★への応援コメント
銀河鉄道
七夕
そして暗黒星雲が……ぐはっ!
HP95%失う……今、フォントは真っ赤です。
ウソです。
宇宙の缶詰や渡り鳥など独創的なアイディアが光ります。
純愛ムードの美しいストーリー。
しかし、メガネをかけた小学生が「あれ~おかしいな」とか言いそう。
このギャップがたまりませんね。
銀河特急鉄道㈱が事前に小惑星に気づき、運行時間をずらすことで事なきを得た。
爺さんは一人で《銀河の最果て》で寂しい余生を過ごします。
個人的にはこういう結末を希望。
作者からの返信
引き続きお読みいただき誠にありがとうございます。
あー、なるほど、銀河特急鉄道㈱が有能パターンは考えていなかったです。
私は老人と青年が宇宙二人ぼっちでどんな一年を過ごすのかばっかり妄想していました。我ながら歪んでいます。
あ、ちなみに『宇宙の缶詰』という梱包芸術は実在します。赤瀬川原平氏の作品で。
では、新作を仕上げ、近いうちにお目にかかれますように★
(こうでもして己にプレッシャーをかけないとなかなか筆が進まない……)
編集済
★への応援コメント
あああ。せっかくここまで来たのに(涙)
太陽と月が穏やかに交わるような瞬間が、次こそ訪れますように。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
以下、ネタバレであり読み飛ばしていただいて大丈夫です★
……実のところ、この話、〝次〟は絶対にありえない設定になっておりまして。でもって、この物語の主人公はゆるぎなくレム博士であり、ご老体の恋心が引き起こした救いのないオチになっております。
どこまで伝えられているのか、作者自身まったく自信がなく、もっと精進せねばと反省しきりです。
この物語のアンサーにあたるネタがあり、早いところ書き上げたいな~と思っているのですが、なかなかなかなか。いつかお目に掛けられたら、幸いです。
★への応援コメント
老いらくの恋が違う方向へ導いてしまったんでしょうか。
これは切ないです…。
短編を読んでこちらも読みたくなりました。もう一遍も読ませていただきます。
作者からの返信
ああ、ああ、こちらまで。おありがとうございます。
私の書いたものの中でも一番えげつないラストとなっております。
ちなみにあの雄鳥があの子です。繋がった作を読んでいただけるのはとても嬉しいです。