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  • 第1話への応援コメント

    これ、すごく良いですね。

    最初から最後まで、ずっと不穏なんです。
    特に、友達のお金の問題。あれは少しナーバスな距離感があって、こっちからは触れにくいし、向こうも触れられたくない。その座りの悪さが、そのまま怪談の空気になってるのが絶妙でした。

    くるなぁ、くるかなぁ、と身構えながら読んでいたら、まさかのオチで膝から崩れ落ちました(笑)

    実は私、「92.5」は機械に入力できないから整数で書き直してくれ、というオチやと思ってたんです。読み違えたのは、こっちのほうでした。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、ありがとうございます!

    92.5点にそんな解釈があったとは!笑
    そこまで身構えて読んでいただけたなら、稲川バロンとしては大成功でございます!

    ちなみに、僕の作品には『雨に吠える』というハードボイルドや、『最後の一杯』というお酒にまつわる短編もございます。

    どちらも『鍋を売る男』とは毛色の違う
    作品ですが、お時間のあるときにでも覗いていただけたら嬉しいです!

    いろいろなジャンルに挑戦して壁に
    ぶち当たりまくっております笑

  • 第1話への応援コメント

    淳二~!! この語り口、大好きです(笑)ずっと怪談だと思って身構えていたのに、「点数」のオチで完全にやられました!
    「やだなー、怖いなー」からの92.5点、声出して笑いました。こういうの大好物です!

    作者からの返信

    遅ればせながら、ご丁寧なコメントをありがとうございます。

    「92.5点」のくだりで声を出して笑っていただけたとのこと、とても嬉しく拝見しました。
    あの妙に中途半端な点数も含め、楽しんでいただけたのでしたら何よりです。

    「こういうの大好物です!」というお言葉も、大変励みになりました。
    お読みいただき、本当にありがとうございました。