第56話 囚人の働き賃を、監獄長が取るなへの応援コメント
民業圧迫だぁ(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
労働者から搾取したい資本家と囚人を使い潰したい官とのマッチポンプだぁ✧◝(⁰▿⁰)◜✧
……ワァー!ワァー!
身体に流れる赤い血がつい騒いでしまいました(^~^;)ゞ
作者からの返信
ありがとうございます、旗が見えそうな勢いですね(笑)。ただ、民業圧迫の懸念はその通りで、本人へ対価を残すだけで解消する問題ではありません。今回は警備・輸送費も商人負担にして、黒塔が人を出すほど儲かる形を避けていますが、外の働き手との関係も気をつけたいところです。
第55話 その銅貨は、監獄のものじゃないへの応援コメント
毎日本当に丁寧に生活して、100日後イベ対策してる!続きが気になり過ぎますよ!
作者からの返信
ありがとうございます! 続きが気になると言っていただけて、とても励みになります。飯や仕事を変えてきた積み重ねが、囚人たちの選ぶ行動にもつながってきました。百日後を知っているディルクも、細部まで見通せるわけではないので、ここからも見守っていただけたら嬉しいです。
第50話 脱獄するなら、俺たちを巻き込むなへの応援コメント
運命の縦糸と緯糸が交錯して織りなすって昔読んだ事がありますが、ちょっとそんな感じ
作者からの返信
素敵な表現をありがとうございます。ギル自身は自分の損得で選んでいるのに、その判断には、これまで黒塔で経験してきたことや周りの人間が関わっている。そうしたつながりを感じ取っていただけて嬉しいです。
編集済
第48話 二度逃げた男を、房から出すへの応援コメント
YouTubeのAIイラスト、考えた使い方ですよね。作者様のイメージが読者に伝わりやすい!あと、書籍化した際のイラストが画一化されていて、作風に合わない事件が頻発しているので、そこが合わなくても本来のイメージは伝わります!(商業誌のイラストまでAI化されちゃうのはだいぶまずいですが
作者からの返信
ありがとうございます! 文章だけでは伝わりにくい黒塔や人物の雰囲気を、動画からも感じてもらえたなら嬉しいです。絵を見る楽しさも、読む方それぞれが思い描く余地も、大切にしたいですね。
第47話 大脱獄の中心人物を、正門から出すへの応援コメント
ドッキドキですね、ふぃーって額の汗拭く感じ
作者からの返信
ありがとうございます! 正門から送り出すまで、ディルクも気を抜けない場面でした。大脱獄の中心になるはずだった男を送り出せても、無罪が決まったわけではない。その安堵しきれない感じも伝わっていたら嬉しいです。
第44話 火事なら、牢を開けろへの応援コメント
100日後、カウントダウンは今いくつくらい?
作者からの返信
ありがとうございます! 途中で数日まとめて進む場面もあるため、話数と経過日数は一致していません。この時点では正確な残り日数を本文で明示しておらず、ここで推測の数字をお答えするのは控えます。百日後の危機は引き続き物語の軸なので、黒塔の変化とあわせて追っていただけたら嬉しいです。
第41話 再審理が決まっても、手枷は外れないへの応援コメント
三人を思うと、なんとも悔しい
作者からの返信
ありがとうございます。再審理が進んでも、三人の命が戻るわけではないんですよね。アルヴァンの事件と三人の死を一緒に片づけず、それぞれに何が起きたのか、責任も含めて向き合っていくことを大切にしたいです。
第18話 古い命令で、死刑囚を渡すなへの応援コメント
面白いです
作者からの返信
ありがとうございます! 面白いと言っていただけて、とても励みになります。黒塔が少しずつ変わっていく様子を、この先も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第10話 その壁の名前を消すなへの応援コメント
なんだかサスペンス
作者からの返信
ありがとうございます! 壁に残された名前から、黒塔で何があったのかが見えてくるので、この辺りはサスペンスの空気もありますね。飯や仕事を改善するだけでは済まない、黒塔の過去にも目を向けていただけて嬉しいです。
第55話 その銅貨は、監獄のものじゃないへの応援コメント
平和というか法の支配がきっちりしている今の日本と感覚が全く違うなあ。
作者からの返信
ありがとうございます。黒塔では、囚人に渡された礼を本人のものとして扱うだけでも、監獄長の判断や周囲への説明が必要になるんですよね。宗一郎が当たり前だと思っていることと、こちらの人たちの常識とのずれも描いていきたいです。
第8話 看守を増やす前に、仕事を減らせへの応援コメント
YouTube見てきました、イラスト雰囲気良いですね!
作者からの返信
ありがとうございます! YouTubeまで見てくださって嬉しいです。イラストからも黒塔の雰囲気を感じてもらえたなら、作った甲斐がありました!
第55話 その銅貨は、監獄のものじゃないへの応援コメント
十分だった がなかったけど、十分だよね
作者からの返信
ありがとうございます(笑)。小銅貨二枚でも、自分の働きへの礼として、自分の名前で残る。黒塔の囚人たちには大きな一歩だったと思います。あの保管棚の締めを受け取っていただけて嬉しいです。
第55話 その銅貨は、監獄のものじゃないへの応援コメント
俺たちは?〜若い看守が冗談交じりに言う。
監獄長さんの現代日本的倫理観からしたら、懲戒対象ではないだろうか?
冗談だから良いって論理なら、『俺に票を入れんかった市町村はウンタラカンタラ』さんだって、冗談に決まってる(所轄大臣でもなければ担当官庁からの出向でもないんだから冗談に決まってる、仮に一政治家の要望で転んだんなら次官クラスまで免職の可能性がある大事件だ)、なのに議員辞職に追い込まれたらしい。
獄吏、弛みすぎだろ!綱紀粛正だぁ!!✧◝(⁰▿⁰)◜✧
作者からの返信
ありがとうございます!
