最終話 地獄は続くへの応援コメント
王子とミラーが結ばれるとは思いませんでした!それは大変よかったのですが…カイムは結局忘れられたままミラーが幸せな一生を終えるまでサポートしたんでしょうか。白目むいちゃって、かわいそうに…まあ、人間の一生なんて悪魔にとっては短い一瞬なのかもしれませんが…。
グラシア・ラボラスもいいキャラですね!ググったらファイナルファンタジーの敵ばっかり出てきました。
そういえば、イドルという呼び名は、何が由来だったのでしょうか。見落としたかな…?
作者からの返信
カイムの泥沼の戦いに、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!
イドルというのは、第三話で王子がミラーに名乗った偽名でございます。自分で読み返したら、たしかに分かりにくいですね。失礼しました!
私にとって貴重なフィードバックになりました。ありがとうございます。
ファイナルファンタジーのグラシア•ラボラスはなかなかグロいですね(笑) 『地獄の辞典』だと、羽が生えてるチワワみたいなんですが。
そしていつもレビューまでいただき、ありがとうございます。旅行から帰りましたら、あらためてお礼を申し上げたいので、9月29日以降、思い出したときにでも、近況ノートをご確認いただけたら、幸いでございます。
……そして本文の末尾にあります通り、この物語、少しだけ続きます……こちらも9月末くらいに更新予定です……万が一、読んであげてもいいかな、という日が訪れた際には、よろしくお願いします。(それが何年後でもお待ちしています(笑))
第10話 非恋への応援コメント
オリアスの詳しい事情…ベリアルのことですよね?みんな、なかなかにこじらせてますね…。
それにしても、オリアスのいらないドレスでカイムは本当に王子の元へ行けるのでしょうか。行ったとして、うまく気持ちを聞き出せるのでしょうか。オリアスにもらった薬の行く末も気になります。
ジュリエットの物語は、もともと大好きなのであのままで十分とも思うし、何か気づいてハッとする描写があれば見つけたとき大興奮しそうだし、追記あってもなくてもファンです!(なんの参考意見にもならず、すみません)
作者からの返信
作者が気になってほしいと思っていたこと、全部ひろってくださってる!!
オリアスのいらないドレスでどうやって王子の元へたどりつくのか、カイムといえど、まったくの無策ではありませんので、どうか見届けてやってください。
そして忘却の薬も結末に向けての重要なアイテムになっております。
『秘密』についても、過分なお褒めのお言葉ありがとうございます!!
十分参考になりますし、なにより心の栄養になりました!
編集済
第9話 ユリエットの死への応援コメント
なるほどー!注釈を読んで納得しました。
でも、喋り方とか微妙にジュリエットに似てる気がしたな…
やっぱり私の中では、前世と思っておくことにします。そのほうがユリエットもジュリエットもカイムも、報われる気がする…(と思うことで私が報われたいだけかも)
作者からの返信
いつもキャラクターたちに深く寄り添って下さって、ありがとうございます。彼らの「報い」について考えてくださる方がいらっしゃるということ自体が、キャラクターたちにも、作者自身にも、最大の報いです。
(カイムよ……おまえの苦悩を分かってくれる人がいて、よかったな……)
やっぱり『秘密』にユリエットのことをにおわすような描写を入れようかな……ずっと迷ってるんですよね……。
第8話 男娼への応援コメント
出てきましたね、ユリエット!
カイムのことを知っているのは、どうしてなんでしょう?
空門のほうで、前世や来世、魂などの概念が一般的なものではないと伺いましたが、さらに過去にもカイムと何か因縁があったのでしょうか。
カイムだけに聞こえる周囲の声では「魂(笑)」と小馬鹿にされていた「魂」というものが本当は何なのか、考えてしまいます。
作者からの返信
なぜユリエットがカイムを知っているのかは、次話で明らかになります!
