第六章 ぼかす筆への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
ご紹介いただいた『歴史の窃盗人』を読ませていただきました!
『信長公記』は歴史の授業で習いましたが、その著者は太田牛一という人だったのですね!
実際に『信長公記』というものが存在するだけに、それがどのようにして書かれたものなのか、興味を惹かれました!
「ないことを加えず、あることを削らぬ」という誓いを立てながら、天下人の秀吉の圧力に次第に屈していく牛一の葛藤に、自分の気持ちも揺れ動きました!
また、娘のはるが父思いであるが故に、そのはるを守るため、ついには誓いを破って事実の輪郭をぼかすさまは、
父親としての愛情の深さと、歴史の記録者としての矜持とのはざまで苦悩する牛一の姿がとても印象的です!
まだ途中までですが、非常に面白い作品だと思います!!!
続きを楽しみにしています!
第八章 悪魔の化身への応援コメント
石田治部少輔三成(石田三成ですね!)が登場してきましたね!
牛一よりも二十以上も若かったのですね。
『ただ、あるがままに書かれよ。信長様の御偉業も、御残虐も、その両方を等しく』
これが三成の要求ですね。
みんなの注文を聞き入れていたら、迷いに迷ってしまいますよね。
そして牛一は初心に戻ることにしたように感じます。
『悪魔の化身』というタイトルが意味深です!
続きを楽しみにしています!