綱紀粛正まで来ましたか(笑)
あの「俺たちは?」は、本気で銅貨を要求したというより、村人とのやり取りの中で出た軽口のつもりでした。実際に分け前を要求したり、受け取ろうとしたりすれば当然別の話になります。
とはいえ、勤務中の看守としては「その冗談、立場を考えると危ないぞ」と見えるのも確かですね(笑)
最近の黒塔、以前より空気が柔らかくなった分、看守側まで緩みすぎないよう監獄長にはちゃんと締めてもらいます!
第45話 逃げるなら、昨夜だったへの応援コメント
損得で管理する。それが囚人の利害と一致する。法は絶対だけど、管理側と囚人側でその辺の理解が広まるといろいろ効率が良くなるというわけだ。計算で動かない無法者は独房行きなんだろうな。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそのあたりを意識しています。
「善人になれ」と求めるより、「暴れたら自分が損をする」「ルールを守れば飯も医務も仕事も安定する」と理解してもらう方が、監獄としてはずっと現実的なんですよね。
管理側も囚人側も、どこまでやれば何が起きるのか分かっていれば、無駄な衝突はかなり減らせると思っています。
もちろん、損得だけでは止まらない人間もいるので、そういう場合は独房を含めてきっちり分けて対応することになります(笑)
第54話 川岸へ降りるなら、縄を付けろへの応援コメント
もうリアル現場が「現場ネコ」案件ヨシ!(イクナイ)だらけなんでラノベ世界で癒されるしかない社畜オジサンです。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 毎日のお仕事、お疲れさまです。「今まで大丈夫だった」で済まされる現場、笑い話にならないですよね……。危ない時にちゃんと止める監獄長の姿が、少しでも息抜きになっていたら嬉しいです。どうぞご安全に!
第5話 殺したいなら、まず飯を食えへの応援コメント
コメント欄も参考になる。面白さが増す
作者からの返信
ありがとうございます! コメント欄まで楽しんでもらえて嬉しいです。読んでくださる方の経験や視点から、作者も気づかされることが多いんですよね。本文とあわせて、あれこれ考えながら読んでいただけるのはありがたいです。
第3話 元兵站総監に便所掃除をさせるなへの応援コメント
なるほど。手持ちが何かからかくにんしないとな。
作者からの返信
そうなんですよね。帳簿にはあるのに、開けてみたら使えない……では、どんな計画も崩れてしまう。ガイラスがまず現物と数字を確かめるところに、経験の重みを感じてもらえたら嬉しいです。ありがとうございます!
第54話 川岸へ降りるなら、縄を付けろへの応援コメント
罪を犯した奴だぞ
監獄長「お前も罪人にしてやろうか?」
農民さん良い度胸だ(≧▽≦)
役人の恐ろしさ、教えて貰え(✷‿✷)
作者からの返信
コメントありがとうございます! なかなか肝の据わった村人ですよね(笑)。ただ、ここで監獄長が権力で黙らせたら、せっかく守ったものが台無しになってしまう。囚人のパンを減らすより、村人のパンを増やす方へ話を持っていけたのが、この場の落としどころでした。
第54話 川岸へ降りるなら、縄を付けろへの応援コメント
全体の話が理に適っている
良き
作者からの返信
ありがとうございます! 命綱も食事も、現場で働く人には欠かせないものなので、そこを納得して読んでいただけて嬉しいです。村人と囚人が最後に同じ籠を持つ、あのくらいの小さな変化も大事にしたいですね。
編集済
第54話 川岸へ降りるなら、縄を付けろへの応援コメント
囚人のご飯は監獄側で村人のご飯は役所側だから囚人に文句言っても変わらないからね
作者からの返信
コメントありがとうございます! 囚人に文句を言っても、自分たちの昼食は増えないんですよね。現場の食事自体は役所側から出ていますが、黒塔が事前に取り決めた量と、村と役所で決めた量に差がある場面でした。相手の分を減らすより、自分たちの分を増やしてもらう方向へ話が進んでよかったです。
第52話 命令権はない。危険なら叫べへの応援コメント
冷静に感情を交えない
良い
作者からの返信
ありがとうございます。感情で押し切らず、状況を見て判断するところを気に入っていただけて嬉しいです。短い「良い」の一言が励みになります。
第50話 脱獄するなら、俺たちを巻き込むなへの応援コメント
監獄長がそう思ってても、看守全員は?
偉い!( ;∀;)
監獄長に爪の垢でも飲ましてやりたい(≧▽≦)
惜しむらくは、囚人になる前にそういう気付きが欲しかったな(θ‿θ)
作者からの返信
ありがとうございます!
ギル、そこまで考えられるようになったのはかなり大きいですよね(笑)
監獄長一人が方針を変えても、看守全員や次の監獄長まで同じとは限らない。その意味では、「今ある環境を壊したくない」という感覚もかなり現実的だと思います。
本当に、囚人になる前にその慎重さと損得勘定が働いていれば……とは思いますね(笑)
まあ、それができなかったから今ここにいるわけですが……。
第49話 五日間、逃げなかったへの応援コメント
面白い
作者からの返信
ありがとうございます!
シンプルに「面白い」と言ってもらえるの、めちゃくちゃ嬉しいです(笑)
ブラムみたいに、急に善人になるわけでもなく、危険さを残したまま少しずつ扱い方が変わっていくところは、この作品でかなり大事にしている部分です。
引き続き楽しんでもらえるよう頑張ります!
