける熱意が伝わってきました。
これから活動を続けていく上でのモチベーションになるのと同時に、とても心強い思いです。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
個人で小説を書くのは時に孤独にもなりますし、心無い言葉が飛んできて傷つくこともあると思います。
そんな時に筆を取り直すきっかけになれば幸いです。
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拝読しました!(長文申し訳ございません🙇)
今もこうして自分が書き続けていることに、不思議さは感じていなかったのですが……。でも改めて振り返ると、なんだかとっても不思議で、感慨深かったです。
自分のきっかけは、GPTを始めた時でした。
考えていた設定を打ち込んで、小説っぽい文章がツラツラと流れてきたときは「すごい〜!」って、ただ妄想を楽しんでいただけだったんですが……。
今では自分で文章を書いて、GPTは“言葉のねじれ”や“誤字脱字”を見てくれる存在。
たまに変な提案をしてきたら「ちがうんだよ、いらぬよ」って言ってる自分がいます。
そしてたくさんの人に批評や感想をいただいてから、“小説らしさ”とは何かを考えながら、自分の妄想を形にして、人目に触れてもらえるよう執筆している。
完結まで辿り着けるのか、不安もあるけれど……エンドの構想があっても、小説として書いていくと、道のりはまだまだ遠いです。
そんな中で、涼風さんの紡ぐ言葉には、
「頑張ろう」とただ背中を押すだけじゃなくて、読む人の心を、深く鼓舞する力があるなぁと感じています。
……あ、自分、小説家として活動してたんだ。
そんな、心がふっと浮かぶような味わいをもらいました。
ありがとうございます☺️🍀
作者からの返信
緒とのわさんの文章はとても心に沁みる暖かい文体だと思います。
いろいろな作品を書くことができると思いますし、そのどれもがおそらく「あ、緒とのわさんの作品だな」と感じられるものになりそうだとも思います。
長編小説は完結させるまでの道は長いですが(私もまだまだ本格的な長編は書いている途中ですしね)、きっと完結した先に素敵な世界が広がっていると思います。
小説家は誰かから認めてもらってなるものも資格があればなれるというものでもありませんので、一つの作品を書き出せばそれで既に作家としての第一歩は始まっているのだと、そんな思いで書きました。
編集済
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自分語りになりますが、15年程前にWEB小説を書く読むしてた時期があって、その時に少し関わってた作者様がカクヨムにいらっしゃったんですよね。
特別好きとかではなかったし、当時の作品の内容とか全然覚えてなかったんですが、文体だけは「あ、当時のままだ。あの人だわ」みたいに覚えてました。
これは不思議な体験でしたが、文体が売りってのはその通りだと思いました。小説は内容もですが、文体が記憶に残る。
AIにはこれが出来ない。出来ないわけではないけど、どうしても脚色される。そこが人間とAI創作の差かなとこの創作論を読んで考えさせられました。
作者からの返信
ありがとうございます。
テキストを読んで「この人だ」とわかるのは、もう完全に武器であり個性でもありますね。
村上春樹っぽいとか大江健三郎っぽいとか、そういうものだったりします(譬えが雑ですが)。
文体にファンがつくと、いよいよ作家読みされる小説家の仲間入りというやつです。
そのくらい強い武器。そして誰もそれは教えることができないので自分で身に着けていくしかない。
小説は奥深いですね。
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ひとつでも完結させれば小説家。当たり前のようでなかなか忘れがちですよね。
そして文体に関する言及。これ、全然意識できてませんでした。むしろ、「文体? ナニソレオイシイノ?」レベルです。でも、そこが強みにすべきところだし、差別化の要因だというところが目からウロコでした。
勉強になりました、ありがとうございます!
作者からの返信
「私は小説家になれないー」と苦悩するのも文学者らしい生き方ですが、「私は小説家だー」と開き直った方が気持ちは軽くなると思います。
そう、皆さん既に立派な小説家です!
文体についてはもし関心ありましたら以下が一番わかりやすいですかね。
『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』
アーシュラ・K・ル=グウィン著, 大久保ゆう訳、フィルムアート社、2021
その人らしいテキスト、その人だからこその息遣い、そういったところは一番の差別化ポイントだと思います!
