応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 愛着の再形成と試し行動への応援コメント

    Sさんの例、凄く分かりやすかった✨️

    凄いです。 私も勉強になります🎶
    つい、頷きながら読んでました(*^^*)

  • こんばんは🌛心理学、楽しいですよね。 勉強になります😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ひぇっ、プロの方ではないですか……!恐縮です!
    一応教科書からまとめた知識ですが、間違っていたらすみません……!

    心理学って、「へ〜っ!そうなんだ」って思えることが多くて楽しいです。

  • 子どものトラウマとPTSDへの応援コメント

    まさにこれな現象が自キャラに起こっていてうわぁ……ってなりました(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    東雲さまのキャラクターにリアリティがある証拠ですね…!
    寄せ集めの知識ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
    『星拾い』でしょうか。続きを読むのが楽しみです。

  • ホスピタリズム(施設病)への応援コメント

    難しいところが、最近は共働き夫婦がほとんどで、一般家庭の子ども達ですら似たような環境に置かれてしまうこともあるんですよね😢
    最近の子は反抗期が減ったとよく言われてますが、良い子が増えたというより親子の関係性が薄くなってしまったという一面もあるのかも…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私は施設の人なので、一般家庭でどうかの視点は欠けていたかも知れません……。

    確かに、近年反抗期がない子は多いそうですね。
    愛着が安定していないと「反抗=危険」なので、反抗できないそうですが、普通のお家でもそうなんですね。
    養育者に期待できないんでしょうか……。

    自分も働いているので、自分の子育てについては母子が密着し過ぎるよりも良いのかなと自分を納得させています。
    プロフェッショナルな保育園の先生方を信頼していた部分も大きいです。

    貴重なご意見ありがとうございます……!
    めちゃくちゃ助かります!

  • ホスピタリズム(施設病)への応援コメント


    施設職員も人間ですからね。

    仕事として子供と接する方もいましたし。

    異動するまでは親身になって寄り添ってくれた方もいました。

    全体的に読みやすく学の無い私でもとても分かりやすく読めました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

    施設の職員は、どれだけ情熱を持っていても仕事の範囲の関わりしかできませんし、本当の家族にはなれませんからね……。
    これ以上踏み込んではいけない、という線引きは職員側にもあるので、心苦しい所です。

    あくまでも、教科書の知識を抜きだしてまとめているだけの文章ですが、何かのお役に立てば幸いです。
    現実はもっと複雑で、人の心には定義できない部分が沢山ありますよね。

  • 愛着の再形成と試し行動への応援コメント

     S君の事例は本当に解りやすかったです。20歳の所でめでたしめでたし……となっていますが、その後件の女性と仲良く過ごし続ければ良いなと思っちゃいました。
    (上から目線ですみません)

     して思うと、ライトノベル・ラブコメとかでありがちな「学生だけど両親が仕事・その他の事情で不在」だったり「諸般の事情で一人暮らし」というのは、愛着という部分で考えると、何かとかんがえものなのかなと思ってしまいました。
     あるいは一人暮らしや親の不在は高校生以降で、それ以前は両親がきちんと可愛がってくれたとかなら、愛着への影響って薄いとも解釈できるのでしょうか?
     少しだけ気になったので、長文の質問失礼します。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!
    こちらから先にお返事させて頂きますね。

    仰る通り、中高生以降の独り暮らしは、愛着形成が安定してされている場合は殆ど問題がないものと考えています。

    1人で生活でき、興味が家の外に広がっていく年代では、既に世界が自分にどのように関わって来るかという内的作業モデルができています。
    これがポジティブなものであれば、多少の困難は自分で乗り越えていけるんですね。

    また、「事情」がどんなものかにもよりますが、ライトノベルの場合大抵は気にかけてくれる幼馴染(+それを容認するお家の人)や学校の先生などに見守られていますね。
    彼らとの関係も愛着の1つかと思います。

    親不在で楽しく学校に通っているような設定の場合、十分な愛着を得ていたという暗黙の前提があるものと考えて良いかと思います。

    そうでない場合は、それなりの説明と心情描写が必要ですね。
    幼少期から度々1人で放置される、なんて過去になると、ネグレクトに当たりますので全く変わってきます。


    Sくんは現在幸せに暮らしております。ご心配ありがとうございます!

