『神話篇』第1話 おわりのはじまりへの応援コメント
コメント、失礼します。
『カクリヨの鬼退治』の現在公開されているぶんをすべて読んだので、こちらのほうにもお邪魔させてもらいましたが、かなり壮大なお話ですね(^_^)
『カクリヨの鬼退治』同様、個性的な設定でもあるので、つづきが楽しみです!
ちなみに『七つの鍵の物語』は、この【神話編】から読めばいいのでしょうか?
公開されている日付が、この【神話編】が一番古かったので、まずはこちらから読ませてもらいました。
作者からの返信
こんにちは、キャスバル様。ようこそいらっしゃいませ。
拙作をいつもお読みいただき、心より御礼申し上げます(*´ー`*)
はい、七つの鍵の物語というシリーズは、神話編から始まります! こちらも楽しんでいただけたなら嬉しいです♪
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
弟ルドウィンと姉ヴァールの関係性も、国の在り方も…悲しいし、切ないですね…
作者からの返信
こんにちは、小海倫様。ようこそいらっしゃいませ。
本作は北欧神話の終末がモチーフで、詰んだ状況です。
姉「(幼馴染達が幸せに生きられるよう)今ある世界に住む人を皆殺しにして神様となり、時を巻き戻して新世界を創造する」
弟「(姉に世界殺しの大罪を犯させたくないので)たとえ滅びに瀕しても、人は乗り越えられるのだと証明する」
二人とも互いを思い合っているものの、だからこそ譲れません。
切ないとのお言葉、嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。
『英雄篇』第1話 痩せこけた兵士 への応援コメント
いったい何が。
ここまでぼろぼろになった国。
痩せこけた兵士。
それでもと願うのは、「彼女」を逃がすこと。
世界はいまだ救われない。
これから、どうなってしまうのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
英雄篇をお読みいただき感謝です。
実は、七鍵シリーズは、演劇部員全員で物語をバトンリレーして、最後にボス子ちゃん関係の問題をどうにかする――という物語を想定していました。
が、悪徳貴族が書籍化できたことで、他メンバーの物語の要素を全部クロードに極振りして決着させました。
ゆえに、蛇足となってしまったのですが、それでも最後までご感想をいただけて心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!
『神話篇』最終話 神剣の勇者への応援コメント
ルドゥイン、生きてた……!
さすがのレバ剣さんも、死なせたら寝覚めが悪い、みたいなことをボヤきながら、こうしたのでしょうか^^;
かくして神剣の勇者は伝説から行ける伝説となって。
その遺されたものを、部長と、どこぞの苦労人(笑)が……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい。ルドゥイン、生きていました。
レバ剣が世界を新生させる際、瀕死だった彼の肉体を再生したのだと思われます。
慰霊神社に祀られていないのは、最期は畳の上で亡くなった(=戦死していない)からです。
そして、彼の遺志と技術は後世へ託され、炎の翼を担う者と、邪竜に見出された苦労人が継ぐことになります。
二番「あれ? オレの名前がないでゲス?」
末妹「おにーちゃんは、逆走してたからねえ(滝涙)」
七鍵シリーズを最後までお読みいただき、また幾度となく励ましのお言葉を頂戴して、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
『神話篇』第17話 新世界へへの応援コメント
互いが互いを想ったからこそ。
……こういう結末だったんですね。
すべてなくなり、無になって。
それでも……。
しかしゲオルク、お前が西部の祖だったのか……。
ルドゥインらとは違った意味で、後世に影響を残しましたね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、ルドゥインもヴァールさんも、心の底から相手に幸せになって欲しいと願っていました。
結果、彼と彼女は最初の〝融合術〟を成功させて、自らの命と引き換えにしても届かぬ果実に手を伸ばし、この結末を迎えました。
しかしながら、二人の意志は炎の翼や凍てつく刃となって後世へ引き継がれます。一千年後の部長や二番、ボス子は死んでないから、実はメチャ改善されてるんだ……。
ゲオルクは、ハイ(⌒-⌒; )。彼はこの後、グリタヘイズの龍神を殺し、邪竜ファヴニル君を誕生させるキッカケになったり、死後に残党から西部の祖扱いされたり、後世に大きく影響を与えています。
両者の因縁が清算されたのが、エピソード『人形』です。
長かったシリーズも、残すはあと一話。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第16話 逢瀬への応援コメント
あれっ、なにごともなかったの。
……そう思ったら。
優しさのための回想世界かもしれませんが、現実を知っていると、それは残酷で。
しかし、そういう回想世界を振り切って、ようやくの対決。
ここからは、もう、全身全霊、おのれと契約神器のみ。
その切々とした迫力が伝わって来ます!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
ヴァールさん、ルドゥインを説得する為に〝夢のような回想世界〟を作り上げましたが、既に覚悟完了していた彼にとっては残酷な影絵に等しいものでした。
正直なところ、ヴァールさん、こういった夢の世界を作れる力だけを見れば、新たな神の候補者して申し分ありません。
しかし、こんな世界を作れてしまう精神性……ひだまりに焦がれる常人としての心は、神様をやるには不向きでしょう(T ^ T)
だから弟は姉を止めようとします。
戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
編集済
『神話篇』第15話 血戦への応援コメント
この二人は、言っていたとおり、結婚したんですね。
そして子どもも……。
遺孤を託すという言葉がありますが、それがルドゥインに。
果たしてルドゥインは、盟友にして兄弟の二人の気持ちに答えられるのか。
しかもそれは、やはり盟友にして兄弟であるヴァールを止めろ、ということなのが皮肉というか辛いですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
校正感謝です。早速修正致します。
四谷軒様の仰るとおり、フローラとアザードは結ばれ、子供に恵まれました。
ゆえに、お姉ちゃんが進める
「時間巻き戻して新世界創生するね」
などというプランは、親として命をかけても阻止せざるを得ないものとなってしまいました。
二人の間に生まれた遺児ハロルドがルドゥインに贈った服は、のちの時代にとある悪徳貴族の命をカワウソ戦で救い、その技術をフィードバックした最終決戦用装備が、邪竜戦で使われたりします。
弟と姉、互いに譲れない戦いの行方は……
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
