第49話 三つの命/幡(はた)のない船への応援コメント
静かな出立なのに、むしろ大きな旅立ちの緊張感がありますね。「幡を掲げない・土地を取らない・生きて帰れる者を帰す」という三つの命が、風維たちの行動にそのまま落とし込まれているのが印象的でした。軍に見せないため船や人を分散させる描写もリアルで、最後に「振り返るのをやめた」が余韻深いです。
第42話 水の着くところへの応援コメント
水と領地を巡る切実な対立と、泥に塗れながらも泥臭く調整を重ねる風維たちの姿に深く胸を打たれました!感情論に流されず、公平なルールと粘り強い交渉で静かに秩序を築いていく展開の緻密さに引き込まれます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。第42話まで読み進めていただいて、とても嬉しいです。
風維は剣ではなく、籠の高さや結び紐で争いを収める男なので、「泥臭い調整、粘り強い交渉」と受け取っていただけたのは何よりの言葉でした。
引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです🙂↕️
第5話 穀(こく)の行方への応援コメント
黄布と一緒に行動せざるを得ない飢えた民衆の悲哀を感じました。
第12話 共立/和協への応援コメント
卑弥呼の「共立」と、風維に贈られる「和協」が静かに重なっていく構成が見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世界観に共感いただけて幸いです。
これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続き物語にお付き合いお願いいたします🙂↕️
第5話 穀(こく)の行方への応援コメント
マイテ:
張飛の言葉が
格好良いにゃん😺💕
しゅぎょくしっかりした
文章にゃん😺💕
書籍化された小説に思えるにゃん😺💕
第15話 刺客/手を放すへの応援コメント
子供のころ、横山三国志を読んだ時、公孫瓚は劉備の理解者で「いい人」のように見えました。
少し大きくなって、公孫瓚が劉虞を斬ったことを知って、公孫瓚に失望したのを思い出しました。
そういえば、横山三国志でも易京の戦いで退却してきた味方を締め出して死なせてましたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「劉備の理解者で『いい人』のように見える」というのは、公孫瓚の強さと魅力を、読む側も信じたくなるからだと思います。
引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです🙂↕️