第49話 五日間、逃げなかったへの応援コメント
年長さん、大変だなぁ…(´;ω;`)
しかし、監獄長まで呑気なもんだ(≧▽≦)
大方、脱獄されても余程の不備がない限り懲戒免職の無い現代感覚なんだろうけど、中世から近世の価値観て生きてきた獄吏には、耐えられないギャンブルだろうな…
「どれだけ待てば」って問われたら、「刑期満了までだよ」って答えたかったろうな。
作者からの返信
ありがとうございます!
年長看守からすると、かなり胃の痛い判断だと思います(笑)
ディルク本人は「失敗しても外へ直結しない場所で、看守二人を付けて段階的に試している」つもりなんですが、昔から黒塔で働いてきた側からすれば、「二度も逃げた男の手枷を外す」という時点で十分怖いですよね。
しかも仰る通り、「どれだけ待てば」と聞かれた時の本音は、たぶん「刑期満了まで大人しくしてろ」です(笑)
ただ、それだけだと永遠に評価を変える材料が増えないので、ディルクは安全な範囲で少しずつ試している、という感じです。
第37話 鑿が一本、戻ってこないへの応援コメント
いい話だ···!
作者からの返信
ありがとうございます!
この回は、単に「鑿が見つかって解決」ではなくて、道具を壊したことを隠したくなる理由や、疑われた側の気持ちまでちゃんと描きたかったので、そう言ってもらえて嬉しいです。
少しずつ「失敗を隠した方が得な場所」から、「報告した方がまだましな場所」に変わっていけばいいなと思っています。
読んでいただいてありがとうございます!
第47話 大脱獄の中心人物を、正門から出すへの応援コメント
AIの特性なのか、人と人の会話が短い気がする
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、テンポを意識するあまり、会話が「確認して返す」形に寄って短くなる場面はあると思います。
特に今回みたいな移送や手続き中心の回は、その傾向が出やすかったかもしれません。
ただ、長くすれば自然になるとも限らないので、今後は必要な場面ではもう少し会話を続けたり、言い淀みや間、相手の反応も入れて、人と人がちゃんと話している感じを増やしていきたいと思います。
ご指摘ありがとうございます!
第36話 一人足りない。門を閉めろへの応援コメント
「現物を見ずに決めるな」3語で決める! 警句は短いほど役に立つ。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに「現物を見ずに決めるな」は、かなりディルクらしい一言になった気がします(笑)
机上で全部決めず、現場を見てから判断する。この作品の主人公の仕事ぶりを三語でまとめるなら、かなり近いかもしれません。
短い言葉ほど残る、というのはありますね!
第23話 囚人の前職を、捨てるなへの応援コメント
「その態度が一番腹立たしい。」偶々居合わせただけなのに全然関係ないことで唐突なとばっちりを受けていたグラッドさんだった。
作者からの返信
ありがとうございます!
グラッドさん、完全にもらい事故ですね(笑)
本人は特に何もしてないのに、たまたま横にいたせいでディルクの苛立ちの流れ弾を食らってるという……。
しかもグラッド自身は割と有能なので、こういう時に余計な言い返しをせず受け流してるのも、ちょっと気の毒でちょっと面白いところです(笑)
第45話 逃げるなら、昨夜だったへの応援コメント
ここまで綺麗に書かれてると読み応えあるし囚人達も「死にたくない」が第1だから自殺特攻みたいなこともしなくなる。
本当に少しずつだけど囚人たちの信頼を獲得してるのもいいし、何より看守たちもきちんと仕事をこなしてるの最高。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそこは意識しているところです。
囚人たちも、いきなり善人になったわけではなくて、「無茶をしても得をしない」「言えば聞いてもらえる」「死なずに刑期を終えた方がいい」と少しずつ判断が変わってきています。
看守側も同じで、力で押さえつけるだけではなく、必要なところではきちんと止める、守る、記録する、という仕事ができるようになってきました。
囚人だけでも看守だけでも監獄は回らないので、両方が少しずつ変わっていくところを楽しんでもらえたなら嬉しいです!
第45話 逃げるなら、昨夜だったへの応援コメント
なんか囚人達、素直
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに最近は、以前よりだいぶ素直に見えるようになってきましたね(笑)
ただ、急に善人になったというよりは、「暴れても得しない」「話せば聞いてもらえる」「無茶をしなくても飯や医務は削られない」と分かってきた結果かなと思っています。
ギルなんかも、かなり損得で考えたうえで動いていますし、全員が監獄長を信用して従順になったわけではありません。
この先も、その辺りはあまり綺麗になりすぎないように描いていきたいです!
第45話 逃げるなら、昨夜だったへの応援コメント
俺だけ賢いと思ってません
立派だ(@_@;)
何故、捕まった?それを知ってるなら、もう少し上手くやれたろうに(˘・_・˘)
作者からの返信
ありがとうございます!
そこですよね(笑)
ギル、頭は回るんですけど、その頭の良さを毎回ちゃんと正しい方向へ使えていたら、たぶん最初から黒塔には来てないんですよね。
捕まってから痛い目を見て、逃亡未遂までやって、それでようやく「自分だけが上手くやれるとは限らない」と分かってきた感じです。
賢さと、人生を上手くやれるかは別物なんだなあと(笑)
第10話 その壁の名前を消すなへの応援コメント
改訂版だからなのか、違和感なく、とても引き込まれて拝読できています。
応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけると嬉しいです。
改訂では、テンポを落としすぎずに、人物の動きや周囲の空気、会話の年齢感などもかなり意識して調整しています。
違和感なく物語に入っていただけたなら、その方向で直してきた甲斐がありました。
応援ありがとうございます。引き続き楽しんでもらえるよう頑張ります!