王国からすると、どうしてこうなった、というところでしょうか。
まあ王国自身もアレだったというのが、何とも言えませんが……。
姉と弟の対決。
死闘を経て、強くなったはずの弟を一蹴する姉。
それでも立つ弟。
ぼろぼろになっても立つ力があるというところが、切なくて、そして凄い。
果たして弟は勝てるのか。
面白かったです。
ではでは押し
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、王国自体が人死に多すぎで、秩序を維持しているのがギリギリだったりします。
だからルドゥイン達が独断先行で世界改変阻止に向かっても、止める者もおらず、もはや祈るしかない状態だったかと思われます。
なお、幼馴染三人がヴァールさんに勝てるかは別問題だ(−_−;)
ルドゥインへの声援、嬉しいです。
果たして勝ち目は見出せるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第13話 州都防衛戦、決着!への応援コメント
熱止。
これで決まったか、と思いました。
しかし、ルドゥインも、ルドゥイン達も勝ちましたね。
誰よりも硬いゲオルクは「転進」を余儀なくされましたし。
しかしここから、あのオープニングの状況へ向かっていくのかと思うと……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
ルドゥイン、渾身の熱止拳でしたが、無効化されました。
こればかりはゲオルクという相手が悪かったのですが、開祖であるルドゥインよりも、技を受け継いだ部長や苦労人の方がきっちり決めています。
……それはそれとして、ルドゥインは神器なし、魔剣なしで、第三位級契約神器の使い手を退却させるという、とんでもない大金星をあげました。
この記録は、以後の七鍵世界でも実現した者がほぼいない偉業です。
彼は確かに勇者と呼ばれるに足る資質を持っていた。
だからこそ、最終決戦の舞台に上がります。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第12話 万能魔術士への応援コメント
これあるを期して、残された杖。
そんなつもりはなかったと姉は言うかもしれない。
その杖も、ひびが入って……。
きっとルドゥインが勝つと信じてるから、そこまでやれるんでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
お姉ちゃんは、陽だまりであった三人を巻き込むつもりはなかったのですが……。
世界転覆させようとするんだから、どこかで必ず戦火に見舞われるよねって(ーー;)
その危険性を鑑みて、お守り代わりに渡した武器や力。
幼馴染達が、その限界すら超えるほどの力を得るだなんて、彼女にも見通せなかったのかも知れません。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第11話 大人たちの戦いへの応援コメント
大人たちの頑張り。
それはきっと、小さな熾火。
熾火だけど、より若い者たちに伝わる熱さがあるんでしょうね。
しかし、ヴァールの名が口にされたってことは、彼女がかかわっているんでしょうか、大人たち^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、小さな熾火かも知れませんが――
頼れる大人たちが頑張っている熱が、ルドゥイン達に力を与えてくれます。
そして、よくぞ見抜かれました。
三人の中に一人、ヴァールさんの懐刀が混じってます。
彼女がぶん回している神器は、一千年の時を経た後掘り起こされ、イスカ(ボス子じゃない方)に受け継がれます。
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第10話 反攻への応援コメント
大将首を取りに行く。
間違ってはいないんだけど、何か危うさが伴う雰囲気が……。
勝利を約束された剣を、言うように砕けるのでしょうか。
というか、戦いが終わったあとのフローラの「修正」が怖い^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
たはは(^◇^;)
ルドゥイン達は、若さゆえの激情で麻痺していますが、大将首なんて簡単にとれるものじゃないですものね。
おまけに、帰りの切符を救出に使っちゃったし。これにはフローラも激おこか。
果たして彼の運命は? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第9話 平和の代償への応援コメント
きっとフランス革命の軍隊の将兵も、最初は人々を守るためだったのかもしれません。
それが気がついたら、欧州を相手に侵略戦争を……。
守るための武力が、気がついたら、他者に「守る」をさせることになる。
なかなか難しいものです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はじまりの志が必ずしも守られるとはかぎらないように……
ルドゥインの決意は尊いものですが、彼の意志をつぐものや、彼が手がけた事業が一千年先までそのまま、とはいきませんからね。
でも、未来は今を生きねばやってこないから。
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第8話 戦時下のキャンプでへの応援コメント
言うは易し、なんだよなぁ。
サンクキングダムもそうやって滅ぼされたのかもしれないし。
守るべき国と人がこんなんで、やっていけるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい。まさに言うはやすし……です。
ルドゥイン達の絶望的な戦いは続きます。
果たして生き延びることは叶うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
編集済
『神話篇』第7話 侵略者たちへの応援コメント
戦争の「酷さ」を体現するような人ですね。
というか、圧倒的に強い。
こんなん相手に、勝てるんでしょうか……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
校正感謝です。早速修正致します。
ルドゥインもヴァールさんも、より良い明日を求めて戦っていますが、戦争である以上、ゲオルクのような輩も出てくるよねって(~_~;)
果たして終末戦争はどう転ぶのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第6話 鮮血への応援コメント
魔術師連携システムっていうのは、確かに堅そう。
いわゆる「嵌め」の状態に持っていけそうですね。
だけどフェザーンの自治領主が言っていたみたいに、いかなるシステムも結局は人。
その心を折る作戦に出るとは……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
アザードが考案した連携戦術は、ガンダムでいうところのムーバブルフレームや、ガンダリウムガンマ並みに画期的なもので、その後の世界の戦闘のスタンダード足りうる先進的なものでした。