私のつたない文章から、深く考察をしていてだき、ありがとうございます。
私自身は、魂とは自己同一性(「私は私である」という確信)のことだろうと思っております。
そして、デカルトが「我思う、故に我あり」という自己同一性の極みみたいな悟りに至った裏には、じつは神(や悪霊)の手助けがあったように、人(や悪魔)が自分の魂の存在を確信するためには、誰かの奇跡的な手助けが必要であり、そうして現れた魂は、偶然の産物で、とてもはかないものだろうとも思っています。
(冷笑的な第三者に、存在を否定されてしまうくらい)
(結局分かりにくい説明で申し訳ないです……)
第7話 チョコレートパーティーへの応援コメント
カイム…かわいそうに…
でもドレスの約束しちゃったけど、ターコイズのピアスと同じ方法じゃ駄目って、わかってるかな。恐ろしいです…
そして、地獄の運慶快慶!マルファスがそれでしたかー!いつか喫茶店にもやってくることを楽しみにしています。というか、丹水ケトルさんの小説で全悪魔のエピソードを読めることを、楽しみにしています!
作者からの返信
とても励みになるお言葉、ありがとうございます!!……本当にうれしい!!
マルファスがカフェにやってくるとなると、おそらく勝手に店内改装を始める話になると思います。
さて、カイムはどうやってドレスを調達したのか……奮闘ぶりをどうかご覧くださいませ……。
そしてジュリエットの前世ような女の子も、まもなく登場します。
第6話 犬小屋への応援コメント
いやぁ、推したい悪魔が増えてしまいました!
マルファス…カイムの説明へのツッコミも的確だし、建築センスが無駄に最高ですね。オリセルの一員なんでしょうか?思わずまたググりに行ってしまいましたが、カラスの姿なんですね。ツグミとは仲良くできそう…?
作者からの返信
悪魔たちに興味を持っていただいて、手間をかけて検索までしてくださったなんて感激です!
マルファス、シャベルもってるカラスの姿で、あんまり怖くないですよね。
彼は、実はすでに「紅茶専門店〜」の第二話の注で登場しております! もう一柱、アルファスという名前も能力もそっくりな悪魔とセットで紹介しました。
いずれアルファスもをちゃんと書き分けて、登場させなくては…。
第4話 初仕事 先着の死体への応援コメント
カイムの心の動きがなんとも不穏ですが…
花嫁候補を殺してるもう1人は、誰なのでしょう。
「No demon〜」とかにヒントになるような描写あったかな。気になる…!
作者からの返信
この連続殺人事件のもう一人の犯人が気になっていただけましたか!(やったぜ)
この物語のオチとも関係しておりますので、気に留めていただけると幸いです。
第3話 「美しい」出会いへの応援コメント
ああ…こういう盲目的な覚悟にカイムが関わるの、ヤバイ予感しかありません…!
でもその悲壮感漂う未来に現れる姿があの犬だと思うと、なんかもう…どういう感情を抱けばいいのか、よくわかりません!!
作者からの返信
毎回、コメントありがとうございます!
そのヤバイ予感は本日より的中しはじめます。
自分の姿が鏡に写らず客観視できない悪魔が、間抜けな姿のままのたうち回る様をご覧いただけたら幸いです。
第1話 悲劇のはじまりへの応援コメント
新しい物語、拝読しました。
これ、前に「罪」でカイムが犬の格好してた時のお話ですね!
あのときはコミカルな描写でしたが、あらすじを読むと大変なことが起こりそうですね…
結末まで見届けたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さっそくの「結末まで見届ける」宣言うれしい! どうか無理せず、お気持ちの許すかぎりで、お付き合いくださいませ。
そうです!「罪」のときのカイムの物語です!
彼のドロ沼の非恋物語ですが、「秘密」のジュリエットの前世のような女の子も少しだけ登場しますので、ご確認いただけら幸いです。
最終話 地獄は続くへの応援コメント
拝読しました
「犬」のふりをするカイムの健気さが妙にかわいいのに、やっていることは容赦なく残酷で、その落差にずっと振り回されました
ミラーもイドルも自分の願いの綺麗な部分だけを信じようとしていて、悪魔たちの献身と人間側の自己欺瞞が噛み合っていくほど怖くて面白かったです
最後にカイムが泣きながら二人のキスを見届け、それでも幸福を守る側に回る結末は、恋の切なさと地獄みたいな後味が同時に残ってすごく印象的でした
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
物語に最後までお付き合いいただいた上に、長文の感想までいただき、ありがとうございました!
悪魔の献身と人間の自己欺瞞という、物語の芯の部分に言及いただけたこと、とてもうれしかったです。
あとで八白様の作品にも、おじゃまさせていただきます!
お互いがんばりましょう!