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    おおおおおおおおおおおΣ(・ω・ノ)ノ!
    最後の落とし方が、素晴らしいです。
    良い終わり方と見せて、お母さんの視点が……。
    これぞホラーですね。
    目玉がヨロイザメのようになりました(@_@)

    作者からの返信

    七倉さん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。

    >最後の落とし方が、素晴らしいです。

    わ~~~、嬉しいです o(≧▽≦)o
    主人公の独白だけでは何だか物足りない気がして知恵を絞っているうちに、母親視点で締めることを思いつきました。
    どうも、「最後にひとひねりしないと落ち着かない病」にかかっているのですよね (>▽<; 特にホラーでは……。

    >目玉がヨロイザメのようになりました(@_@)

    何てシャーキビリティの高い比喩でしょう! さすが七倉さんです (*^^*)

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    >幽霊は「あんまり」じゃなくて、ちっとも怖くない
    夜が怖くなくなって良かったじゃん!とか思ってたら……

    >海斗の幸せを邪魔したり海斗を連れていこうとしたりしたら
    言われてみれば、ヤバい状況かも……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    しかも、

    >自分からは日に日に生気が失われて
    ヤバさが証明されつつある!!!!!(;'∀')

    >兄弟のそれを越えた絆を感じて
    しっかりこういう要素があるの、ハルさんらしくて好きです(≧∇≦)vV

    作者からの返信

    babibuさん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。

    >しっかりこういう要素があるの、ハルさんらしくて好きです(≧∇≦)vV

    有難うございます (*^^*) BL自主企画への参加作品なので、兄弟愛以上のものが描けるように努めました。

    やさしい幽霊ならいてほしいと思う私ですが、関係が深すぎるのもまた問題なのかもしれませんね。
    生きている人間同士の距離感と同様、幽霊との距離感もまた難しいものなのかもしれません。
    このままだとお母さんが病んでしまいそうですし (;>_<;)

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    どうしても気になることがあって、亡くなった人の魂が、この世を離れられないのが幽霊だとすれば、それは成仏できていないと言うことですものね。
    幽霊にしてみれば成仏できるほうが本当はいいんじゃないかと思うし、それを考えたら弟くんは、いつまでもお兄ちゃんを引き止めておくのは酷だと思うんですよね。
    逆もまた然りで、弟くんが兄の死という辛さを乗り越え、前を向いて生きていこうとするとき、その気持や弟の未来を、お兄ちゃんが邪魔してはいけないと思うんですよ。弟くんの幸せを願うなら、お兄ちゃんは離れていくべきだと思います。

    兄弟の愛が強いからこそ、相手のことをもっと考えてあげてほしい。刹那な安心感を求め続けるのは危険な気がします。もっと、本当の意味で、相手のことを愛してあげてほしいな。

    と、お母さんの心配込みで、そう思った、よそのおばちゃんなのでした(笑)。

    作者からの返信

    緋雪さん、さっそくお越しくださって有難うございます!
    「お母さんの心配込み」の情熱的なコメント、とても嬉しいです (*^^*)
    「成仏できていないと言うこと」……そのとおりなのですよね。このままでよいわけではないけれど、他の人間は手を出せない、そんな状態におちいっている二人だと思います。自然に離れていけるのがいちばんなのでしょうけれど……。
    家族であれ恋人であれ友達であれ、本当の意味で相手を愛するってとても難しいですよね (;>_<;)
    相手のために良かれと思ってしたり言ったりしたことが裏目に出ること、本当に多いですから……(しみじみ)。

    編集済
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    ハル様、コメント失礼いたします。

    最近、幽霊についての物語を書き終えたばかりなので霊の存在意義やその心残りについてこのお話からしみじみと感じ取れたように思います。
    このあたり、やはり性善説と性悪説が深く関わり合っている気がしてなりません。自分の場合はどちらかといえば性善説を信じている(信じていたい)方なので、幽霊についても残された者に寄り添ってくれる守護霊的な存在として書くことが多いように思います。そしてたぶんハル様もそうなのだとこのお話を読んで感じました。

    またそれとは別に恐怖とは過去と未来の二本足で立っているという概念についても思い出しました。要するに人間は過去の経験(あるいは知識)と未来の予測(あるいは不安)によって恐怖を紡ぎ出してしまうというものなのですが、主人公の海斗も最初は曖昧な知識と漠然とした夜に対する不安感から幽霊に恐怖心を抱いていたのだと思います。
    しかし真昼に最愛の兄が凶悪な殺人犯の手にかかって命を落とし、夜にはその兄が霊となって自分のもとを訪れてくれるという経験を経た結果、恐怖のベクトルが逆転してしまったということなのでしょう。

    さらにその超自然現象を目の当たりにした観測者としての母親が嬉しさと高揚感を得るのと同時にやはり未来に対する不安を恐怖として感じてしまうという一種のループがあり、物語にいっそう深みを与えてくれる要素になっていると感じました。