でも、問題は実行したのが学生なものでメンタルが強くないというか、相手が悪過ぎた(;゜0゜)
シリーズ別作のカワウソ君曰く、神剣の勇者が半生をかけて追い続けた怨敵。因縁が清算されるのにエピソード「人形」までかかったゲオルクが登場です。
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第5話 崩壊する日常への応援コメント
めちゃくちゃな世界。
搦手から押さえられて、身動きできない国。
蒼天すでに死すって感じですが、立つことすらままならない。
こんな状況で、抗うことができるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
初期の詰みっぷりは、〝悪徳貴族〟や〝人形〟、カクリヨも大概でしたが(^◇^;)
〝神話〟の場合、世界が神焉戦争(ラグナロク)という終末へ転げ落ちていくため、まさにどうにもならない、だったりします。
そんな状態でも主人公達は足掻いたからこそ、後世で英雄と謳われるのですが、その軌跡はどういうものだったのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第4話 魔法と魔法使いへの応援コメント
こうなるとわかっていたら、ねーちゃんも彼らに魔法を教えなかった方が……。
あるいは、魔法を教えた結果、人間たちの争いに巻き込まれるがいいという、黒い願望を抱いていたのでしょうか。
それとも、そういう黒い願望のためだとおのれを納得させて……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
悪徳貴族の方でカワウソ君が回想していましたが、ねーちゃんにとって幼馴染三人は「自分の帰る場所」でした。
だから、何がなんでも生き残って欲しいと力を尽くした結果。
三人「「「唯一、ねーちゃんを止められるトリオになったよ」」」
魔女「もうヤダ。こんな世界壊さないと(迫真)」
三人は三人で姉を日常に連れ戻したいのですが、世界は歪み果てているので。
どうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
こっちのレバ剣は、あっちのレバ剣ほど、真面目じゃないっていうか……^^;
でも何というか、斜にかまえているからこそ、その裡に潜む何かがあるというか。
姉と弟。
どっちも正しいし、どっちも間違っている。
そんな気がします。
答えのない問いを、戦いを重ねて、その先に待つものは、やっぱり強い方が勝つという結末なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、オリジナルのレヴァ剣はレプリカと比較すると、斜に構えていたり、不真面目だったりと、結構性格が異なります。
姉も弟も目指すのは平和な世界だし、なんなら相手を救いたいと心から思っています。
問題は選んだ手段、方向性が、致命的に異なった。
どういう経過を辿り、最後の結末を迎えるのかお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
編集済
『神話篇』第2話 幼馴染たちへの応援コメント
「悪徳貴族」などで語られていた、黒衣の魔女。
何この無敵っぷり^^;
こんな針の穴を通すような作戦でないと倒せない、というか、直接やり合えないという難攻不落。
レバ剣オリジナルといえど、これはちょっとキツいのでは……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、ファヴニル君、カワウソさん、おでんさんなど後世のボス達が部下になり「あの時代、最強は彼女」と認めた黒衣の魔女さんが登場です。
あとで設定を整理した面はありますが――、始まりの物語ながら、既に〝融合術〟を独自様式で使いこなした天才です。
ルドゥイン達に勝機はあるのか、お楽しみに。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第1話 おわりのはじまりへの応援コメント
ガングニールさんが^^;
それはそれとして、終末って感じがビンビンします。
他篇で語られてきた物語がついにって感じですね!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
別世界の勇者「理不尽な強さだった――あ、あるぇ!?」
そう、ガングニールさんは、この時まさに全盛期。
最高の使い手と共に、ラスボスとして君臨しています。
はじまりの物語、ぜひお楽しみください。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』最終話 神剣の勇者への応援コメント
ルドゥインさん!生きてらっしゃったのですね。
この戦いで多くの人が命を落としましたが、生き残った彼はきっとこの世界を安寧に導いてくれる、そんな気がしてなりません。
また一部、誤字かなと思いましたのでお節介かもしれませんがご指摘失礼いたします。
≫彼女の専門はあくまで通信と探索能力。
魔述師として強力無比な支援能力を持つが、戦闘には耐えられない。
の「魔述師」➡「魔術師」かなと思いました。
改めまして、とても面白い作品でした。素敵な作品を、ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
校正感謝です。早速修正致します<(__)>
最後までお読みいただき、また評価をいただき心より感謝申し上げます。
ルドゥインは、レーヴァティンが願いを叶えたことで命を取り留めたようです。彼の、姉や幼馴染みが願った世界へ辿り着くための戦いは続きます。そして――。
本作は七鍵シリーズの始まりにあたる物語で、この後は約一千年を経て、地球から転移者を招くことになります。
ヴァールさんの残した正負の因縁を解決し、すべてに決着をつけた非力な少年の物語『悪徳貴族』
ルドゥインが残した技術を継ぐ男と、ゲオルクがぶちあげた思想の後継者達が戦う外伝的物語『人形』
の二作がありますので、こちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第17話 新世界へへの応援コメント
ラグナロク、終焉にぞくっとしました。
みなさんこうして生きた証として残されていても、やはり若くして亡くなられた方が多かったんだなと思うと胸がぎゅっなる思いです。
神剣の勇者と黒衣の魔女……本当はどちらもこの世界を救いたかった思いも事実も、すべて歴史の中に消えてしまったのですね。でも歴史とはそういうものなのかもしれませんね。
作者からの返信
こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、神剣の勇者と黒衣の魔女……本当はどちらもこの世界を救いたかった思いも事実も、すべて歴史の中に消えてしまいました。
それでも、作中の人類は終焉を乗り越えた――。歴史という織物は続いてゆきます。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第16話 逢瀬への応援コメント
平和な日常と戦闘の対比がしんどいですね……
多くの命の上に、今があるのですね。
ルドゥインもお姉さまもどちらも守りたいものがある戦い……いよいよクライマックスですね!
