これ以上はねへの応援コメント
コメント失礼します。
ひとつひとつの描写や表現が積み重なって、静かに、でも絶対的な「別れ」という事実がのしかかってくるようで、とても心に残りました。
雨粒の残ったビニール傘とひとりの歩幅に、未練がないといえば嘘になる、でももうこれ以上は、という痛切な想いが感じられるようでした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
できるだけ丁寧な描写を心がけているので、そこを褒めていただけてとてもうれしいです。
逆に、可能な限り説明を削っているので書きたいことがきちんと伝わるのか不安だったんですが、そこが伝わったようで安心しました。
重ね重ねになりますが、ありがとうございました!
これ以上はねへの応援コメント
作られた夕食にかけられた、ラップの照り返し。
そういうものの積み重ね。
この一節で二人の状況が想像できてしまうのがすごいです! ただの「ラップ」ではなく、「ラップの照り返し」というのがまたハイセンス!
決定的な原因があったわけではないけれど、もう別れるしかない二人が、叙情的に描かれていてとても素敵でした (*^^*)
また、他サイト掲載の件、ご了承くださって有難うございます! いろいろと教えてくださったことにも感謝です。
月波さんもアルファにいらっしゃるのですね。たしかに、カクヨム以上に異世界ファンタジーが強い印象がありますね。
BLジャンルがあって人気もあるのは嬉しいですね o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます😊
「ラップの照り返し」、表現、考えました(笑)。厳密に言えば、ラップは照り返さないのでは⋯⋯と思いつつ、描写としては適切かなと。決定的な、というところが描きたかったので、伝わってうれしいです!
わたし、あちこちにいますよ~w 使ってるのはエブリ〇タが多いかな。アルファ、応援してます!
これ以上はねへの応援コメント
>>水底を泳ぐ金魚。
で目が覚めたような感覚になりました。雨にかすむブレーキランプがそう見えたのでしょうか。都会の雨の夜が肌に感じられる表現ですね。
合わせる歩幅がなくなって、自分の好きなように歩けるけれど……自由ってどこかさみしいんだなと思いました。しみじみする読後感でした。ありがとうございました✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
あの金魚、伝わるかなと思ったんですけど、夜の世界の中の1点の朱が、印象に残ってくれたようでよかったです。
そうですね、ひとりで歩いていくことを選んだ訳ですが、それはさみしいし、いつも彼がいた片側が寒いかもしれません。
読了ありがとうごさいました。