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  • 第1話への応援コメント

    読みました。解説を求めたいぐらい興味深い内容でした、この作品を執筆しようと思ったきっかけを差し支え無ければ教えてほしいです。

    作者からの返信

    一番の理由は漫画を描く為の下地ですね。
    とはいえ、頓挫してしまいましたが

    この形になったのは気分転換ですね。
    あとは深夜テンションだったと思います。
    いつも伝える為に色々な説明を付け加えていましたが、あえてそれを省き考察厨向けの作品にしました。
    あとは小説家復帰時のリハビリを兼ねて書きました。

    ちなみに考察中向けの作品を書こうとした。
    「読者が考える作品作り」は新しい視点と発想に繋がり、現在執筆中の作品にも一定の影響は出ています。
    とはいえ、知名度は無く、考察厨は珍しい(?)ので、ただのわけわからん小説と化しました。

    (以下は読み直してから、解説に入りました)

    この作品は俗に言うクラス転移系であり
    主人公は勇者としてこ召喚されました。
    クラスメイトや異世界人と比較して圧倒的な力量差を持つ彼女は異世界に関する知識(ゲームとしての知識)を持ってしてでもまだ馴染めてずにいました。

    それと比べて裏切り者は何もせず力を手に入れた彼女や、他者に頼ろうと勇者を召喚した召喚主を殺害する事を計画
    とはいえ、転移直後は祖国へ皆を返すという考えが根強かったのですが
    (クラスメイトを助ける描写がここに当たる)
    化け物の様に強くなる勇者と自分に嫌気が差し、自殺を兼ねて実行へ移る事に
    (勇者が護って貰おうと弱体化した場合は1人だけ努力しようとしない場合にもここに当たる)

    殺害する事に対し何の抵抗感が無かったが為に、初めて〇〇を殺すという汚れ役を買おうとした。
    勇者に現実を突き付けるモブキャラとしての責務を全うする為に。

    追放された場合は勇者が倒さなければいけない魔王の幹部と接触し、勇者に殺されるか勇者を殺すと元の世界に帰れると言われる。

    魔王達と人類が永久に戦い続けるという一種の秩序を保つ為に勇者を殺害する決意へ

    どのみち和解の道はない。
    (時間が無いのでここで打ち切ります)