第8話 看守を増やす前に、仕事を減らせへの応援コメント
みんな真面目に働いてる!
頑張れ〜〜〜!!!
作者からの返信
ありがとうございます!
看守側も少しずつ「無理に人数で押さえるより、仕事そのものを整理した方が回る」と気づき始めています(笑)
囚人だけじゃなく、働く看守まで潰れてしまったら結局監獄全体が回らなくなるので、みんなには無理しすぎず頑張ってもらいます!
応援ありがとうございます!
第43話 六枚のうち、一枚だけ動いたへの応援コメント
難しい話だよな…
昔過ぎてニュースだったかドラマだったかさえ覚えていないが、『証拠不十分だったかで無罪判決が下りた時』に被害者家族が「じゃあ、誰が犯人なんだ!?」って叫んでた記憶がある。
再審に対する現実的な壁だろうな…
作者からの返信
ありがとうございます!
本当にそこが難しいところだと思います。
再審で「この人を犯人として扱うには足りない」となっても、それで被害そのものが消えるわけではないですし、被害者側からすれば「では誰がやったんだ」という気持ちは当然残りますよね。
作中でも、誰かを無理に犯人へ据えて話を綺麗に終わらせるのではなく、「分からないことは分からないままでも、誤った判決の可能性は調べ直す」という形で描いていきたいと思っています。
簡単に答えが出ないからこそ、再審って重いんでしょうね。
第42話 十七人が、石を拾わないへの応援コメント
読みやすい
続き、楽しみにしています
作者からの返信
読みやすいと言っていただけて嬉しいです。続きも楽しみにしてくださって、ありがとうございます! 日々の執筆の励みになります。
第41話 再審理が決まっても、手枷は外れないへの応援コメント
今回の話とほぼ関係ないけど今何日目だっけ?
もう30日ぐらい?
作者からの返信
ありがとうございます!
改めて時系列を追うと、途中で「五日後」「八日後」など数日まとめて経過しているところがあるので、今はだいたい六十日目前後まで来ています。
なので、大脱獄までは残り四十日前後ですね。
話数と作中の日数が一致していないので、そろそろ本文の中でも自然な形で残り日数を出した方が分かりやすそうです。ご指摘ありがとうございます!
第40話 鍵職人に、監獄の鍵は触らせないへの応援コメント
時代劇(鬼平犯科帳だっけかな?)で、捕まえた盗賊(元錠前職人、強盗犯の為死罪確定)を見逃す代わりに利き手を斬り落とすシーンがあったような…
お武家様は怖い…( ≧Д≦)
作者からの返信
ありがとうございます!
そういう「再犯できない身体にしてしまう」という発想、昔の刑罰ものでは本当に容赦ないですよね(笑)
ただ本作のディルクは、そこまで物理的に潰す方向ではなく、「危険な技能は使わせない。でも技能そのものまで否定はしない」という線でやっています。
鍵職人だから手を潰す、ではなく「監獄の鍵には触らせない」。そのくらいで済む黒塔にはしておきたいところです(笑)
第1話 その女囚に石を運ばせるなへの応援コメント
面白いけれど作者の他の作品にも見られる言い回しが気になる
作者からの返信
ありがとうございます!
同じ作者なので、どうしても自分の好きな言い回しや癖は出てしまいますね(笑)
ただ、作品ごとの主人公や世界観まで同じ調子にならないよう、そのあたりは今後もう少し意識して書き分けていきたいと思います。
面白いと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
第39話 その証明書、本物ですかへの応援コメント
なんかやっぱり自然に読める
静かになる
作者からの返信
ありがとうございます!
「自然に読める」と言ってもらえるの、かなり嬉しいです。
最近は会話だけで進めすぎず、人物の動きや周囲の音、空気感も入れながら、説明っぽくなりすぎないよう意識しています。
派手な回ではないですが、こういう静かな場面もちゃんと読める形にしていきたいです。
ありがとうございます!
第38話 刑期が終わったなら、囚人ではないへの応援コメント
やっとあらすじのプロローグまで来た感
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございます。あらすじから期待されたところまで、長く感じられたのですね。物語の進む速さについての率直な感想として受け止めました。
第38話 刑期が終わったなら、囚人ではないへの応援コメント
実際にも、こういう真面目につとめ上げて出所した人は相当数いるんだろうな…
再犯を防ぐ(物理的に再犯を不可能にするのじゃなく)社会プログラムが組めたら…ノーベル平和賞くらいなら上げても良さそう(@_@;)
作者からの返信
ありがとうございます!
本当にそこは難しいところですよね。
刑期を真面目に終えたとしても、外に出た瞬間に住む場所も仕事もなくて、周囲からは「元受刑者」として見られる。その状態で「もう戻ってくるな」だけでは、本人の努力だけではどうにもならない部分もあると思います。
だから作中でも、黒塔が出所後の人生まで決めるのではなく、「中で何をしていたか」「何ができるか」くらいは外へ持っていける形にしたいと思っています。
再犯を完全になくせる仕組みが作れたら、それは本当にとんでもない発明でしょうね(笑)
第36話 一人足りない。門を閉めろへの応援コメント
無事?で何より。
作者からの返信
ありがとうございます。その「?」に、すんなり安心しきれない感じが出ていますね(笑)。登場人物の身を案じてくださって嬉しいです。
第10話 その壁の名前を消すなへの応援コメント
主人公の口調が時々、若く成りすぎるときがあるのが気になります
他はとても楽しく読んでます
ありがとうございます
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、初期の頃は主人公の返しが少し軽くなっている場面があったと思います。
46歳で、しかも刑務官として長く現場にいた人物なので、今後も若く見えすぎる言い回しにならないよう気をつけます。
他は楽しく読んでいただけているとのことで嬉しいです。ありがとうございます!
