第10話 終末のキセキへの応援コメント
Xの企画のほうから伺いました!遅くなってすみません!
ポストアポカリプスもの、雰囲気あって良いですね!国は潰えようとも機関としての命令は遂行し続ける、っていうコウのシチュも刺さるものがあります!イズさんも心惹かれるキャラで、この二人がどうなっていくのか素直に気になります。まだ世界の全貌も明かされていませんし、キセキのことや機関のことなど気になる要素がたくさんですね!
ここまでが第一部ということですので、いったんコメント残させていただきます。引き続き第二部も追わせてもらいますね!
今回はご紹介くださりありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
ふひとさんも執筆お疲れ様です。また伺いますね。
世界観的な謎の風呂敷が畳まれるのは第二部となりますが、もし第一部をご覧いただいておもしろそうだと思っていただけたら、お手がすいた際にまた続きもお楽しみください。
(読み合い企画されていたので、きっと積読がいっぱいあって幸せな悲鳴をあげていらっしゃることと思いますが……)
第1話 「機関」の者への応援コメント
黄昏の空に、僕は/私は光かがやくものを見た。
この一文……かなり個人的に好みです!
最初のこの文で物語の世界観にグッッと飲み込まれました!
イズという人物も今後の物語のターニングポイントになりそうですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
とてもうれしいです。
よかったら、またいつでも気が向いたときに読みにいらしてくださいね。
編集済
第5話 世界を滅ぼした男への応援コメント
イズが右も左もわからない記憶喪失という過酷な状況で、
コウが優しくて紳士的でめちゃくちゃ救われます。
コウは軍事機関に所属していたために、
世界を滅ぼした側の立場で責任を感じているのが切ないですね……
きみだけのせいじゃないよ!!
そしてイズはキセキの乙女としてこの宿命に巻き込まれていくんですね……
イズが僕っこでかわいいです。僕っこは正義。
またお邪魔します。
作者からの返信
ありがとうございます!
ザイン=エルさんも、長編完結おめでとうございました。
キャラクターの心情に心を砕きながら読んでくださったあたたかいご感想、痛み入ります。
少年のような少女のようなイノセント感から一人称が「僕」なんですが、まあコウと被るというのもちょっとあります。「わたし」だとやわらかすぎる。
またいつでも気が向いたら読みにいらしてくださると幸いです!
(10部までの【第一部】は一応単体で読めるようにはなっています)
第1話 「機関」の者への応援コメント
読ませて頂きました😊✨️
とても興味深く、先へ先へと読みたくなる文章素敵です👏👏👏✨
これからも期待しています✨😊
また読みに来ますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
引きは一応意識していなくもないのですが、最初は【第一部】(~10話)部分を1話の短編として書いていたのを、あとからカクヨムで読みやすいよう10分割しました……。
またいつでも気が向いたら読みにいらしてくださると幸いです!
第8話 光芒戦への応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
語りの視点は三人称で、場面によってコウとイズに切り替わっていますね。
ポストアポカリプス世界を客観的に描いたり、滓骸との戦闘シーンの臨場感を出すのに、相性の良い語りだと思いました。
ウェブ小説において特に重要とされる第一話について触れます。
冒頭から滓骸が登場し、イズが記憶を失くしていること、コウがイズを保護するためにやってきたこと、輝装が使えれば滓骸を倒せると情報が示されます。
「イズとコウの目から、人類と滓骸の戦闘の話かな」と予想しました。
ここから物語の目的も読み取れるため、第一話としてよく作り込まれていると思いました。
作者様は情報管理が巧みですね。
イズとコウが居住区に行った場面で、キセキの存在、キセキが人々の生活にどう役立っているかが示されます。
また第五話では、キセキが戦争に利用され、軍事転用で作られた滓骸により、世界が滅んだと明かされます。これは衝撃でした。
世界観がしっかり作り込まれているのも印象に残っています。
ポストアポカリプス世界で人々は隠れるように生活しています。余裕はなさそうです。
居住区でしか生活できない人間の姿は、まるで人類の戦争の歴史を風刺しているようにも感じました。
その中でタイトルにも含まれているように、かつては世界を滅ぼしたキセキの存在がなお居住区での生活に役立っているのは、一言ではまとめられませんが、考えさせられるものがありました。
最後となりますが、居住区でイズの能力が示されていましたね。
これがどう生かされるか楽しみです。
――イズが居住区で、コンロに触れたとき。
基盤に触れたとき。
明らかに、機械が想定外の挙動をしていた。
一度なら、思い違いだと言えた。
しかし、二度の奇跡を見せられては認めざるを得ない。
以上になります。
お伝えしたいことが多く、長文になってしまいました。
素敵な物語に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
作者様の今後のご執筆活動を応援しております。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
まずは編むような丁寧さで作品を紐解いていただき、ありがとうございます。
本作は第一部(10話)までを単作として読めるようにしておりますが、すべての謎が明かされるのは第二部という構成です。
おそらく情報面での山は5話かなと思います。
実はシーンキャラクター(仮称)切り替えの時◇◆の色が変わっていたりもするのですが、これはほぼ内部処理なので置いておくとして。
1話ではどんな場所(世界観、テイスト)でどんな人が何をする話かが最低限わかるようには書いて、その情報から続きを読みたいと思えた人が読み進められたらいいな、と考えて書いたつもりではあります。
いただいたお話は今後の執筆の参考として生かしたいと思います!