    編集済
  • 愛着の基本への応援コメント

     コメント失礼します。
     愛着の形成、大学時代でほんのりと勉強したのを思い出しました。初期の頃は、子猿にぬいぐるみと針金製の「母親」を用意して、どちらの「母親」に子猿がくっ付いているかを観察したとか、そういう実験もあったのを思い出しました。

     愛着の対象って、確かに実の親だけではないですよね。やむなく親族(叔父・叔母など)が養育する事もあるでしょうし、両親が揃っていても年長で面倒見のいい兄姉などがいると、彼らが保護者に近い存在になる事もあるのかな……と思ったりします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ハーロウの行ったモンスターマザー実験ですね。
    温かさや柔らかさなど接触による心地よさや安心感が子どもには必要だとされています。
    しかし、全く応答しないモンスターマザーの元で育った子ざるはいずれも情緒障害(愛着障害)を起こしてしまったそうですね。

    仰る通り、両親が不在でも、愛着を築くことは可能だと思います。
    最も子どもに応答している1人が第1の愛着対象になるので、安定した両親が揃っている場合、兄姉が愛着対象になるというのは、少々珍しいと思いますね。
    勿論、第2第3の愛着対象、安全基地になるのはあり得ると思います。

    編集済
  • わかりやすくて非常に助かります。
    愛着不全を性格の下敷きにした主人公(回避型)を書いているので(その従兄は無秩序型)、「ああー! これこれこれ!これだよ!」となりました。

    はるかな過去のおぼろげな講義一単位分の記憶とは大違いです。理論復習、たいへんにためになりました。教科書よりわかりやすいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    4つのタイプ、とか言われると頭に残り易いですよね。

    私もはるか昔に習いましたが、理論としては忘れていたので良い復習の機会になりました。
    わかりやすいと言って頂けて嬉しいです。

  • 愛着の基本への応援コメント

    子育てした後、今回は孫育てに手を貸していますので
    とても参考になります。

    我が子3人は完全ワンオペでしたので、仕事との併用に悩み続けた子育てでした。
    何が正解かなんて、誰にも分からない中で、問題行動を起こしまくる息子に
    頭を抱えていましたっけ……(-_-;)

    重い食物アレルギーを持っていた子供達だったので、気軽に預けられる人も居なくて
    (祖父母の無理解ゆえに)抱え込んで母親一人で育ててしまいました。

    何が正解かは、分かりませんが……。
    アレルギーを批判する当時の世間の無理解に子供達自身が立ち向かう為に
    「みんな違うの。あなたはあなた。一緒の物を食べたり飲んだりする必要はないよ。それは自由でいいと思う。違いは大人になればみんなあるからね。」
    そんな風にいう事で、メンタルを守りました。

    もっと、大人の手が掛けられての子育てをしたかったです。
    当時は、無理でした。
    「食べられないなんて、カワイソウ。お母さんが神経質だから仕方ないよね。」
    なんて、皆が平然と言う時代でした。

    孫育てに、この講義は活用します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お子さま方を養育する中で、大変なご苦労をなさったのだと思います。
    特にアレルギーなどは、今でも理解がない人もいますよね……。

    養育者の安定はお子さまの情緒に直結しますし、ご自身のメンタルを守ることも大切なことですよ。

    序文にも書きましたが、お子さま方が健やかに成人された事がもう満点の証だと思います……!

    「あの時もっとああしていれば」は何事にもつきものの悩みですよね。
    私も良く落ち込んでいます。笑


    お孫さま方も、大変健やかに育たれていると思いますよ!
    自己主張し、新しい世界にどんどん手を伸ばす、素敵な成長をされていると思います。
    気にせず毎日を楽しく過ごされて下さいませ。

  • ごあいさつへの応援コメント

    創作上の、登場人物の心理形成の為の、発達心理学……。

    という認識であってますか??

    とっても楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、なるのかな……??
    愛着形成という言葉に、誤解があるような気がして、詳しく解説してみようと思ったのがきっかけです。

    10年ぶりに教科書を引っ張り出しました。笑

  • 愛着の基本への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    人生経験が浅く、子の心理に思い至ることはできませんので、動物での経験則となってしまいます。
    警戒心の強い猫などは、懐いていない人間の傍では緊張を解かないのですよね。逆を気を許した相手では、お腹を見せて熟睡したりなど無防備になります。
    ペットと比較するのも失礼ですが、そういう感覚に近いのかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    定義に「人間または動物」とあるように、動物にも愛着はあるので同じように応用できる部分があると思います!

    やはり、猫ちゃん(哺乳類全般)も飼い主の側が安全な場所だと思えなければくつろげませんよね。
    すりすりしたがったり、いっ時離れた飼い主を覚えていたり……。
    絆と呼ばれるものの基礎が、この愛着なのではないでしょうか。


    以下は私の勝手な解釈ですが……、
    愛着の学習は生まれてすぐから始まるので、優しい人間が近くにいる環境で生まれたかというのは、人間との関係作りに大きな影響があると思いますね。

    生まれつきの野良猫などは、人慣れに凄く時間がかかったりしますよね。
    これは人間が安全だという学習が無い為なのだと思います。

    そういう子が慣れてくれると、嬉しいですよね……。

  • 反応性愛着障害への応援コメント

    な、なるほど……。
    4つの愛着のタイプは、『愛着障害』とは別物ってことでしょうか。すごく自然に勘違いしていました。
    なんとなく知った言葉、恐ろしいです……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今回取り上げた愛着障害は診断基準のある精神疾患です。
    「障害」と付いていますが、適切な環境と養育で改善するものです。

    不安定な愛着の型は、性格や行動パターンですね。
    ただ、こちらも本人の人生の困難に繋がるものではあると思います。

    理解の一助になれば幸いです!

