第1話 塩山しおり 編み物とケセランパサランへの応援コメント
コメント失礼します。
「編み物の編み目」と「人生の間違い」が自然につながっていて、きれいに収束しているのがお見事ですね。
「間違えたところを直してください」という何気ないお願いを、ケセランパサランが人生そのものの修正として叶えてしまう発想が秀逸ですね。
「編み物を編まないバリキャリになっていた」が、願いが叶ったはずなのに大切なものを失ったような、不思議な後味を残していて好きです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
編み物を編み間違えたり、ボタンかけちがえたり、というのが、人生と同じく、どこから間違いなのか分かりにくいところを意識しました。
引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第8話 浜波ひさと 斎場とケセランパサランへの応援コメント
コメント失礼します。
最初は弟の後悔や「もっと兄ちゃんと遊びたかった」という気持ちが切なくて、焼香の場面が胸に響きました。
そこからまさかの「息止めんのつれぇー!」で本人が遺骨から出てくる展開には驚きましたが、重い話が一気に温かくなるのが良かったです。
一緒にゲームをして、たった1レースで遺骨に戻ってしまうのが切なくて、それでも「にいちゃんは、まだ喜べるんだ」と受け止めるゆうき。
「だからもう泣かない」で終わるのも、悲しみを消すのではなく、兄との思い出を抱えて前を向く感じがして、とても優しい読後感でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
丁寧に作品を読んでいただけたことが、本当に嬉しいです。
自分が書いたものをここまで細かく受け取って、言葉にしていただけることってなかなかないので、感想を拝見していてとても嬉しくなりました。
書いてよかったなと思えました。
素敵な感想をありがとうございます!