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  • 遺墨への応援コメント

    拝読しました
    空白を恐れていた主人公が、万年筆の「君」によって欲や愛執まで暴かれていく流れが、美しくもぞっとするほど印象的でした
    世間から天才と称えられるほど本人の空虚さが深まっていく皮肉と、「君」だけを理解者として求める執着が切なくて怖かったです
    最後に紅色の紐で手首と万年筆を結び、深海を二人だけの書斎にしようとする結末まで、静かな狂気にぐっと引き込まれました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね