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  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    忠興公の風姿花伝が三成公の書状(それなりにやかましい感じの)の裏に書かれたため、三成公の書状が(偶然の形で)遺ったのは存じておりましたが、その裏でこのようなドラマがあったとは……!

    忠興公の性格上、私もやはり意図はあったと感じます。
    嫌いな小堀遠州さんを助けたり……意外に反骨の人ですし。

    重厚な筆致と、歴史への造詣の深さ、点と点を繋げる心理劇の面白さに感銘を受けました。

    どんだけ人生経験を積まれた方が書いたのかと思いきや、作者様はこ、高校生なのですか?!
    はぇー!凄い……末恐ろしい(笑)

    応援させていただきます。

    作者からの返信

    返信遅れまして申し訳ありません、コメント、応援ありがとうございます!

    作者は現在受験生、辛うじて高校生となります……。

    そうなんです、裏紙に使われている、扱いとしてゲフンゲフンと言われているのをネットでは目にするのですが、
    本当にそうかな、やはりどこかで残したいと思っていたのではないかなと思ってたことが書いたきっかけとなります。

    忠興もですが、あの時代の方々は結構反骨の方が多い気がします……そして、本当に苦手だったり嫌いであれば、その痕跡は残したくないと思うのでは、とも考えまして、そのうえで裏紙として使っているというのは、何かしら意図はあったと信じたいといのもありました。

    その結果が本作となります。

    忠興の少々難のある性格や、関ヶ原時の動向、それこそ奥さんのガラシャや田辺城攻めのことを思うとそう単純でもないのかなと思いつつ、可能な限りいろいろな説を集めて書いてみました。

    お褒めいただき嬉しい限りです!