第1話 その女囚に石を運ばせるなへの応援コメント
あらすじ見てたら興味出たんで読み始めました
作者からの返信
あらすじから興味を持ってくださり、ありがとうございます! 読み始めていただけて嬉しいです。黒塔での物語を楽しんでいただければ幸いです。
第31話 四人の証言が、揃わないへの応援コメント
教訓が多いな…
1、聞きたいことを話させたい人がいるのと同じくらい見たい物を見たと思いたがる人がいる。
2、都合の善し悪しに関わらず、古い書類は中途半端な形て発見される。
結構大人でも引っかかる奴は多そう(≧▽≦)
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにその二つですね(笑)
人の記憶って、本人に悪意がなくても「たぶんこうだった」が少しずつ混ざりますし、逆に古い書類は「肝心なところだけ何で残ってないんだ!」みたいな状態になりがちで……。
しかも今回は、証言も書類もどちらか一方だけで決め打ちすると危ない案件なので、ローデンにはかなり慎重に見てもらっています。
古い記録が綺麗に全部揃っていたら、ディルクもここまで胃を痛めずに済むんですけどね(笑)
第29話 今度は、監獄長が調べられるへの応援コメント
知りません、覚えてませんか…
つまり、都合の良い供述か取れるかどうかが取り調べ側の腕の見せ所というやつかな…
アソコとアソコとアソコの県警とか『それなら得意だ!任せろ!』
作者からの返信
ありがとうございます!
その「腕の見せ所」は怖すぎます(笑)
ディルクの場合、本当に記憶がないので、誘導されて「たぶん自分がやりました」まで持っていかれたら目も当てられませんね。
だからこそ今回は、供述を都合よく作るより「覚えていないことは覚えていない」「残っている記録は否定しない」で通すしかない状況です。
八日後の担当官が、どんな聞き方をしてくるのか……ディルクにとっては下手な囚人トラブルより胃が痛い時間になりそうです(笑)
第29話 今度は、監獄長が調べられるへの応援コメント
まぁ言うて、よっぽど特殊な事例でもない限り数年前の詳細なんて管理者の立場で覚えてられないのも事実だと思うのよね……笑
作者からの返信
ありがとうございます!
そこなんですよね(笑)
監獄長の立場だと、数年前の個別案件を全部細部まで覚えている方がむしろ不自然な場合もあると思います。
ただ今回は、自分の印が残っていて、しかもその後に三人とも死亡しているので、「覚えていません」で済ませるには重すぎる案件なんですよね。
だからディルクとしては、記憶がないこと自体よりも、残っている記録と現在確認できる事実をどう受け止めるかが問われる形になりそうです(笑)
第29話 今度は、監獄長が調べられるへの応援コメント
記憶無いのは結構きついな
知りませんしか言えねー!
作者からの返信
ありがとうございます!
そこが今のディルクにとってかなり厄介なところです(笑)
記録には自分の印が残っているのに、本人にはその時の記憶がないので、「知りません」「覚えていません」だけだとどうしても逃げているように見えてしまうんですよね。
だからこそ、覚えていない部分は無理に作らず、残っている記録や証言はそのまま出すしかない、というかなり不利な立場になっています。
果たして王都側がどう見るのか、引き続き見守っていただければ嬉しいです!
第28話 そのパンは、誰の分だへの応援コメント
AI特有の無機質さを改善できたら良いですね
殆ど会話のみで、あらすじを読んでる気分になります
五感描写やオノマトペなどもう少し入れたほうがいいと思います
例えば争いがおきたら、どんな表情なのか、どんな態勢なのか、それに付随した音はなど周りの景色を入れると読者が物語の中に入れる気がします
周りの看守がどうやって止めてるのか、警棒をパシパシ手の中で叩いてる様子とか、無駄に思える風景を散りばめると、その場面の情景が浮かびます
商業作品を見ると、本当に無駄に装飾された描写があると思います
そういうのをインプットして、作品にアウトプット出来るともっと良くなると思います
頑張ってください
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘、かなり思い当たるところがあります。
テンポを意識するあまり、会話と状況説明だけで場面を進めすぎて、「その場にいる感じ」が薄くなっていたと思います。
表情や姿勢、周囲の音、食堂や作業場の空気感など、一見すると本筋に直接関係しない描写も、物語へ入り込むためには必要ですよね。
オノマトペや装飾を増やしすぎてテンポを落とさないよう気をつけつつ、今後は会話だけで進めず、五感や周囲の動きも意識して入れていきたいと思います。
具体的に挙げていただけて助かりました。ありがとうございます!
第28話 そのパンは、誰の分だへの応援コメント
後は、恩賜の煙草の配給だな。
それさえ有れば、永住してくなる人が増えるだろ(θ‿θ)
作者からの返信
永住希望者まで出たら、監獄としては複雑ですね(笑)。食事の改善からそこまで想像してくださって、ありがとうございます!
第16話 北壁は、修理じゃ足りないへの応援コメント
>「十二名、全員退避!」
追加された12名はここには居なかったのかしら。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追加した12名も北壁の作業には参加していますが、全員が壁際に入っているわけではありません。
壁際の危険区域に入るのは最大12名までで、残りは資材運搬や土砂搬出、道具の受け渡しなど外側の作業を担当しています。
なので、この場面の「十二名、全員退避!」は壁際にいた12名への指示です。
少し分かりにくかったかもしれません。ありがとうございます!
