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  • 第11話への応援コメント

    第1話完結まで一気に読みました。

    「毒を盛る隙がない」状況をどう覆すのか――その答えが「美食家の秘密」と「自分も毒を飲む」という二重の仕掛けだったとは。

    伏線の配置が丁寧で、紅茶の違和感、手袋、味見のシステム、すべてが繋がる瞬間が気持ち良かったです。

    そしてセリーナの境遇と「気づいてほしかったのかもしれない」という言葉が、単なる謎解きに終わらない苦味を残しますね。事件の陰にちらつく「手紙」の存在も不穏で、続きが気になります。

    ルーシーとアーロンのバディ、これからどんな事件に巻き込まれていくのか楽しみです。