2026年9月11日 08:09
お前はまだ知らないへの応援コメント
面白かったです!「ちからたろう」のチョイスがまず好きでした。私自身もちからたろうに似たような思いを抱いたことがあったので、このセンスに惹かれました。最初に「推し」の話が出てきて、そこからM君の話へ移っていく構成が好きです。最初に名前が出てきたあとはずっと「あいつ」と呼ばれていて、主人公の世界にM君しかいない感じがにじみ出ているのも好きです。過去を語るときの距離感とテンポもすごく心地よかったです。描かれていることの解像度は高いのに、まったく長く感じないです。そしてラストですが、私は読み慣れていないからか、ブロマンスよりもう一歩踏み込んだ感情を感じてしまって、正直ちょこっとウッとなったのですが、これまでの二人の積み重ねを読んでいるからこそ、着地に納得できました。友情と「推し活」がこんなふうに絡み合って描かれて、親友という言葉を超えた絆の深さを、別の角度で見せていただいたように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!ちからたろう、あの表紙の絵も含めてすごいインパクトですよね。本当は別のもうちょっと暗い結末に着地させるつもりだったんですが、書いていたらこうなってしまい自分でもびっくりです。
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面白かったです!
「ちからたろう」のチョイスがまず好きでした。私自身もちからたろうに似たような思いを抱いたことがあったので、このセンスに惹かれました。
最初に「推し」の話が出てきて、そこからM君の話へ移っていく構成が好きです。
最初に名前が出てきたあとはずっと「あいつ」と呼ばれていて、主人公の世界にM君しかいない感じがにじみ出ているのも好きです。
過去を語るときの距離感とテンポもすごく心地よかったです。
描かれていることの解像度は高いのに、まったく長く感じないです。
そしてラストですが、私は読み慣れていないからか、ブロマンスよりもう一歩踏み込んだ感情を感じてしまって、正直ちょこっとウッとなったのですが、これまでの二人の積み重ねを読んでいるからこそ、着地に納得できました。
友情と「推し活」がこんなふうに絡み合って描かれて、親友という言葉を超えた絆の深さを、別の角度で見せていただいたように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ちからたろう、あの表紙の絵も含めてすごいインパクトですよね。
本当は別のもうちょっと暗い結末に着地させるつもりだったんですが、書いていたらこうなってしまい自分でもびっくりです。