編集済
第26話 その鎖は、罪状じゃないへの応援コメント
あの世の住人の愚痴『良い待遇だなぁ…俺達、もっと酷い目にあったぞ…口答えしたら制裁、反論したら営倉、返事が遅れたらビンタ…何も悪いことはしてないのに…生きて帰れないのは普通だし…運良く無事に帰れた所で、生活が楽になるわけじゃなし、戦(病)死扱いされた人なら遺族年金は出るし神社で祀っては貰えるけどさ…(´;ω;`)』
元体育会「兵隊さん達よりは俺達マシだろうけど、この刑務所の方が寮より待遇良さそう(≧▽≦)」
作者からの返信
ありがとうございます!
比較対象がどんどん地獄になっていく(笑)
黒塔も以前はかなり酷い場所でしたが、「口答えしたら制裁」「返事が遅れたらビンタ」まで日常化している環境と比べると、今の黒塔が妙にホワイトに見えてしまいますね。
とはいえ、ここは一応ちゃんと刑務所なので、飯が出て必要以上に殴られないだけで「寮より待遇がいい」はさすがに複雑です(笑)
ディルクとしては快適な宿にする気はなく、刑罰は刑罰として維持しつつ、壊す必要のないところまで壊さない、くらいの線を狙っています!
第24話 希望した仕事に、全員は回せないへの応援コメント
囚人のくせに甘ったれてるなあ
「作業配置は監獄長が適当に決めるんだよ。経歴は参考にするだけだ」
と言いたくなります
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそのくらいの温度感です(笑)
経歴や希望はあくまで参考材料で、最終的な配置は「今どこに人が必要か」「抜いて問題ないか」「安全に任せられるか」で監獄側が決めます。
囚人側からすると希望くらいは言いたいでしょうし、ディルクとしても聞くこと自体は止めませんが、「言ったから希望通りになる」はさすがに甘くしないつもりです(笑)
第24話 希望した仕事に、全員は回せないへの応援コメント
優等生的発想『そんなに、石積みが好きなら…文字通り石に齧りついてでも監獄に入るようなことをしなければ良かったのに(´;ω;`)』
看守的発想『そんなに石が好きなら石抱きをさせてやろうか?』
作者からの返信
ありがとうございます!
優等生側と看守側で発想が真逆なのがひどいですね(笑)
ただ黒塔の旧運用だと、後者が冗談じゃなく普通に出てきそうなのがまた怖いところで……。
今のディルクなら「石工経験があるなら必要な時に使う。ただし希望だけで配置は変えない」で終わるので、だいぶ平和になりました。
石が好きでも、石抱きだけは勘弁してほしいですね(´;ω;`)
第23話 囚人の前職を、捨てるなへの応援コメント
面白かったです、続き期待してます
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで読んでいただけて嬉しいです。
監獄の中も少しずつ変わってきましたが、まだ手を付けきれていない問題もかなり残っています。
この先も、ディルクなりのやり方で黒塔を立て直していきますので、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第11話 死刑囚に、壁の名前を見せろへの応援コメント
「受理せず」より「受理する事を禁ず」の方が簡明では
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「受理を禁ず」のような表現も考えられますね。
今回は、正式な禁令というより引継書上の処理指示として「受理せず」という少し事務的な書き方にしています。
このあたりは文書の性格でも表現が変わりそうなので、参考にさせていただきます!
第3話 元兵站総監に便所掃除をさせるなへの応援コメント
グラッドさんも実は割と有能?
作者からの返信
ありがとうございます!
グラッドは、もともと無能な副監獄長というより「以前の黒塔のやり方を普通だと思っていた実務家」というイメージです。
方針が変われば意外と対応が早く、現場を回す能力もあるので、ディルクにとってはかなり助かる存在になっています(笑)
今後も少しずつ、この人なりの有能さが見えてくると思います!
第1話 その女囚に石を運ばせるなへの応援コメント
これは面白い、悪役転生は多いが獄長は初めて見た。
作者からの返信
ありがとうございます!
悪役転生ものは本当に多いので、その中でも「監獄長」という立場なら少し違うものが書けるかなと思って始めました。
囚人を強くするというより、飯・医療・仕事・看守側の運用まで含めて、監獄そのものを立て直していく話にしていく予定です。
面白いと言っていただけて嬉しいです。引き続き楽しんでいただければ!
第23話 囚人の前職を、捨てるなへの応援コメント
前科のある錠前職人か…
出所後、社会はどう受け入れるんだろ?
ドラマみたいに悪の組織に雇われたりするんだろうか?(@_@;)
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、錠前職人は出所後の扱いが一番難しそうな職人かもしれませんね(笑)
腕そのものはかなり有用なのに、「前科持ちで錠前に詳しい」と聞いた瞬間、雇う側が警戒するのも分かりますし……。
一方で、まっとうな工房や商会に拾われれば普通に食べていける技術でもあるので、結局は本人がどこへ戻れるか次第になりそうです。
悪い組織から見れば、確かにかなり欲しい人材でしょうけど(@_@;)
黒塔としては、まず塀の中で変な方向に腕を使わせないことからですね(笑)
第5話 殺したいなら、まず飯を食えへの応援コメント
刑務官の知り合いにメールで聞いてみました。
「脅しだけで懲罰にできる規定は?」
現況の日本の刑務所や拘置所でもあるみたいです。
「粗暴な言辞」と「威迫」はかなり重大な処罰の対象なのだそうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
わざわざ刑務官の方にまで確認してくださったんですね。そこまで調べていただけるとは……!