    短編でありながら様々なことを他方向から考えさせてもらえる作品でした。
    読ませていただきありがとうございました。
    また長文コメント、大変失礼いたしましたm(__)m

    作者からの返信

    ふたろさん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントと、素晴らしいレビューにも感謝です。こんなカッコいいレビュー、私には絶対書けません……!
    長文も全然お気になさることないですよ。むしろ嬉しいですから o(≧▽≦)o

    >そしてたぶんハル様もそうなのだとこのお話を読んで感じました。

    そうなんです。人間はどうしようもないこともしますしどうしようもない人間もいますが、根っこのところでは「捨てたものじゃない」と思っているのですよ。
    いいところもたくさんあるからこそ、少しずつでも、ときに後退しながらも、世界を良くしてきたのだと思いますし……。
    といいつつ、人間の醜悪な部分を凝縮したようなホラーやイヤミスも好きだったりするのですが (>▽<;

    >恐怖とは過去と未来の二本足で立っている

    面白いですね (*^^*) たしかに過去の経験による恐怖と、未来を予測できるがゆえの不安、人間はどちらも持っていますよね。
    私の場合は後者が強すぎるのかもしれません (;^_^A

    >物語にいっそう深みを与えてくれる要素になっていると感じました。

    はじめはこの部分はなかったのですが、どうしても物語が締まらないと思って知恵を絞った結果、こんな終わりかたになったのです。ここを書いてよかったと改めて思っています!

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    優しさと怖ろしさと悲しさが混在する不思議な読後感でした。

    弟を愛するあまり霊となって現れる兄。夜にしか会えない兄を慕い続ける弟。兄弟の異常な絆に気づき怖しい予感に怯える母。誰にも悪意は無いのに、これは悲劇でしかありません。

    でも心底悲しく怖しい体験をした人間に立ち直れと要求することほど残酷なことはないとも思うのです。わたしならば兄弟を引き離すなんて出来ない。だから母も見守るだけなのではないかと思いました。悲しみの余韻が深い物語でした。

    作者からの返信

    来冬さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。とても美しいコメント、胸に沁みました。
    そう、誰も悪くない悲劇なのです。通り魔の男は別ですが……。

    >でも心底悲しく怖しい体験をした人間に立ち直れと要求することほど残酷なことはないとも思うのです。

    私もそう思います。言うほうも善意で言うのだと思いますが、言われたほうにとっては辛いだけですよね……。
    自分には子どもがいませんし、いたとしても「母親」にはなれませんが、やはり同じことが起こったら何もできない、しないと思います……。

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    弟を想う陸斗の気持ちは、死後も残り続けたのですね。
    でも亡くなった人との繋がりが強すぎるのも考えもの。お母さんの心配も当然ですね。
    海斗には、せめて今だけでも幸せでいてほしいものです。

    作者からの返信

    志草さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントと、素晴らしいレビューにも感謝です。
    「愛の優しさと恐ろしさ」というのは私の大好きなテーマのひとつなので、それを感じていただけてとても嬉しいです (*^^*)
    ハートフルなホラーや怪談も好きで、やさしい幽霊ならいてほしいと思う私ですが、ときどきふっと存在を感じられる……くらいの関係がちょうどよいのかもしれませんね。

    >海斗には、せめて今だけでも幸せでいてほしいものです。

    あたたかいお言葉、有難うございます。海斗が今度どうなるのか、作者自身も決めていないぶん想像がふくらみます……!


  • 編集済

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     最終的に二人はどうなるんだろう、とか凄く想像力をかきたてられますね。
     怖くないし優しいものだから、「死」を受け入れることから目を背けて、どんどん依存してしまう可能性もあるという。

     「青野くんに触りたいから死にたい」という漫画の中で「悪意が全然ない幽霊が傍にいてくれる」っていう現象を掘り下げてたのとかも思い出しました。

     本人には悪意がなくても霊が色々と法則に縛られて、ふとしたキーワードで悪霊化しちゃうとか。
     やっぱり死者との同居は色々と問題があるんだろうなあ、というのを改めて考えさせられますね。

    作者からの返信

    黒澤さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントと、素晴らしいレビューにも感謝です。作者の私よりずっと深く考察してくださっていて、ただただ頭が下がります……!

    「青野くんに触りたいから死にたい」、タイトルしか知らなかったのですが、そういう内容だったのですね。面白そうです (*^^*)

    私自身は幽霊の存在を信じていますし、やさしい幽霊ならいてほしいとも思うのですが、生者と死者の関係は深すぎてもまた問題が生じるのかもしれませんね。
    ときどきふっと存在を感じられる……くらいが理想なのかもしれません。
    そして、「ふとしたキーワードで悪霊化」……これは怖いです。はじめから悪霊というのよりかえって怖いですね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    編集済