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頭の中であのおじさんが力いっぱい読み上げてくれました。
文体は確かにそうですね。モチベやアイデアのようなものとは違い、なくなることはまずないですし。自分の書き方が確立していれば、意図的に崩したりの調整も出来ますし。
読んでいて、とても丁寧な自己紹介。もしくは『小説家・涼風紫音の取扱説明書』という位置になのかなぁと個人的には思いました。字面と語感のリズムが良くて、なんだかそれだけで何かしらのストーリーが浮かびそうです。が、浮気せずに自作品を書きます。
JUST DO IT!
作者からの返信
頭の中のおじさん、お酒飲んでないと良いのだけど笑
文体は一度身につければ(そして意図して崩そう、あるいは他の方を無理して真似ようとしなければ)、基本的には自分の武器ですからね。
あーここをそう表現するんだ、みたいなところは完全に個性だと思います。
麦茶亭烏龍さんの作品はいつもコミカルなタッチで面白いですし、一つの文体が既にあると思います!
たまには浮気もいいかもしれませんよ?笑
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読ませていただきました!
文体のくだりは、他の創作論ではあまり触れられていないけれど、とても大切なポイントだと思います。
読みやすさと個性(魅力)の両方を兼ね備える文体はなかなか難しいですが、文章力をしっかり磨いていきたいですね。
今一度大切なことを確認できたと感じています。
ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
文体の個性はわりとなんでもないようなところに偏在していたりもするので、そこが面白くもあり難しくもあり。
ただ「一般の」文芸トレーニング過程では間違いなくこの部分は触れるんですよね。
「お前らしい文体になっているか」というと言い過ぎにはなりますが、やはりプロの方はそのあたりでどのテキストを読んでもその人らしさが滲み出ているもので、それが文体なんだろうなと思います。
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拝読しました。
耳が痛くなる部分、心に染みて得心した部分、些か反論を試みたい部分がそれぞれあり、コメントさせて頂きます。
まず個人的に私自身アニメ本編を見ずに、解説本や設定資料集を読み漁る類いの人間であり、小説読みで無ければ一般的でも無い自覚もあります。この時点で前提条件が成り立たないとは思いますが、続けさせて頂きます。
職業小説家はもちろん、小説家たろうとも思っていませんが、自らの思考実験の結果が人の目の批評に耐えられるかを始点にWeb投稿を初めてみました。
私は現状ではほとんどAI執筆をしています。
AIは基本的に知能ではなく道具だと思っています。人間が積み重ねてきた集合知を比較的容易にアウトプット出来るようになった道具。
人間自身、経験や読書や対話を通じ、積み重ねてきた物をアウトプットしなければ創作などは出来ないので、それを集合知に照らし合わせる事が、図書館やインターネットで調べる事より容易になっただけの事だと思います。AGIやASIといった段階まで進めば状況は変わるかも知れませんが、人間のやる事の価値に変わりは無いと思っています。
AIを使って執筆する事自体は不可逆的な物だと思っています。
ブレーンストーミングやプロットレベルで使っている方はプロも含めて恐らくかなりの数になりつつある一方、現状執筆レベルでは幾つかの問題で使用者が限られるとは思いますが。
長文や伏線を張った長期構造に耐えられない現状、多々発生するハルシネーション、知的財産権侵害の構造といった要因が上げられると思いますが、インターネットやSNSの普及などと同様に好むと好まざるとを問わず、既に到来した現実だと思っています。
ならば有効に活用したほうが建設的であり、上記の課題については個別に対応していく他無いと考えています。
私自身はAIが無ければ物語を創作しようなどと思わなかった事は間違いありません。AI=過去の人類の集合知の肩に乗り、更にその先を目指す事が、これからの人類の創作の在り方だと考えています。
この文章を書かれた趣旨とだいぶ別方向からの長文コメント。大変失礼な事をしてしまいました。
創作・執筆活動のますます盛んな事を祈念しております。
作者からの返信
ありがとうございます。
AIの活用については私も全否定というわけではありません。
ただAIに全面執筆させる場合、それは本稿で指す小説家の定義ではないというだけです。
どちらかと言えば編集者や校正・校閲に近いものだと思いますし、AIが出したテキストをそのまま他の人にぶつけて記述の意図を問われて答えられないとまでなってしまうと、もはや編集や校正すらできていないという感じでしょうか。
私もたまにプロットなどはAIに投げてみることはありますが、今のところ私の思い描いた内容や水準には届かないですね。
これはツールとしての使い方が拙いだけかもしれません。
一方でテキストベースで考えた時に、編集などの手を経た「良質な」学習テキストは早晩頭打ちになるという問題も既に指摘されており、早ければ2030~2050年頃にはそこの壁にぶち当たるとも言われています(一般には2026年問題とされていますがもう少し先だと見ています)。
これに対応するために小規模学習モデルの再構築が行われるなどしていますし、AI to AIの学習モデルが破綻なく実行できるような研究・開発も進められています。
いずれにしろツールはツールでしかないという点については私もそのように感じています。
私がイメージカットをAIに全面依存していても私がイラストレーター足り得ないのと同じように、小説もまた小説家であるためにはAIがあくまで「ツールである」必要はあるとも思います。
ツールは使い様ですからね。
長文ありがとうございます!
