はじめにへの応援コメント
要約をまとめてから執筆する手法、感心いたしました。このような書き方もあるのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の執筆方針として、出来るだけ読書負荷を減らすというのがあります。
この要約もその一つですね。各作品も15000〜18000字くらいに圧縮した連作短編なので30分くらいで読めるようにしてあります。イメージ的に週刊誌の連載漫画2話分くらいの情報量で小説を楽しんでもらいたいという感じです。
第二節 兆候への応援コメント
同じ「毒雪」を浴びながら死ぬ者、無症状の者、かえって頑健になる者がいるという異常な格差に不気味な謎が深まります。軍医隊の登場で物語の緊張感が一気に高まり、毒雪の真実に迫る調査の行方から目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毒雪の謎は成分なのか噂なのかはたまた事件なのか。SF医療ミステリーをお楽しみください
第六節 因果への応援コメント
寄生虫の大量死による、アレルギーや膠原病のような仕組みだったわけですね。
わかるとハッとさせられる真相でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りですが、実は最大のヒントが杉浦なかです。彼女は実在する杉山なかをモデルにしてるので、知ってる人は、ああ、あの病気ね。となると思います。