「粗暴な言辞」や「威迫」だけでも処罰対象になり得るというのは、とても参考になります。
作中は異世界の監獄なので現代日本の制度をそのまま持ち込むわけではありませんが、「実際に手を出していなくても、脅しそのものを秩序維持の対象にする」という考え方は十分自然ですね。
こういう具体的な情報、本当に助かります。ありがとうございます!
第22話 訴えれば、無罪になるわけじゃないへの応援コメント
ー「役に立たねえ監獄長だな!」
笑い声が少し上がった。ー
「そんなに早く死にたいのか、対応しよう。なに、痛かったり苦しかったりするだけで結果は同じだ」東海地方の死刑設備のある不祥事が話題になった某刑務所にて
作者からの返信
ありがとうございます!
その監獄長は黒塔のディルクより先に処分されそうです😂
黒塔も以前なら「役に立たねえ」と言っただけで何をされるか分からない場所だったので、囚人側がこういう軽口を叩けるようになった時点で、かなり空気は変わってきています。
とはいえディルクも、何でも笑って許すつもりはないので、越えてはいけない線はきっちり引かせる予定です(笑)
第21話 証拠が出なくても、判決は揺れるへの応援コメント
更新ありがとうございます。
監獄というなかなかない舞台設定で楽しく読ませていただいています。
ただ、今話になって急に主人公が気やすい話し方になったことに違和感を感じます。
語尾というか言い回しというか。
おっさん監獄長なのに、囚人のノエラに対して青年みたいな言葉遣い。
関係性を考えると「そこまで馬鹿じゃないよ」はフランクすぎる。
「じゃあ今日は終わり」も「では今日は終わりだ」くらいの温度感になるのでは。
作者からの返信
ありがとうございます!
ご指摘の通りでした。
「そこまで馬鹿じゃないよ」「じゃあ今日は終わり」など、第21話はそれまでの主人公と比べて急に若く、気安い話し方になっていました。
46歳で、前世では刑務官を22年やっていた監獄長という人物像からすると違和感が出る部分だったので、第21話だけでなく前後の話も含めて台詞を見直して修正しました。
具体的な箇所まで挙げていただけたので、とても助かりました。
楽しく読んでいただけているとのことも嬉しいです。ありがとうございます!
第9話 商人とは、帳簿で喧嘩しろへの応援コメント
他の方のコメントでもありましたが、時折言い回しが軽めで違和感があることがありました。
「この写し、もらっていい?」
「商人側から伸ばすの?」
は語尾が軽いかわいらしい印象を少し受けます。
何気に読み始めましたが、面白く読ませていただきました。
続きも読ませていただきます。
ありがとうございます。
作者からの返信
こんな感じが自然やと思う。
ありがとうございます!
まさにご指摘の通りで、「この写し、もらっていい?」「商人側から伸ばすの?」は、46歳の監獄長としては少し軽く、幼く聞こえる言い回しになっていました。
該当箇所だけでなく、同じように軽く見える台詞がないか全体も見直して修正しました。
具体的に挙げていただけると本当に助かります!
面白く読んでいただけたとのことも嬉しいです。
引き続き楽しんでいただければ幸いです!
編集済
第18話 古い命令で、死刑囚を渡すなへの応援コメント
ーこれだけ扱いが動いている囚人が監察官到着前に死亡すれば、黒塔は事故だったと言うだけでは済まんー
心配までしてくれるなんて、良い人だなぁ( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!
たしかに言い方だけ見るとめちゃくちゃ心配してくれてますね😂
ただこの人の場合、「死なれたら黒塔も護送隊も面倒なことになるから、ちゃんと生かしとけよ」という実務寄りの忠告だったりします(笑)
こういう、悪人ではないけど妙に現実的な人たちが増えてくると書いていて楽しいです(´ω`)
第17話 死刑囚を、まだ殺すなへの応援コメント
最新?の押すな押すな理論を考慮に入れると、『生存を確保すること』ってわざわざ書いてあるのは、少なくとも監察官が到着する前に始末しろってことだろうな。(責任を取らせないとは言ってない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「生存を確保すること」って、わざわざ書かれると逆に怪しく見えてくるやつですね(笑)
押すな押すな理論で読むと、とんでもなく物騒な命令になりますが、ディルクとしては書いてある通り「監察官が来るまで絶対に死なせない」で動くしかありません(≧▽≦)
その一文が単なる念押しなのか、それとも何か事情があるのか……そこは今後を見ていただければ!
第9話 商人とは、帳簿で喧嘩しろへの応援コメント
主人公が「何?」とよく言ってますが、役職や見た目を考えると「何だ?」の方が自然だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、46歳で監獄長という立場を考えると、「何?」より「何だ?」や「どうした?」の方が自然ですね。
会話のテンポを軽くしようとして、少し幼く寄せすぎていたと思います。今後は年齢や役職に合った言い回しになるよう気をつけます!