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小説のお作法を教えていただいて(Xで一方的にポストを拝見しただけだったかもですが)、大急ぎで自作を修正したのがもう遠い昔のようです。横に流れる文字になった途端に当然のことが抜け落ちていてお恥ずかしい限りでした。
自分らしい文体は永遠のテーマですね。試行錯誤の日々です。
思うように筆が乗らなかったり、改心の出来と思った日こそ振るわぬ数字だったり、一喜一憂色々と浮き沈みする毎日ですがバチッと気合いが入りました。
ありがとうございます!
作者からの返信
文体は永遠のテーマですね。
私も自然と今の書き方が合っているようではあるのですが、とはいえどこでどう学んだとかも無いんですよね。
おそらく読みまくってきたのでその影響があるのだと思います。
数字は数字で、高ければ嬉しい、低ければ悲しい、それは自然に湧き上がる感情なのでそういうものだと思います。
ただ数字のために自分らしくないものを書くのだとしたら、それは何か違うような気はするんですよね。
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WEB投稿始めて2ヶ月ちょっと、自分は文字を書き連ねてる一般市民くらいにしか思ってなかったのですが……。
なるほど、もう小説家になってたんですね。なんだかナナハンの大型バイクを真正面からブチかまされたような衝撃でした。
ここに来て本命の長編以外に短編を書いてみた結果、自分の武器ってなんだろう? とちょうど思い始めてたのですが、これを探す旅も面白いのかもとちょっとワクワクしてきました。
Xで絡んでいただいて、どんな方か気になってました。自己紹介もありがとうございました。
執筆に戻ります。お邪魔しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうです。もう小説家なのです。
短編をいろいろ書いてチャレンジするのも面白いので、試してみると良いと思います。
私も人称や視点の取り方だったり文体模索だったり描写研究だったり兼ねていろいろ書いてます。
執筆お疲れ様です!
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以前、プロのシナリオライターの方に言われたことがあります。
「この賞金を受け取った方は、例外なくプロです。書いたものでお金をもらうというのはそういうことです」
私がその方にいただいたのは、シナリオ採用の賞金である3000円のギフトコードでした。
こちらの叱咤、或いは激励の言葉を読んで、それを思い出しました。
書くことを選んだ身、ならば書くべきであるという意志に深く頷き、私も書かねばと身が引き締まる思いでした。
感謝を込めて。
作者からの返信
お金をもらったら、もうそれはプロです。
誇りましょう!
仮にプロでなかったとしても、アマだから小説家ではないなんてことはないですからね。
物を書いて全世界に公開しちゃうというのは、突き詰めるとそういうことなのだと、私は思います。
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純粋に面白かったです!
めがウザ!を知ったのはRTの作品を読む企画でしたが、そこからしっかり最新話を読むまでの読者になったのは、涼風さんの作風に『感じるもの』があるからですね。
物語を完成させる。
これは本当に大切なことですよね。
一つの作品を書き上げたことは、誇っていい実績だと思いますし、完成させたからこそ見える景色がありますからね。
私はPV数も星も少ない雑魚小説家ですが、毎日楽しく書けているのは、自分の作品が好きだからです。
これも本当に大切。
これからも応援しております。
作者からの返信
細かく書くといろいろあるっちゃあるのですが、そんなことはさておき、創作論の中に「あなたは立派に小説家ですよ」ってやつがあっても良いかなって思ったんですよね。
小説家って別に「プロ」に限りませんし。
エンジョイしましょう!
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心に染みました!また迷った時は、この作品にビンタしてもらいに来ます!
作者からの返信
ありがとうございます!
ガシガシ書いていきましょう!