呼び出されたユリウスの、甘すぎる考えへの応援コメント
ユリウスとは血の繋がりがなくても
祖父の辺境伯とは繋がっているから
ユリウスに申し訳ないと思ってくれる辺境伯はいい人ですね
お貴族様なら平民ではなく貴族の子供を産んだ娘を褒めるところかなと
作者からの返信
コメントありがとうございます。実利を重視して、あえてユリウスを婿にしてしまうくらいの人なので、そのあたりも価値観が異なってるかもしれません。
続きも楽しんでいただければうれしいです!
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
出自のみでシゴデキ夫見下したり不貞はダメ、絶対!!なお話でしたが最後にはエリーゼも救われたようで何よりでした。(元鞘は無理としても辺境伯親子とその家庭教師として仲睦まじく過ごせる日が来たらいいなぁと感じたり)
>過ちを犯しながらも深く反省し続けるエリーゼ
初期構想よりも今回のエンディングの方が個人的には良かったと思います。
不貞と托卵という色々センシティブなテーマではありますが、作中の本人たちの振る舞いを見ているとエリーゼとあほぼん(名前失念)に苛烈な扱いするよりも、葛藤や悔恨を抱えての茨の道ながらも前を見て進んでいく姿が本作にマッチしていると思いました。(しかるに作中でユリウスを小ばかにし、エリーゼに劣等感を受け付けるような嘲り方をした貴族令嬢たちについては全員正座させて体ばt、情熱ビンタ案件ですが)
本作、拝読させて頂きまして毎日の更新が楽しみになっておりました。
また別作品でも同様に楽しませて頂けたらと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
→エリーゼに劣等感を受け付けるような嘲り方…
そうなんです! ここ、このあたり、エリーゼにも救いをって、考えてもらえる方々が増えれば、っていう要因の一つにしています。
一方で、あほぼん…リーンハルトについては、そういうのはありませんので、まあ…。
明日から別作品を公開する予定ですので、よろしければそちらもぜひ、お願いいたします。
長く続く償いの日々の果てには、何が…への応援コメント
俗世を離れた事で、女同士のマウントと当てこすりからは離れられたから、精神的には楽になったんじゃないの?
外の男に目を向けてしまったのも、そういうチクチク刺すストレスも一つの要因だっただろうし。
ほら、ネズミに弱いストレスを与え続けると過食するけど、つよいストレスは食欲減退する実験結果みたいな話と同じ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。俗世を離れた彼女がこの後どのように生きていくのか、そのあたりも見守ってもらえるとうれしいです。
国としての体面を保つための、それ相応の処分への応援コメント
辺境伯の血筋から後妻を迎え入れて欲しい感
深く満ち足りていくように見える、妻の寝顔への応援コメント
この夫婦の子も出来れば良いのに
編集済
より洗練されていく、二人の義務的な夜への応援コメント
身分的にしゃあなしとはいえ、肌を重ねるなら相手に楽しんでもらおうという気持ちになれなかったからなぁ主人公
女好きに付け入られる隙はたくさんあった。
観察し反応を見ながら対応を変えてゆく事で応えてくれるのは、畑の土と一緒なんだけどねえ…
国を揺るがすほどの、二人の出会いの始まりへの応援コメント
夫よりは身分が高いかもだけど、侯爵相当の身分である辺境伯の夫人という立ち位置からは伯爵令息も低いんだよなぁ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりで、身分や育ち方のことを言い出すと、キリがないんですが、その時の彼女はそこには思いが至らなかったのでしょうね…
長く続く償いの日々の果てには、何が…への応援コメント
こういう結末も往々にしてありますね。
なんともやるせないが致し方ないことです。
せめて償いの果てに答えが見いだせれるようにってくれるよう祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前話をはじめとした、辺境伯とユリウスのやりとりは、それぞれの立場と、言葉にできない(してはいけない)想いを、ぶつけ合わさせたつもりです。
そうしたことが導いた結末については、次章から展開していますので、引き続きお楽しみいただけるとうれしいです。
荷に紛れた、一通の手紙への応援コメント
>それが自分の孫であるかもしれない、あるいは――そうではないかもしれない、小さな命の声を
不義の子である(娘が不倫して出来た子である)疑いは発生しましたが、ご自分の孫であるのは疑う余地ないんじゃないですかね…?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。確かにそのとおりですので、少し修整しようと思います。お気づきの点を教えていただき、ありがとうございました。
後継者としてへの応援コメント
犠牲とな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。ユリウスとしては内心、何かの処分をすること自体、積極的に賛成というわけでもありませんでしたので…