第1話への応援コメント
色んな感想があるんだろうけど、3年経って漸く仕事や生活の基盤を確立したのに、最終的に戻る(戻りそう)なのが相手二人だと言うことにちょっと残念というか、予想をしない結末だった。
優秀なシェフなんて幾らでもいるし、似た経験者としては、本当に嫌なら仕事でも断るだろうになと...(結局旦那さんから離れられなかった)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
今回はあえて、完全に関係を断ち切る結末ではなく、少しだけ可能性を残す形にしました。
第1話への応援コメント
主人公カッコいい…!
以前はモラ夫のために舞台を降りたが、今はもう自分の場所に立ってる。
の部分がグッと来ました……!!!
「相手を見返す」って、こう言うですよね!!
作者からの返信
主人公を「カッコいい」と感じていただけて、本当に嬉しいです!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
離婚前に息子と向き合った描写が少ないからかもしれないが、分別のつかないわずか6歳の我が子から暴言を言われたとは言え、離婚するからって嫌味を平然と言う母親も正直どうかと思うがなぁ…
言ってはいけない言葉は確かにあるが、その責任を6歳に求めるの?とも考えられるし。
もっとも、そもそも夫が最大限に悪いのは確かなんだけど。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに、離婚前に澪と息子がきちんと向き合う場面をもう少し描いていれば、印象はかなり違ったかもしれません。
第1話への応援コメント
今までにない形の終わり方だなぁ、
やはり子供の存在は大きいんだなぁ、
作者からの返信
あはははは。
今回は、あえて答えを一つに決めず、これから先にいろいろな可能性が残る結末にしてみました。
第1話への応援コメント
今回も素晴らしい話でした^^
6歳の子供の言葉が印象的でした。
母親に離婚してくれって言うんですからね。
子供は正直です・・大人を見ていてそう思ったのでしょ。
そういう家庭環境だった。
そして、夫であり家庭のかじ取りをしなければならない男が、
それを放置した。
そりゃー、奥さんが呆れて出て行きますねw^^;
作者からの返信
澪からすれば、夫だけではなく、家庭そのものの中で自分の居場所がなくなっていくように感じてもおかしくなかったと思います。
あの一言で完全に心が折れてしまったとしても、無理はないですよね(笑)。
今回もご感想ありがとうございました!
第1話への応援コメント
結婚している時は澪を家財のように扱っておきながら離婚したらストーカーに変身する怜司は仕事バカだったし湊は子どもだった(当たり前だが)。しか澪が居なくなった三年間で妻であり母である澪の大切さをふたりとも初めて理解し心を入れ替え生活を改めようと努力している。復縁の可能性を仄めかしたのは初めてかな?あと真琴のような親友がほしい。
面白かったです。
印象的なセリフ
>「ママ。今年の誕生日のお願いなんだけど、パパと離婚してほしい。そうしたら、>静香さんに新しいママになってもらえるから」
この一言だけで離婚するでしょ…
作者からの返信
そこを拾ってくださったのが嬉しいです。
あの一言は本当に破壊力が大きくて、母親の立場なら、一瞬で心が折れてしまってもおかしくない言葉だと思います。
夫に傷つけられるのとはまた違って、自分がずっと大切に育ててきた実の子どもから言われるからこそ、余計に深く刺さるんですよね。
編集済
第1話への応援コメント
女性側の懐が深いのはいいことだと思います。
ただ、男性側が復縁を求めるのはまぁ、言うだけならいいのですが
自分のやったことを考えられる頭と普通の感性があれば
恥ずかしくて言い出せませんよね
(普通の感性が無いからこうなったわけなのでお察しですが)
結局反省したように見えても、自分のことしか考えて無いんですよね
相手を傷つけた側が反省してからできることなんて
謝罪と、求められない限り近づかないことだけなんですけどね
再構築が基本失敗するのってそういうことなんですよね
まともな人はそもそも離婚するような失敗しませんし
離婚するような失敗する人は更生できないんですよね
人間の本質はそうそう変わらないというのが現実かと思います。
作者からの返信
今回の結末も、復縁そのものを正解として描いたというより、最終的な選択は女性側にある、という余地を残した形でした。
ここまで深く考えて読んでくださって、ありがとうございました。