第23話 この痣は、一体なんなのですへの応援コメント
名無しさん、こんばんは。
男4人が菖蒲に陥落した、と思っていたら、菖蒲のことを助けようともしてくれていたのですね。この4人の中に素直にそうと教えてくれる人はいないのかと思うと、菖蒲の苦労が偲ばれるところです。
巫女の謎をこの4人は知っていることがほぼ確定しましたね。どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
さば漢さん、こんにちは!
今回も読んでくださり、ありがとうございます。
4人が菖蒲を気にかけていたことが、ようやく少し伝わった回でしたね。
とはいえ、誰も素直に言ってくれないので、菖蒲としては本当に振り回されっぱなしで……(笑)
そう感じていただけて嬉しいです。
巫女の謎についても少しずつ輪郭が見えてきました。
4人がどこまで知っているのか、そしてこれからどう関わっていくのか、ぜひ楽しみにしていてください。
今回も温かいコメント、本当に励みになっています。ありがとうございました!
第21話 軍人様を誘惑することになりましたへの応援コメント
名無しさん、こんばんは。
なにを不潔なことを!!!と大声を出した菖蒲でしたが、霞にというより、自分自身の妄想に対しての言葉かもしれませんね。面白い子です。
たしかに、何で軍人なんだろうと思っていませんでした。何しろ男4人いっぺんに来たことが驚きで、そこまで頭が回っていませんでした。でも村のその辺の男とかだと嫌です。
霞様はキューピットになりたそうですが、ウェイトレスの制服の刺激が強すぎて、菖蒲の可愛さに気づいても平静を保てなさそうな人がいますね。黒馬。紫狐も。
恋がいつ始まるのかとワクワクしています。
作者からの返信
さば漢さん、こんばんは!
今回も感想をありがとうございます。
菖蒲の「不潔なことを!」は、まさに仰る通りで、霞に対してだけでなく、自分の頭に浮かんだことへの自己ツッコミでもあります。
普段は冷静ぶっているのに、心の中は意外と慌ただしい子なので、そう感じ取っていただけて嬉しいです。
儀式の相手が「なぜ軍人なのか?」についても触れてくださり嬉しいです。
村の一般男性ではなく、わざわざ軍の若者たちが選ばれた背景には、物語の核心に繋がる理由がありますので、今後の展開で少しずつ明かしていけたらと思っています。
霞のキューピッド計画は、本人は大真面目ですが、確かに柳の下に爆弾を投げ込むような結果になりそうですよね。
黒馬と紫狐のリアクション、この後何も起こらない筈がなく………今後の展開にご期待ください!笑
恋が芽生える瞬間は、じわじわ積み重ねた想いが形になるように描きたいと思っています。
ぜひ、これからも一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
いつも感想、モチベーションになっています!ありがとうございます!
第20話 心配されたのなんて初めてですへの応援コメント
名無しさん、こんばんは。
黒馬に叱られて嬉しくてつい笑ってしまう菖蒲に、良かったねと言いたいし、だからって笑ってしまうところなんてお茶目だねとも言いたいです。
そして4人ともその菖蒲にかわいいと思いましたね!
段々と皆と仲良くなっていけるといいです。
作者からの返信
さば漢様、こんにちは!
今回も温かいコメントをありがとうございます。
叱られたのに嬉しくて笑ってしまう菖蒲の気持ちを、そうやって一緒に受け取っていただけてとても嬉しいです。
本人は真剣なのに、つい顔に出てしまうお茶目さ…書いていて私も「らしいな」と思ってしまいました。
そして、4人それぞれがそんな菖蒲を「かわいい」と感じ、少しずつですが、お互いへの認識や距離が縮まった様を、お届けできたなら幸いです!
彼女の頑張りや素直さが、少しずつ彼らの心を動かしているのだと思います。
これから、もっとゆっくりではありますが、4人と菖蒲の距離が近づいていくので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
いつも読んでくださってありがとうございます!
第19話 初めて友達ができましたへの応援コメント
名無しさん、こんばんは。
「恨みを買っている人物といえば、この町の人たち全員です」という菖蒲に絶句する4人。菖蒲の苦労と諦観がよくわかりますね。4人もあまりの話に呆然としておりました(それだけ菖蒲に対して少しだけ興味を持ってくれた証でしょうか?)
青兎さんが菖蒲を気遣って美人だよと言ってくれて、いつも青兎さん優しいな~と思いました。
霞さんの何故盗みを働いたのか、それが友達料のせいだったと聞き、大変辛い思いをしたのだなと同情してしまいました。
白鹿のせいで焚火の上であぶられる犯人…恐い光景のはずが面白かったです。🤣
「友達になってください」
菖蒲の決心に、心が打たれました。
更新をお待ちしております!
