応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 名家のお嬢様への応援コメント

    Xより来ました愛xxxです!
    とてもテンポよく進んでいきそうですね!序盤しか読めず申し訳ないです💦またフォローしたので読みに来ますね!
    これからどんな生活が待っているのか楽しみです😌💛
    期待してます!
    ありがとうございました🙏😊

    作者からの返信

    Xから、ようこそお越しくださいました。
    読んでいただけて、フォローもしていただけて、とても嬉しいです!!
    愛さんのペースで大丈夫ですので、引き続き読んでいただけたら幸いです。

  • 第5話 初めて視たものへの応援コメント

    「触れれば視える」という仕組み、ここでタイトルにも繋がってくる設定なのが面白いですね。妖という非日常へ踏み込む緊張感がありながら、歌音も鏡も手を繋ぐだけで揃ってドキドキしていて、八木のおっちゃんが心の中で呆れるほど初心な二人が可愛いです(笑)。また、冒頭で歌音の好きな曲を黙って流す鏡も印象的で、言葉にしなくても歌音を気遣える彼だからこそ、「触れる」ことに特別な意味が生まれているように感じました。初めて視た妖が、つぶらな瞳の青い火の玉というのも可愛らしくて、歌音の絶叫まで含めて楽しい初遭遇でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「触れれば視える」とタイトルの『触れなければ、守れない』が繋がるところに気づいていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです……!、
    そして、そうなんです。二人とも手を繋いだだけでドキドキしています!
    八木のおっちゃんが呆れるくらい初心な二人を書くのは、私も楽しかったです(笑)
    青い火の玉も「妖だけど怖すぎない存在」にしたかったので、可愛らしいと言っていただけて嬉しいです!

  • 第4話 秘められた力への応援コメント

    なんと、第3話の「真実」は歌音自身の浄化の力と、鏡が執事になった理由にまで繋がっていたとは……! 10年前、鏡が周囲を気にしながら神社へ向かっていた描写も、ちゃんと歌音には見えない妖から守っていたのだと分かって気持ちよく繋がりました。そして大きな秘密を突然知らされて混乱する歌音に、鏡が手を差し出して「私と一緒なら大丈夫です」と告げるところがいいですね。これまでの信頼関係があるからこそ、この言葉と手の温かさがとても頼もしく感じられます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第3話で出した『真実』が、歌音の浄化の力だけでなく、鏡が執事になった理由にも繋がっているところを拾っていただけて嬉しいです!
    「私と一緒なら大丈夫です」は、これまで積み重ねてきた二人の信頼があるからこそ言える言葉にしたかったので、頼もしく感じていただけて、とても嬉しいです!

  • 第3話 あの日の出会いへの応援コメント

    鏡との出会いが単なる「迷子を助けてもらった思い出」かと思いきや、途中で横切った謎の存在、そして現在の鏡の「黄昏時はいろいろ出やすい」という言葉で、一気に別の意味を帯びてくるのが面白いですね。両親もただ厳しいだけではなく、幼い歌音を本気で心配して泣いて抱きしめる姿が描かれたことで、第2話で感じた窮屈な愛情にも奥行きが出たように思います。そして「ついに、真実を伝える時が来た」という鏡――なんと、10年前の出会いにはまだ歌音の知らない何かがあったとは……引きが強いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなんです!鏡との出会いを『昔の思い出』で終わらせず、現在の二人の関係に繋がる出来事にしたかったので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです!
    両親についても、歌音を縛りたいわけではなく、本当に大切に思っているからこその行動だと伝えたかったので、そこまで受け取っていただけて嬉しかったです。
    そして、引きの強さも意識して書いていたので、褒めていただけて光栄です。

  • 第2話 お嬢様の素顔への応援コメント

    前回ラストで鏡にだけ笑顔を見せていた理由が、今回でよく分かりました。ホットケーキを巡る軽口や、ピンクでフリフリな部屋、ネコ耳パーカーという「名家のお嬢様」からは想像できない歌音の素顔がとても可愛いです(笑)。一方で、母親に悪意があるわけではないのに、ごく自然に何もかもが「書道」へ結びついてしまうのが、歌音の窮屈さをいっそう感じさせますね。最後にまた手芸サークルのチラシへ視線が戻るのも、彼女の「本当に好きなもの」と繋がっていきそうで印象に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    歌音の「名家のお嬢様」からは想像できない素の部分を楽しんでいただけて、嬉しいです。
    ピンクでフリフリの部屋やネコ耳パーカーは、私自身も『歌音の本当の好き』を詰め込むつもりで書いていたので、可愛いと言っていただけてニヤニヤしました(笑)
    お母さんに悪意がないからこその窮屈さも感じ取っていただけて、嬉しいです!

  • 第1話 名家のお嬢様への応援コメント

    「自由でいいなぁ……」と桜を眺める冒頭から、歌音が名家のお嬢様という立場に窮屈さを感じていることが伝わってきて、印象的でした。周囲が勝手に「八剣家の令嬢」を作り上げて距離を置く中、何も知らず普通に声を掛けてくれた手芸サークルのチラシを捨てられないところに、歌音の本当の気持ちが滲んでいて好きです。そして最後、鏡にだけ笑顔を見せる場面がいいですね。歌音にとって彼がどれほど特別で安心できる存在なのか、一話目からよく伝わってきました。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。
    手芸サークルのチラシに気づいていただけたのは、とても嬉しいです!
    『一般的な大学生活に憧れる』歌音の気持ちを、あのチラシに込めていたので、そこを感じ取っていただけて「伝わった!」と嬉しくなりました。
    そして、鏡が歌音にとって特別な存在だというところも、受け取っていただけて嬉しいです!