第1話への応援コメント
美しい連作でした。
とくに「母の瞳の中で燃えていた線香花火ぽぽぽと堕ちてゆく」が一番好きです。
母の瞳に映る線香花火が落ちるではなく、堕ちると表記し、儚さがそのまま母の命にも重なるようで、強く印象に残りました。
そこから「幻肢痛」という言葉へ繋がっていくことで、亡くなったあとも母の体温や存在だけが身体に残り続けるような感覚があり、とても切なかったです。
美しいだけではなく、苦しかった記憶も含めて母を想っているところにも惹かれます。
作者からの返信
お読み頂きありかとうございます!
ぽぽぽの短歌を受け止めて頂き嬉しく思います。幻肢痛というタイトルだけは決まっていて、そこからの構成が難しかったのてすか、母への葛藤含めて感じてくださり幸せに思います。これからも精進してゆきたいと思いました。
第1話への応援コメント
とても良かったです。
幻肢痛というほんとに厄介な病が、こんなに美しい詩になるんですね。
連作ってやっぱりいいですね
どれかひとつを選ぼうとしたけれど、全部がひびき合っていたので無理でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただき嬉しいです。ありがとうございます。
三首の連作だけ幻肢痛で詠んでいたのですが、そこから肉付けしていきながら十首に絞りました。連作はなかなか頭痺れますねww
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