作者からの返信
さば漢さん、こんにちは!
今回も丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます。
菖蒲の言葉や行動から、彼女の抱えてきた重さを感じ取っていただけて嬉しいです。
青兎の優しさも、まさに菖蒲の救いになるような存在として描いているので、そこに目を留めていただけたのもとても励みになります。
霞の件は、書いている私自身も胸が痛かった場面でした。
そして白鹿の焚火シーン……!少し怖いのに、どこか笑えてしまう、そんな絶妙な雰囲気を楽しんでいただけたなら幸いです。
最後の「友達になってください」は、菖蒲にとっての小さな一歩であり、大きな勇気の瞬間でもあります。
その想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
温かいコメント、そして更新を待っていてくださるお気持ちに心から感謝します。
これからも、4人と菖蒲の物語を見守っていただけたら嬉しいです。
第14話 私ではありませんへの応援コメント
またここまで拝読させていただきましたのでコメントを残させていただきます。
霞と椿が本当に最悪な人物ですね!彼女たちの愚かな所業を存分に表現なさっていて凄いです。そして何も言い返せない菖蒲が酷く可哀そうでした。同時にこれまでの苦しみが分かってきて、最終的には町の人に責められ土下座しそうになるなんて…心が痛かったです。
でも、霞と椿にはめられた菖蒲を黒馬は心配してくれていたし、白鹿が助けてくれて、菖蒲のことを段々知ってもらえて、信じてくれて、良かったと思います。皆も菖蒲が犯人ではないと思ってくれているようですし。
ここまで楽しかったです!
作者からの返信
こんにちは!さば漢様。
引き続き読んで下さって、更にご感想まで書いて頂き本当にありがとうございます!
私が書きたい部分や、各キャラクターの成りを読み取って下さって、とても嬉しいです!
それだけ私のこの小説を丁寧に読んで下さっていることが伝わって、それだけでもモチベーションが上がってきます……!
まだ不器用でなかなかお互いに本音を見せるのが難しい彼らですが、周囲の悪意や負の感情に振り回されながら一緒に成長していくので、またさば漢様の気が向いた時に見届けて貰えたらすごく嬉しいです!
第9話 ありがとうと伝えたかったのにへの応援コメント
第9話まで拝読しましたので一旦応援させていただきました。
菖蒲の諦観とそれでも消えない怒りや時には感謝の気持ちに、本当はきっと不器用な女の子なんだろうな、と愛らしいと思いました。
男性4人は一癖も二癖もありそうでしたが、皆常識的でしたね。ゴロツキを見て思いました。初めはマイナスだった男性4人への印象が少しだけ変わった瞬間でした。
最後にがばっと菖蒲の着物の前を開いた黒馬に爆笑しました。そして釘付けになる男3人。このコミカルなシーンから、何だかこれからの彼らの交流がきっと良いものになる、と感じました。
またお邪魔させていただきます!応援しております!
作者からの返信
さば漢様
素敵でご丁寧な感想、ありがとうございます!小説を書き始めてから、初めて頂いた言葉での応援、すごく嬉しくて震えております…!
まだまだ物語は佳境にすら入っていない、序盤の序盤ですが、さば漢様が面白いと思ってくださるようなものを書き続けられるよう、この感想と応援を励みに頑張って参ります!今後も気が向いた時、読んで下さったら嬉しいです!
第25話 迷いと葛藤への応援コメント
巫女の証だけかと思っていた痣に、何か秘密がある。その秘密を焦点に、また菖蒲の心は冷え、男達の心にはさざ波が立つ。不穏な空気ですね。秘密はいつ明るみに出るのか、ドキドキしております。
作者からの返信
さば漢様、こんにちは!
今回もまた、ご感想ありがとうございます!
巫女の証として描いてきた痣に、違和感や秘密を感じ取っていただけて嬉しいです。
菖蒲自身がそれに気づいたことで、心が少しずつ冷えていく一方、周囲の男たちの想いにも静かな揺れが生まれています。
派手ではありませんが、確かに不穏な空気が漂い始めている場面でした。
痣の秘密がいつ、どのような形で明るみに出るのか――
菖蒲にとっても、彼らにとっても避けて通れない局面になる予定です。
ドキドキしながら読んでくださっていること、とても励みになります。
引き続き、物語を見守っていただけたら嬉しいです!
そして、今年はお世話になりました!さば漢様とこうした形で出会えて嬉しい1年でした!
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!