記念日への応援コメント
彼女の言ってること、正直よく分かるなーという気持ち( ˘ω˘)
そして『忘れるってことはその程度のことなんでしょ』という言葉にドキリ。だって一個仕事終えたら、すぐに新しい仕事が降ってくるんだもの。
必要な情報を精査しないと、すぐに脳みそがいっぱいになってしまう。……あれ? もしかして自分のまわりにいるのは彼氏くんのような可哀想な人たち…?(アセリ)
作者からの返信
片霧 晴さま、こんばんは。
この度はお読みくださりありがとうございました!
コメントや☆まで残してもらえて嬉しいです!
おぉ、片霧さまはこちら側の人でしたか!
理解者がいてくださって、主人公も救われます……!
いやもう本当仰る通りで、一個仕事片付いたと思ったらそれに付随するタスクやら、全く別の新しいタスクやらが湧いて来て「え、これいつ無くなんの?」と思いますよね。
やらないといけないことを優先していくと感情の面で対応することが難しくなっていき、お気持ち絡みの事柄はどんどん適当になっていくという……。
不器用な癖にオールオアナッシングな性格だとこうなるのかもしれません。
気を付けないとですよねぇ、本当に……!
記念日への応援コメント
いやぁ、これはまた……すごい、ですね。
こうも一歩通行な思考を目の当たりにすると、正論もまた違った意味で聴こえてきます。
世は無情——まだ続くという終わり……。
価値観の違いも無慈悲に部屋に響くのがなんともいえないです。
この胸糞の悪さ!(もちろん褒め言葉です!)
さすがの一言です!!
作者からの返信
西之園上実さま、おはようございます。
この度はお読みくださりありがとうございました!
返信、大変遅くなってしまって申し訳ありません(汗)!
胸糞の悪さ、ありがとうございます!!
ホラーというジャンルでこのお言葉は褒め言葉以外の何物でもない!
嬉しい~!
マスト事項に囚われるとそれ以外がどんどん後回しになっていくのは本当に申し訳ないなと思っているんですよ……。
その一方で、「仕事と私、どっちが大事なの?」という言葉に「それで『お前』って答えた結果、仕事がダメになって廃業したって、あんた責任取れんだろうが、何言ってんだ」と相手の感情を置き去りにした答え方をするタイプだと思います、私。
共感能力がないワケじゃないんですけど、こういう時に感情が先に立てないというか……。
とりあえず、この主人公みたいなことはしでかさないように気を付けたいと思います……!
記念日への応援コメント
こんにちは、ももさん。
コメント失礼します。
面白いです。
独白体の事実を確かめようの無いところや、語られるまで見えない状況。
そもそも、主人公はなぜ独りで話しているのか?
それらが、一つなぎで演出とオチにまで関わっていて巧いです。
もう、事は既に終わっていたことであり。
もう、語り手はとっくに壊れていたのでしょうね。
何度か、死体を前にして種々のやり取りを繰り返していた可能性もあり、思うほどに不気味です。
今回も楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さま、おはようございます。
この度はお読みくださり、ありがとうございました!
いただいたコメントへの返信、遅くなってしまって申し訳ありません……!
面白いのお言葉をいただけて光栄です!
8月がめちゃくちゃ作業が詰まっていて、やらなきゃいけないことが1個片付いたら新たに2個増える……みたいな状態で若干息切れしていたことを思い出したらこんな話が出来ていました……。
きっと誰かに私の愚痴を聴いて欲しかったのかもしれません……!
誕生日を忘れ、料理を用意したことも忘れ、相手がもうこの世にいない(もしくはいなくなりそうになっている)ことも忘れるといううっかりさんな主人公ですが、これぐらい開き直っている方が良いのかもです……。
改めて、こちらこそお読みくださりありがとうございました!
