応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 双六そのもの以上に、夕霧と螢の掛け合いが楽しい回でした。「六と復縁」「選り好みしてたら婚期逃すよ」からの一連のやり取り、このギャグのテンポ好きです(笑)。仕事第一だった夕霧が結局夕方まで付き合ってしまい、最後には「まあええか」となるのも、螢にはついつい甘くなる二人の関係性がよく出ていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 夕霧と螢、ずいぶん気安い間柄なのが伝わってきて微笑ましいですね。「国家機密もある」と真面目に叱る夕霧に対して、まるで動じない螢のマイペースさが可愛いです。そして仕事の邪魔をされたくないと言いつつ、暇つぶしの双六をわざわざ出してあげる夕霧も何だかんだ優しい。この二人で双六となると、果たして本当に「静かになる」のか……というところで切れるのも楽しい前編でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

  • 第1話 来客と煙草への応援コメント

    夕霧の勤勉さと、「煙草で釣られたのだ」という妙に俗っぽい一面の落差がいいですね。中立だからこそ令嬢たちの世話役に選ばれるという立場も、侍従長室長としての彼女の人物像を自然に感じさせます。最後の「この書類も煙と一緒に行ってくれたらええのに……」が好きです(笑)。宮中という華やかな舞台なのに、仕事に追われる人のぼやきは実に身近で、夕霧に親しみが湧く第一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!