作者からの返信
こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
なぜヴァールさんが戦ったのか、という内心を吐露する回でした。
どちらも平和な日常を望んでいたけれど、とった選択が――違った。
決着をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第15話 血戦への応援コメント
ラグナロク……北欧神話の終わりですね。
最後に交わした言葉が『生きて帰ろう、ではなかった』というのはぐっときました……
でもフローラさんとアザードさん、最期は一緒でよかったね、と思ってしまいました……本当は生きて一緒に幸せになってほしかったですが……涙
ルドゥインさん、二人の分まで頑張って……!
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
お言葉、たいへん嬉しいです。フローラとアザードは、たとえ帰ること叶わずとも――二人の息子が生きることを望みました。
二人の祈り、願いはルドゥインの双肩にかかります。お楽しみに。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
焔の翼を引きちぎるシーン、ぞっとしました……!
やはり思いは交わらないですよね。
滅ぼして再建する。それは一見完璧に近いやり方かもしれませんがやはり傲慢で、どうにかその窮地から這い上がるのが人間なのかなぁと思ったりもします。どちらも世界を正したいという信条の下の行為であるがゆえ難しいですよね。また続きも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
感情移入していただけてたいへん嬉しいです。
ヴァール、容赦なくルドゥインを追い詰めます。
作中世界はかなりどうしようもないところまで来てしまっているのですが、だからといって人類滅ぼして、まるごと作り変えるなどというやり方は――。
二人の選択をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第13話 州都防衛戦、決着!への応援コメント
手に汗握る戦いでしたね…!
ルドゥインさん、ミンチにされた……⁉と思った時はどうなったのかと思いましたが、良かったです…!
ゲオルクさんも、敵ながら憎めない方ですね。最後の言葉、かっこいいです。この先の展開も楽しく拝読させて頂きますね。
作者からの返信
こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
手に汗握る戦いと仰っていただけて嬉しいです>▽<
ルドゥインからくも生き延びました。物語はやはり悪役にも力を入れたいと、頑張りました。ゲオルクを気に入っていただけて良かった。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第12話 万能魔術士への応援コメント
アザード・ノアさんのプロポーズと、その答えを聞かない描写にぐっときました……無事に生きて帰って幸せな結婚生活を送ってほしいと願ってしまいましたがやはり戦争、辛いですね。
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
アザードへのお言葉嬉しいです。闇へと沈む時代だからこそ、彼らは愛する者とささやかな幸せを守ろうと戦います。
無事生き延びることはできるのか? ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第11話 大人たちの戦いへの応援コメント
このご時世のジャーナリストってきっと大変だったでしょうね。確かにマスコミというとよいイメージも、悪いイメージも様々ありますが、そんな中でも強い信念を持つマリーさん、かっこいいです。
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
作中世界はまさに暗黒時代ですが、それでもマリーさんのように強い信念で、人の輝きをみせる人たちもいるようです。
彼女へのお言葉嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第10話 反攻への応援コメント
ルドゥインの怒りが伝わってくるようでした。戦争、深く読めば読むほど生々しく恐ろしいものですね……。戦争はどちらが正しかったかじゃない、どちらが勝ったかだ、というのは真理な気がしました。
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
作中のセリフは、ひどい言葉ではあるのですが――。
否定しづらい側面も、あると思います。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第9話 平和の代償への応援コメント
戦争……やはり恐ろしいですね。
子供が巻き込まれたりする描写を思うと、辛くなりますね……ルドゥインさんも、きっとそんな情景に心を傷め、どうにかしなくてはと決意されたのがひしひしと伝わってきました……!
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
本作は初めてWEB公開する小説ということで、かなり容赦の無い物語になってしまいました。
お言葉、励みになります。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第8話 戦時下のキャンプでへの応援コメント
戦争が凄く生々しいものてして感じられますね。そして言い分が随分と一方的で聞く耳持たない気がしています……話し合う気があまりなさそうな、そんな印象を受けました。なかなか根本的解決に行き着くには程遠いですね……
作者からの返信
こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
これは作中世界の大抵の国がそうなんですが――。
七つの鍵を使って願いを叶え、〝世界を思い通りにすれば万事解決だ〟とやりたい放題するので、話し合いの余地がありませんorz
平和を取り戻すなら――一度全てのカギを壊すか封印する必要があります。お楽しみに。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第7話 侵略者たちへの応援コメント
燦燦たる情景が目に浮かぶようでした。ひどい有様のようですね
人の扱い方や『人を従わせるのは、言葉ではない。恐怖だ』という言葉からも、圧倒的軍事力を前にした恐怖政治の恐ろしさを感じられるようでした
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、本作は北欧神話における世界の黄昏をモチーフにしており、まさに末世です(T ^ T)
ルドゥインは独裁国家の侵略から故国を守れるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第6話 鮮血への応援コメント
『一面の あ か だった』にぞっとしました。
今の今までつないでいたテリーが、振り返るとただ腕だけ、になってしまっているなんて。それまでのやりとりを見ているからこそ、ルドウィンの慟哭が胸に響いてくるようでした……
作者からの返信
こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
本作ではショッキングなシーンもあるのでご容赦くださいm(._.)m
ルドゥインは守りたいものを守るために、そして姉を取り戻すために戦場変身身を投じました。
彼は生き延びることができるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
はじめまして。
