〈第7葉〉ローブ亭への応援コメント
植物だけではなく、他の生き物や国などまで、いろんなものに細かい設定が作り込まれているところは、すごいと思います。
これまでに出てきたことのない物が出るたびに、この世界はまだまだ広いのだなと感じさせられます。
作者からの返信
蒼樹たけるさん
拙作をお読みいただき、ありがとうございます。お褒めいただき光栄です!
元々作品を書くときに設定を詰め込みすぎる性質でして、「読者は設定を読みに来ているのではない」という金言を胸に、バランスを考えながら書いているところです(笑)
更新は不定期ではありますが、少しずつ進めていきたいと考えておりますので、よろしければ今後ともお付き合いいただければ幸いです!〔縁〕
〈第6葉〉女将・ドライアドへの応援コメント
ラモザさんと奥さんの登場で益々面白そうになってきました。
ところでリンネさんはライラックが苗字ですよね?
作者からの返信
合間妹子さん
しばらく更新滞っていたにもかかわらずお読みいただき、大変嬉しいです……執筆の一番のモチベーションです。
姓名が途中で入れ替わっていましたね、失礼いたしました。自身では気づかなかった部分なのでご指摘いただき、ありがとうございます!
本日また更新予定です。引き続きご愛顧いただければ幸いです!〔縁〕
〈第1葉〉草原を征くへの応援コメント
植物図鑑の余白のページとメモを見せながら、その時に対応するリンネの旅の様子を描いていくという話運びが、とってもおしゃれでかっこいいなと思います。
どこにでも生えている雑草でも、メモに好きと記すリンネも、本当に植物が好きな人みたいで好感が持てます。
これから先も楽しく読ませていただきたいです。
作者からの返信
蒼樹たけるさん、応援コメントありがとうございます!
うわぁ、お褒めいただいて光栄です……! 作品自体だけでなくてそのサイドの部分で作品の魅力を引き出すことが出来たら楽しいだろうなと常々考えていたので、注目していただけて嬉しい限りですね。ありがとうございます!
先の展開についても現在構想中ではあるのですが、もし気が向きましたら引き続きお読みいただければ幸いです。読者の方々が飽きてしまわないようなお話づくりを目指して頑張ります!
今後ともよろしくお願いいたします!〔縁〕
〈第1葉〉草原を征くへの応援コメント
植物学者が主人公…今までに無い斬新な設定ですね。
作品閲覧いたしましたが、私が今まで書いてきた作品とは比べ物にならない程丁寧で参考になります。
私の作品の中で描写が出来ているのは、Requiemぐらいなものですから。
自主企画をやっているのならばお互いに研磨していきたいです。
続き楽しみにしております、フォローいたしました。
作者からの返信
鴉さん、応援コメントありがとうございます!
お褒めの言葉大変恐縮です。丁寧な描写と読者の方の読書ストレスのバランスは常に考えていかなければいけないことだなと思いながら書いてます(笑) 少しでも参考になっていただければ幸いです。
Requiemですか、私もまた読みに伺いますね!
もしよろしければ続けて読んでいただければこれに勝る幸せはありません。今後ともよろしくお願いいたします!〔縁〕
〈第12葉〉墓前にてへの応援コメント
異世界ものを書く時にはその世界で使われる普通名詞、固有名詞を考えるのが大変ではないですか? 紫縁さまは植物の一つ一つに名前をつけていらっしゃいますよね。新しい花や草が出て来る度に感心してしまいます。
私は登場人物が多くなってくるとだんだん名付けに苦労するようになってきます。まあ、これは異世界でなくてもどんな小説でも同じことが言えますね。
作者からの返信
合間妹子さん
この度もご愛読ありがとうございます。お褒めに与り大変恐縮です。
そうですね、全てのものに名前をつける作業は確かに骨の折れるものではありますが、同時に楽しいものでもあります。特に今回の作品では「異世界の植物」をテーマにしているので、気が抜けないところでもありますし笑(中には完全にオリジナルのものもありますが、多くは現実のものをモチーフにしているので考えやすいですよ!)
登場人物の名付けは確かに悩みますよね。特にその数が多くなってくると……。自分の場合は一人ひとりに愛着が持てるよう、必ずネーミングに意味や由来を持たせるようにしています。
たとえば、これは完全に裏話ですが、主人公のリンネさんの名前は「カール・フォン・リンネ」という、植物学の父と呼ばれる実在の植物学者の方から取っています。
音の感じとか、文字にしたときのまとまりの良さだけでなくて、そうした部分で名前に深みを持たせてあげるのも一つの方法かもしれませんね。最終的にはキャラの性格と名前の印象との親和性で決めることも多いですが……笑
長々と失礼しました。同じ創作者の方とこうしたお話が出来ることは楽しいですね。合間さんの作品もまた時間をみて読みに伺います。
今回もありがとうございました!〔縁〕