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  • 第八章 悪魔の化身への応援コメント

    石田治部少輔三成(石田三成ですね!)が登場してきましたね!

    牛一よりも二十以上も若かったのですね。

    『ただ、あるがままに書かれよ。信長様の御偉業も、御残虐も、その両方を等しく』
    これが三成の要求ですね。

    みんなの注文を聞き入れていたら、迷いに迷ってしまいますよね。

    そして牛一は初心に戻ることにしたように感じます。

    『悪魔の化身』というタイトルが意味深です!

    続きを楽しみにしています!

  • 第七章 利長の一喝への応援コメント

    秀吉は権力によって牛一の筆を曲げようとする人でしたが、利長はそれとはまた違いますね。信長に対しての情を感じさせます。

    「華麗に描け」「大胆に書け」

    『出所も、動機も異なるはずのそれらが、結局は同じ一つの方向へと、牛一の筆を押し流そうとしていた。』
    まさにこれですね!

    あっちの方、こっちの方から牛一を苦しめてくる要求、、

    はるのことを大事にしてくれているのがせめてもの救い、、

    でもそれも自分の筆次第でどうなるのか。

    これはかなり苦悩しますね!

    続きを楽しみにしています!

  • 第六章 ぼかす筆への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    ご紹介いただいた『歴史の窃盗人』を読ませていただきました!

    『信長公記』は歴史の授業で習いましたが、その著者は太田牛一という人だったのですね!

    実際に『信長公記』というものが存在するだけに、それがどのようにして書かれたものなのか、興味を惹かれました!

    「ないことを加えず、あることを削らぬ」という誓いを立てながら、天下人の秀吉の圧力に次第に屈していく牛一の葛藤に、自分の気持ちも揺れ動きました!

    また、娘のはるが父思いであるが故に、そのはるを守るため、ついには誓いを破って事実の輪郭をぼかすさまは、

    父親としての愛情の深さと、歴史の記録者としての矜持とのはざまで苦悩する牛一の姿がとても印象的です!

    まだ途中までですが、非常に面白い作品だと思います!!!

    続きを楽しみにしています!

  • 第四章 はるへの応援コメント

    はるの視点から描かれる牛一の姿が、とても印象に残りました。
    「忘れられてしまわぬように」という言葉から、父が何を残そうとしているのか伝わってきます。
    最後の、何も知らない娘と苦悩する父の対比が切ない……。続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    励みになります。
    この物語は全36章からなる歴史考察ミステリーです。
    最後までご覧ください。