タイトルに惹かれてフォローさせて頂きました…!すごく重厚な世界観ですね。
七つの鍵と世界樹の力、とても気になります。
姉も弟も、どちらも正義と信じてのことなのに、相いれないのが悲しいですね…
またぜひ追わせて頂きますね。
作者からの返信
はじめまして、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
拙作を見出していただけて、また世界観を気に入ってくださって嬉しいです。
姉と弟の戦い、世界の行方を是非お楽しみに。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第11話 大人たちの戦いへの応援コメント
やっぱルーンブレード格好いいよなー。チャンバラ大好きな男子心に刺さりまくり、というか契約神器の中で一番好きです。
でも悪徳貴族の方じゃ扱いがあんまり……(ノД`)
まあ「上には上がいる」がバンバン出てくるから仕方ないんですが。
作者からの返信
こんばんは、吾妻様。ようこそいらっしゃいませ。
ルーンブレード、気に入っていただけて嬉しいです>▽<
剣はどうしても主役属性なので、あまり目立たせられないという事情はあります。ご容赦ください……。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第1話 おわりのはじまりへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
壮大な物語ですね。
”七鍵計画” が、カギ……まさしく鍵ですね。
「ガングニール!」カッコイイ。
「ガングニール!」で、ガンつけられちゃった。
作者からの返信
こんにちは、本城様。ようこそいらっしゃいませ。
こちらも楽しんでいただけたなら嬉しいです。比較的短いので、バトルもド派手ですよー(*≧∀≦*)
ガングニールも大活躍するので、ご期待ください。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第16話 逢瀬への応援コメント
コメント失礼します。
穏やかな回想……そして、厳しい戦いへの流れ。
上野先生ならではな運びで、良い意味で鳥肌が立ちました。
続きをまた、読ませていただきに来ます。
ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは、藤原様。ようこそいらっしゃいませ。ここまでお読みいただき感謝です^_^
最後の平穏が終わり、この物語がどのような結末を迎えるのか、ご期待ください。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』最終話 神剣の勇者への応援コメント
ルドゥインの神々しい御姿が目に浮かびました。
ゲオルクの所業は、まさに今のあの国の兵士の戦争犯罪を見ているようでした。
あちらの世界同様、こちらの世界の行く末も見守らせていただきます。
作者からの返信
こんにちは、そうすみす様。ようこそいらっしゃいませ。
……フィクションだったのになあ。現実が追いついてきました。
お言葉、たいへん嬉しいです。新作も頑張りますね。ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
初めまして。設定や世界観が細部まできちんと為されていることが素晴らしいです。
緻密過ぎて、第三話まで拝読しても、まだ完全には理解できていませんが(理解力のなさがバレてしまうっ!)、様々な世界と種族による壮大な物語であることは分かりました。北欧神話を元にしているのもまた魅力的です。
かつては仲良くピクニックに行っていたのに、なぜこんなことに……? という切なさが込み上げます。
現在進行中の、かの国での戦争も重なりました。何かと考えさせられる内容です。
今後の展開が楽しみです。またお邪魔致します。
あと、この場を借りてのお礼で恐縮です。私の作品『極東のアンブローズ』をお読みいただき、そしてフォローまでしていただき、本当にありがとうございます。
作者からの返信
はじめまして、そうすみす様。ようこそいらっしゃいませ。
本作をお読みいただき感謝です。
私が公開した小説としては初めてのものであり、世界観の構築に力を尽くしたものの、読者に把握しづらいところがあり、申し訳ありません。
本シリーズは北欧神話モチーフであり、基本、破滅へとひた走ります。各々の主人公達がどう抗ったのか、お楽しみいただければ幸いです。ご感想をいただきありがとうございました!
『英雄篇』第1話 痩せこけた兵士 への応援コメント
国破れて山河在り、とは言いますが、神焉戦争では世界のかたちが変わって国は残るとは。そんな世界で紡がれる物語も楽しみです。
素敵な作品ありがとうございます。また他の作品にも伺います。
作者からの返信
こんばんは、上田様。ようこそいらっしゃいませ。
世界は変貌し、因縁は一〇〇〇年後に受け継がれます。
再び訪れる動乱の時代に紡がれる物語。是非お読みくださいませ。
ここまでお読みいただき、感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第17話 新世界へへの応援コメント
ゲオルクさんみたいな人は、けっこうしぶとく生き残りますね・・・。でも、彼の生き方もまたある意味時代の犠牲者なのかなと思ってしまいます。
作者からの返信
こんにちは、上田様。ようこそいらっしゃいませ。
ゲオルクはタフですからね(^◇^;) 一応、最後はルドゥインに討たれたようですが、一生を振り返ってすっごく満足してそう。
乱世の奸雄になれても、治世の能吏にはならないタイプだから。
でも、時代が悪かったのはそうかも知れませんね。
ゲオルクはいくつかの火種を残し、巡り巡って一〇〇〇年後に爆発します。
他シリーズ作もお読みいただけると幸いです。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第16話 逢瀬への応援コメント
この重厚なストーリーで学食のうどんが出てくるギャップ、好きです。
作者からの返信
こんにちは、上田様。ようこそいらっしゃいませ。
ありがとうございます^ ^
ここはパンでもライスでもなく、〝学食のうどん〟がもっとも相応しいと思っています。
御感想ありがとうございました。
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
序盤でも、互いに言葉にできない想いを抱えて戦っているのが感じられましたが、ここへきて義姉の「殺させるな」が響きますね。殺し愛の結末が楽しみです。
作者からの返信
こんにちは、上田様。ようこそいらっしゃいませ。
ここまで描いてきた悲しくヴァールの言葉に重みとなってくれたなら、書き手冥利に尽きます。
「殺させるな」の言葉は姉として、異性としての情念がこもっています。
果たして二人の行き着く先は? 御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第6話 鮮血への応援コメント
壮大な世界観をまだちゃんと飲みこめていませんが、この地盤上に築かれる先の展開も楽しみです。
ゆっくり読み進めさせていただきます。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
はじめまして、上田様。ようこそいらっしゃいませ。
流行りに拘らない世界観ですが、他所ではまず見られない、私だから書けるものと自負しています。
お楽しみいただけると幸いです。御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第13話 州都防衛戦、決着!への応援コメント
自主企画に参加していただき、ありがとうございます。
ゲオルク、頭の回る敵ってのが厄介すぎませんか。
