第6話 剛田一派、動くへの応援コメント
ウッドの「だったら――一人で戦わなきゃいい」がいいですね。真壱のような超人的な力ではなく、怖いと認めたうえで仲間を集めて立ち向かうという、以前語られたウッドならではの「強さ」がここで形になったのが熱いです。
一方の真壱は喧嘩そのものではなく、剛田のわずかな反応から依頼主へ辿っていく。この二人がそれぞれまったく違う方法で同じ事件の核心へ迫っていく構成が面白く、最後のリザードマン・ハ=ゴラ登場も根羅町らしいですね。
作者からの返信
グレネードでは様々な強さが登場しますが、ウッドの強い心で強い相手に立ち向かう所が熱いですよね!
そしてリザードマンのハ=ゴラ戦は剛田言仁の戦い方とは一風変わった戦いになるのでお楽しみください。
第5話 銃より速くへの応援コメント
「俺なら正面からでも勝てる」のに、撃たれたら痛いし服も破れるから隠密を選ぶ――この合理性、真壱らしくて好きです(笑)。圧倒的な身体能力がありながら、それを理由に雑な戦い方をせず、観察して一体ずつ仕留めていくところに彼の戦闘スタイルがよく表れています。
そのうえで最後は連続する銃撃をかわしながら距離を詰めるという、HA適合者の規格外ぶりもしっかり見せてくれる。「銃が弱いのではなく、真壱がそれ以上に強い」という締めが、この戦闘の凄さを綺麗に際立たせていますね。
作者からの返信
真壱の恐ろしさって圧倒的な強者であるにも関わらず、決して油断せず弱者であった時の意識を持ち、工夫して戦う所が恐ろしい所だと思います。
だからこそ銃相手でも真正面から戦わず、隠密で確実に相手を葬る戦い方も出来ていると思います。
ちなみに近況ノートに5話のオマケ書いてあります。
第4話 根羅高校旧校舎ダンジョンへの応援コメント
「低難易度=安全ではない」というダンジョン観が面白いですね。真壱がHAの圧倒的な力だけでなく、罠の発見や周囲の警戒、撤退判断まで含めて頼れる経験者なのがよく出ています。
そして散々話題に出ていた「銃持ったゴブリン」が最後に本当に登場して、油断した別パーティを一瞬で壊滅させる流れが強烈でした。ファンタジーの定番であるゴブリンに銃を持たせる、根羅町らしい何でもあり感が好きです(笑)。
作者からの返信
この回では油断の危険性やどんなに弱い存在でも銃を装備しただけでとんでもない脅威になるのかを構想してみたかったです。
この回をみると銃って本当に恐ろしいですよね...
それに真壱に至ってはHAだけでなく、過去にHAなしでも数多の修羅場を潜ってきていて、現在ではその経験を活かして2人をなんとかフォローしていく感じとなっています。
第3話 やっぱり、 根羅町への応援コメント
今回はまさに「根羅町そのもの」を楽しむ回ですね。人が吹っ飛んできてもドラゴンが飛んでも「根羅町だから」で済ませる真壱や悠人と、ひたすら常識人としてツッコみ続ける健太の温度差が好きです(笑)。
特に店員まで当然のように「根羅町だぞ?」と言い出すあたり、この町では異常さそのものより、それを完全に受け入れている住民たちの感覚こそが一番面白いのだと感じました。
作者からの返信
確かに言われてみれば明らかにヤバい状況を受け入れてしまう住民達の感覚面白いですよね笑。
一番異常なのはこの町より、なんでも根羅町だからで済ましてしまう住民の狂った感覚なのかもしれません。
第2話 剛田言仁への応援コメント
根羅町の異形だらけの光景を、住民が誰一人気にしていないという温度差がいいですね。「カチッ」と鳴った謎の箱から即座に離れる真壱も、この町で生き残れそうな慎重さが出ていて好きです(笑)。
そして剛田、単なる不良のボスではなくヘビー級の体格と本格的なボクシング技術を持っているのが格好いい。それだけに、壁を一撃でぶち抜いて戦意を収めさせる真壱の「規格外」が鮮烈で、二人の初対面として印象に残りました。
作者からの返信
根羅町には得体が知れない物がゴロゴロ流れつく故にどれもこれも用途不明で何が起こるか分かりません。
剛田と真壱には明確な戦力差がありますが、真壱は剛田の事を高く評価しており格闘技術では剛田の方が上です。
第1話 再会への応援コメント
真壱とウッドの再会、淡々とした真壱に対してウッドが遠慮なく絡んでくる会話から、二人の付き合いの長さが自然に伝わってくるのがいいですね。特に「倒れても立ち上がる」というウッドの強さが、HA適合者である真壱とはまったく別種の強さとして描かれているのが印象的でした。
そして剛田だけが屋上の異形を見ても動じず「……始まったか」と口にするところ、一気に根羅町の異常な日常へ踏み込んだ感じがあります。最後に真壱と剛田の線が繋がることまで示され、第一話らしい引きですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的にはウッドの様に平凡だけど根性で相手に食らいつくタイプのキャラは好きです。
剛田が異形を見ても動じない所を見ると、根羅町の住民がいかに肝が据わっているか思い知らされます。
第3話 やっぱり、 根羅町への応援コメント
ドラゴンが飛んでいようが、見たこともない生物が売られていようが、「根羅町だから」で済ませる皆。
そんな中、一人だけ常識人としてツッコミ続ける健太が、読み手を代弁してくれてありがたいです(笑)
ここまで楽しませていただき、ありがとうございました。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
こちらこそ読んでいただきありがとうございます。
もし私が根羅町へ来たら健太以上に驚いて腰を抜かしてしまいそうです笑。
改めてみると根羅町とんでもない町ですよね...
第3話 やっぱり、 根羅町への応援コメント
拝読しました
真壱の淡々とした反応と健太の全力ツッコミの温度差が楽しくて、根羅町の異常さがすごく自然に伝わってきました
剛田との対峙では、ボクシングの技術を見せつつ壁に穴を開ける真壱の規格外っぷりが印象的で、今後の関係も気になります
ドラゴンや異世界の品々まで普通に日常へ溶け込んでいる世界観が面白くて、まだまだ根羅町を覗いてみたくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
⭐︎3評価貰えてとても嬉しいです。機会があれば貴方の作品も拝読したいと思います。
お互い頑張っていきましょう!
第7話 戦争への応援コメント
一年生たちの総力戦、かなり賑やかで楽しいですね。魔術、ドワーフ、獣人、機械生命体まで入り乱れる中で「オナラ爆弾」が実戦投入されるの、このギャグ好きです(笑)。
それでも中心にあるのはウッドの「ここで逃げたら、また同じことになる」という意地で、真壱とは違う形の主人公感があります。そして学校ではウッドとアイアンが剛田へ、町の裏では真壱がデッドアイズへ――二つの戦いが同時進行する構成も熱いです。
作者からの返信
個人的にごちゃごちゃしている様な戦いが好きなので、賑やかで楽しそうな戦争にしてみました。オナラ爆弾ですが、一見ネタ枠に見えますがコスパが良く比較的誰でも扱える様な兵器なので割と侮れません。