第1話への応援コメント
「練馬の片隅」という生活感の中に、ふっと“別の世界”の息づかいが混ざる瞬間が印象に残りました。
環七の音やバイト帰りの疲れが描かれているぶん、ノートに向かったときの既視感みたいなざわめきが、静かに刺さってくるんですよね。
派手な出来事がないのに、心の奥で何かが動き出している気配がちゃんと残っていて、ここが良かったです。続きを読みたいと思いました
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
おっしゃる通り、ごく日常の生活感のある場所だからこそ、これから起きる“別の世界”からの非日常の気配が際立つ効果があると思います。環七の音やバイト帰りの疲れといった日常の手触りを入れたのも、その対比を強めたくてのことです。
内側で何かが動き始める感覚を積み重ねていきますが起承転結の転の部分ではドンっと派手な展開になります。今後ともよろしく
第5話への応援コメント
登場人物の成長、困難に立ち向かう姿勢にグッと心が掴まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。乾いた心にもこれから潤いが