主人公がこれからどうやって強くなっていくのかが楽しみです。
作者からの返信
はじめまして大田様。ようこそいらっしゃいませ。
本作は、後に続くシリーズ作の前日譚なのですが……
登場人物の大半が後世に名を残すため、敵役も有能かつ強力な存在として立ちはだかります。
ゲオルクさん、やってることが最悪なだけで、視点を変えれば英雄、あるいは独裁者の器です。
彼にどうやって迫るのか、ご期待ください。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第17話 新世界へへの応援コメント
いやー、鳥肌立ちました。私も別のサイトで北欧神話をモチーフにした小説を書いてるんですが、ラグナロク本当にこれですよね。
神々の黄昏から新しい世界が始まるので。二人が最後にわかり会えたのが良かったです。それぞれ格好良かったですね……ルドゥィンは本当に好きです(*´ω`*)
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
なんと、蒼瑠璃様も書かれていたんですかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
北欧神話は無常感と、ループめいた運命論が、なんとも独特な魅力ですよね……
ルドゥインとヴァールによる幕引きは終わり、新しい物語が始まります。
最終話、お楽しみくださいませ。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第16話 逢瀬への応援コメント
あーー、回想シーンがとても胸に響きました。フローラさん達のラブラブなシーンを見れて嬉しいのと、ルドゥィンくんと義姉さんとの何気ない日常と、この苦しい戦いの対比がしんどくなりますね。
でも、私は愛する人同士が敵対する感じの話は結構好きです(◍•ᴗ•◍)どうなるのか……
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
そのように仰っていただけて嬉しいです。
決着まであと少し。
お楽しみください。
御感想をいただき、ありがとうございました。
『神話篇』第15話 血戦への応援コメント
ちょっと泣きそうになりました……😭😭🙏でも、二人で一緒に死ねるというのはある意味幸せかなと思います。
残されたルドゥィンは孤独ですが…二人のためにも頑張ってほしいです。
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
感情移入していただき、書き手冥利に尽きます。
終末戦争で、望まぬ死を迎えた命が多い中、納得して最期まで一緒だったのは、確かに救いかも知れません……。
残されたルドゥインは、二人の遺志を継ぎ、姉と世界を救う為に戦います。
ご期待ください。
御感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
ゆっくり読ませてもらってます!
義姉さんも、色々とコンプレックスのようなものを心に秘めていたんですね。ルドゥインはヒーローに相応しく真っ直ぐだし、やっぱり義姉さんを信じてるんだなと思いました。
たとえ絶望な世界でも、滅ぼして新しく作り直すなんて傲慢ですよね。
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
はい、ルドゥイン達幼馴染三人がヴァールさんに抱いていたように……
彼女にも愛情と同じくらい、複雑な気持ちがありました。
絶望の世界を滅ぼして、新しく作り直す。
この是非を巡り、二人は愛し合いながら争います。
ルドゥインは、姉にそんな傲慢をさせたくないから。
御感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第13話 州都防衛戦、決着!への応援コメント
うーーん、胸熱ですね!!(*´ω`*)ゲオルグも嫌なキャラですが悪役としては結構好きです。
どうしても、義姉さんとの戦いは避けられそうにないですね(わかっているけれど
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
ゲオルクは、格落ちさせてはいけない邪悪な敵、という位置づけでしたので、そのように仰っていただけて嬉しいです^^
壁を乗り越えたルドゥイン達。
待ち受けるのは……。
ご感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第12話 万能魔術士への応援コメント
ルドゥインは、自己犠牲にしても人を助ける良い子ですね(好きです)でも義姉さんが天才的過ぎて……、敵に回すと本当に恐ろしいです。キャラは好きだけど!
結婚しようのフラグが切ない、切ないですね…🥺🥺
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
ルドゥインとヴァールのことを好きと仰っていただけて、嬉しいです。
幼馴染三人も歴史に名前を残せるくらいには優秀なんですが、お姉さんは別格過ぎて……
この後、続編も含めて一千年、彼女を超える天才は生まれていません。
〝殺す〟という一点だけならば、彼女をも凌駕する娘がいずれ生まれますが(本人は人殺しを嫌ってるから)普通に戦うと負けそうだし。
様々な悲劇のフラグを重ねながら、それでもルドゥイン達は前へ進みます。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第11話 大人たちの戦いへの応援コメント
マリーさん、己の信念にしたがってお仕事している女性なので格好良いですね。今回は、大人サイドのお話し……それぞれのキャラの個性もそうですが設定がしっかりしているから、読み応えあります!
脇役の人生も見ていて楽しいですね(*^^*)
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
マリーさんら、大人たちも頑張っています^^
作中でちゃんと生きている、そういう風に描いてゆきたいです。
温かいお言葉をいただきありがとうございました!
『神話篇』第10話 反攻への応援コメント
ゲオルグは許せませんね、本当に非道です……ルドゥィンが格好良いです。この手の悪役は叩きのめして欲しいですね!!(*^^*)
今回もフローラちゃんは可愛かったです(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
ゲオルクは中盤の強敵として立ちはだかります。
ルドゥインとフローラを褒めていただき、嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
御感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第9話 平和の代償への応援コメント
うーん、辛い……戦争で犠牲になる子供を見ると胸が痛みますね💦
やはり大切なものを守るためには戦わなくちゃいけない…
そしてフローラやっぱり可愛い、推しです!(*^^*)
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
この時点だと、戦えるのがルドゥイン達だけでした……。
故に彼らは抗います。自分たちの大切なものを守るために。
その果てに、姉が立ち塞がると知るよしもなく。
フローラを可愛いと仰っていただけて、嬉しいです(^○^)
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第8話 戦時下のキャンプでへの応援コメント
ああ、リアルの世界でもありますよね……攻撃してきてるのに、話し合いは通用しませんね💦
みんなが必死に戦っているのをみているだけにこういう何も知らないような慈善団体にはイラッとします!