ほんのわずかでも灯ったものがあれば幸いです。
改めて、ありがとうございました!
カルガモ丼さんの執筆と読書ライフを応援しております。
第5話 世界を滅ぼした男への応援コメント
Xでオススメしていただき、ありがとうございます。
感想をレビューにまとめさせていただきます^^
作者からの返信
キャラクターに寄り添った素敵なレビューもありがとうございます!
コウは、あの夜空で一番眩しい星を見ているのでしょうね。
第10話 終末のキセキへの応援コメント
わくわくとする素敵なお話でした。
そして最後に、イズの謎もさることながら、コウがとんでもない爆弾を落としていきましたね。果たして彼はなにを思っているのか…。
まだまだ世界が広がりそうなお話なので、第二部も続けて読ませていただけたらと思います。
ひとまずは第一部完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます! いつもスタンプに励まされておりました。
第二部もお楽しみいただけたらうれしいです~!
編集済
第6話 希望への応援コメント
「キセキ」の意味が色々あるんですね?
エネルギー源としての輝石(鉱物?)
(拙作には鉱石が持つ量子エネルギーが有りますが(笑))
兵器(滓骸)の餌?
そして、キセキの乙女❣
――この意味深い設定等、実にオモシロイ❣
キセキの乙女は……僕?/私(微笑)
もう★ミッツです~~~!
作者からの返信
メッセージも★もありがとうございます。ありがとうございます!!! めちゃくちゃありがたきハピネスです。
本日第一部完結いたしましたので、是非とも見届けてくださいね。
もし何かを感じていただけたら、気が向かれましたらレビューコメなどでお寄せいただけますと作者と読者がハッピーです。
良き旅路となりますように。
編集済
第1話 「機関」の者への応援コメント
>>冒頭のこの一文
黄昏の空に、僕は/私は光(かがやくもの)を見た。
・・・この『光』を……"かがやくもの"と読ませる。その文才、貸して欲しい⭐️ (もし叶うなら、拙作もネヴュラ賞も夢ではなくなる💦)
……この一文でヤラレマシタ❣️
そして一つ疑問?僕と私の並列表記の意味は? その答えを探しにまた来ます♪ おそらく(★★★)を用意して……
作者からの返信
ありがとうございます!
本日第一部完結しましたので、どうか見届けていただけますと幸いです🙌
なお、その疑問についてはなにかが5話と9話にあります(?)
第5話 世界を滅ぼした男への応援コメント
拝読しました
荒廃した世界の中で、イズが居住区の人たちに見つけた「光」が少しずつ希望へつながっていく流れが素敵でした
輝石に触れたイズが街じゅうを明るくする場面はとても印象的で、彼女の正体や「キセキの乙女」の謎にもぐっと引き込まれました
罪悪感を抱えるコウに「あなたもまだ生きている」と伝える場面が特に好きで、最後の星空で二人の距離まで近づいていくのが微笑ましかったです
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます! 八百さまも、執筆お疲れ様です。
この物語はひとまず10話で区切りとなりますので、もし読みたいと思っていただけたら、夜が空けるまで、一緒にお付き合いいただけますと幸いです。
第10話 終末のキセキへの応援コメント
第一部まで読ませていただきました。
終末の世界観に、地下に潜って必死に生きる人々……そして滓骸と呼ばれる敵にキセキなるエネルギーと目を引く設定盛りだくさん。
いいですね、こういう滅びかけた世界で必死に生きる人々の話、結構好きです。
それにイズちゃんがどうやって生まれたのかも気になりますね。これはそのうち明かされるもの?
『機関』の人間も、コウ君以外にいるのかも気になりますね。この先、どんな強敵とぶつかっていくのかワクワクします。
存分に楽しませていただきました!
ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
山下さんも執筆お疲れ様です。御作もまた少しずつ読みに伺いますね!
イズの正体やキセキの秘密といった部分は、この先で明かされる内容です。
……実のところ、十年以上ぶりに小説を書くのにいきなり長編を書こうとするとエタるかもしれないので、赤マルジ●ンプ式にまずは短編(カクヨム的には中編?)として完成させようと思ったんです。それが第一部の部分。
第二部の執筆ももうすぐ終わりそう……! なので、幸いエタらずに済んだのですが。
特殊な世界観の作品ってどこまで情報を出すか悩んじゃうんですが、すこしでも楽しんでいただけたら幸いです。
こちらこそ、改めてありがとうございました!