第16話 北壁は、修理じゃ足りないへの応援コメント
王都から新たな命令が出た
よし、逃げよう( ≧Д≦)
いや、マジ詰んでるって(≧▽≦)
死刑予定の囚人が入る監獄の壁が崩れそうって、そんな国、今日明日にでも崩壊するって。
命令の中身が何だって、適当に捏造して逃げちゃえ(☆▽☆)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いやほんと、ディルク本人も「逃げられるなら逃げたい」案件ですね(笑)
死刑囚を収容してる監獄で、外壁が「ちょっと修理すれば大丈夫」じゃ済まない状態なのは、だいぶ末期です(≧▽≦)
ただ、ここで命令書を捏造して逃げたら、今度は別の意味で追われそうなので……結局、直すしかないという(笑)
第14話 飯が良くても、脱獄は脱獄だへの応援コメント
懲罰房がどんなのか知らないが、独房と大差ない状況で飯の内容も量も変わらないなら…あえて懲罰房入を狙っても良いかもな(≧▽≦)
(現実の懲罰房に関しては噂さえ知らない。重営倉の噂は聞いたことはあるが、あちらは食も悪化するし、寝具も無いし、トイレも違うらしいと聞いた)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこ、たしかに大事ですね(笑)
飯を罰に使わない方針でも、通常房と懲罰房でほとんど差がないなら、「むしろ入った方が楽では?」となりかねません。
黒塔の懲罰房が通常の独房と何が違うのか、そのあたりは今後ちゃんと分かるように描かないとですね。
ディルクも「飢えさせない=罰をなくす」つもりではないので、その線引きは詰めていきます!
第13話 訴えたからって、命令を無視していいとは言ってないへの応援コメント
此奴…政治犯か?
こういうのの扱いは面倒臭いだろうな…独房に入れとかないと扇動もやるし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、ああいう「制度の穴を理解して、自分に有利な理屈を組み立てる」タイプは、普通の囚人より扱いが難しいですよね(笑)
政治犯なのか、単に頭が回るだけなのかはまだ伏せておきますが、ディルクとしても「訴える権利は守る。でも扇動や命令拒否まで許すわけではない」という線引きが必要になってきそうです。
独房に入れて終わり、で済めば楽なんですけどね……。
第9話 商人とは、帳簿で喧嘩しろへの応援コメント
泣き声とか、悲鳴とか、鎖を引き摺る音がする所か…
麦とか入れたら雨が降ったわけでもないのに黴がはえたり、白い物を入れたら所々赤く染まったりするんだろうな…(;;;・_・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その倉庫、もう食料を置いたら駄目なやつじゃないですか(笑)
麦が勝手に黴びるくらいならまだしも、夜中に鎖の音まで聞こえ始めたら、ガイラスに「備蓄以前の問題ですな」と真顔で却下されそうです……。
旧東倉庫が実際に何だったのかは、次のお話で少しずつ分かってきますので、ぜひ続きを見てやってください!
第4話 腐った薬草を病人に使うなへの応援コメント
そういや悪役貴族系統の監獄ものは見たことないな……おもしろい着想です(っ ॑꒳ ॑c)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悪役貴族ものの「破滅回避」と、監獄運営を組み合わせたら面白いかなと思って始めました(笑)
監獄という舞台なら、囚人だけでなく看守や食料、医療、作業、外部との関係まで色々広げられそうなので、ここからもっと黒塔らしい展開を作っていきたいです!
楽しんでもらえて嬉しいです!
第4話 腐った薬草を病人に使うなへの応援コメント
ー酒場で酔って相手の顎を折り、傷害罪ー
私が感じる世界観とはそぐわないような…監獄の倫理観的に中世ヨーロッパに感じてた。(法と秩序に守られたナーロッパとは違う)
そこで、酒場の喧嘩くらいで刑務所に入れる程、警邏は暇か?有力者をぶん殴ったとかなら取巻きが私(し)刑執行して終わりだろうし。昭和(平成育ちが言う昭和じゃないガチ昭和)でも、遺体が川に浮かぶことはあったらしいし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、ここはご指摘の通り少し現代的な「傷害罪」の感覚が出すぎていました。
この世界は裁判や収監制度がある程度整った王国として考えていますが、黒塔へ送られるほどとなると、単なる酒場の喧嘩だけでは弱いですね。
ベンについては、喧嘩に加えて衛兵への抵抗や重傷者を出したなど、黒塔へ収監されるだけの理由がある形に調整しようと思います。
世界観まで細かく見ていただけて助かります!
第2話 囚人に工具を持たせろへの応援コメント
総監まで出世した奴が便所掃除してるって…
罪名だけ見たら死刑相当だし、無期で始末するなら入所翌日くらいには病死なり事故死させるだろ…
何方かからの潜入か!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこに引っかかりましたか(笑)
たしかに、元兵站総監で国家反逆罪、それなのに処刑ではなく無期で黒塔に置かれているのは、普通に考えると少し妙ですよね。
ガイラスがなぜ生かされているのか、そして本当にただの囚人なのか――その辺りも今後少しずつ出していく予定です。
かなり細かいところまで読んでいただけて嬉しいです!
第1話 その女囚に石を運ばせるなへの応援コメント
この辺がゲーム世界なんだろうな…
実世界なら、ハメられたと思った瞬間にテロリストになると思う。
待遇が改善されようが、罪が赦されようが、否、服従しなければ命を落とすことになろうが、監獄を崩壊させ、叶うことなら社会を破滅させることしか考えない自信がある(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、現実なら「待遇を少し良くしたから納得」では済まないですよね(笑)
まして冤罪や政治的なハメ込みが絡んでいたら、むしろ恨みが社会そのものに向く人間が出ても不思議ではないと思います。
この作品でも、囚人全員が素直に「所長ありがとう!」になるわけではなく、恨みや目的を捨てない人間も出していくつもりです。
そのあたりも含めて、黒塔監獄がどう変わっていくか楽しんでもらえたら嬉しいです!
第56話 囚人の働き賃を、監獄長が取るなへの応援コメント
そいえば、買い物の手提げ紙袋とか、刑務所で作ってたと聞いたことありました
作者からの返信
ありがとうございます! 紙袋の加工も刑務作業の一つとして紹介されていますね。身近な品にも、そうした仕事が関わっているんですよね。黒塔でも、外へ出る力仕事以外にどんな仕事ができるのか、考える余地がありそうです。