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
「侵略者とだって話しあえば理解し合える」という、意見そのものは、私はアリかも知れないと思ってます。
ただ(本編で登場した人物のように)声高に主張される方は、多くの場合、「ちょっとおかしくない?」という疑問を伝える方を、徹底的に暴言で攻撃したり、人格否定に走る場合が多い。
主張する当人が〝話し合う気ゼロ〟なのに、どうして〝理解し合える〟なんて言い切れるのか、不思議でなりません。
そして、意見そのものはあっていいかもしれませんが、現実的に話し合いだけでの解決は……不可能でしょう。
作中の慈善団体が本気で話し合いを考えているのかも、極めて怪しいところではありますが( ̄^ ̄)ゞ
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第7話 侵略者たちへの応援コメント
八万回を越える小規模な反乱って、すごいですね……もう心が休まる時がなさそうだけど、それだけ酷い状態なんだと言うことがわかります。
そして嫌な敵ですが、私は悪役見るの大好きです!(*´艸`*)
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
敵国ですが、なかなかーに酷い有様です。
他所にちょっかい出してる場合じゃないだろ! という状況ですが、地球史も結構、アレな例がありますし……
ヴァールさんは敵役ですが、ゲオルクは悪役になります。
私もやはり悪役には悪役の良さがあると思ってまして、彼の描写は頑張りました。
果たして戦いの行方は。ご期待ください。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第4話 魔法と魔法使いへの応援コメント
四人の楽しそうな夏の思い出を見ると切なくなりますね……。
魔法は強力なぶん、使い方次第でとんでもない方向に転んでしまいますよね。
当時は純粋に魔法使いになりたかったのだと思いますが、うぬぬ😣💦
作者からの返信
こんにちは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
そのように仰っていただけて嬉しいです。
ヴァールさんは、誰かを救えるようにルドゥイン達を導き
ルドゥイン達も姉に憧れました。
でも、彼女と彼らの渇望は、最後の最後で食い違いました。
御感想ありがとうございました。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
義姉に対する、ルドウィンの気持ちが切ないですね……お互いの正義がぶつかり合っていますね。
根底で平和を願うのは同じなのに……引き込まれる展開です!
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
ルドゥインとヴァールは、お互いを大事に思っています。
ただし、二人の決めた選択肢は、決して相入れません。
どうしてこうなってしまったのか、物語は踏みこんでゆきます。
ご期待ください。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第2話 幼馴染たちへの応援コメント
ルドゥインさん、好きな感じです……フローラも好みですね、北欧神話の設定が入っているので凄く嬉しくなりました。
色々と、用語を覚えつつ……黒衣の魔女は恐ろしいですね。
劇場版のアニメを見ているようです!
作者からの返信
こんにちは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
はい。本作は北欧神話のエッセンスを入れた世界観となっています。
楽しんでいただけたなら嬉しいです。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』第1話 おわりのはじまりへの応援コメント
お邪魔します。作り込まれた設定でわくわくします。
文章から映像が浮かんで、凄く格好いい!ゆっくりですが読ませていただきます(*´ω`*)
作者からの返信
こんばんは、蒼瑠璃様。ようこそいらっしゃいませ。
設定等を褒めていただきありがとうございます。
シリーズ最初の小説ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
御感想をいただきありがとうございました。
『神話篇』最終話 神剣の勇者への応援コメント
生きていたのですね(ToT)ウルウル
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
ルドゥインは生き残り、かつての日常を取り戻すべく、戦い続けます。
彼の残した因縁の総決算、次なる時代のラグナロクの阻止は、ひとりの「悪徳貴族」の影武者を押し付けられた少年が望み……
彼が姉から贈られ、「牙なきものの牙となれ」という祈りをこめた翼は、とある「人形」の少女が出会った冒険者が受け継いでいます。
一千年後の物語も、よろしければ見ていただけると嬉しいです。
御感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第17話 新世界へへの応援コメント
最期の最期でお互い認めあえたのでしょうか。ルドゥインカッコ良いです。
作者からの返信
こんにちは、アカサラサ様。ようこそいらっしゃいませ。
お互いを理解したからこその結末でした。
ルドゥインもヴァールも、最後まで互いを救おうとしていたんです。
『神話篇』第15話 血戦への応援コメント
あれ?見逃したのかしら~子どもいましたっけ?あれ~でも死んでしまったのですか?
ルドゥイン残して(ToT)
作者からの返信
アザード、フローラの結婚と出産はもう少し目立たせるべきだったかも知れません。
二人は亡くなりました。
ルドゥインの孤独な戦いが始まります。
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
ルドゥインがカッコ良すぎます。
お姉さんも幸せであった時を忘れていない。
どうにかならないのかなぁ。
作者からの返信
こんにちは、アカサラサ様。ようこそいらっしゃいませ。
ルドゥインをそのように仰っていただけて嬉しいです。
二人は同じものを望み、しかし、決定的に守るべきモノが異なりました。
だからこそ、本作は。
ありがとうございます!
『神話篇』第8話 戦時下のキャンプでへの応援コメント
攻めて来られて自国を守っている事を
話し合いで解決は出来ない。
現状を目の前でみて犬死に何てひどいです
自分が話して来いって言ってやりたい(怒)
作者からの返信
こんばんは、ようこそいらっしゃいませ。
怒りを感じていただきありがとうございます。
元ネタは複数ありますが、本当に……行き着くところまで行くと酷いものです。
私は、怒りも大切な感情だと思ってます。
御感想をいただきありがとうございました!
