第3話「ちいさな才能」への応援コメント
真昼は誰の言葉も疑わずに聞くからこそ、発言を取りこぼさず、後から生じる嘘の食い違いに気づける。それはそれで才能ですよね。素晴らしいです。ですが、なかなかうまくいかないものです(汗)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
雫の講義をそのまま拾っていただけて、嬉しいです!
「疑う者は選び、選ぶ者はこぼす」は、この話の注目の一行でした。真昼が強いのは、記憶力でも観察眼でもなく、ぜんぶ本当として受け取ってしまう耳なんです。
そしておっしゃるとおり、うまくいきませんw
地層は積もるまで役に立たないので、議論開始3秒で指を差されたら何も拾えないまま吊られます。第3話の後半は、まさにそれで負ける回でした💧
第2話「はじめての夜」への応援コメント
本物でも嘘をつく、本物らしく見える人を疑う… 推理小説でもありますよね。まさかあの人が、でもそうとしか考えられない。本当の違和感を感じる彼女、見抜いた彼女は鋭いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
推理小説と並べてくださり、嬉しいです!
第2話は、本物の占い師がわざと偽の結果を出す「結果騙り」から始まります。雫がそこで見ていたのは、疑いが逸れた瞬間にふっと緩んだ燐のほうでした。
ただ、最終戦の真昼は見抜いたというより、理由を聞かれても「うまく言えない」ままなんです。一日ぶんの言葉を全部そのまま聞いていたから、雫の「本当」だけが浮いて聞こえた。本人もまだ、自分が何をしたのか分かっていません。
第3話で、そのあたりに触れます🤗
第1話「はじめまして、人狼部」への応援コメント
いつの間に新作が? そしてなるほど、指示が細かいですね。人狼大会に演劇風景。脚本って独特ですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そして新作、こっそり始めていました。見つけてくださってありがとうございます!
今作はコミカライズを前提にしたト書き脚本の形式で、「※」の部分は作画を担当してくださる方へのお願いです。衣装を着る・脱ぐの所作や、コマの間など、絵で見せたいところほど指示が細かくなりました😅
第1話は、全国大会のプロローグと、真昼が演劇部に体験入部する場面から始まります。人狼の卓と舞台、離れて見える二つが真昼の中でどうつながるのか、続きも読んでいただけたら嬉しいです。
第5話「狼の子」への応援コメント
いやあ、面白かったです。
正直者のほうが人狼では強いというのは意外でしたが、読み進めていくうちになるほどってなりました。
村人だったらというロールプレイで回避するのもお見事って唸っちゃいましたね。
結果、負けてしまいましたが、全国大会でリベンジしなきゃですね。
人狼って、奥が深いんですねえ(底の浅い意見)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
面白かったと言っていただけて、本当に嬉しいです!
底が浅いなんてとんでもないです。正直さは真昼の武器ですが、第3話のように序盤から疑われると言い返せない弱点にもなります。そんな子が狼を引いてしまったのが第5話でした。
「村人の真昼ならなんて言う?」から始めた最終日の演説は、台本なしで初めて自分の言葉で押し返した場面です。ただ、ひなぎくさんに投票の一点を突かれて届きませんでした。
真昼のこれからも見守っていただけたら嬉しいです🤗
第4話「5人目の条件」への応援コメント
部の存続の人集め。青春の定番ですよね。停学中の部員、今後の鍵になるか?人狼… だまして友人関係を壊すゲーム… そ、そうなのか?そうかも?嘘がつけない正直真昼、大丈夫か!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「大丈夫か!」と心配していただけて嬉しいです。「友情を壊す遊び」は作中でも栞がそう説明していて、勧誘ゼロはわりと当然だったりします💧
停学中の5人目は期限付きなので、戻ってきます。嘘がつけない真昼に「人狼」相性が悪そうに見えますが……?