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  • 拝読いたしました。

    近い親戚も多くの資格を取っていましたが、多くは役立っているようには見えませんでした。ただその顔は誇らしげだったのを覚えています。
    一度定義された自分の呼ばれ方は、中々変えられませんね。それこそ生活を一変させるほどの決意が必要だと思います。ただ、作中の彼女は方向性を誤っている気がしてなりませんでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、まさに「虚飾」をご指摘いただけたレビュー・コメント、ありがとうございます!。
    今、民間資格は多数あり(なぜかカタカナ)、周囲でその教室を開く方、参加される方が多く。つい陰キャ特有の意地悪心が出てしまいました(笑)。
    限られたコミュニティで、もてはやされる優越感が、家族よりもまさる感覚はわからなくもなく。人間の承認欲求の根深さに、思いを馳せながら書きました。
    コメント励み、感謝いたします!。

  • 最初の断捨離で夫や息子を捨てるオチかと思いきや全くそんな事は無かった
    いや、もう彼女の中では優先順位が低くなってて捨ててるも同然に…

    作者からの返信

    人間の承認欲求はきっと、根深く、奥深く、キリがなく(当方も含めてです)。妻、母親になっても、「個人」として。家族より上の優先順位で見られたく思ってしまう時があるのですよね。お読みいただきコメント、感謝いたします!。

  • コメント失礼します!

    少し気持ちが分かる自分が怖い。
    肩書きが多いと、自分は特別なんだと思えて安心するんですよね。
    そんな安心を求めすぎた結果、息子さんは……。

    家族について考えるキッカケになる短編を、ありがとうございます!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    資格や肩書きを得るには、時間と努力、家族の協力などが必要なことを承知しつつ。生まれながら超陰キャの当方。周囲の「先生」方の眩しさに嫉妬し。
    己の性格の悪さに、震えながら書きました…(リアルホラーです(笑))。
    コメント励み、感謝いたします!。

  • 今回もきっちり毒を受け取りました(笑)

    ママは忙しいですからね……

    作者からの返信

    私、自分の毒が体中にまわって。もう外に放出するしか、ないようなんですよ(笑)。

  • 「食べるものがなくて」……そりゃそうなるわ(´・ω・`)

    作者からの返信

    うちに来てくれたら、お握り食べさせてあげたかったです(笑)。