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
実はお互いを思いやりながら、戦う道を選んでいる。四人で仲良くピクニックに行けるそんな世界になれたら良いのに…
また参ります。フォローありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
こんばんは、ようこそいらっしゃいませ。
こちらこそ感謝ですよーm(._.)m
本作は、七鍵シリーズの始まりであり、一番悲劇的なエピソードです。
「四人で仲良くピクニックに行ける世界になったらいいのに」
その祈りこそが、いずれきっと、最大級の引き金になります。
御感想をいただきありがとうございます!
『神話篇』第6話 鮮血への応援コメント
いつの世も歴史を作るのは勝者。
または卑怯な政治家。
どこの国とは言わないけれど^ ^
作者からの返信
昔は勿論、最近ですら「作られて」いたりしますからね。
七鍵世界も、現実同様に難しい世界ですが、それでも主人公達は頑張りますし、次代へ託します。
ルドゥイン達の活躍にご期待下さい。
ニーダル「じいいいいっ」
ルドゥイン「あの紅コートの人、目ぇ怖っ」
ご感想をいただきありがとうございます。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
互いの相容れない正義のために傷つけ合う二人ー。それにしても、ヴァールをこのように頑なにした「世界」に思わず涙してしまいますね。「彼らの世界に本当の神はいるのか」とー。
作者からの返信
ようこそいらっしゃいませ。
この世界、まったく救いがなかったので……。
全人類を一度滅ぼしてでも"神様"になって世界を救おうとする義姉と、それを姉に背負わせてはいけないと、人間のまま彼女ごと世界を守ろうとする義弟の争いだったりします。
一番悲惨なのは、互いに思い合ってるのに落とし所がなかったことかも知れません。
『神話篇』第2話 幼馴染たちへの応援コメント
上野 文 様
「無敵」の魔女と3人の魔術師の「パワー」が凄まじく、力関係がイマイチ理解不能ですが、黒衣の魔女と火炎魔術師・ルドゥインとの戦いが最強の槍と最強の剣の戦いであることは明らかです。これが「はじまり」なのですから心して読み進めたと思います。何しろ「斃す」と「倒す」の区別も自信がないのですから…。
作者からの返信
ようこそいらっしゃいませ。
「斃す」という表現は、「倒す」に比べて、殺意が高めとなっています。
本作は、あとに続く物語の神話なので、お互いに戦力がぶっとんでいます。
ヴァールさん、ルドゥインでワンチャンス、彼以外だとそもそも土俵に上がる前に斃されるので( ̄^ ̄)ゞ
のんびりお楽しみいただけたら嬉しいです。
『神話篇』第1話 おわりのはじまりへの応援コメント
神同士のカオスの中で「相当」強い一人の少女が「宿敵」と呼ぶ義弟とどう対峙するのかー。2話以降の展開がすごく楽しみです。カオスをもたらす神族や妖精の中に人間がいますが、魔術や妖術の前では勝ち目はなさそう…。いろいろと興味が湧いてきます。登場する「鍵」や「武器」も難しく、時間をかけて読む覚悟が必要ですね。まだ、「終わりの始まり」に過ぎませんから。
作者からの返信
鷹香様、ようこそいらっしゃいませ。
本作はなにぶん古い物語ですが、私が投稿した物語の一番基礎となるものです。
お楽しみいただけたら嬉しいです^ - ^
『神話篇』第14話 姉弟への応援コメント
法も条約も守らせる存在が居てこそ…
本当にその通りですね。
今、世界中で、この全体があやふやなことが増えてきている気がします。怖いですね。
作者からの返信
矢指様、ようこそいらっしゃいませ。
本作を書いたのは随分昔のはずなのに、テーマは古びるどころか現実味を増しています_φ(・_・
そのように仰っていただけると、書いた甲斐がありました。
コメントありがとうございます。
『神話篇』第9話 平和の代償への応援コメント
今の日本のまま第三次世界大戦などが起きれば、こんな未来があるかもしれませんね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作、本シリーズは「もしも」を扱った異なる世界の物語です。
考えていただけたなら、無上の喜びです。
『神話篇』第8話 戦時下のキャンプでへの応援コメント
全然関係無いのですが
「戦争はいつの時代だって、自衛から始まるんです」
という話から憲法9条問題を連想してしまいました。
自衛の手段がなければ蹂躙されるだけです。
不思議なのは会見否定派の人は賛成派の人に、ならあなたが戦場に行きなさいというのですが、自分は話し合いの場に行くことすら無いんですよね。話し合いで解決すれば良いと言いながら、結局丸投げです。
長々と、少しずれた話ですみませんでした。
作者からの返信
こんにちは、ようこそいらっしゃいませ。
「話せばわかる」とか、「話し合いで解決すべき」とか主張する過激な方に限って、話し合いで説得する気がないのは困りますよね。
多くの場合、自分の主張と異なる議論そのものを、悪しきものとして断罪する。
そうでなければ、ひたすら論点をずらし続けて、議論を無意味化するか、人格攻撃に移る。
それは、もう話し合いでもなんでもないよね。と思います。
作中の女性は、若干そういった人たちのデフォルメが入っています。
ご意見ありがとうございました。
『神話篇』第3話 戦う理由 への応援コメント
生存のため以外に他社を害するのは人だけですからね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はっはっは。動物も案外^_−☆
でも、良くも悪くもイデオロギーや宗教、社会という概念の影響が大きいのは、やはり人だからかも知れません。
『神話篇』第7話 侵略者たちへの応援コメント
何かきっかけがあれば、似たような戦争が地球でも起こりかねない気がして怖いですね。
作者からの返信
こんばんは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
本作を書いた時点でも危うい火種はありましたが――
ロシアがやらかしましたからね。
警鐘でとどまることを願うばかりです。
ご感想をいただきありがとうございました。