記念日への応援コメント
こんばんは。こちら拝読しました。
あらまあ、という声がもれてしまいそうなラスト、
無情なバッドエンドですね。つぎつぎ押し寄せる予定のなかに、彼氏の命もうもれてしまったようで。彼との愛情も醒めてしまった様子が感じられました。佳き読書体験をありがとうございました! (先月、中編をかきあげました。よろしければ♪)
作者からの返信
あいんつ桜さま、おはようございます。
この度はこちらのお話を見付けてくださった上にコメントや☆まで頂戴し、めちゃ嬉しいです!
ありがとうございます!
仕事や何やらでやらなきゃいけないことが多過ぎると、何かがなおざりになってしまうのは仕方のないこととはいえ、根本から削除してしまえば良いというのはいかがなものかとは思います(笑)。
この彼氏もきっとギリギリまで我慢してたんだろうなぁと思うと気の毒な話だなぁと我ながら思います……。
中編の完結、おめでとうございます!
改めて作品、フォローさせてくださいませ!
記念日への応援コメント
コメント失礼します!
最初は「まぁ、分からなくもない」と思っていた彼女の主張が、読み進めると徐々に私の価値観から離れていく感覚がたまりませんでした。
セリフだけで、この厚みのあるストーリー。
お見事です。
作者からの返信
ガビさま、おはようございます。
この度は早々にお読みくださり、ありがとうございました!
コメントや☆も残してくださった上、「お見事」のお言葉!
めちゃ嬉しいです!
世の中マスト事項が多過ぎるという主人公の愚痴が8割みたいな話でしたが(笑)、何ていうんでしょう、謝ってるのにそう感じられない人って、大抵自己正当化がセットになってるよなぁと……。
それの極端バージョンみたいな感じなので、ガビさんの価値観から離れているということはガビさんが真っ当な常識を備えた方だということの証左ではないかと思います!
久しぶりの短編創作でしたので、リズムなどの勘を戻すためにセリフだけで作りましたが、自分の思う身勝手な人間の考え方を想像してトレースする作業は楽しかったです!
編集済
記念日への応援コメント
コメント失礼いたします。
全くもって中身に同意、からの進むごとに話し手が信用できなくなる感じ、2度目を読ませていただき、最初と最後がつながる美しい構成に更に感動です。文章が個人的に大好きなリズムのよさで、読んでいて気持ちよかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
ナカメグミさま、おはようございます。
この度は早々にお読み下さり、ありがとうございました!
しかも☆やコメントに加え、レビューコメントまで頂戴出来るなんて、ありがたくて拝んでおります……!
2度も読んでくださったとは!
文章のリズムのことにも触れてくださり、嬉しいです(涙)。
眼で文字を追っている時に詰まったりすると醒めてしまうことがあったりするのですが、そんな感じにならずにお読みいただけたなら良かったなぁとホッとしております。
本当に毎日毎日、生きてるだけでやらなきゃいけないことが多過ぎるんですよ、世の中……!
記念日への応援コメント
いやぁ、ももさんの作品で料理が出てくると、材料が気になって仕方がない。
今回はあっちではないみたいだけれど。ふふふ。
はいはい、また◯んでんだろ?
なんて思っていたら、それだけではなく——。
忘れるという追加要素まで付けてくるとはね。
この子、今までどうやって生きてきたんだ……?
◯したことさえ忘れた彼女。
司法の裁きがどうなるのか気になります。
作者からの返信
成野淳司さま、こんばんは。
返信、めちゃくちゃ遅くなってしまって申し訳ありません!
日々の作業に加えて鼻と喉をやられたことで一週間ぐらい最低限のことだけして過ごす日々で……。
はよ調子を取り戻すべく、しばらくは早く寝ようかと思います……。
そうそう、ホラーで料理が出てくるとロクな展開にならないというのは最早お約束みたいなものですが、今回はちょっと趣向を変えてみました!
カニバリズム的なお話は結構書きましたのでね(笑)。
この話を書いている時、私自身TODOリストがおかしくなるぐらいやってもやっても作業が終わらない地獄に落ちていたため、軽い愚痴みたいなノリも入っております。
留守番サラッと頼んでますが、留守番頼んだこともきっとすぐに忘れちゃうんですよ、彼女は……。