第4話 腐った薬草を病人に使うなへの応援コメント
そういや悪役貴族系統の監獄ものは見たことないな……おもしろい着想です(っ ॑꒳ ॑c)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悪役貴族ものの「破滅回避」と、監獄運営を組み合わせたら面白いかなと思って始めました(笑)
監獄という舞台なら、囚人だけでなく看守や食料、医療、作業、外部との関係まで色々広げられそうなので、ここからもっと黒塔らしい展開を作っていきたいです!
楽しんでもらえて嬉しいです!
第4話 腐った薬草を病人に使うなへの応援コメント
ー酒場で酔って相手の顎を折り、傷害罪ー
私が感じる世界観とはそぐわないような…監獄の倫理観的に中世ヨーロッパに感じてた。(法と秩序に守られたナーロッパとは違う)
そこで、酒場の喧嘩くらいで刑務所に入れる程、警邏は暇か?有力者をぶん殴ったとかなら取巻きが私(し)刑執行して終わりだろうし。昭和(平成育ちが言う昭和じゃないガチ昭和)でも、遺体が川に浮かぶことはあったらしいし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、ここはご指摘の通り少し現代的な「傷害罪」の感覚が出すぎていました。
この世界は裁判や収監制度がある程度整った王国として考えていますが、黒塔へ送られるほどとなると、単なる酒場の喧嘩だけでは弱いですね。
ベンについては、喧嘩に加えて衛兵への抵抗や重傷者を出したなど、黒塔へ収監されるだけの理由がある形に調整しようと思います。
世界観まで細かく見ていただけて助かります!
第2話 囚人に工具を持たせろへの応援コメント
総監まで出世した奴が便所掃除してるって…
罪名だけ見たら死刑相当だし、無期で始末するなら入所翌日くらいには病死なり事故死させるだろ…
何方かからの潜入か!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこに引っかかりましたか(笑)
たしかに、元兵站総監で国家反逆罪、それなのに処刑ではなく無期で黒塔に置かれているのは、普通に考えると少し妙ですよね。
ガイラスがなぜ生かされているのか、そして本当にただの囚人なのか――その辺りも今後少しずつ出していく予定です。
かなり細かいところまで読んでいただけて嬉しいです!
第1話 その女囚に石を運ばせるなへの応援コメント
この辺がゲーム世界なんだろうな…
実世界なら、ハメられたと思った瞬間にテロリストになると思う。
待遇が改善されようが、罪が赦されようが、否、服従しなければ命を落とすことになろうが、監獄を崩壊させ、叶うことなら社会を破滅させることしか考えない自信がある(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、現実なら「待遇を少し良くしたから納得」では済まないですよね(笑)
まして冤罪や政治的なハメ込みが絡んでいたら、むしろ恨みが社会そのものに向く人間が出ても不思議ではないと思います。
この作品でも、囚人全員が素直に「所長ありがとう!」になるわけではなく、恨みや目的を捨てない人間も出していくつもりです。
そのあたりも含めて、黒塔監獄がどう変わっていくか楽しんでもらえたら嬉しいです!
第9話 商人とは、帳簿で喧嘩しろへの応援コメント
泣き声とか、悲鳴とか、鎖を引き摺る音がする所か…
麦とか入れたら雨が降ったわけでもないのに黴がはえたり、白い物を入れたら所々赤く染まったりするんだろうな…(;;;・_・)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その倉庫、もう食料を置いたら駄目なやつじゃないですか(笑)
麦が勝手に黴びるくらいならまだしも、夜中に鎖の音まで聞こえ始めたら、ガイラスに「備蓄以前の問題ですな」と真顔で却下されそうです……。
旧東倉庫が実際に何だったのかは、次のお話で少しずつ分かってきますので、ぜひ続きを見てやってください!