    編集済
  • 反応性愛着障害への応援コメント

    最近、様々な障害名の認知が高まるにつれて自己表現やネット広告で扱われてしまうことに、私も物凄く違和感を覚えています。キャッチ―で安直な言葉ばかりが広がって、正しく理解を進めることはなかなか困難ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やっぱり、お金というか、人を寄せたいんでしょうねぇ……。
    自己診断ツールなんかもありますし。
    よく目にする物に「発達は甘え」って罵倒がありますが、同じようなことですよね。
    本当に困っている人は、そんな声もあげられないと思うんですよね。
    まして、今回のテーマは、声を上げて助けてもらうという選択肢が存在しない人の話ですからね。

  • 反応性愛着障害への応援コメント

    特に1歳2歳前半なんて、娯楽や暇つぶしでそっくり返ったり泣いたりしますからねー🤣
    ギャン泣きしててもちょっと気をそらすだけでケロッと落ち着いたり。

    大人の場合は、安心を求めてるのかなって
    だって自分が上手く行かないのは障害のせいだって、病気のせいだって
    そう、自分から切り離して他責出来たら気持ちが楽になりますもん🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    えっ!あのぐいーんってやつ暇つぶしなんですか…!?
    シラナカッタ……。
    お家の人が落としそうになって慌てるのも面白かったりするのかなぁ。笑

    普通のご家庭では、今回の内容は全然心配しなくて良いんですよね。
    寧ろ、本人が泣いたり怒ったりしてる方が感情出せてて健全っていうか!

    確かに、障害があるから仕方ないとか、思いたい気持ちは分かるかもしれませんね……。
    ただ、お家の人を責める方に向いてしまったらちょっと失礼かなと思います。
    私だったら、大人になった自分の娘に愛着障害とか言われたら耐えられな〜い……!笑

  • 愛着の再形成と試し行動への応援コメント

    三つ子の魂百までともいいますもんねぇ

    なるほど

    創作の人物も、ある瞬間突然そこに16歳の少年として出現したわけじゃない、それまで歩んだ人生があるんですもんね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    キャラクターの人生を掘り下げると面白いですよね。
    というか、考え始めるとあっという間に一日が終わってしまいます。
    Sくんは幼少の体験が核になっていたので、特に作り込みました!

  • 愛着の基本への応援コメント

    なるほど!(*^▽^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何かの助けになれば幸いです〜!

  • 愛着の再形成と試し行動への応援コメント

    すごい・・・。
    S氏の例をとってみるとよくわかります!

    ある漫画家さんが、キャラ設定に幼少期までさかのぼって作り込む方がいいと、欄外に書いていたのを読んだことがあります。
    へぇ、大変だな、面倒でないのかな? と思ったこともありましたが、結局ここをちゃんと設定しておくと、後で物語中に応用がききました。

    とても勉強になりました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Sくんは、描きたい物を詰めていったら自然とこんな感じに出来上がりました。

    幼少期の環境って、やっぱり性格の基礎なので、どんな子どもだったかを考えておくのは良いかなぁと思います。
    描写するために文字数稼げますし……笑

    島村ワールドにも踏ん張ってきたコが多いですし、応援してます〜!


  • 編集済

    コメント失礼します(_ _)

    こういったお話、面白いです〜
    特に今回のお話は、カクヨムに来る前、当時書いていた作品のために調べた覚えがあります。それこそ、愛着障害のある子を輩出するために(笑)

    何となく感覚で知っている状態で書くのと、体系的に理解した上で書くのは、やっぱり違いますものね。
    勉強になります、続きも楽しみです……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いやー、偉そうに書いてしまっていますが。興味を持って調べるとほんとすぐに出てくる内容なんですよね……!愛着の問題は、キャラクターのスパイスとして使いやすいですよね。私、大好きなんです。笑

    何かの助けになれば幸いです!

  • 愛着の基本への応援コメント

    肌感覚だったことを丁寧に言語化して頂けて、とても分かりやすいです!この辺りの理解がさらに浸透すれば、みんな感情的にならなくていいのにーと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    かなりずらーっと書いてしまって読みにくさが心配だったのですが、分かりやすいと言って頂けて良かったですー!
    実際の人との関わりで、理屈で考えるのは難しいですが、小説はじっくりキャラクターに取り組めますからね。
    少しでも何かの助けになったら嬉しいです。

  • 愛着の基本への応援コメント

    お気に入りのタオルやぬいぐるみなんかもそうなんですよねっ
    大人目線だと不潔で汚いから処分したり取り上げたりしたくなるんですけど😂
    自分の大切にしている物を、同じように大切にしてくれる人により愛着がわくのもあるある

    作者からの返信

    きゃー!エレナ様!心強い味方がっ!
    『ライナスの毛布』『ブランケット症候群』ですね。
    安定型の愛着が多い欧米の子どもがなりやすいというのは面白い所だと思います!

    「自分の大切にしている物を、同じように大切にしてくれる人により愛着がわくのもあるある」
    確かに、それはめっちゃあると思います!